8月16日(日)オープンキャンパス開催!当日は1~3年生の学生がお待ちしています🌸

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

8月1日に開催されたオープンキャンパスには、多くの高校生や保護者の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました🙏✨

当日は、臨床実習を経験した4年生も参加し、実習着姿で高校生や保護者の皆さんをお迎えしました。

実際の実習ではどのようなことを学ぶのか、大学生活はどのように変化していくのか、自身の経験を交えながら、一つひとつの質問に丁寧に答える姿を見て、教員として学生たちの成長をとても嬉しく感じました。

そして、約2週間後の8月16日(日)には、再びオープンキャンパスを開催します。

今回は、1年生、2年生、3年生の学生が参加する予定です。

「大学生活には慣れましたか?」「授業は難しいですか?」「勉強とアルバイトは両立できますか?」など、入学して数か月の学生だからこそ話せることや、専門科目を学んでいる学生だからこそ伝えられることがあります。

8月1日は臨床実習を経験した4年生の話を聞いていただきましたが、8月16日は1年生から3年生まで、それぞれの学年ならではの視点から大学生活や学びについてお話しできる機会です。

「言語聴覚士に興味がある」「大学生活をイメージしてみたい」という方は、是非学生たちにも気軽に話しかけてみてください。

教員・学生一同、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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人生はご縁でできている

| 投稿者: うらの

人生はご縁でできています。特にここ数年、それを強く感じるようになりました。
たとえば、本学の実習受入には昔の同僚や知人・友人、元実習生の皆さんが随分お力を貸してくださいました。そうとは知らず、先方にご挨拶におうかがいしたら、元実習生とバッタリ再会!なんてサプライズもありましたっけ。
あるときはこんなこともありました。ちょっとした手術のため、とある病院に4泊5日の入院をしたことがあったのですが、そのとき大変爽やかに丁寧に患者さんに挨拶をされている先生がいらっしゃいました。私の主治医ではなかったのですが、カーテン越しに「丁寧な先生だなあ」とぼんやりお声を聞いていました。すると・・・その先生とたまたま1年後に某所でバッタリ再会。共同研究を行うことになりました。
また、失語・高次脳機能障害系のお仕事を一緒にするようになった先生が実は同郷で、同じ高校の先輩であると判明したこともありましたっけ。
もちろん、患者さんを介して広がったご縁もたくさんあります。あまりいろいろ書きすぎると個人情報になってしまいますので、このぐらいにしておきますが、人生は本当にご縁でできています。アラ還になったからこそ、余計にそう思うのかもしれません。
若い皆さんには是非とも、さまざまなご縁を大事に生活していただきたいと思います。

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大きな目標は、小さな行動の積み重ねでできている

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

学生の皆さんは、今週で試験が終わり。あと少し、もうひと踏ん張り!それが終われば、待ちに待った夏休みですね。

さて、「目標を立てても、なかなか続かない」そんな声を聞くことがありますし、勉強やダイエットなどが続かなかった経験は私もありました。プロ野球選手の大谷翔平さんが高校時代に作った「マンダラチャート」をご存知でしょうか。九つのマスの真ん中に大きな目標を一つ置き、周りの八つのマスにそれを支える要素を書き出す。さらにその要素ごとに、具体的な行動を八つずつ書き出していく仕組みです。

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(イラスト:ChatGPTで作成。実際の大谷選手のチャートは、この画像よりも細かく書き込まれています)

興味深いのは、並んでいた項目です。「球速160キロ」だけでなく、「あいさつ」「ゴミ拾い」「本を読む」といった、一見野球と関係のなさそうな項目も並んでいました。大きな目標は、技術だけでなく、日々の行動やマインドに支えられている、ということがよくわかります。

これは、部活や勉強、将来の進路といった自分自身の目標を立てる際に使える考え方だと思います。もちろん、言語聴覚療法の現場でも、「友達と会話を楽しみたい」といった目標を、今週取り組める行動に分解していく場面はよくあります。

・大きな目標を一つ決める
・それを支える要素を書き出す
・今できる小さな行動に落とし込む

私は、この夏休みは地元の北海道に帰省する予定です。せっかくのまとまった時間だからとあれこれ欲張りたくなりますが、こういうときこそ大きな目標を一つに絞って、そこから小さな行動に分解しておくと、休み明けの自分が少しラクになる気がしています。

大きくて遠い目標だけだと次の一歩が踏み出しにくいけれど、小さな行動に落とし込んでみると、次の一歩が少し軽くなる気がしませんか。
ぜひ夏休み中の時間にゆとりのある時に、目標について考えてみませんか。

8月1日(土)蒲田キャンパスにてオープンキャンパスが開催されます。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

今日から、本学では前期の定期試験が始まりました。

学生たちは、これまでの講義や実習で学んできたことを振り返り、一つひとつの試験に真剣に取り組んでいます。

試験期間中のキャンパスは、いつもより少し緊張感のある雰囲気です。

 

そんな中、私たち教員は今週開催されるオープンキャンパスの準備も進めています。

高校生の皆さんの中には、「言語聴覚士ってどんな仕事?」「大学ではどんなことを学ぶの?」と疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

オープンキャンパスは、そんな疑問を解消する絶好の機会です。

実際に大学の雰囲気を感じたり、教員や在学生と話をしたりすることで、パンフレットだけでは分からない魅力を知っていただけると思います。

今日試験を受けている学生たちも、数年前は皆さんと同じ高校生でした。進路に悩みながら大学を選び、一歩ずつ学びを積み重ねてきたからこそ、今があります。

今週のオープンキャンパスが、皆さんにとって将来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

当日は私も教員としてオープンキャンパスに参加いたします。

言語聴覚士のことや大学生活のことなど、気になることがありましたら、是非お気軽にお声がけください!

皆さんにお会いできることを楽しみにしています😊✨

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いよいよ定期試験!!

| 投稿者: うらの

今日で前期の講義がすべて終わり、明日からいよいよ定期試験が始まります。
これまでの学修の集大成ですね。是非、力を出し切って頑張ってほしいと思います。
単なる用語の丸暗記では、何点かはとれるのかも??しれませんが、質問の様式や表現が変わると途端にわからなくなったりします。
用語丸暗記は真の理解とはいえません。目標は「その用語を知らない人にもわかるように、説明できるようになること」。
そこまで到達すれば、それぞれの用語の理解はかなり確実であるといえるでしょう。
ひとりで黙々と、そして時に友達と励まし合いながら何とか乗り切りましょう。終われば楽しい夏休みが待っていますよ!
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皆さんはどんな夏休みを過ごすのでしょうか。私は溜まった仕事を片付けるかなあ。

教える側になると見えてくるもの

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

もう少しで在学生はテストですね。
先日、教室で、ホワイトボードに書いてテスト対策をしている学生さんを見かけて、「いいね、がんばれ!」という気持ちになりました。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

私も大学生のころ、試験前は友人とよく勉強していました。得意な分野は教える側に、苦手な分野は教えてもらう側に。振り返って興味深いのは、教える側に回ったときのほうが勉強になったことです。人に説明しようとすると、自分がどこまでわかっていて、どこが曖昧なのかがはっきりします。友達同士で解決できないときは、先生に質問することも大事です。疑問が解消されるだけでなく、「自分は何がわかっていないのか」を言葉にする練習にもなります。

これは言語聴覚士の仕事にも通じます。患者さんやご家族に、ことばや飲み込みの仕組み、リハビリの目的をわかりやすく説明することは、言語聴覚士の大切な仕事のひとつだからです。

最後にもうひとつ。実はあのころ一緒に勉強した友人とのつながりは、今でも続いています。試験のために始まった教え合いが、試験が終わったあとも残りました。

・得意なことは、教えることでさらに深まる
・苦手なことは、友達や先生に頼っていい
・一緒に学んだ時間は、つながりとして残る

もちろん、勉強方法は人それぞれです。私自身も、友人と勉強するだけでなく、一人で集中する時間も作っていました。大切なのは、自分に合った方法を見つけていくこと。定期試験は、その方法を探す良い機会かもしれません。あなたはどんなふうに勉強していますか。

「会話が上手」ってどういうこと?

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

皆さんは、「会話が上手な人」と聞くと、どのような人を思い浮かべますか?

話題が豊富な人、面白い話ができる人、自分の考えを分かりやすく伝えられる人など、様々なイメージがあると思います。

もちろん「話す力」は大切です。

しかし、会話は話すことだけで成り立っているわけではありません。

相手の話を聴く、話し終わるのを待つ、うなずく、相手のことばを受けて質問する。

こうした力も、会話を続けるためには必要です😊

 

また、私たちは、ことばの内容だけでなく、相手の表情や視線、声の調子などからも、その人の気持ちや意図を考えています。

言語聴覚士は、「上手に話せるか」だけを見る仕事ではありません。

その人が何を伝えたいのか、どのような場面で困っているのかを捉え、その人らしいコミュニケーションを支援します。

東京工科大学の言語聴覚学専攻では、ことばの発達やコミュニケーションについて、講義や演習を通して学んでいます。

 

8月にはオープンキャンパスも予定されています。

「言語聴覚士についてもっと知りたい」「大学ではどのようなことを学ぶの?」と思った方は、是非言語聴覚学専攻のブースへお越しください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています🤗✨

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病院職員の夏休みとは

| 投稿者: うらの

小中高校はもう夏休みに入り、街には楽しそうな若者や家族連れがだいぶ増えましたね。
さて、病院職員はいつ、どうやって夏休みを取っているのでしょうか。今日は少しその辺を書いてみましょう。

夏休みはだいたい5日ぐらいのところが多いかもしれませんね。大昔なら病院全体がお盆に休診、となっていましたが、今はそんなところはほぼありません。土日祝以外はお盆も診療をしていますので、言語聴覚士も休みではありません。お盆に用事のある人、田舎に帰りたい人などは、お盆に夏休みを取ることもありますが、それ以外の人は職場全体のバランスを見ながら、他のスタッフと重ならないように、自分の好きなところで休みを取ることになります。5日間まとめて取得し、かつ土日と合わせると最大9連休もあり得るでしょう。一方、1日または半日単位でバラバラに取っていくこともできます。こういう取り方をしている人も結構多いと思います(私もそうでした)。

では、夏休みは何月から取れるのでしょうか。これも施設によって異なると思います。6月~9月までと決まっているところもあるでしょうし、7月~9月までといったところもあるでしょう。私が東京工科大学に着任する前に勤務していたところは、なんと4月~3月までの1年間、どこでも取得可能でした。もはや「夏休み」とは言いがたいですね。でも、このぐらい幅が広いと、他のスタッフとの重複が少なくてよかったかな。

働く人たちにとってももちろん、休暇は必要です。どの医療機関や施設であっても、言語聴覚士は業務を調整しながら、うまく夏休みを取っていると思いますよ。皆さんの夏休みに幸あれ!!そして、8/1(土)、8/16(日)の東京工科大学オープンキャンパスに是非来てくださいね!!

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暑い日が続きますね…。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

連日、暑い日が続いていますね…。

蝉の声も聞こえ始め、いよいよ夏らしくなってきました。

関東甲信地方は、まだ梅雨明けが発表されていないようですが、「今年、梅雨ってあったかな……?」と思ってしまうほど、暑い日が続いています。

そんな暑い日には、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

先日、私は愛犬と一緒にメロンソーダを飲みに行きました🍈(ついでに約1万歩ほど歩かされました…😭)

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もちろん、メロンソーダを飲んだのは私だけです。

愛犬には、お水を飲んでもらいました🐶🥤

鮮やかな緑色と炭酸のシュワシュワとした泡を見ているだけでも、少し涼しい気持ちになります。

忙しい毎日の中では、こうした短い時間でも良い気分転換になるものだな~と感じました。

 

さて、学生のみなさんは、定期試験が近づき、授業の復習や課題などで少しずつ忙しくなっている頃ではないでしょうか。

試験前になると、「もっと勉強しなければ」と焦り、休憩することに罪悪感を覚えてしまう人もいるかもしれません。

もちろん、計画的に勉強を進めることは大切です。

一方で、集中力を保つためには、適度に休憩をとり、気持ちを切り替える時間も必要です。

好きな飲み物を飲む、少し散歩をする、音楽を聴く、友人と話すなど、自分に合った方法で上手に息抜きをしてくださいね。

なお、息抜きの時間が長くなりすぎて、勉強を始められなくなることには注意が必要です……!

「ここまで勉強したら休憩する」「休憩は〇分まで」とあらかじめ決めておくと、気持ちの切り替えがしやすくなります。

暑さで体力も消耗しやすい時期です。

無理をしすぎず、休むときにはしっかり休みながら、定期試験に向けて少しずつ準備を進めていきましょう。

定期試験は、点数を取るためだけのものではありません。

これまで学んできたことを整理し、自分の理解を確認する大切な機会でもあります。

一歩ずつ積み重ねてきた努力は、きっと力になります。

学生のみなさんが、自分の力を十分に発揮できることを願っています✨

学食で開催中! 夏を刺激する「辛いもんフェア」

| 投稿者: とやま

蒲田キャンパスの学食では、辛いもんフェア🌶️が開催されています。
学食前には大きなポスターが掲示されており、思わず足を止めて見入ってしまいました。

今年の辛いもんフェアでは、ヤンニョムチキン、ジャンバラヤ (スパイシー豚唐揚げ添え)、麻辣湯麺といった、暑い季節にぴったりの刺激的なメニューが登場しています🍱🌻
どれも本格的な辛さが楽しめそうです🙌💦

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暑い時期は食欲が落ちやすくなります ➰ 香辛料の香りや辛味は食欲を刺激する効果があるといわれていますね ψ(`∇´)ψ
無理は禁物ですが、適度な刺激は夏バテ予防にも・・・🧐

言語聴覚士にとって、食べること(摂食)はとても身近で大切なテーマ!
ST専攻では、3年生に「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」を学びます📚
食事は栄養を摂るだけでなく、人との交流や生活の楽しみ(Quality of Lifeの向上)にもつながります👏✨

暑い日が続きますが、しっかり食べて、しっかり休んで、元気に夏を乗り切りましょう🍉

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