報告 あれこれ

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801  これまで、さまざまなことをつぶやいてきましたが、その結果をお知らせします。

 ・カルピス三昧 → 新型コロナ感染拡大は収束していないので、「カルピスみらいミュージアム」には、まだ行けていません。

 ・7Days! → 新型コロナウイルス感染は収束していないので、蒲田のお店を探検できていません。

 ・のどぬーる ぬれマスク  → ついに~買えました!この冬初の ぬれマスク!(就寝用が好きなのだけれど、これは昼用)蒲田駅前の薬局で売っていましたが、残念ながら、数量限定で、翌日には、もう、すっかり姿を消していました。

 ・行動を起こす → 車が売れました。そのため、1月からは駐車場代がかからなくなりました。バッテリーがあがる心配もなくなったのですが、ちょっと、淋しいです。

 ・マッチ売り場? → マッチを見つけました。蒲田駅前のドン・キホーテにありました。最強のお店を忘れていましたね~。ただ、不思議なのが、化粧品売り場に置いてあったのです。(まさかとは思いますが、燃えかすを使って眉毛を描くため?)

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 こうして見ると、大学のブログだというのに…くだらないことばかりを書いていました。 

 反省!

 

 

 

 

支援者支援について

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801 本日、所属している災害支援医療チームから「クラスターが発生している病院で支援中だが、病院職員の方々が疲弊してしまっている、支援者支援の検討も視野に…」との連絡がありました。

 私たちは、この国難(新型コロナウイルス感染症拡大) に対して、外出自粛以外にできることはないのでしょうか?

 災害支援と聞くと、まず、被災者に対する医療支援や、ボランティアによる瓦礫の片づけなどが、思い浮かびますが、実はそれだけではなく、後方支援という考え方があります。

 後方支援とは、もともとは軍事用語で、前線で戦う部隊に燃料や物資を補給したり、前線へ人員を輸送するなどの支援をすることを意味しますが、災害時に用いられる後方支援は、情報収集・管理、通信手段の確保、必要な物資・装備品の調達や、記録などによって、前線で支援活動する人たちを支援することを言います。

 職員の方々が疲弊している病院への支援で、医師、看護師以外の職種は役に立たないのかというと、決してそうではないのですが、誰でも役に立つのかというと、それもそうではなく、支援者を支援する後方支援も、正しい知識を持ち、指揮命令に従い、なすべきことが理解できる、訓練を受けている人が、役に立つということです。

 後方支援の中には資金調達という支援活動もあります。 

 → 一人では決して大きな力にはなれませんが、届けたいところに資金が届くような協力も支援者を支援することになりますね。

 

20年ぶりの再会!

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801 昨日のブログ、ゼミの教え子からの報告を読んで、ふと思い出したことがあります。

 私が初めてSTの教員に就いた時の教え子たちとの再会です。

 初めての学生は、高校を卒業した生徒さん達ではなく、大学を卒業した学生達でした。(いわゆる大卒2年制) まだ、私も30代半ばで、自分が持てるエネルギーを全て学生たちに向けていた頃でした。

 

 2年前に、その学校が主催した研修会で講演をさせて頂くことになり、前の日のうちに懐かしい地方に飛びました🛫

 その夜、近隣で仕事をしていたST達(元学生)が集まってくれて、一緒に食事をしたのですが…そこで出てきた話が…

 「先生の授業は気を抜けなかったので、とても疲れて、次の授業はだいたい寝ていた!」とか、

 「今も、”じゃあ、あなたはどう思うの?” って聞かれそうで、緊張するぅ~!」とか、

 「自分第一じゃないの!患者さん第一なの!って、よく言われたぁ~」とか、そんなことばかりで…

 

 そして、今、その学生たちがくれた卒業時の寄せ書き(大切にとってありますよ~)を見ると

 「いつも気合の入った先生が素敵でした~」とか、

 「先生には、社会の厳しさを教えて頂きました。私も先生のような強い女性になれるよう頑張ります~」とか、

 「先生の授業は厳しかったですが、とても頼りになりました~」とか、いろいろありましたが、癒し色はゼロでした😱

 

 随分、学生達に迷惑をかけてしまったようですが、彼らも今は、職場で若いSTを指導する立場になっているようでした。

 「先生の授業ノート、まだ使っています。あの頃はわからなかったことが、今はわかります。」と言ってくれたことが、せめてもの救いでした。

 

目指せ! 癒し系! 

  

ゼミの教え子からの報告

| 投稿者: いしず

Ishizu1 教え子から、時々、「職場かわりました」「結婚しました」などの連絡とともに

 近況の報告をもらうことがあります。

そういった報告の中に、それぞれの真摯な仕事への向かい方や患者さんへの想いなどが感じられて「大学時代から比べると、随分と成長したなぁ~」と、教員として嬉しく思うものです。

   

特にゼミ卒業生からの連絡は、非常に嬉しいものです。今年はというと……

 「昨年は、ゼミ旅行に行けなくて残念でした」

 「2021年は、ゼミの皆で集まれるといいですね」

こんな新年の挨拶をゼミ卒業生からもらいました。

年1回、各地に就職したゼミ卒業生と予定を合わせて休みを取り、ゼミ旅行をしていたのです。

知識のブラッシュアップ & 情報交換 & リフレッシュ が目的ですが、どちらかというとリフレッシュ要素が大きいでしょうか 

 

ゼミは高校にはない教育スタイルかもしれませんね。大学や学部、専攻により違いはありますが、

教員の下に少人数の学生さんが集まり、あるテーマについて文献抄読や調査・実験・分析、発表や論文作成などを行い、専門的知識を深めていくもので、ゼミ生同士が積極的に意見を交わしあって進めていく授業ですね。

こういった学修は、情報分析力や論理的思考力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、文章作成力やパソコンスキルなど、社会人として重要なスキルを身につける場にもなっています。

ゼミ卒業生からは

「ゼミで、見やすい資料の作り方や、プレゼンの仕方を徹底して教えてもらっていたので、新人の症例報告会で上司に褒められました 」

「新人さんの教育係になったのですが、報告書の添削はゼミでやったことが活かされています」

といったことを聞いたことがあります。そうそう、他にも

「懇親会で、先輩に周りへの気配りを褒められました。ゼミの食事会でお皿や飲み物の状況を確認することを教えてもらったのが役立ちました」

「患者さんから、手打ち蕎麦の話を伺ったんです。ゼミでみんなで作ったことを思い出してお話したら、話がとても盛り上がって、患者さんが普段よりも沢山、お話をしてくださりました」

といったことも聞きました。

ときどき行ったゼミの食事会や合宿などでは、社会人としてのマナーや行動、将来やプライベートの話など、大学内で行うゼミとは違う話も語り合ったな~と思います。

そんな中からも、感じることや学び取るものがあって、それぞれの役に立っているということは、何よりも嬉しいことです

 

昨年はコロナの感染状況もありましたし、ゼミ卒業生のそれぞれが医療現場で働いていますから、直接会うことはできませんでしたが、落ち着いたら、また近況を聞きたいものです。

そして新しくST専攻に集う学生さん達とも 授業やゼミなどで、いろんなことを学びあって、語り合っていきたいですね 

くろがね堅パン! 健康は顎から!

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801  こんにちは! 

 いよいよ新年も動きだしたと思った矢先に、緊急事態宣言が検討される事態となってきました。

 私たちの仲間にも、年末年始に休みなく働いていたSTがいます。医師や看護師が治療に専念できるように、周りを支援する医療職も数多くいます。私たち、一人一人が自覚をもって生活しなければなりませんね。

 さて、今日は、(質問に答えず一方的にしゃべるので、)いつまでも会話がかみ合わず、ことばだけで伝えることがいかに難しいかを実感できるやりとりを見ていきたいと思います。

 今日、おとなりの石津先生に、故郷から送られてきた固めの煎餅を頂きました。煎餅と言っても米粉の煎餅ではなく、小麦粉と卵の方の煎餅です。(昔から、よく知っている大好きな煎餅です~ピーナッツも入っています。🥜

 

 石:「この煎餅、昔より柔らかくなったと思いません?」

 原:「確かに、手で簡単に割れるね」~と応えながら、私の頭の中には、くろがね堅パンが表れてきました。

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(https://www.spina.co.jp/business/food/より)

 原:「北九州に堅パンってあって、食べると歯が折れるんだよね~」

 石:「ん? 何? 非常食?」

 原:「その辺の角にぶつけたくらいじゃ、割れないから、食べるのに往生するんだよね~」

 石:「ん? どうやって食べるの? コーヒーか何かに浸すの?」

 原:「確か、製鉄所が作ったパンなんだよね~」

 石:「ん? パン屋さんじゃない?」 

 原:「ほんのり甘くて、美味しいんだけど、食べるのにやたら時間がかかるんだよね~」

 石:「・・・・・ 」

 ということで、ひとつも相手のことを考えた応答ができてない私は、一緒に、HPを見て、堅パンの理解をしてもらうことにしました。

 

 私たちは、学生に「論理的に考える力」をつけてもらうために、授業の中で、いろいろな方略を用いた演習を行います。

 例えば、何か目にしたり、耳にしたりするものの中から、情報を捉え、分析し、意味づけし、推論し、相手にわかるように伝える訓練を繰り返します。

 それにもかかわらず、上のやり取りを見ると、頭に思い浮かんだ堅パンを相手に正しく伝えようとしている態度だとは、決して言えませんね 😰 

 新年早々、猛省しました

 

 

いつもと違う新年の始まり?

| 投稿者: いしず

Ishizu1 2021年、皆さま、どのようにお過ごしですか? 

 私は、もちろん正月自粛でした。どんなことをしたかというと……

・家族や知人への挨拶は、直接はできないので電話や、SNS、Zoomなどで。

・実家から送られてきたお餅で雑煮を作って食べる(実家では臼と杵で餅つきをするため、市販の餅では正月は迎えられない…と思いこんでいます)

・初詣は、自宅から3分の神社へ。地元の人が多く、参拝時間もずれていたからか混んでおらず。

・年賀状を受けとりホッコリする。一人、出し忘れており、慌てて書いてポストに投函。

・欲しいものは無いが、初売りをネットで眺め、たぶん役立ちそうな お得福袋を買う。

・見たかった映画を見る(パソコンやテレビでは味気ないので、プロジェクターとスピーカーで)

・読まないとなぁ~と思っていた本と文献を見る。

・仕事を少しして、ゆっくりコーヒーを飲んで過ごす。

 

こんなところでしょうか。

こうやって見返すと「毎年と同じじゃん~」なんて思ってしまいました

要は、家族や友人と直接会って一緒に過ごすことができなかっただけで、あとは同じ正月。

それなのに、なぜ、こんなにも我慢している感があるのでしょうか~

 

「不要不急の外出を控え3密を回避する」は、コロナ対策の上では大事ですが、これは人の移動や自由なコミュニケーションを遮断するのだなぁと感じます。

私たちにとって、自由に移動して人と集まるって大きな幸せを感じるのだな~と思いますし、

PCやSNS、ビデオコミュニケ―ションツールをいくら用いることができても、それらでは補えない「対面コミュニケーション」がしたいと感じます。

私たちは人とつながることで幸せを感じ、人と「つながりたい」と思う欲求があるんだと実感 

 

コロナ禍の今、そして緊急事態宣言の再びの発令が検討されている中、人たるうえで「何が大切なのか」っていうことを考えさせられました。

コミュニケーションが困難な方々を支え、周りの人とのつながりを支援していく……

私たちの仕事には、大きな意味がある

 

恭賀新年

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801 新しい年を迎え、皆様はどんなことを願いましたでしょうか。

 今年は、何より平穏な世の中が戻ってくることを願う人が多でしょう。そのような状況の中でも、個人的な抱負も大事にしたいですね。

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蒲田キャンパスの松飾り

 

 私は、年末に飾られ始める門松を見て、その1年に自分が目標としてきたものがどの程度達成されたのかを振り返ります。そして、同じ門松を年始に見て、新しい年の抱負を書きだします。

 今年は、新しく専攻が立ち上がるので、「専攻の歴史を1期生とともに作ること」が抱負です。1年間、全てのエネルギーを彼ら、彼女らに注ぐことで、その歴史が良い方向に動き出すことは間違いありません。

 1期生の皆さん、蒲田で待ってます!

 

マッチ売り場?

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801 明日で、今年も終わりになりますが、やはり、新型コロナウイルス感染拡大の影響なのか、あまり、年末年始の慌ただしさを感じない年ですね。

 それでも、もう、お正月なので、今住んでいるところに仏壇や床の間はありませんが、お香でも焚こうかと、香炉を出してきました。

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 香炉灰、お香を準備し、さてと見ると、マッチがない。

 「あらっ? マッチって、どこに売ってるのかしら?」 ステイホーム範囲内のコンビニやスーパーへ行ってみましたが、予想通りライターしかなく、結局、マッチは見つけられませんでした。スーパーで、「たばこ屋さんになら、あると思います。」と言われたものの、そもそも、今たばこ屋さんってどこにある? 

 大きなホームセンターあたりには、ありそうな気もしますが、諦めて帰ってきました。

 そして、家に着いて思い出したのが、「非常用ローソクに、確かマッチが…。」

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 あったぁ!と、感激できたのですが、非常用を使い切るわけにもいかないので、お正月用に少し拝借…。

 うぅ~ん、少し前までは、どこにでも売っていたような気がするマッチ、今は、どこに売っているのかしら?

 

国家試験対策の捉え方

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801  今年も残すところ、今日を入れて4日 ~年末年始のステイホームに向けた買い出しをいつにするか、ボチボチ考えなければならないなぁと思いながら~ 仕事納めの日となりました。

 ビジネスやマーケティングでは、誰もが知っていることのようですが、物事を捉えるときに重要な3つの視点として、「鳥の目・虫の目・魚の目」という捉え方があります。

 鳥の目は、空から広範囲を見渡す鳥のように、全体を捉える見方

 虫の目は、接近して細かいところまで見る虫のように、部分を捉える見方

 魚の目は、潮流に沿って移動する魚のように、流れを捉える見方

 私はこの考え方を災害支援の研修会で、災害時に支援者が被災地の状況を捉えるときの見方に応用した形で、DMATのドクターから教えてもらいました。

 そうすると、この3つの視点は、なにもビジネスやマーケティングに限らず、教育や医療にも、日々の生活にさえ役立つと気づき、その後は、大学で学生たちに物事を説明するときにも、使っています。

 特にわかりやすいのが、国家試験の勉強の捉え方、

 「言語聴覚士国家試験出題基準」というものがあり、勉強しなければならないことが分類されており、その大項目だけでも、46項目になります。

 鳥の目で46項目全体の範囲を認識し、虫の目で 1項目ごとに何を学修しなければならないかの内容(中項目、小項目)を分析します。そして、大事なのが魚の目で、過去の国家試験出題傾向の変化(流れ)を分析し、当該年度に絶対に落としてはいけない部分をピックアップします。

 国家試験も、全体を捉えて、部分を分析し、流れ(傾向)を把握することが重要ということですね 

 

 

かまたのクリスマス

| 投稿者: いしず

Ishizu1 今日の出勤する際に、なぜか駅のあちこちに並んでいる人をみかけました。

 密になるのを注意して、間隔をあけて並んでおられるので、列が長くなっています。いつものカマタと違う駅の様子に???と思いつつ、列の先頭のほうに歩いていくと……

あああ~~、これでした 

なんとまあ 今日はクリスマスイブ イルミネーションが今年は少ないからか、す~っかり忘れていました。

皆さんケーキを求め並んでいたわけですね。そのような列は1つ、2つではなく、駅のあちこちに。

グランデュオ蒲田に常設されているケーキ屋さんはもちろんのこと、いつもは何もない改札を降りてすぐのところにも、ホールケーキやカットケーキの売り場が

なんとまぁ 大学のある蒲田駅西口だけでも、何件もケーキを買えるところが出現

           

恐るべし……かまた。ケーキをみると食べたくなるので、できるだけ見るのを自粛し大学へ

 

クリスマスといえば、クリスマス当日の訓練の時に、

「あのね。サンタが私ん家にきたんだよ」「僕、サンタ見た」「見て!プレゼント見て」など、

嬉しそうにサンタやプレゼントの話を報告してくれるのを聞くのが、楽しくて仕方なかったのを覚えています。

お子さんの兄弟や保護者の方が、プレゼントを見つけた時のお子さんの興奮した様子や、サンタの裏話を教えてくれるのも、

今日は、いろんなところで、ワクワクしているお子さんがいらっしゃるのでしょうね。

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  もちろん、皆さん方も 
  どうぞ素敵なクリスマスを

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