秋の気配と、わが家の衣替え🧥✨

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

朝晩はだいぶ冷えるようになり、少しずつ秋の気配を感じる季節になってきました。

日中との寒暖差も大きい時期ですので、学生のみなさんも体調を崩さないよう、服装などで上手に調整してくださいね。

これから授業や演習も続きますので、風邪をひかず元気に過ごしてほしいと思っています。

 

さて、そんな季節の変化に合わせて、わが家でも衣替え(?)をしました。

最近、愛犬の服を新調しました😊✨

今回は赤いニットです。

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なかなか似合っているのではないでしょうか…!!!

本人は嫌がって脱ごうとしますが…!!!

 

これからさらに寒くなっていきます。

みなさんも暖かくして、秋を元気に過ごしてください😊

後期は講義や演習など、少しずつ忙しくなってくる時期でもあります。

体調管理も勉強の一部です。

無理をしすぎず、しっかり食べて、しっかり休んでくださいね。

食欲の秋!ハロウィンフェア🎃

| 投稿者: とやま

10月に入り、少しずつ秋らしさを感じる季節になってきましたね🍂🌾
お昼休みに学食「ROSE kitchen」をのぞいてみると、ハロウィンフェアが開催されていました🎃🎃🎃

「チキンソテー かぼちゃクリームソース」が、ご飯と味噌汁付きで650円👀
ハロウィンらしい季節限定のメニューを注文し、ブログで紹介しようと思っていたのですが……

美味しそうで、写真を撮るのをすっかり忘れて食べてしまいました📱🙅😋
(かぼちゃクリームソース自体にも具が入っていて、美味くいただきました🙏)
ということで、今回はメニューの掲示だけご紹介します🪧
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大学生活では、授業や実習などの勉強だけでなく、こうした季節ごとの学食メニューも楽しみのひとつです✨
10月20日・21日にもハロウィンフェアが予定されており、「鶏肉とかぼちゃの黒酢入り甘酢餡」が登場するようです。

次こそは、食べる前に写真を撮りたいと思います📱🍱💪
食欲の秋🍚🍚🍚 しっかり食べて、午後の授業も頑張りましょう

病院見学実習での学びを発表しました。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

コミュニケーション演習Ⅰでは、1年生が2日間の病院見学実習で学んだことをポスターにまとめ、発表を行っております。

学生たちは、見学した病院の特徴や言語聴覚士の仕事、実際に見学して気づいたこと、印象に残ったことなどを、それぞれ工夫しながらパワーポイントや用紙に整理しました。

発表では、実習で見聞きしたことを自分たちの言葉で分かりやすく伝えており、どのグループからも2日間の実習で多くのことを学んできた様子が伝わってきました😊

 

発表後には、学生同士で質疑応答も行いました。

「他の病院ではどうだったのだろう?」と興味をもって質問したり、質問に対して実習での経験を振り返りながら答えたりと、活発なやり取りが見られました。

 

病院によって、言語聴覚士が関わる患者さんや仕事内容、他の職種との関わり方にも様々な違いがあります。

自分たちが見学した病院だけでなく、他のグループの発表を聞くことで、さらに学びを広げる時間となりました。

今回の実習で得た経験や気づきを、これからの学びにつなげていってほしいと思います😊✨

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大田区・高次脳機能障害基礎講座で講演を行いました

| 投稿者: うらの

去る9/28(月)、大田区障がい者サポートセンターにて開催された、大田区民向けの高次脳機能障害普及啓発活動・高次脳機能障害基礎講座で講演をしてきました。今回のテーマは 「話せるのに伝わらない?認知コミュニケーション障害を知ろう」です。
認知コミュニケーション障害では、①相手の話を充分に聞かずに自分の言いたいことだけ話す、②皮肉や社交辞令、比喩が理解できない、③話があちこちに飛び、要点が少しずつずれていく、などの多彩な症状が生じます。そして、このような症状が生じる背景には、注意機能障害、遂行機能障害(目的を持った活動を成し遂げるために、目標を設定し、計画を立てて効率よく実行する能力が障害されること)、記憶障害、などさまざまな高次脳機能障害があります。コミュニケーションがうまくいかないということから「この人は失語症ではないか」と思われてしまう場合も時にありますが、認知コミュニケーション障害では失語症とは異なり、語の意味や音韻の想起、選択、文法といった言語を構成する各ドメインに全く異常はありません。

「認知コミュニケーション障害」という用語は、1987年に米国言語聴覚士協会(American Speech-Language-Hearing Association: ASHA)が初めて用いた用語ですが、日本の言語聴覚療法でも一般的になってきました。ただ、一般の人たちへの認知度はまだまだといったところです。このような講演を企画した、大田区障がい者サポートセンターのスタッフの皆さんの先見性は素晴らしいですね。私も、自身のこれまでの臨床経験で学んだことをお伝えし、何とか区民の皆さんのお役に立てるようにと講演を行いました。​

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当事者の方、そして区内の高次脳機能障害支援団体の方たちとお話をする機会を持てたことが、私にとって何よりの収穫でした。障害を抱えながらどのように生活されているか、どのように地域で活動をされているか、今回お会いした方々から今後も学ばせていただきたいと考えています。

本学では、臨床経験のある教員が専門性や経験を生かして、地域の方々を支える活動にも取り組んでいます。大学で身につけた知識や技術を、実際の地域や社会で生かせることも、言語聴覚障害学を学ぶ魅力のひとつです。

神戸で学会発表を行いました!

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

9月20日(日)、神戸で開催された日本特殊教育学会にて、自主シンポジウムを企画し、企画者の一人として、また話題提供者として参加しました😊✨

シンポジウムでは、知的障害のある子どもたちの「ことば」と「認知発達」について、それぞれの研究成果をもとに発表や意見交換を行いました。

私は、「知的障害児の統語発達の特徴とその影響要因」というテーマで発表しました。

「統語」という言葉は少し難しく聞こえますが、簡単にいうと、ことばを組み合わせて文を理解したり、自分で文を作って伝えたりする仕組みのことです。

例えば、「ねこが犬を追いかける」という文を聞いたときに、誰が追いかけているのかを正しく理解したり、自分が伝えたいことをことばの順番を考えながら文として表現したりする力が関係しています。

今回の発表では、知的障害のある子どもたちが、文をどのように理解し、どのように表現しているのかについて、これまでの研究をもとに紹介しました。

また、知っていることばの数や意味、記憶する力などが、文の理解や表現とどのように関係しているのかについてもお話ししました。

さらに、ことばの指導を行う前と後で、子どもたちの文の理解や表現にどのような変化がみられたのかについても紹介しました。

 

子どものことばの発達というと、「どれくらいたくさんのことばを知っているか」に目が向きやすいかもしれません。

しかし、知っていることばをどのようにつなげて文として理解し、自分の考えを相手に伝えるのかということも、とても大切です。

 

今回のシンポジウムでは、企画者として全体のテーマや構成を考える立場と話題提供者として自分の研究を発表する立場の両方を経験しました。

他の先生方の発表や当日の議論からも、多くの学びや新しい視点を得ることができました。

今回いただいたご意見や気づきを、今後の研究や学生への教育にもつなげていきたいと思います。

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(📸最後に写真を一枚添えます。神戸は夜景がきれいでした。)

AIが進化する時代に、私たちが大切にしたいこと

| 投稿者: やまだ

こんにちは。山田です。

最近のAIの進化に、驚いたことはありませんか?
2026年9月、「GPT-6 Astra」や「Claude Opus 5.5」など新しいAIが相次いで発表されました。AIには敏感な方ですが、追うのが大変になってきました😅

さて、便利になった時代だからこそ、大切にしたいことが3つあります。

1つ目は、一次情報を確かめることです。
AIの答えはもっともらしく見えても、いつも正しいとは限りません。AIを入口にして、最後は元の資料を自分自身で確かめる。それだけで信頼性がぐっと上がります。

2つ目は、責任を持つことです。
学術論文の世界では、AIをどう使ったかを書くことを求める学術誌が増えています。AIは論文の著者になれず、責任を負うのは人間です。AIが出した情報を吟味する力が必要になってきますね。

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(画像:Chat GPTで生成)

3つ目は、入力する情報を選ぶことです。
個人情報の入力は避けるなど、AIを使う前に一度立ち止まって考えてみましょう。医療の現場では、対象者の方の個人情報を扱うこともありますし、特に慎重さが求められます。

言語聴覚士は、話す・聞く・読む・書くといったコミュニケーションや、食べる・飲み込むことを支える専門職です。AIがどれだけ発展しても、情報を確かめ、守り、判断するのは私たち人間の役割です。
AIを上手に使いこなしながら、自分で考える力も一緒に育てていきたいですね。

19日(土)からシルバーウィークですね。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

後期の授業が始まり、少しずつ大学生活のリズムを取り戻しているころでしょうか。

今週末からはシルバーウィークですね。

ゆっくり休む人、友人と出かける人、アルバイトを頑張る人など、様々だと思います。

 

因みに、私は神戸へ行ってきます!

旅行……と言いたいところですが、目的は日本特殊教育学会への参加です🗒️✏️

 

「特別支援教育と言語聴覚士って、どんな関係があるの?」と思う人もいるかもしれません。

実は、教育現場にも言語聴覚士の専門性が求められる場面がたくさんあります😊✨

例えば、ことばで自分の思いを伝えることが難しい子ども、友だちとの会話がうまく続かない子ども、発音や読み書きに困っている子どもなどです。

こうした子どもたちを支えるために、特別支援学校をはじめとする教育の場で活躍している言語聴覚士もいます。

 

言語聴覚士の進路は、病院や施設だけではありません。

「子どもに関わる仕事がしたい」「学校や教育にも興味がある」という人にとって、特別支援教育は将来の選択肢の一つになるかもしれません。

学会では、様々な研究や実践に出会えます。

 

皆さんにも授業の中で紹介できそうな話題を探してきたいと思います。

それでは、皆さんもそれぞれのシルバーウィークを有意義に過ごしてください🤗✨

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第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加しています

| 投稿者: とやま

本日から明後日まで開催される第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加しています(in 神戸🛫)

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会は年々参加者が増加しており、学術大会の現地参加者だけでも7,000人に迫る大規模な学会です。
私が所属している言語聴覚関連学会のなかでは、最大規模の学会と言えるかもしれません。
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摂食嚥下リハビリテーションを業とする言語聴覚士は非常に多く、この分野は言語聴覚士の臨床を語るうえで欠かすことのできない領域となりました🍱
その一方で、患者さんの嚥下機能評価を誤れば、必要以上の絶食につながったり、誤嚥性肺炎を発症したりするリスクが高まります。患者さんの生命や生活の質に直結する領域であり、高い知識と判断力が求められる領域です👀
私自身も、日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にはできる限り毎年参加し、最新の知見や技術を学びながら、自身の知識と臨床能力のアップデートに努めていますー💪

さて、蒲田キャンパスでは、いよいよ来週から後期授業がスタートしますね📚
言語聴覚学専攻のカリキュラムでは、3年生後期に摂食嚥下リハビリテーションを学びます。
摂食嚥下障害領域の講義・演習では、学生の多くが苦手とする(?)解剖学・生理学の内容も扱いますが、これらはいずれも臨床実習や将来の臨床現場で求められる知識🔍
3年生の臨床実習(見学実習)でも摂食嚥下リハビリテーションを見学する機会は少なくないと思いますー🏥

言語聴覚士を必要としている患者さんのためにも、一つひとつの学びを大切にしながら、しっかりと理解を深めていきましょう❗
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パネルは、神戸国際展示場 第1会場前で見つけました👀✨

第29回言語聴覚士国家試験の日程が発表されました!

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

9月に入り、厚生労働省から第29回言語聴覚士国家試験の実施について発表されました!

今回発表された国家試験の日程は、2027年2月20日(土)です。

4年生の皆さんにとっては、「国家試験」という大きな目標が、いよいよ具体的な日付として見えてきたのではないでしょうか。

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出典:厚生労働省「言語聴覚士国家試験の施行」(2026年9月8日閲覧)
※ 同ページの一部を撮影・トリミングして掲載

 

国家試験というと、「4年生になってから本格的に勉強するもの」という印象があるかもしれません。

しかし、国家試験の試験科目を見てみると、基礎医学、臨床医学、心理学、音声・言語学をはじめ、失語・高次脳機能障害、言語発達障害、発声発語・嚥下障害、聴覚障害など、1年生のころから少しずつ学んできた内容が幅広く含まれています。

つまり、国家試験の勉強は、4年生になって突然始まるものではありません。

今、授業で学んでいること、実習で考えたこと、分からなくて教科書を調べたこと、小テストや定期試験に向けて覚えたこと、その一つひとつが、少しずつ国家試験、そしてその先の言語聴覚士としての臨床につながっていきます。

1~3年生の皆さんにとって、国家試験はまだ少し先のことに感じられるかもしれません。

それでも、「今勉強していることが、数年後の国家試験にもつながっているんだ」と、ときどき思い出してもらえたらと思います😊

 

そして、4年生の皆さんは、これから国家試験までの間、思うように点数が伸びなかったり、「覚えたはずなのに忘れている」と感じたり、周囲と比べて焦ったりすることもあるかもしれません。

そんなときは、一度にすべてを完璧にしようとせず、「今日、分からなかったことを一つ確認する」「間違えた問題をそのままにしない」「昨日覚えたことを、もう一度思い出してみる」など、小さな積み重ねを大切にしてみてください。

その一つひとつの積み重ねが、少しずつ力になっていきます。

 

国家試験は大きな目標の一つですが、その先には、言語聴覚士としてのスタートが待っています。

これまで学んできたことを大切にしながら、2月20日に向けて、一日一日積み重ねていきましょう!

教員一同、皆さんを応援しています👏✨

早めの気づき、早めの行動を。

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

昨日の夜から降り続いた大雨の影響で、今日は電車が運休や減便になっている路線も多いようです。

こういうときに大切なのは、早い段階で情報を確認し、時間に余裕を持って判断することです。これらによって、無理なく安全に過ごすことにつながると思います。

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(画像:Chat GPTにて生成)

私たちが目指す言語聴覚士の仕事にも通じるところがあります。臨床現場では、患者さんの小さな変化にいち早く気づくことがとても大事にされています。以前、患者さんの様子にいつもと違う点を感じ、すぐにスタッフに報告・連絡・相談したことで、早期の対応につながったことがありました。小さな違和感でも早めに共有することで、その後の対応をスムーズに進めることができます。

大雨への備えも、患者さんの変化への気づきも、共通しているのは「早め」というキーワードです。何か異変を感じたら、早めに相談したり行動したりする。これは日常生活でも、臨床の現場でも、同じように大切な力になります。

交通機関の乱れが続いている方も多いと思います。時間に余裕を持って、無理なく、安全に過ごしてくださいね。

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