後期の定期試験を乗り切る!

| 投稿者: いしず

後期科目の授業を終え、今週から定期試験が始まっています。1期生の学生さんは今週は、毎日、何かしらの科目の試験が入っているようです

最近は、新型コロナウイルス感染も急拡大していますので、教員としては学生さんが感染せずに、万全の体調で試験に臨むことができ、勉強の成果を発揮してくれることを望むばかりです

そんなことをが考えていた時、ちょうど実家の😃 から電話がありました。

方言のまま、できるだけ表現しています 

😃  あのおぉ~、さっき、ちょうど紙がとどいてぇ、ほんでぇ~ぇ

  はよ~らとぉ~、電話したらあぁ、すぐ取れたんや!

    もう届いたんか?早え~のぉ

😃 ほやぁ~。こっちはぁ、年寄りには17日に送るって新聞に書いてあったでぇ、

  今日はずっと届くの待っててぇ、ほいたら3時頃 届いたんや。ほんで、すぐ電話したんや

  ほかほか。ほらぁ良かったわ。んで、何時なったんや?

😃 26日や。

  あらぁ~~、来週か!ほら、はよ出来て良かったわ。

 

相変わらず、私は母と話すと方言が前面にでるわけですが、何の話か、皆さんはわかりましたか?

    


はい、これは、3回目ワクチン接種の話でした。実家に接種券が届き、スムースに電話予約できたようです。地域によって接種券の配布のスピードは違うようですが、動き出しているようですね。

そういえば先週、同期の友人達(ST)と話をしていると、それぞれが3回目接種を終えていたり、近日中に3回目予定という友人もいたなぁ。

医療従事者への接種が早く進めばよいのにと、気がかりだったことですが、こちらも進んではいるようですね。

ともかく、学生さんや私たちは、これまで通りの感染予防対策をしながら、元気に試験期間(その後もですが)を乗り切りたいものです。

 

3回目のワクチン接種(1)

| 投稿者: いくい

__20210324115801 こんにちは!

先週に引き続き、コロナ感染の拡大の勢いが止まりません。今週と来週の数日はさまざまな来客がある予定でした。先週末から昨日にかけて、それぞれの方々と相談して、一つを除いて、すべての来客の予定は延期またはオンラインに変更しました。

今、3回目のワクチン接種が推奨され、進められています。

先月末(年末)に私は3回目のワクチンを接種しましたので、少しご報告します。

昨年4月に2回目のワクチン接種を終えていましたので、12月には8か月になります。6か月を過ぎると、ワクチンの効果が低くなってくるようです。ということで、3回目のワクチン接種はどうなるのかな~と考えていたところ、11月末に横浜市から3回目のワクチン接種の案内状が郵送されてきました。

案内状には、私の登録番号と3回目のワクチン接種の予約のしかたが書いてありました。ネット上に横浜市でのワクチン接種サイトがあり、そこにまず登録します。ワクチン接種予約のページに行くと、その時点で予約可能な医療施設一覧があり、その中から医療施設を選びます。その施設での、予約可能な日時が出てくるので、都合よければ予約します。あいにくスケジュールが合わない場合には、別の医療施設を選択するところから開始します。

ということで、とてもスムーズに予約することができました。

医療施設は、本校から近い駅のそばの病院を選択しました。これまで行ったことがない病院でしたので、不安でしたが、病院に入ると、すぐに「ワクチンの方ですか?」と声をかけてもらいました。とてもていねいにわかりやすく案内してもらえました。なんの不安を抱くことなく、予約時間になるとワクチン接種ができました。ワクチン接種のあとの症状については、次回ご報告しますね。なお・・・1月5日の仕事始めの日から通常通りに仕事できています。つづく

 

習慣化をめざす!今年の目標

| 投稿者: いしず

2022年を迎えて、皆さんは目標や抱負を立てましたか?

私は、パワースポットらしい多摩川七福神めぐりをしながら、今年の目標をたてました。

2021年に、自分の習慣になったのはウォーキング。今日のように雨振りでなければ、たいてい、毎日どこかを歩いています。

ウォーキングをしながら、本を聞くようにもなったので、今まで読まなかった分野の本に触れる機会も増えたかな

今年は、どんなことをが習慣化できるだろうか…。目標を立てたものの三日坊主となってはいけないので、1週間続いたら、ブログに書こうかな…と思い、今日を迎えております

News_shinbunshiさてさて、私が2022年1月1日から始めたことは「新聞」です。これまでの時々、新聞を買っては見ていたのですが、最近は、どうもネットニュースに偏ってしまっていました。

インターネットのサービスのほとんどは、検索した個人に合わせて表示されますよね。検索結果はもちろんのこと、おすすめのサイトや広告、動画サービスなども

自分の興味や関心に沿った情報が表示されるのは良いですが、自分が知らないことや関心の低いことの情報は、全くと言っていいほど得る機会がなくなってしまっていました。

自分の考えに近いものだけが選択的に表示されるのは楽ですが、明らかに視野が狭くなってしまいます

よく学生さんには、臨床実習に行く前や就職活動をする時に、新聞やニュースなどに興味をもってを読んで時事問題に興味を持とう......と伝えていた私ですが、イケナイ、イケナイ……やはり楽なほうに流れてしまっていますね

ということで、今年は心機一転、新聞購読、開始です。新聞によって情報の取り挙げかたが違いますから、まずは、時々買って読んでいる新聞以外の2誌。電子版ですが 

今のところ、三日坊主にならずに継続中です。やはり、いろんなトピック・情報に触れることができたり、思いもかけない特集があって興味深いですねぇ~。まず、1ヶ月継続をめざします~。

令和4年・・・やっぱり・・・マインドフルネス&目の前のことを「すぐやる課」

| 投稿者: いくい

 __20210917100501 令和4年 2022年 になりました! どのような年越しをされましたでしょうか?

年明け早々、オミクロン株の感染拡大傾向がニュースになっています。東京では1日の感染者数が300人を越えました。

1年前、こうした変異株が出てくることは想定されていたかもしれません。でも、デルタ株とかオミクロン株のことなど詳細は誰にもわかりませんでした。予測不可能ということです。今年もこれからどうなるのかはわかりません。私にできることとして、感染対策を怠らないようにしようと思います。

過去のことを分析して、それを糧として、現在に生かすということは重要なことです。また将来や未来を考えて、現在の行動を考えることも重要なことです。でも一方で、過去にとらわれてくよくよする、将来や未来を妄想するなど、そういうことに時間を費やすことがあります。そんな時間は、楽しくないし、自分にとって意味もないし、役にも立ちません。

マインドフルネスというのは、「今のこの瞬間に集中する」ということです。私が一番大事にしていることですが、実は、それが不得意だからこそ・・・かもしれません。目の前にやるべきことやできることがあっても・・・なかなかすぐに取り掛かれないことがたびたびあります。「目の前にある・・・やるべきこと」「目の前にある・・・できること」すぐにとりかかって作業する・集中する・・・日々この積み重ねが大事です。わかっているけど・・・なかなかできないものです。これは、以前にブログで書いた「すぐやる課」のことです。

今年は、年始にこうしたことの重要性を思い知った出来事がありました。

マインドフルネス・・・あらためてこのことばを強く胸に刻み、真に実践すること・・・思いがけず・・・これが今年の目標になってしまいました。日々の実践としては「目の前にある・・・やるべきこと」「目の前にある・・・できること」にすぐにとりかかって作業する・集中するということ。マインドフルネス「すぐやる課」とともに2022年=令和4年を過ごします。さてどんな1年になるのかな・・・。マインドフルネス「すぐやる課」もこれまでも書いてきましたが、何度でもお伝えしていこうと思います。

皆さんは、今年の目標や抱負などは考えられましたでしょうか?

今年1年、皆さんのご健康とご多幸を心からお祈りしています。

| 投稿者: わたなべ

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謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて元日に、受験生の皆様に向けた大山学長からのメッセージがHPに掲載されました。一部抜粋いたします。文字の色はわたなべが勝手に加えました。


私の好きな言葉に、ウォルトディズニーの「If you can dream it, you can do it.」という言葉があります。を描くことができれば、それは実現できるということです。ぜひ、皆さん自身の「大学に入って〇〇を学ぶ、〇〇を行う、〇〇になる」というを持ち続けて、頑張ってください。

(東京工科大学 大山恭弘学長)


 

一年のは元旦にあり、と申しますが、皆さんの今年の抱負、今年の夢はいかがですか?

 

年末に実施した「ベーシックセミナーⅡ」の授業においても、いわゆるPDCAPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)サイクルの重要性について、話題に取り上げたところでした。Planが最初に必要であり、大切なことですね。

Dream)とPlan計画)は異なるものですが、実現(実行)するものであるという点では共通点もありますね。

 

また、幕末の偉大な思想家、吉田松陰は、次の有名なことばを残しています。


 夢なき者に理想なし、

 理想なき者に計画なし、

 計画なき者に実行なし、

 実行なき者に成功なし。

 故に、

 夢なき者に成功なし。

 (吉田松陰)


逆にたどれば、成功には実行が必要で、実行には計画が必要で、計画には理想が必要で、理想にはが必要となります。

日々の生活のなかで、必要にかられて具体的な計画を立てることは、よくあると思います。

一方、一年、いえそれ以上の長い歳月をかけて、「」を持つことは、人生を豊かに過ごすうえで、とても大切なことと言えます。

何が成功かは、その人自身が決めることです。

 

年初めの厳かで清々しい気持ちを感じながら、改めてと向き合ってみたいものですね。

 

2022年 あるき始め

| 投稿者: いしず

新年、おめでとうございます。皆さま、どんな年明けでしたでしょうか。

私は、初日の出富士山を望む、年はじめでした。といっても、どこかに出かけたということでもなく、多摩川からです~。

多摩川は、川に沿って遊歩道がきれいに整備されていて、気持ちよくサイクリングやジョギング、ウォーキングができるんですよ。

すでに私の習慣と化している毎朝のウォーキングですが、「元旦こそ新年歩き始めっ。初詣をして日の出をみようっ」と、ウォーキングで年はじめです。

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暗闇の5:45頃から出発し、早々に初詣を終え、待ちをしながら多摩川を沿い歩き。

すると、日の出時刻(6:51)が近くなるにつれ、多摩川土手に人が……。多摩川に架かる橋にも人が人が人が……。

昨年の正月はコロナ事情もあって、おこもり状態で全く知らなかったのですが、多摩川って日の出スポットだったということが判明

そして、多摩川からは富士山も見ることができるのですよねぇ~。冬の時期は、冠雪した富士山が非常に美しくみえます。

2022年元旦は天気が良く、美しい初日の出富士山をみることができました。赤く染まる空には飛行機も数機確認!羽田からの初日の出フライトでしょうか~。

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この日は、神社巡り(この話はまた今度)。六郷橋を渡っていると、定間隔でカラーコーンが置かれている……それに制服を着た警備員っぽい方々までおられる……。VIPが通る?今日は何かあった?と疑問に思いつつも、神社巡りへ 

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ブログをみて「箱根!駅伝か~、あのカラコーンは!」。昨日、私が六郷橋を通った時間は、ランナーが走るには早すぎたようで全く気がつかず 「こんなことなら今日は別ルートにせず、六郷橋に行けばよかった」と思うが、どう考えても朝ウォーキングは10区の時間ではない

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元旦に取れなかった写真を撮る。六郷橋からの日の出(6:55)と朝日に照らされた富士山4_20220104090001

おお!多摩川は、富士山もみえるが、大学の3号館もしっかり見えます

今年も健康づくり?のため、ウォーキング、がんばります

 

 

恭賀新年 2022

| 投稿者: はらだ

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 新しい年を迎え、今年の箱根駅伝が終わりました。
 大学生活の全てを走ることに懸け、選び抜かれた青年だけが辿りつくことが出来る舞台ですね。
 1区と10区は、蒲田を通るので、沿道で応援したい気持ちはやまやまですが、今年も沿道での応援は自粛~「応援したいから、応援に行かない」~ し、テレビ前で…。
 昔は箱根駅伝を見ると、選手に注目し「自分も頑張ろう!」というエネルギーを貰っていましたが、いつごろからか、選手より監督の方に感情移入をするようになりました。
 学生の能力を伸ばし、適性を見極め、大勢の部員の中からメンバーを選び、その時持てる最大限のチーム力を発揮できるかどうか!
 レース後、個々の学生に対して、どのように声掛けするか!
運営管理車からの監督の声は、学生との強い信頼関係の上に発せられる声で、私たち教員には見習うことが詰まっています。
 今年も、真摯に学生に向き合い、学生とのコミュニケーションを大事にし、信頼関係を築いていきたいと思います。
 1期生の皆さん! そして、今年新たに入学してきてくれる2期生の皆さん! どうぞ宜しくお願いします。

東京の空!

| 投稿者: はらだ

Img_0788 寒い毎日が続いていますね。それなのに、東京の空は「青色」です。

 「それなのに」~に、違和感を覚える人もいるかもしれませんね。なぜなら、東京の冬の空は、青色だから。

 

 実は、私は出身が北陸なので、冬の空と言えば、圧倒的に「グレー」なのです。

 だから、私の脳は、「寒い冬=グレーの空」と思い込んでいるので、寒いのに青空~という状況をまだ受け止められません。

グレーの空を継続的に、視覚的インプットすることによって、「冬だなぁ~」と脳も身体も準備ができるのですが…こんなハワイみたいな空を毎日見ていると、いつまでも脳が冬だと思わないので…、そのギャップが辛い…。

 

 この記憶に染み付いた枠組みを崩すために、晴れていても毎日長靴を履いてみようか…

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教員が学生におすすめする本

| 投稿者: わたなべ

昨日から、学生たちは短い冬休みに入りました。年末年始は様々なイベントがあり忙しいと思いますが、学生らしい有意義な時間を過ごしてほしいなと願っております。

さて、学生の図書館利用促進を目的として、図書WG(図書委員)の教員が学生におすすめする本」展を、一週間前から開催中です。小生も図書委員として、2冊をお勧めしました。

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蒲田キャンパスでは、図書館カウンターの向かい側に展示しています。

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先生方のお勧め書評がと本が並んでいますよ。


ヒトはなぜことばを使えるか : 脳と心のふしぎ

推薦文:
「ヒトはなぜことばを使えるか」不思議に思いませんか?脳損傷の後遺症「失語症」では、ことばを理解したり話したり読み書きしたりすることが難しくなります。著者は神経心理学の高名な専門家ですが、本書では一般の人にもわかりやすく、脳とこころのふしぎについて謎解きをしています。なお、著者の「神経心理学入門」は古典的名著で、言語聴覚士はもちろん、神経心理学に携わる医療従事者には必読書となっています。

 

音のなんでも小事典 : 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで

推薦文:
文系の人でも気軽に読める科学の本「ブルーバックス」シリーズの一冊です。私も学生時代に大変お世話になりました。日本音響学会が編集した学会お墨付きの真面目な、でもユニークで面白い本です。言語聴覚士の必修科目には「音響学」「聴覚心理学」があります。教科書を読むと難しい印象ですが、この本を読めば数式アレルギーのある文系人間でも、楽しく学べること間違いなし!です。一つのテーマが3~4ページ程度の短い内容でまとまっていて、イラストも豊富で読みやすいですよ。


以上の2冊が小生が推薦した本です。どちらも、高校生でも読みやすい本です。とてもお勧めです!

 

これらの本に興味を持たれましたら、ぜひ、言語聴覚士のお仕事にも関心をもっていただけますと嬉しく思います。

【公式】めざせST(言語聴覚士) | 言語聴覚士の魅力と資格取得方法を分かりやすくご説明します。 (mezase-st.com)

一般社団法人 日本言語聴覚士協会が監修・運営を行っているサイトです。

 

今年も残すところ、あと2日ですね。寒い日が続きますが、身体を温かくしてお元気でお過ごしください。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

仕事納め

| 投稿者: いしず

今日28日は、Text_company_shigoto_osame

学生さんは昨日で授業が終わっていますので、今日の大学は静かでヒッソリしています。何人かの学生さんは演習室に籠って、勉強中。きっと国家試験勉強をしている医療保健学部の4年生かな。

私は1月の授業確認や、次年度の授業準備をしつつ、研究室の片づけ、書類のシュレッダーがけ、掃除の1日です…

 

蒲田キャンパスの正面入り口には、今日は門松が飾られています

門松をみると「門松は一門と数えるんだよ」と、昔、患者さんに教えて頂いたことを思いだし  いよいよ新しい年かぁ~という気持ちになってきます。

2021年は言語聴覚学専攻がスタートし、学生さんと駆け抜け、あっという間の1年でした。

2022年は、新しいことにチャレンジしてゆく年にしたいものです 

どうぞ皆さま良いお年をお迎えください。

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