またまた「こうかとん」!!!

| 投稿者: いけだ

先週金曜日の外山先生のブログは「こうかとん」の記事でしたが、今回も「こうかとん」です。
まだまだテンション高めなので、おつきあいくださいませ。

「こうかとん」は本学のマスコットキャラクター。
〜東京工科大学に迷い込んだコウノトリの「こうかとん」。夢に向かって勉強する学生に惹かれて、学生たちに夢を届けるようになる。肩にさげているバックには夢が詰まった卵が入っている〜

私より前に着任した教員が「一度も会っていないので、こうかとんは実在しないのかもしれない」とつぶやいていたこともあり、かまた祭で会えた時は超エキサイティング。

私だけではなく、他の先生方もそうだったようです。

 【池田のみ】      【外山先生参戦】    【内山先生参戦】5_20221104200401

見た目の愛らしさはもちろんのこと、控えめな感じだけれども(私のルームメイトに比べ(笑))、こちらの働きかけに対しては誠実に応答してくれる態度や目の前のことに一生懸命に取り組んでいる姿(聴力検査)を見て、大ファンになりました。

記録に残したいと思い、言語聴覚学専攻の学生さんに「撮って、撮って」と言葉短めに携帯を渡しましたが、撮影してくれた写真を見てほっこり💕💕💕
私たちのはしゃぎっぷりが時系列でわかる素敵な写真が保存されていました。

ポーズをとっている写真だけではなく自然な場面もあり、自分のことながら楽しそうだなと思いながら見返しています。
宝物になりました。どうもありがとうございます。

先生の携帯だからと遠慮せずに、その場の空気を読んで上手に写真を撮ってくれたことが素晴らしい!!!

言語聴覚士は、自分の思いや考えをことばで上手く伝えられない方々を対象に訓練を実施するので、患者さんのことばに加えて、見えていること(観察情報)やご家族や他職種から聞いたこと等、様々な情報をもとに患者さんの思いや考えを把握しつつ訓練を進めます。

今回、観察情報から池田の意向を把握して行動にうつしてくれましたが、今後もそのような視点を大事にしてくださいね。

次回「こうかとん」に会えるのは1年後かなぁ。さみしいなぁ。

「こうかとん」グッズは販売していないのかしら。調べてみよう!!!

研究室のルームメイトたちも「こうかとん」が加わってくれることを楽しみにしています(笑)。

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「こうかとん」が来てくれました

| 投稿者: とやま

かまた祭の言語聴覚学専攻のブースに「こうかとん」が来てくれました
11月1日のブログ かまた祭 大盛況でした!! にも「こうかとん」の姿が映っていますね📲

言語聴覚学専攻ブースのホワイトボードには「こうかとん」の絵がギッシリ👀
学生が描いた ミッキーマウス と スポンジボブ もいます。
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とやま作「こうかとんを描いてみた」
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かまた祭の当日、本物の「こうかとん」を見た瞬間にテンション爆あがり
ブースを担当していた学生さんよりもテンションが上がってしまいました。
可愛らしいですね〜✨✨ 色々と写真も撮らせていただきました📲

テーマ「こうかとんとハグしてみた」
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テーマ「こうかとんと相撲をとってみた」
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広報課の皆さま
寛大な対応をしてくださり、本当にありがとうございました❗
写真を撮って AirDropで送ってくれた学生にも感謝です m(_ _)m

次は いつ「こうかとん」に会えるのかしら・・・
来年のかまた祭も参加しよっと

かまた祭においで頂き、ありがとうございました。

| 投稿者: はらだ

Aisatsu_arigatou
昨日のブログに引き続き、10月29日・30日に本学蒲田キャンパスで開催しました「かまた祭」についての発信です。
言語聴覚学専攻の紹介ブースに、おいで頂き、ありがとうございました。
言語聴覚学専攻にとって、初めての現地開催での参加となりました。(一番新しい専攻です)

おいでいただきましたご近所の皆様、こうかとん、学務課の皆様、広報課の皆様、学長さま、医療保健学部長さま、医療保健学部の教員の皆様、日本工学院専門学校学生の方々、医療保健学部 看護学科の1,2年生の方々、臨床工学科の1,2年生の方々、作業療法学科の2年生、4年生の方々、言語聴覚学専攻学生の関係者の方々、(私がきちんと認識できていない)多くの皆様、本当にありがとうございました。
そして、数人の若者が、にこやかに教えてくれました。「今度の入試  で、言語聴覚学専攻を受けます 」と…

思わず「頑張ってね~!」とエールを送ってしまいました

大学祭に来てくれた本専攻受験予定の高校生に対して、先輩たちが一生懸命言語聴覚士の説明や模擬検査をしてくれたのは、高校生のみなさんにはどのように映ったでしょうか?

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受験生の皆さん、来年は、一緒にかまた祭に参加しましょうね~!

 

 

 

絵カードで何をする?

| 投稿者: うちやま

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STこうかとん、久しぶりの登場です!

こちらのSTこうかとん「絵カード」を持っていますね。

 

絵カードは言語聴覚士の必需品のひとつ。私も何種類か持っています。

言語聴覚士が支援する患者さんの中には、言葉を思い出すことが難しくなっている方がおられます。

これは、言語機能の評価や訓練で、絵の名前を言ってもらう(=呼称)課題をしているところです。

お子さんから大人の方まで、幅広い年代の方に行う機会の多い課題です。

「言葉のリハビリ」と聞いて、一番イメージしやすい場面かもしれませんね。

さて、こうかとんの持っている「とり」のカードには、イラストと文字が書かれています。

患者さんの中には、『絵の名前は言えないけれど、文字が書いてあれば答えられる方』や、反対に『絵の名前は分かるけれど、文字を読むことが難しくなっている方』もおられます。

一人一人違う言葉の問題を評価し、訓練をすすめていくためには、言語聴覚士の絵カードの選び方や使い方が実はとても大切!!

そのため、色々な種類の絵カードを用意して、時には手作りして、その方に合わせた教材が使えるように準備しています。

こういった言葉の検査や言葉の訓練については、専門科目の「失語・高次脳機能障害学」「言語発達障害学」「発声発語障害学」の中で学んでいきますよ~

鏡とこうかとん

| 投稿者: うちやま

__20210917100501久しぶりにSTこうかとん紹介しますよ~

こちらのSTこうかとん「鏡」を持っていますね!

実は、鏡はSTの必需品の一つです。

私は、言語訓練室には「卓上鏡」、ユニフォームのポケットには「手鏡」

必要なときにはすぐに使えるようにしていました。

 

どんなときに鏡を活用するかというと・・・

例えば、お子さんと発音の練習をするときに、口の動きを鏡で確認しています。

「ぱ」と発音するときには、唇が閉じます。

「た」と発音するときには、舌の先が上の歯の裏側につきます。

このように発音の仕組みを説明する際に、お子さんや患者さんが、自分の口の動きを目で見て確認することはとても大切なんです。

最初にSTがお手本を示し、鏡で口の動きを見ていただきながら、正しく発音する練習を一緒にします。

 

以前のブログでも紹介しましたが、私は言語聴覚士1年目のときに100円ショップで購入した鏡をずっと愛用していました

言語聴覚療法には、皆さんの身近にあるものをたくさん活用しています!

またご紹介していきますね~

逆さまから文字を書く?

| 投稿者: うちやま

__20210730162001今日は久しぶりにSTこうかとんの紹介をしますね

 

STこうかとんには、実は10羽以上の仲間がいます

ヘッドフォンをしていたりレントゲン写真をもっていたり

平仮名カードで声を出す練習をしていたり、、、

STこうかとんが言語聴覚士の仕事を紹介してくれています

さてさて、今日紹介するSTこうかとん、羽根ペンで文字を書いていますね。

良くみると、逆さまから「鳥」の文字を書いています!

 

実は、言語聴覚士は、逆さまから文字を書くことが、結構あるんです!

静かな個室で、患者さんと向かい合って、言葉の検査や訓練をすることが多くあります。

対面で話をしていて、言葉だけでは伝わりにくいときに、話のキーワードを紙に書いて示すと、患者さんに話が伝わりやすくなります

その際に、場所や紙の位置を変えると大変なので、向かい合ったまま、逆さまから文字を書いて患者さんに伝えています

 

数字や平仮名、自分の名前などよく使う言葉は、逆さまからでも書き慣れていますが、漢字になるとなかなか難しい…。

言葉の検査でも、患者さんに例えば「新聞」などの言葉を言語聴覚士が書いて示す問題があり、学生さんはこの「新聞」という言葉を逆さまから書けるように練習していました

こういった言葉の検査や言葉の訓練については、専門科目の「失語・高次脳機能障害学」「失語・高次脳機能障害学演習」の中で学んでいきますよ~

レントゲン写真と眼鏡こうかとん

| 投稿者: うちやま

今日は久しぶりにSTこうかとんを紹介しますねVf

ブログでは初登場の眼鏡をかけたこうかとん

かばんの中にはブログで紹介したSTの必需品、手にはレントゲン写真を持っています!

 

なぜ、こうかとんがレントゲン写真を持っているのでしょう

 

皆さんも健康診断などの機会に一度はレントゲン写真を撮ったことがあるのではないでしょうか。

レントゲンは、X線を用いて外からは見えない身体の内側の様子を調べることができます。

 

こうかとんがもっているレントゲン写真、

よ~くみると、レントゲンに写るこうかとんの口の中を、黒い影(みみず??)が通っている様子が見えます。

 

言語聴覚士は、ことばのリハビリテーションだけでなく、食べることや飲み込むことに関するリハビリテーションも行います。

このレントゲン写真は、医師や診療放射線技師さんと一緒に行う「嚥下造影検査(えんげぞうえいけんさ)」のもの。
検査用の食べ物を患者さんが実際に食べる様子をレントゲン撮影して、飲み込みの力を評価します。

レントゲンでみると、食べるときの口の中の動きやのどの動き、食べ物の流れがよくわかります。

時には、食べ物がのどにひっかかっていたり、間違って食道ではなく気管のほうに入ってしまったりすることも

食べる様子を観察しながら、どうやったら安全に食べられるかを評価し、その先の訓練や指導へつなげていきます。

大学では「摂食嚥下障害学」「摂食嚥下障害学演習」の中で学んでいきますよ~

価値観は人それぞれ

| 投稿者: いしず

Ishizu1 先日の蒲田キャンパス日誌を書いた時には、桜はまだ咲いていませんでしたが

 今は薄ピンクの桜が大学を彩っています なかなかお花見にも行けませんので、

1_20210330162101昨日は、蒲田駅の東口にある、おはぎ屋さんで、おはぎを調達し
研究室の窓から桜を望みながら「きれいだな~おはぎ美味いなぁ~ 」とお花見をしました。

さて今日、私は何故か大荷物?で出勤しました

昨日のお昼は「おはぎ」でしたが、私のルーティンのお昼は

「春雨スープに、健康を考えて糸寒天とオートミールを加えて食べる」です。

ちょうど、糸寒天とオートミールと春雨スープがなくなったので、それらを携えての出勤でした。そのため大荷物なのです。

原田先生のように個包装・小袋派の方は、なぜ?大荷物?と思ったことでしょう。

そうです、私は大袋派です。

2_20210330162101こうかとん も驚くデカサイズです。大量でも、どうせ食べるし…

春雨スープは12食入りを3袋。ちまちま買ってらんないわ…

オートミールは5kg。さすがに 半分に 小分けをして持ってきましたけど(小分けになってる?)、どうせ食べるし腐るもんじゃないもん……

さて、皆さんは大袋派ですか?小袋派ですか?

この1年、原田先生といろいろと話をして、こんなに良く知っていて近い人でも、買い物1つの価値観が違うんだぁ~と実感です。

患者さんと関わっていると、いろんな人の価値観を受け止めることは大事だと分かっていますが、本当に自分の考えを押し付けないようにしないとなぁと感じます。

原田先生に「大袋を買う方がいいですよ。何度も買いに行かなくていいですもん」と押し付けてもねぇ~。

人それぞれ考え方や、大事にしたいポイントは違いますものね。でもそういう考え方を知っていくことや、自分とは違うけど、そういう価値観もあるよね~と受け止めることは、大事ですね。

 

ちなみに、私のこの行動形成に大きな影響を与えたのは、母のようです。

下記、昨晩の電話内容です。方言のまま、できるだけ表現しています   

「あの~ぉ~~ぉ、いつも こうてもろてるぅ、健康茶が のなったんや」

「無くなったん? もっと早く言ってくれれば、無くなる前に買うのに~」

「なぁ~もぉ、最後の1袋を今日ぉ開けたんやぁ。20個はいってるでぇ、直ぐには 要らんけどぉ」

 

まだ20個あるのに、最後の1袋に手をつけてしまったので「無くなった」という母。

大袋買いでストック症なのは、母からの影響強しです

 

こどもと こうかとん

| 投稿者: いしず

Ishizu1 今日は久しぶりにSTこうかとんの紹介です。 

 言語聴覚学専攻の ブログのトップにいる、こうかとん は

チビちゃんに平仮名カードをみせ鳴き声の練習をさせています。もうおなじみですね 

言語聴覚士の支援対象は、実はとても幅広くて、大人だけでなく小児を対象にしている言語聴覚士もいるんです。

例えば、こどもたちの中には

●話し言葉の数がなかなか増えない    ●言葉を理解したり表現したりすることが未熟

●文字を読んだり書いたりすることが苦手 ●周囲の人やお友達と関わることがちょっと苦手

●うまく発音ができない         ●難聴によって声や音が聞き取にくい

●上手くミルクが飲めない、うまく噛んで食べることができない  など

さまざまな原因によって、ことば聞こえたべることなどが難しい状態になっているお子さんがおられます。

小児であっても大人と同じように、言語聴覚士は何が原因か?課題なのか?を評価し、こどもさんの発達状況や特性に応じてサポートをします。もちろん、こどもだけでなくご家族の支援・助言をすることも重要な役割です。

そういった支援を実践できる言語聴覚士となるため、大学では、発達心理学や小児科学、言語発達学など、発達過程を深く学びます。その基礎知識をもとに、言語聴覚障害学の各領域(ことば・聞こえ・構音・摂食嚥下など)で、こどもの評価や支援方法について考えていきますよ~。

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 ちなみに こうかとん

 チビちゃんに「あ」のカードをみせ、声を出す練習をしていると

 先に書きました。
 ただ

 こうかとんの口形は、どこからどうみても……「う」の口の形

 こうかとん……平仮名カード、間違えているよぅぅぅ~~

 

ST応援団キャラ

| 投稿者: いしず

Ishizu1 日曜日に桜の開花宣言があった東京。

 連日、見頃はいつかなぁ?と、窓から蒲田キャンパスの桜の木を見下ろしています。

暖かい日が続いていますが、見頃になるには、まだ少しかかりそうです。

Photo_20210310140101 さて、先日のブログで、こちらのキャラクターが登場しています。

 気がついた方はいるかしら? ピンクの こうかとん ではありませんよ~  

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はいはい、こうかとん  

そんなに睨まなくてもキミの後任ではありませんよ~。

 

これらは、日本言語聴覚士協会のキャラクター達でした。

 ピーカ      モグリン    ミミィ

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話すことが得意なオウム食べることが好きなカバ、聞くことが得意なウサギからなるST協会公式キャラです。言語聴覚士が取り扱う領域をそれぞれ表現しています

これまで、ST協会のHPや刊行物などで、このキャラクターは良く見てきていたのですが、先日「おや?名前って、あったっけ?」と思ったんですよね。

ずっと見てきているのに、なんと名前を認識していなかった…… これはウカツでした。

言語聴覚士たるもの対象者の名前を覚えるのは必須(今回は対象者でも人でもないですが…

今はまだ、どうしてもモグリン を思い出そうとすると「えっとえっと、カバオ じゃなくて…」となります。

_st はいはい、こうかとん  
 本学の公式キャラのあなたの名前は、忘れません…