集い… 学ぶ… -ラウンジ- 学生さんが真ん中にいる開かれた環境

| 投稿者: いくい

Oc __20210608175501 _yakimoti こんにちは!

 

東京工科大学は蒲田駅から歩いて3分もかからない便利なところにあります。

 

言語聴覚学専攻は主に20階建ての3号館で授業をします。

言語聴覚学の演習などは19階で行います。

大きな大きな窓からの眺めはただただ素晴らしいの一言につきます。

廊下側はガラス張り

とにかく明るい教室です。

 

でも、ただ廊下に教室が並んでいるのではありません。

 

フロアごとに、廊下につながるちょっとした広いスペースがあります。

そこに、小ぶりのテーブル椅子が2~3脚のセットがいくつか置いてあるのです。

すなわち通路の一角に、飲食したり、勉強したりするスペース=ラウンジが設けてあるのです。

 

学生さんたちが1人だったり、3人だったりといろいろですが、

そこで話し合ったり、勉強したりしている 学生さんたちの雰囲気が

とても感じいいんです。

私を知らない学生さんでも、私に気づくと、すぐに声に出して挨拶もします。

 

そこは通路でもあるので、教員も学生もぐに声を掛け合うことができます。

のびのびと 語り合い、勉強しています。

 

この大学の中は 全体が、そうです。

壁に向かって一人で黙々と・・・というのではありません。

学生さんたちは、

気軽にそこにあるテーブルにつき、

気軽に集い

気軽に勉強できる

開かれたスペースがあるのです。

学生さんたちが真ん中にいる・・・という環境です。

 

現在のところ来場型のオープンキャンパスを8月に2回実施する予定です。

ぜひ、大学にいらしてください。

この学生さんたちに 開かれている 環境を感じてくださ~い!

 

2期生になれることは選択のメリット

| 投稿者: うちやま

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高校3年生の皆さん!

来年の春に言語聴覚学専攻へ入学されると、言語聴覚学専攻の2期生になりますね🌸

実は私も、ある大学の言語聴覚学専攻の「2期生」として入学しました。

2期生で良かったことが、実はたくさんあります個人的な意見です

 専攻の学生は1年生と2年生。それもあって1期生の先輩が何かと声をかけてくれる。交流が多いから、先輩からの情報やアドバイスがもらえる1期生は先輩がいない中、大学生活のスタートだったため、さまざまな心配事や不安を知っているので、後輩に優しい)

 先生方にすぐに相談にいける(4学年そろうと、空き時間に伺っても、授業・演習・就職相談・国試対応などで、なかなか時間を調整することが大変だったような…)

先輩が少ないので、1年生のうちから実習室を十分使用できる(4学年そろうと、臨床実習のある3年生・4年生優先で使うことが多い)

実習室や検査用具・機器はすべて新品できれい(大切に使っていても特に検査用具は経年劣化あり)

 前例にとらわれない新しい試みができる(途中から廃止・縮小された行事や演習もあり)

そして今思うと…外部講師や実習指導者の先生がとても豪華(業界では有名な先生ばかり)でした

私が就活するときは、卒業生は1期生しかいなかったわけですが、実習先や就職先は全く心配ありませんでした

地元の病院に就職する予定でしたが、縁あって実習先の山梨県の病院に就職しました

学生時代に密なコミュニケーションがとれていたからこそ、
卒業後も患者さんや研究のことで先生方に相談したり、大学の図書館を利用したりする機会は多く、
十数年経った今でも、先生方や先輩・後輩との交流が続いています

・・・まだまだ今ほど「言語聴覚士」の仕事が知られておらず、言語聴覚士の養成校も少なかった時代。

実は私は、高校2年生のときに【来年春にリハビリテーション学部開設】の案内をみて「言語聴覚士」という資格があることを知りました。

医療・福祉系に興味がありつつ、部活ばかりで具体的な進路を考えていなかった当時の私は、
「家から通えるならいいか!」という軽い気持ちで、言語聴覚学専攻の説明会に参加し、
「病院で働くけど、理系も文系も関係ないらしい!」程度の理解で受験を決めました

学んでいく中で言語聴覚士のことを知り、言語聴覚士になって本当に良かったと思っていますよ~

メリットのたくさんある2期生

受験生の皆さん、ぜひ東京工科大学でお待ちしていますね

舌は・・・した or べろ or ぜつ? 専門用語と俗称(一般用語)と言語聴覚士

| 投稿者: いくい

__20210324115801 

こんにちは!

 

言語聴覚士は 医療専門職ですから、医学的な専門用語を使います。

専門用語というのは、誤りなく正確に伝えるためにあります。

とても重要なことで、言語聴覚士のような医療専門職では

専門用語の理解は必須です。

 

例えば、

は「した」と言いますが、専門職では「ぜつ」と言うことが多いです。

こどもには「べろ」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

 

授業では、専門用語とともに こうした一般用語もたくさん入れて話します。

専門用語をやさしいことばでもしっかりと理解してもらうためです。

 

実際に患者さんに説明するときには

専門用語を使わずに説明できなければなりません。

 

一方、言語聴覚学を学び、言語聴覚士として仕事をする上では、

専門用語が理解でき、

医療職同士の会話では、専門用語が自由自在に使えなければなりません。

最初は大変と思うかもしれませんが、

学ぶことに慣れてきて、専門用語にも慣れてきます。

 

 

一般的に・・・口ののどの奥のほうに見える

「のど●●●」(「のどびこ」ということもある)と言っている部分は、

専門用語では「口蓋垂」と言います。

 

以前に、日本で音声学を教えているアメリカ人のA先生から、

口蓋垂はのど●●●のことだと授業で言えばわかりますか?授業で言ってもダイジョブですか?」

と尋ねられたことがあります。

一般的には そのことば以上には わかりやすいことばはありません。

 

「だいじょうぶだと思います」

とこたえました。

  

なお、特に 発声発語嚥下領域では、

口蓋垂は、大事な器官です。

授業で話さないわけにはいかないのです。

 

身体の器官には、専門用語でしか名前のついていないものが多数あります。

そうすると、専門用語でしか覚えることはできません。

 

そうなってくると・・・専門職にとっては

専門用語のほうが使いやすいです。

特に外国語でのやりとりでは

専門用語のほうがわかりやすい場合が多くなってきます。

 

それを一般的な語にすることのほうが

外国語ではむずかしいことがあります。

 

日本語が堪能なA先生ですが、

女子大の音声学の授業で この 口蓋垂 について話すということでは、

ずいぶん気を使っておられました。

 

一般用語から専門用語へ、専門用語から一般語へ

そんなことをしながら

専門用語は身についていきます。

 

専門用語しかない器官の説明を

患者さんに 説明するときには

どうすればよいでしょうか・・・

 

言語聴覚学専攻 の 発声発語嚥下障害学 で 学べますよ~

お楽しみに~

オンラインST教員相談♪受付してます

| 投稿者: いしず

蒲田キャンパスのバーチャルご案内がHPではじまっていますが、

本学では随時「オンライン相談」を受け付けしています。入試・入学に関する相談に、担当者が細かな疑問にお答えしていますよ。

加えて、先日、言語聴覚学専攻ではオンライン教員相談」を開始しました。

_st2_20200813122001言語聴覚士という仕事のこと、言語聴覚学専攻での学びのこと、カリキュラムや臨床実習のこと、国家試験や就職のことなど言語聴覚学専攻での学修に関して、気になることがあれば、下記から、是非ご相談ください。

皆さんの疑問に教員ができる範囲でお答えいたします。

お申込みは、こちらからです↓

https://www.teu.ac.jp/gakubu/medical/st/soudan/

もちろん、疑問や質問が明確でなくともいいのですよ~~

「なんとなく言語聴覚士が気になっているのだけど、そんな状態で相談してもいいのかな…

なぁ~んて方でも、遠慮なくどうぞ。

具体的に教員から話をしますし、皆さんが気になる仕事がどんな仕事か、知るきっかけになればよいなと思います。また、目指す将来の職業をしっかり考えることができると良いと思います

私たちに、そのお手伝いをさせてくださいね

 

チームアプローチ と 言語聴覚士 と 大学 と 医療現場 ・・・

| 投稿者: いくい

 

__20210608175501 Vf   _yakimoti __20210215155901 __20210212001401   こんにちは!

 

医療現場ではチームアプローチが大事です・・・と耳にしたことがある方がいらっしゃるかもしれません。

グループでの活動は苦手だなあと・・・躊躇している方もいらっしゃるかもしれません。

でもあまり心配する必要はありません。

 

今日はそんな話をつぶやこうと思います。

 

言語聴覚学総論 という 授業科目を 原田先生が担当しておられます。

先週の木曜日にこの授業での一部分を担当をしました。 

6月24日の原田先生のブログでも紹介されました。

 

90分授業の 

最初に原田先生の講義があり、 

次に私が発声発語領域の患者さんのリハビリテーションの1例を紹介しました。 

最後にこの患者例を通して、 

言語聴覚学療法の基本的なことについて学べるように 

原田先生が課題を学生さんに出して 

学生さんがその課題に取り組みました。 

 

まだ解剖学も終わっておらず、もちろん発声発語障害の詳細も学んでいない中、 

患者さんとそのリハビリテーションを理解するのは難しいです 

この授業の目的となっている、言語聴覚療法というものの流れと、 

今回の構音障害という題材において、

「これは」というポイントを学べるようにと 

課題が出されていました。 

原田先生からの課題に取り組むことで、学生さんの理解が確実に深まるようになっていました。 

 

私は3月末まで大学病院で仕事をしていましたので、 

医師だけではなく、 

多職多様な専門職の人たちと 

チームで医療をするのはあたりまえの日々でした。

チームアプローチというのは、医療現場では 必須です。 

 

今回は、

大学の授業・教育でも 

チームアプローチ・・・ということの 

効果と重要性を 

実感できた授業でした。 

 

大学でも教員が一丸となって 

取り組んでいることはわかっていました。 

が、 

チームアプローチ」ということばでとらえてはいませんでした。 

 

今になれば大学の現場を 

この チームアプローチ 

これまでとらえていなかったことのほうが 

不思議なくらいです。 

 

チームで取り組むことの長所は挙げればきりがありません。 

 

ひとつは・・・ 

複数の人がかかわることによる相乗効果。 

 

複数いれば 

互いの専門性や得意とするところを発揮することで、

化学反応が起きて

1+1=2の効果だけではなくて、

1+1=5にも10にもなるような効果が出ます。

 

チームアプローチというときには、

それぞれには、必ず専門性や得意領域がありますので、

それを発揮できるようにすることが大事になります。

 互いの 不足しているところを 

補い合うことができ 

何か問題があれば 

別の人が 助けることもできます。 

 

例えば私は 

この授業では、たびたび助けてもらいました。 

原田先生は すぐに 助け船を出してくれました。 

 

助けてもらってばかりの私は・・・本当に申し訳ないと思っています。

 

でも チームアプローチでは、こうして 互いに 助けやすい・助けてもらいやすい ということが 実はとても重要です。

助けてもらってばかりの 私が 言うのも図々しい話で・・・変ですが・・・

でも助けてもらってばかりの私だから説得力があるかも・・・と思っています。

 

こういう 助けやすい+助けてもらいやすい

これこそが、医療現場では患者さんの命を守ることにつながり、

大学では学生さんの命を守り、学習を保障することにつながります。

 

今 書いていて、この大学にこの4月に着任していらい、

いったいどれだけ多くの職種の多くの方々に

多くの他学科の先生方に

そして専攻の先生方に

助けていただいているか・・・も

あらためて確認しました。

 

当たり前のことですが・・・

 

生きているということは

生活するということは

全て

チームアプローチなのですね。

 

ひとりでは生きていけないということですね。

先ほどの 助け・助けられ・・・のそのもとは・・・

コミュニケーションです。

 

チームアプローチは 

コミュニケーション無くしては

成り立ちません。

 

チームアプローチ・・・ 

大事です。必須です。 

 

ということで 

学生さんたち自身にも 

さまざまな授業でグループでの取り組みをしていただいています。

今後はさらに増えていきます。 

 

グループ作業が苦手と思う人も少なくありません。 

ひとりでやったほうが楽と思うような課題もあるでしょう。

 

でも 怖がる必要は全くありません。

どうか嫌がらず、面倒くさがらず、取り組んでみてください。 

 

チームアプローチグループ活動というのは、 

経験回数を重ねれば重ねるほど、 

できるようになっていきます。 

 

コミュニケーション力がついてきます。

 

こうして経験を重ねていくと

知らず知らずのうちに 

チームアプローチが少しずつでもできるようになっていきます。

 

私自身の体験からも 

そして 1年生の学生さんの 

たった3か月のあいだの変化・成長を見ていても

自信をもっていえる

実感です。

 

 

構音障害って?

| 投稿者: はらだ

Fish_tai  本日は、言語聴覚障害学総論の授業で、機能性構音障害の事例検討を行いました。

 本日の事例はわかりやすく言うと、「おさかな」が「おたたな」になってしまうお子さんです。

 言語聴覚障害学総論は、先々週からST教員が順番に事例を学生さんに提示し、学生さんたちは、その事例を分析しまとめています。

 本学のST専攻の学生は、まだ、1期生しかいませんので、この事例検討は、なんと!1年生が行っているのですが…。

 まぁ、立派にまとめてくれます!

 中には、Wordで事例のまとめを行い、講義時間内にMoodle 上に提出してしまう猛者もおります。

 今日の事例担当教員は、発声発語領域の生井先生!

 生井先生は、動画を使い、身体を使い、声を使い、事例の音声を使い、それはそれは、充実した授業でした。

 はじめは、マイクを使用していた生井先生~身体を使い始めて、マイクを置いた後は、そのままマイクなしの授業になっていましたが、マイクなしになっていたことに、誰も気づかなかった…

 はい、概して言語聴覚士の声は、かなりゆっくりで大きいものですから

 

 

声 と 話しことばの 音:バーチャルオープンキャンパスへ

| 投稿者: いくい

Voc      こんにちは!

 

ブログで 連日お伝えしていますが・・・

蒲田キャンパスの

バーチャルオープンキャンパスDAYS

6月12(土)までです。 

オンライン型のイベントです。

好きな場所 + 好きな時間 に 自由に ご参加いただけます。

お申し込みのうえ ご参加ください。

 

さて・・・

おしゃべりするときに

「まずはを上の前歯の後ろにつけて・・・」 なんて考えません。

 

無意識におしゃべりをしています。

 

でも

 

を出し

発音をして

話しことばの音を 作って 次から次に 出していくことで

 

おしゃべりができています。

 

そのことを

とてもとても簡単に 

説明した 動画を 作りました。

 

バーチャルオープンキャンパス で 見ることができます。

 

これまで ブログで や アクセントの 話しも

ほんの少しだけ しましたが

 

や 発音や 話しことばの音 話しことばのリズム などに

少~しでも 興味が あるようでしたら

 

言語聴覚学専攻 を 訪ねて みてくださ~い!

 

 

言語聴覚士が知っておきたい著作権法

| 投稿者: はらだ

Photo_20210603180101 こんにちは!

 本日は、私たち言語聴覚士の職能団体である「日本言語聴覚士協会」が主催している研修会・講習会について、紹介しますね。

 〇全国研修会、〇認定言語聴覚士講習会、〇実務者講習会、〇障害福祉部・学校教育部共催オンラインセミナー、他、さまざまあります。昨年度から、新型コロナ感染症の影響で、オンラインでの開催が始まり、本年度もオンライン研修が受けられます。

 研修会は、数日に渡って開催される学会とは異なり短時間に集中して得たい知識を吸収できるのですごく参加しやすく、(特に今はオンラインなので)気軽に申し込んでいます。

 私は、このたび、全国研修会の中から、「言語聴覚士が知っておきたい著作権法-著作権侵害を防ぐためのポイントー」に申し込みをしました。(全国研修会にも、様々な内容があります)

 大学でもオンライン授業が増えたことや、対面授業でも配布資料は紙ではなくデータ配信することが多くなったことから、授業資料の中に引用することができる図表などに、かなり制限がかかるようになりました。

 そのため、私は時々、「?」とも思える手描きの図を多用することになりましたが、なかなか手描きが難しいものもあり、謎の図ばかり用いて学生の学修にブレーキをかけないように、きちんと学んで、法律を守りながら、より良い学習リソースを学生達に提供したいと思います。

 講師は弁護士の先生ですので、法律の基礎から教えて頂けると開催日を心待ちにしています。

 

 

 

砂の器 と 発声発語 

| 投稿者: いくい

Ikui_20210409154601 こんにちは!

 

今、1年生の学生さんたちは

東京工科大学がある 大田区蒲田 に ついて 調べています。

石津先生が すでに ブログで ご紹介 くださいました。

私に とっての 蒲田 は ・・・

 

 

国電蒲田駅の近くの横丁だった。 

 

松本清張「砂の器」は、この一文で始まります。

 

冒頭の 第1章の 1 は

この横町にある バー で 二人連れの 客の話を

小耳にはさむ 女の子の 様子が 描かれています。

 

そして 2 

蒲田駅京浜・東北線の 操車場で 遺体が発見されます。

 

身元不明。顔もつぶされています。殺人です。

この 被害者の 身元の 割り出しに 奔走し、

犯人を 突き止めていく 刑事たちの 目を通して、

犯人の 悲しい 人生 と 社会の暗部 が あぶりだされます。

 

新潮社文庫 の 裏表紙には、

日本文学史 に 刻まれる 社会派長編 の 金字塔 と 書いてあります。 

推理小説としても 面白く 長編ですが 一気に読ませてしまう

名作中 の 名作 です。

 

「砂の器」は 小説と映画の両方で、

10代から 20代の 私の心に 強く刻まれた 特別な作品です。  

 

身元不明の 被害者の 割り出しの 鍵 となるのは

被害者と 犯人と 思われる 二人の

会話 です。

 

刑事は、聞き込みで、

二人連れの 客は 

東北なまりがあり 

カメダ という ことばを 口にしていた」

との 目撃証言を バーの女の子から得ます。

 

この唯一の手掛かり・・・

 

本文には

 

東京弁でないアクセントがあった。

客が地方の人、東北のほうだと瞬間に思った、と・・・

 

でも 実は 東北の人ではなく

同じような 話し方をする 別の地域の 出身であることが

あとで わかってきます。

 

 

アクセントって 何 でしょう?

東京弁 って どんな 特徴 が あるのでしょうか?

東北の なまりの 特徴は 何でしょう?

 

専門的な知識があると 「砂の器」

もっと深く 味わえます。

 

これらは 全て  

4年間の 発声発語障害学に 関連する

専門基礎科目 でも 専門科目でも しっかりと 学びますよ~

 

お楽しみに~!

スケジュール管理してる?

| 投稿者: いしず

Ishizu1 3月31日になりました。今年度も今日でおしまい。

 明日からは4月。新年度がきますね~~。

3月になってからというもの、次々と新年度の予定が次々と決まり、私のスケジュールも賑やかになってきました

新しく大学生になる皆さんも、これからはスケジュール管理が円滑に学生生活を送るうえで大事なスキルになります。

これから授業や課題の予定、その他さまざまなイベントや約束、プライベートの予定など、多くの予定が入ってくることでしょう。

大学の予定プライベートの予定、これら全体を把握し勉強の時間趣味やスポーツなど自分の時間を確保するには、スケジュール帳の活用は欠かせません。大学生になったら、様子をみながら1冊スケジュール帳を用意するといいですね。

たかがスケジュール管理と思うかもしれませんが、大学生はもちろんのこと、社会人として、言語聴覚士として働くには、基本の、とても重要なことなのですよ。

スケジュール管理ができないと「人と会う予定が重なっちゃった」「仕事が予定通り進まない」「報告書の提出が遅れることばかり」「患者さんとの約束を忘れてしまった」など、とんでもない失敗につながりかねませんから。

スケジュール管理をあまりしたことがない人、苦手という人も、大学生活で少しずつできるようになっていけばいいですからね~。

私は、毎年、素敵なデザインの手帳を買って、スケジュール帳をウキウキ持ち歩いていました

今は、おわかりかもしれませんが…スケジュールアプリに移行です…

素敵な手帳もいいのですが、やはりたくさんの予定を管理するには便利ですもの

スケジュール帳でも管理アプリでも、皆さんが使いやすいものを使っていくといいですね

さぁ、新入生のみなさんは、明日からさまざまなスケジュールが入ってきますよ 私たちも

いよいよ明日、言語聴覚学専攻に新しい先生方をお迎えしまして東京工科大学 言語聴覚学専攻が始動します 楽しみでしかたがありません 

 

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