日本言語聴覚士協会の会員になろう!

| 投稿者: とやま

小泉先生のブログ(学生会員 Ver.)の続き➰ 言語聴覚士1年目 Ver.です👨‍💻
先日、日本言語聴覚士協会 正会員への入会について、卒業生から問い合わせがありました📩

学生会員の頃は、養成校がまとめて申し込みを行っていたため、卒業後の個人での申し込み方法が・・・と、確かに初めての作業ですねー🧐
▷ 日本言語聴覚士協会

過去に「学生会員」だったことがある方は、今年度(言語聴覚士免許証または登録済証明書に記載されている登録年月日の年度)内に入会手続きを行うことで、入会金0円+年会費5,000円で正会員になれます💨

具体的な手続きは、日本言語聴覚士協会のホームページにある「入会のご案内」から「正会員の申し込み」をクリックし、入会手続きを進めるためのメールアドレスを登録します。
▷ 日本言語聴覚士協会「正会員について」

登録したメールアドレス宛に、入会申込用のURLが届きます → 案内に従って手続き🆗
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日本言語聴覚士協会の会員には、各種サポート制度が設けられています👀

賠償責任保険制度
言語聴覚士の業務にかかわる不測の事故に備えた制度です。
全会員が自動で加入となる基本補償と、各自が任意で加入する追加補償とがあります。
【基本補償】対人賠償補償と人格権侵害補償が付保されています。
【追加補償】対人賠償補償の補償額増額に加え、対物賠償事故や初期対応費用が補償が付保されます。

災害見舞金・災害弔慰金支給制度
会員が災害に巻き込まれ被害を受けた場合、または災害により自宅が被害を受けた場合に、見舞金や弔慰金が支給されます。

そのほか ✨各種オンラインサービス✨定期刊行物の発行研究活動の支援 ✨などなど


日本言語聴覚士協会の入会と一緒に、都道府県言語聴覚士会(東京都言語聴覚士会、神奈川県言語聴覚士会、千葉県言語聴覚士会、埼玉県言語聴覚士会、など)への入会もぜひご検討くださいー
東京都言語聴覚士会
神奈川県言語聴覚士会
千葉県言語聴覚士会
埼玉県言語聴覚士会

授業の外で広がる学びについて

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

本日のブログでは、言語聴覚士を目指している学生の皆さんに向けて、学生のうちにできることの一つをご紹介します💡

日々勉強していく中で、「これって実際の現場ではどうなんだろう?」「言語聴覚士って、どんなふうに働いているんだろう?」と感じることはありませんか?

そんなときの一つの選択肢として、知っておいてほしいのが「日本言語聴覚士協会」への入会(学生会員)です。

学生のうちから関わっておくことで、学びの視野が少し広がります😊✨

日本言語聴覚士協会の情報に触れることで、授業とはまた違った形で、言語聴覚士の世界が見えてきます。

例えば、実際に働いている言語聴覚士の活動や学会・研修会の情報などに触れることができます。

「まだ難しい内容かも」と感じるかもしれませんが、“なんとなく知っている”だけでも、実習や将来の理解が少し楽になります。

もちろん、必ず入らなければいけないものではありません。

無理に、というものでもありません。

ただ、早い段階からこうした情報に触れていると、実習での気づきが深くなったり、職業イメージが具体的になったりと、日々の学びをつなげる力を高める一助になっているように感じています✨

もし少しでも気になったら、是非一度調べてみてください。

入会についても、無理のない範囲で検討してみてくださいね👏

こういう世界もあるんだな~と知っておくことが、これからの学びを支えてくれることがあります。

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新入生交流会を開催しました

| 投稿者: うらの

4/6(月)の新入生ガイダンスの中盤、2年生有志による新入生交流会が開催されました。
まずはキャンパスツアー。5グループずつ7人に分かれ、2年生のアテンドのもと、19階演習室や12階ラウンジ、図書館など、東京工科大学の主要な場所を回りました。
2年生有志が選んだ軽食でお昼をとった後は、グループ対抗クイズ大会。まずはアイスブレイクとして、3つの自己紹介のうち1つにウソを混ぜ、どれが本当でどれがウソかをあてる、「ウソ・ホントクイズ」を行いました。もっともらしいウソを混ぜるのって、意外に難しいですよね。
グループメンバーが打ち解けたところで、①東京工科大学教員クイズ、②イントロクイズ、③お絵描きクイズ、の3種目が繰り広げられました。①の東京工科大学教員クイズは原田専攻長、学年担当の池田先生・小泉先生にまつわるエピソードの4択クイズです。それぞれの教員のイメージを思い浮かべながら、グループで答えを考え、そして一斉に札を挙げました。
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正解に大きな歓声、不正解でも「え~っ!!!」と大きな驚きの声があがり、会場内は大盛り上がりでした。
②のイントロクイズは・・・私は1問たりとも分かりませんでしたが、大半のグループではすぐに答えがわかったようでした。さすがですね。
そして・・・③はお絵描きクイズ。事前打ち合わせで実行委員メンバーが「絵の下手な人の絵を見て、何を描いたか当てるクイズをやりたいので、絵の下手な人を探している」と言うので、「それなら私しかない」と浦野が手上げ。この日のための描きおろしも含め、渾身の作品を数作、提供しました。
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この絵が全員不正解で、提供した甲斐がありました(正解は「かえる」です)。
1年生と2年生の交流ができたこと、そして1年生の緊張がほぐれたことは本当に大きな収穫でした。実行委員および当日スタッフの2年生の皆さん、本当にありがとうございました。

学生の一言が教えてくれた「学習の本質」

| 投稿者: いけだ

3月、卒業した2期生を講師に迎え、「国家試験体験談」と「勉強相談会」を開催しました。

1~3年生にとって大きな刺激になったことは前回お伝えしましたが、教員としても「なるほど」と考えさせられる話が数多くありました。

今回は、その中から印象に残った言葉を一つご紹介します。

それは、「再試を受けている人は効率が悪い」 という言葉です。

教員側からは、これまで再試験になった学生さんに対し、「再試験=留年リスクが高まる」「国家試験で苦労する可能性がある」といった伝え方をすることが多くありました。

しかし、この言葉は学生の視点から語られており、より本質を突いていると感じました。

実際に参加した後輩の感想にも、その気づきがよく表れています。
・・・
「やればできる」という根拠のない自信から、テスト前に一夜漬けをするなど、計画的な学習ができていませんでした。その結果、再試験となる科目が増えてしまいました。先輩の言葉と自分の状況が重なり、自分の学習方法がいかに非効率であったかを痛感しました。また、これまで現実がしっかり見えていなかったことにも気づきました。
・・・

再試験は単なる「結果」ではなく、そこに至るまでの学習プロセスの在り方を映し出しているのだと思います。

「再試験は非効率」

このシンプルな言葉は、学生さんにとって非常にわかりやすく、行動を見直すきっかけになります。

今後の学生指導においても、この視点を大切にしながら、より効果的な学習方法の定着につなげていきたいと思います。

筍とセリの煮物をいただきました。
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やはり旬のものを口にすると、自然と元気が湧いてきます。
季節の移ろいを感じながら、その時期ならではの食材を味わう時間は、とても贅沢ですね。
日々忙しく過ごしていると見落としがちですが、こうした小さな楽しみを大切にしていきたいと思います。

本日、新入生を対象としたパソコンガイダンスが行われました。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

本日、新入生を対象としたパソコンガイダンスが行われました。

大学生活では、パソコンは毎日の学びを支える大切な道具になります。

最初は慣れないこともあるかもしれませんが、少しずつ使えるようになっていけば大丈夫です😊

 

今日は、学校用アカウントの作成、学内Wi-Fiへの接続、Microsoft 365やZoomのインストールなどなど、これから必要になる環境を一通り整えました。

どれも今後の授業や大学からの連絡・お知らせを確認するために使っていく大切なものです。

分からなくなったときは、そのままにせず、早めに確認していきましょう。

医療従事者を目指す皆さんにとって、情報をきちんと扱うことも大切な力の一つです。

パソコンの操作にも、学校生活にも、少しずつ慣れていってくださいね🌟

 

そして、明日は入学式です。

いよいよ新しい生活、新しい学びのスタートですね。

これから皆さんと大学で一緒に過ごせることを楽しみにしています。

明日からよろしくお願いいたします。

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新年度の開始です!

| 投稿者: うらの

いよいよ今日から新年度ですね。
いつもの通勤電車には、新入社員とおぼしき若者が数名、スーツにピカピカの鞄と靴で乗車していました。先月卒業したばかりの2期生も、今日から新しい職場に足を運んでいることでしょう。諸先輩たちに多くのご指導をいただきながら、それぞれの現場で少しずつ花開いていくことを願っています。実習地訪問や学会、研修会等で、大きく成長した姿を見るのが今からとても楽しみです。

そして本学ST専攻に入学する新入生の皆さん。東京工科大学のキャンパスで言語聴覚療法を存分に学んでください。時には失敗もあるかもしれませんし、大変だなと思うこともあるかもしれません。そんなときも決してひとりではありません。多くの仲間や教員が、皆さんをサポートしていきます。ともに支え合い、楽しく学修していきましょう。

・・・ここまで書き、自分が大学に入学した時どうだったかを思い出してみました。やはり、初めてでいろいろが分からず、履修登録や選択科目の選び方は、友達と相談しながら進めたと記憶しています。あと、入学してから少しの間は学食が非常に混んでいたことも。
東京工科大学蒲田キャンパスの場合、近くにコンビニや飲食店などがいくつもありますから、安心ですね!!
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先輩のリアルから学ぶ「国家試験合格へのヒント」

| 投稿者: いけだ

先日、国家試験対策プログラムとして、4年生5名に国家試験の体験談をお話しいただきました。

どの発表も具体的でとてもわかりやすく、実体験に基づいた言葉だからこそ、参加した1~3年生の心にしっかりと響いていることが感想からも伝わってきました。

先輩方の経験は、これから国家試験に向かう学生にとって、大きな道しるべになります。

本来であれば、羽を伸ばしたい最後の春休みであるにもかかわらず、後輩のために貴重な時間を割いてくださったことに、心より感謝いたします。

そして、国家試験は「なんとなく頑張る人」ではなく、「戦略的にやり切った人」が合格する試験です。

今回の機会をきっかけに、自分に合った効果的・効率的な勉強方法を確立し、早い段階から模試で合格安全圏に入ることを期待しています。

以下に、参加した1~3年生の感想を一部ご紹介します。

【受講した学生さんの感想(一部)】
◆先輩方のお話から、国家試験に合格するためには膨大な勉強時間継続的な努力が必要だということが伝わってきました。
◆先輩方の体験談を聞き、国家資格に合格するためには日々の積み重ねがとても大切であると改めて実感しました。また、ただ授業を受けるだけでなく、自主的に復習や勉強を継続していくことが合格につながるのだと感じました。
◆勉強方法についても、人それぞれ合う・合わないがあるため、今のうちから自分に合ったやり方を見つけ、それを習慣化していくことが大切だと学びました。
分からないことはそのままにせず動画や先生など、頼れるものを全て活用して解決していることを知り、私もそのような取り組みをしたいと思いました。
◆実際に経験された話を聞くことで、早めに勉強を始めようと思えた点が良かったです。
自分の学習方法がいかに非効率であり、甘えたものであったかを痛感しました。
自己分析が大切だと改めて感じた。優先的に勉強すべき科目や苦手教科の克服のために、足りないところを埋めて自分と向き合っていたように思う。自分と向き合うことは決して簡単なことではないが、実力を素直に受け入れることはこの先も必要だろう、と先輩方の話を聞いて強く思えた。
◆細かいことまで詳しく教えていただいて自分が置かれている状況が危険であることを認識した。
◆今後の授業の受け方や普段の勉強方法を見直す良いきっかけとなった。
想像以上に勉強が過酷であるという現実に触れ今から学習習慣を身につけ授業後の復習を徹底していこうと思う良いきっかけとなりました。
◆これからの勉強の進め方を具体的にイメージでき、自分も頑張ればできるかもしれないと思えたことで、「やってみよう」という前向きな気持ちになりました。
◆点数を取るためにたくさんの努力をしていることが分かり、自分にもまだ可能性があるのではないかと少しだけ自信がついた


日々の授業の大切さを実感した学生もいれば、自己と向き合う重要性に気づいた学生もいました。

学びはそれぞれですが、「良い話を聞いた」で終わる人と、行動を変える人とでは、その後の結果に大きな差が生まれますので、ぜひ日々の行動に落とし込んでいってください。

以下はつぶやきです。

週末に、夜桜を見に行きました。
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観光地ではないためライトアップはされていませんでしたが、大木に咲く桜は圧巻で、静かな中にも力強さを感じました。

また、お月様とのコラボレーションもどこか神秘的で、心に残るひとときとなりました。

4月3日(金)の入学式では、桜とともに新入生をお祝いできることを願っています。

国家試験合格発表の日

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

本日、言語聴覚士国家試験の合格発表が行われました。

毎年のことですが、この日はやはり少しそわそわした気持ちになります。

学生一人ひとりの顔を思い浮かべながら、結果を気にしている時間でした。

合格した皆さん、本当におめでとうございます😭✨

ここまで続けてきた努力が形になった結果だと思います。

これからはいよいよ臨床の現場に出ていくことになりますが、学び続けることを大切にしながら、一歩ずつ進んでいってもらえたらと思います。

一方で、思うような結果に届かなかった皆さんにとっては、すぐに前向きに捉えることが難しいかもしれません。

ただ、これまで積み重ねてきたことが無駄になるわけではなく、これからの取り組み次第でいくらでもつながっていくものだと思います。

少しずつでも、次に向けて整理していけると良いのではないかと思います。

私自身も、この日を迎えるたびに、もっとできたことがあったのではないかと考えさせられます。

まだまだ至らない点も多いですが、今後の関わりや授業の中で、少しでも学生の皆さんの力になれるようにしていきたいと思います。

それぞれにとって、この結果が次の一歩につながっていくことを願っています。

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雲の上の存在と過ごした特別なひととき

| 投稿者: いけだ

週末、発達領域におけるレジェンドの先生とお話しする機会に恵まれました。

私にとってその先生は、まさに「雲の上の存在」であり、言葉にするならば「レジェンドを超えるレジェンド」ともいえる方です。

当日は、臨床経験豊富な言語聴覚士の先生方と、春らしいランチを囲みながら、ゆったりと臨床の話に花を咲かせました。周りは大先輩ばかり。私はまだまだペーペーの立場です。
それでも不思議と緊張することはなく、むしろその空気がとても心地よく感じられました。

きっと、長年臨床に向き合ってこられた先生方の温かさや懐の深さが、自然と場をやわらかくしてくださっていたのだと思います。

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レジェンドの先生は、言語発達領域において歴史に名を刻むような存在でありながら、とても気さくにお話しくださり、その温かさにも深く感銘を受けました。

話に夢中になっているうちに、ふと時間を確認すると、なんと4時間が経過していました。
あまりの時間の速さに、その場にいた皆で驚いたほどです。

特に印象的だったのは、言語発達検査の開発に関するお話です。
検査を作り上げる過程では、
・海外の文献を丁寧に読み解くこと
・日々の臨床記録を蓄積し、分析すること
・言語聴覚士をはじめとする多職種から広く情報を集めること

といった、膨大な時間と労力が注がれていることを知りました。

普段、私たちは検査があることを当たり前のように捉えてしまいがちですが、その背景には先輩方の並々ならぬ努力と積み重ねがあることを、改めて実感しました。

さらに、現在も新たな評価の視点を提示されており、当日はメンバーが収集したパイロットデータの分析についても議論が行われました。

子どもの状態を的確に捉えることは、適切な支援への第一歩です。
評価の重要性を改めて感じる時間でもありました。

また、小児領域においては臨床データだけでなく、健常児データが不足しているという課題も共有されました。

その中で「池田さん、〇〇や△△のノーマルデータ調査をよろしくね」と声をかけていただき、身の引き締まる思いがしました。

ここしばらく、臨床や調査から少し距離を置いていた部分もありましたが、今回の経験を通して、改めて「自分にできることを一つひとつ積み重ねていこう」と決意を新たにしました。

貴重な時間を共有させていただいたことに、心から感謝しています。

本日は学位記授与式(卒業式)でした。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

本日、東京工科大学にて学位記授与式(卒業式)が執り行われました。

それぞれが異なる歩みの中で、この日を迎えた学生たちの姿はとても頼もしく、成長を強く感じる一日となりました🥹✨

私は昨年4月に着任したため、卒業生の皆さんと関わる時間は限られていましたが、この1年間、国試対策などを通して関わる中で、少しずつ変化していく姿を見られたことを、とても嬉しく思っています。

実習や国家試験対策など、大変なことも多かったと思います。

思うようにいかず悩んだ時間や、立ち止まりながらも前に進んできた日々もあったことでしょう。

それでも最後までやり抜いた皆さんを、心から誇りに思います。

日々の関わりの中で感じた一人ひとりの努力や成長は、私にとってもかけがえのないものでした。

これからは言語聴覚士として、あるいはそれぞれの進路で、新たな一歩を踏み出していくことかと思います。

ここでの学びや経験、そして出会いが、これから先の支えとなることを心より願っています。

それぞれの場所で、自分らしく歩んでいってくださいね。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございました🌸

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