本日の実習施設訪問

| 投稿者: とやま

本日は熱海に行ってきましたー 🏥🚅💨

JR品川駅から熱海駅まで35〜40分⌚️
駅前には足湯👣♨️ 家康の湯 ➰多くの観光客で賑わっていました👀✨

熱海といえば・・・『来年の今月今夜、この月を僕の涙で曇らせてみせる』
📖分かるかな 🧐
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海と温泉を同時に楽しめる、国内でも有数の観光地✨
私のホームエリア ♨️県と同じような雰囲気、なんだか落ち着きます👏
♨️県の空港も到着ロビーに足湯👣♨️あり〼

実習施設では、指導者の先生が学生に寄り添い(あたたかい目で見守りながら/褒めながら)実習を進めてくださっていました。
本日の学生も、多くの学生と同じように「大学の授業と実際の臨床とを結びつけて解釈するのが難しい」と話していましたが、とても楽しそうに取り組んでいましたー🙌

しかーし!!!
単なる「楽しい/楽しかった」で終わらせない ➰施設担当教員の大切な役割です。
患者さんとの自由会話は? 即時記録を見せて! 専門用語は使えてる? 指導者への質問はどんな感じで? 今の自分の課題は? など、実習の状況を把握しながら課題を整理していきます。
本日訪問した学生の実習期間は 残り1週間 ➰最後まで頑張ろう ٩( ᐛ )و

熱海のあとは、国家試験勉強をしている4年生指導のため大学へ 🏢🚅💨 ↩️ ♨️🏥
あっという間のプチ旅行(気分だけ)でしたー🧳
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ある日の実習地訪問

| 投稿者: うらの

現在、絶賛実習中の3年生。ちゃんとやっているのかな、どんなことを学んでいるのかな、と実習地訪問に出かける日々が続いております。
先週は2施設の訪問をしたのですが、そのうち1つは大変風光明媚な立地にある病院でした。早めに到着したので、つい写真を撮りまくりました。
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素敵な景色に癒された後(あ、学生がちゃんとやっていることも確認しましたよ)、同じ県内の別施設へ移動しました。
その施設には、かつて私が一緒にお仕事をさせていただいたことのある、医師や看護師が複数勤務されており、そのご縁で、本学の実習をお受けいただくことになったという経緯があります。かつての懐かしい方々が、まるで「プチ同窓会」のように温かく迎えてくださいました。
人とのつながりや縁は本当に大切です。もう二度と会わないかも、などと勝手に決めつけるのは早計です。いつ、どこで、どんな形でお世話になるか、どんな形でまたご一緒するかは全く分かりません。それが「縁」の不思議さでもあります。
どんな縁も大切に、そして丁寧に生活していきたいものですね。

駅のホームでおでん🍢を食べる???

| 投稿者: いけだ

3年生の臨床実習Ⅰ(見学実習)が始まって、2週間が経過しました。

実習の中間あたりに実習先を訪問し、実習指導者の先生と学生さん双方からお話を伺いながら、より実りのある実習となるよう調整を行っています。

今回は、東京スカイツリーの近くにある病院を訪問させていただきました。


実習指導者の先生からは、「明るく、真面目で、素直なので指導しやすい」というコメントをいただきました。
学ぶ者としての姿勢・態度がしっかり身についていることが伝わってきて、思わずホッとしました。
学生さん自身は、「毎日ヘトヘトだけれど、毎日発見があって楽しい」とのこと。

実習指導者の先生が患者さんに対応する様子が、同じ対応の繰り返しではなく、毎日変化していることに気がついたそうです。

学びは「気づき」「発見」からスタートします。
その気づきを自分の臨床にどうつなげていくかについて、助言を行いました。

実習指導者の先生方、引き続きご指導の程よろしくお願いいたします。


病院へ向かう途中の話です。
東京のシンボルタワーであるスカイツリーがとても近くに見え、思わずテンションが上がって写真を撮りまくってしまいました📸
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すると……

両国駅に停車した際、ふと目に飛び込んできた魅力的な言葉。

「おでんで熱燗」

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どうやら、こたつに入りながら🍢を楽しめるようです。
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電車オタクというわけではないので(おでんで熱燗には大変興味はあります)、テンション爆上がりというほどではありませんが、これはこれで面白そう。一度体験してみてもよいかもしれません。

行ったことのない地域を訪れることができるのも、実習訪問の楽しみの一つです。

3年生・臨床実習Ⅰがスタートしました!

| 投稿者: うらの

いよいよ3年生・「臨床実習Ⅰ」がスタートしました。大半の学生は1/19(月)が初日となりましたが、緊張した面持ちで各実習先へと向かったことと思います。数日前、京浜東北線と山手線が長時間止まるという、とんでもない事態がありましたので、教員は「お願いだから今日は何も起こらないで!」と心の中で念じ、さらには「ちゃんとたどり着くのかしらん」「先生方に失礼のないご挨拶がきちんとできるのかしらん」などと悶々とし続けました。
そして1日目夕方。ドキドキしながら各施設にご挨拶のお電話をかけてみました。すると・・・「とても熱心に頑張っていますよ」「積極的な質問がいくつもありますし、楽しそうにやっていますよ」などなど、嬉しいお言葉を複数いただきました。
初日終了後、学生からは興奮気味にさまざまな報告が寄せられました。一部を紹介すると・・・
・「限られた時間の中でできるだけ効果的なリハビリテーションを行うためには、患者さんの体調面に考慮し、臨機応変に訓練を変更することが大切だとわかりました。」
・「(患者さんとの自由会話は)知識がないと会話を広げることが難しいと改めて感じました。」
・「認知症の方は会話量や認知機能の程度が人によって違うので、その方に合った関わり方や課題設定が重要であると学びました。」

いずれも座学ではなかなか学びにくい、臨床現場ならではの素晴らしい学びですね。
体調管理に気をつけて、ひとつでも多くのことを学び、大きくなって大学に戻ってくるのを楽しみにしています。
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実習でうまくいかなかったときこそ成長が始まる

| 投稿者: いけだ

先週木曜日、実習事前プログラム「実習に出る心得2」の講義を担当しました。

今回は、今までの学びを実践につなげることを目的に、グループワークを中心とした構成にしました。

テーマは、「不真面目に見える態度はどのようにして起こるのか」「疑問が生じる見学の姿勢とはどのようなものか」といったものです。

「不真面目かどうか」という態度そのものを評価するのではなく、その言動の背景にある思考や状況に目を向けることを大切にしました。

「なぜその行動が起こるのか」「どのような対応が考えられるか」を一つひとつ検討しました。

すると、「やる気がない」「意識が低い」といった単純な話ではなく、「緊張して頭が真っ白になっている」「何を見ればよいのかわからない」「失敗したくない気持ちが強すぎる」などの背景があることが見えてきます。

< 不真面目に見える言動>
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<不真面目に見える言動が生じる要因>
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実習では、「学ばせていただく」という謙虚さと、「主体的に学びに行く」姿勢の両立が求められます。

一見すると相反するように感じるかもしれませんが、実はこの二つは対立するものではありません。

臨床実習は、「評価される場」ではなく、「学びを取りに行く場」 です。

評価される場と捉えてしまうと、「失敗を隠したくなる」「無難にやり過ごそうとする」といった行動につながりやすくなります。

しかし、実習は本来できなかったことや、わからなかったことを見つけるための場です。

「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうすればよいか」、そう考えることに価値を置くと、実習は一気に「学びを取りに行く場」へと変わります。

うまく行えなかった経験は、「自分の課題が明確になった」「次に学ぶべきことが見えた」という前向きな気づきに変えることができます。

実習において大切なのは、失敗そのものではありません。

その後に、どのように振り返るか、どのように次の行動につなげるかという姿勢こそが実習の質を左右します。

実習は、緊張することも多く、決して簡単な場ではありません。

それでも、実習指導者の先生方から助言をいただきながら、たくさん考え、悩み、試行錯誤を重ねて学びを積み重ねてほしいと思います。

多くの経験と、たくさんの気づきを持ち帰ってきてくださいね。

JR山手線と京浜東北線の運転見合わせ

| 投稿者: とやま

こんにちは☀️
始発から運転を見合わせていたJR山手線と京浜東北線の運転が、13時過ぎに全線再開となりました🚃💨
蒲田キャンパス最寄りの京浜東北線(JR蒲田駅🚉)は、今朝7時半頃に一旦運転を再開したものの、8時頃には再び運転見合わせとなり、長時間にわたって混乱が続きましたー😵‍💫💫

定期試験開始時刻になっても試験教室には受講者の半数もいない…😓
「試験に間に合わないかも?」と不安を抱えた学生も多かったのではないでしょうか。

でも大丈夫。
安心してください! 定期試験は延期されました!!
振替試験日程の詳細は、大学の学生ポータルを確認💻📱
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そして気になるのは、来週月曜から始まる言語聴覚臨床実習Ⅰ 🏥🚃💨🏠
実習初日の公共交通機関が✨通常運行✨でありますように…🙏

今回のような大規模な運転見合わせが“実習初日”と重なると、メンタルが折れてしまいますよね🙅
万が一の場合は、以下の点を意識して、落ち着いた行動を心がけましょう🚶

1⃣ 慌てず、公式情報の更新を確認する
2⃣ 路線アプリ・駅のアナウンス・大学からの連絡をチェックする
3⃣ 混雑や代替輸送によるリスクを避け、安全を最優先にする(無理に移動しない)
4⃣ 実習指導者および施設担当教員に連絡し、指示を待つ

いよいよ来週月曜から臨床実習がスタート❗
落ち着いて、そして安心して実習初日を迎えられるよう願っています✨

臨床実習前に学ぶ「スケジュールの立て方」

| 投稿者: いけだ

3年生の臨床実習事前プログラムでは、臨床や実習に関する内容だけでなく、スケジュール作成についての指導も行っています。

学生さんには、翌週1週間の予定を自分で立て、施設担当教員に提出してもらい、個別にフィードバックを行っています。
今週でこの取り組みも5回目となりました。

とはいえ、最初から上手にスケジュールを立案できる学生さんは、多くありません。

よく見られるのは、次のような例です。
■「失語症を勉強する」など、内容が具体的でない予定を立ててしまい、いざ取りかかろうとすると何をすればよいのか迷ってしまう
■ 自分の作業ペースを考えずに、やるべきことをたくさん詰め込みすぎてしまい、結果的に実行できない項目が多く残ってしまう

スケジュールを立案する意義は、限られた時間の中で、目的に向かって、安心して、質の高い行動を取るための道筋をつくることです。

スケジュールは「管理」されるものではなく、自分の時間を上手に「活用」するためのものです。
立て方が少しずつ身についてくると、面倒な作業と感じることなく、自分にとって心強い味方になっていきます。

<スケジュールを立案するメリットの一例>
◆何が今いちばん重要なのかを考え、「やるべきこと」と「後回しにできること」を整理できるため、行動に迷う時間が減る
◆空き時間を「見える化」することで、時間をより効率的に使えるようになる
◆自分は「いつ集中しやすいのか」「どうすれば集中できるのか」を振り返り、集中が必要な作業をより適した時間帯に配置できる
◆「何を、いつまでに、どの順でやるか」が明確になることで、漠然とした不安が減り、先延ばしが起きにくくなり、心理的な余裕が生まれる

この力は、実習準備だけでなく、国家試験対策にも必ず役立ちます。

ぜひ、自分にとって本当に役立つスケジュールを立案できるよう、少しずつ練習を重ねていきましょう。

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言語聴覚臨床実習Ⅰ(見学実習)まで・・・残り10日!

| 投稿者: とやま

今年は1月5日から大学が始まりました🎍
3年生も見学実習に向けて活動していますー📚

今週の自由会話練習では「お正月🧧」をキーワードに会話を展開する学生がみられました。
季節感を取り入れた話題選びは、コミュニケーションにおいてとても大切ですね💮

「お節料理は召し上がりましたか?」「箱根駅伝はご覧になりましたか?」
といった質問はありましたが、不思議と「初夢」や「今年の抱負(チャレンジしたいこと)」はなかったような・・・

見学実習では、評価や訓練の流れ、患者さんとのコミュニケーション、そしてチーム医療の実際を見学します。
教科書で学んだ知識が、現場でどのように活かされているのかを観察することが目的です。
現場の空気を感じながら、患者さんとしっかりお話ししましょう!

あと10日、準備をしっかり整えて、見学実習へGo 🏥🏃💨

(おまけ)
一富士二鷹三茄子
今年のお正月、富士山を夢に見ることはありませんでした💤
でも、♨️県から🗼に戻る途中、機上から富士山をしっかり目に焼き付けることができましたー🙌
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感染症対策、学びました✋😎🤚

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

先日、川上先生がご担当されている感染症対策に関する講義に、こいずみも参加いたしました。

この時期は、インフルエンザなどの感染力が高い病気が流行しやすく、実習や日々の学びの中だけでなく、日常生活場面においても、感染症対策がとても大切になります。

講義では、手の洗い方やガウン、エプロン、手袋等の着脱について、実際に一つひとつ確認しながら丁寧に行いました。

学生の皆さんは本講義にとても積極的に取り組んでおり、スライドに示されたお手本を確認しながら、さらにお互いに「きちんとできているか」を確認し合いながら受講されていて…そんな姿が印象的でした。

感染症対策について真摯に向き合っている様子を拝見し、とても頼もしく感じました👏✨

「親指の付け根や爪の中、手首までしっかり洗えているか」「手袋に菌が付着しないよう、手袋の手首部分を持って箱から取り出せているか」など、どれも意識しながら行う必要があるものばかりで、基本を大切にすることが、安心して現場に関わるための第一歩なのだと、改めて感じる時間でした。

私自身もとても勉強になりました。

この度は参加させていただき、ありがとうございました。

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✋😎🤚

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どの学生もガウンやエプロン、手袋をバッチリ着用できています。

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最後の片付けまでもバッチリ!

(※ 講義風景を写真に収めました。講義の雰囲気を知っていただけましたら幸いです。写真撮影へのご協力に快く応じてくれた学生の皆さん、ありがとうございました🥰)

 

3年生の皆さんは、今月末からいよいよ臨床実習が始まりますね。

はじめての環境で不安に感じることもあるかもしれませんが、これまで大学で学んできたことを思い出しながら、無理をせず、一つひとつ取り組んでください。

感染症対策は、自分のためだけでなく、関わるすべての方の安全につながる大切な配慮です。

体調管理にも気をつけながら、臨床実習に参加してもらえたら嬉しいです。

今月末から始まる臨床実習での経験が、皆さんにとって実りの多い時間になることを願っています。

臨床実習指導者会議を開催いたしました

| 投稿者: とやま

昨日、言語聴覚臨床実習Ⅰ〜言語聴覚臨床実習Ⅲの指導者会議を開催しました🤗

言語聴覚学専攻では、3年生後期に学外の臨床実習施設で20日間(臨床実習Ⅰ)、4年生前期に20日間(臨床実習Ⅱ)+ 30日間(臨床実習Ⅲ)の実習を行います🥼🏥
実習指導者会議は、実習に先だって実習概要を指導者の先生と共有したり、指導者の先生が学生と面談をしてくださったりする貴重な機会です。
✨指導者の先生と直接お話しできる・実習Q&Aの場✨

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学生は、指導者の先生と対面でお話し&情報収集できたことが安心材料になったようです。
指導者の先生からお聞きした内容は、指導者会議当日のうちに整理📓
➰ 施設担当教員と面談内容を共有し、実習に向けた具体的な準備を進めています。

臨床実習Ⅰのスタートまで約1ヶ月🗓️
引き続き、頑張ろう ٩( ᐛ )و


【実習指導者の先生方へ】
昨日は、実習指導者会議へのご参加を誠にありがとうございました。
ご欠席の先生におかれましては、後日、学生とのZoom面談をお願いしております。
改めて、施設担当教員よりご案内申し上げます。

より以前の記事一覧