方言って面白い

| 投稿者: いしず

Ishizu1 先日、地方を舞台としたテレビドラマをみていて、何だか違和感を感じました 

 それはなぜかというと、役者さんが全くその地方の方言でセリフを言っていなかったからです。

そんなふうに言わんやろ~~~ 、ってテレビに向かってツッコミをいれていました。

方言って、その地域独特の表現であったり、言い回しであったり、特有の意味を持っていたりして面白いものです。

また皆さんも、年配の方が使っていることばと、皆さん世代が使っていることばとが違うこともあって、へ~~っと思ったりする経験はなかったですか?

臨床実習から帰ってきた学生さんが

「地方出身の方の方言が、何をいっているかわかりませんでした」

「患者さんが言われた絵カードの名称が、間違えている と思ったら、患者さん方言で言っておられました。正しかったことに気づかなかった……」

という感想をいってくれることが、よくありました。

育ってきた環境や生活地域によって、ことばは様々です。だから方言ってユニークで面白い。

 

ちなみに、私が母と電話をしていると……原田先生はすぐに電話の相手がだれかわかるそうです。

かなり地方色満載で電話をしているみたいです

自分では気づきにくい 

臨床実習について

| 投稿者: はらだ

Harada_20200710133901 みなさん、こんにちは!  今日は、臨床実習の話をしたいと思ます。

 言語聴覚士国家試験受験資格を得るためには、法律で定められている時間数の臨床実習科目を履修する必要があります。(臨床実習の単位を取る~という言い方もできますね)

 臨床実習は、どこの病院で行っても良いというわけではなく、臨床実習の指導者になれる条件をクリアした言語聴覚士が所属する病院や施設で行われることになっています。そのため、学生さんの家の近くに病院があったとしても、その病院で実習ができるとは限りません。

 本学の場合は、臨床実習はもう少し先のことにはなりますが、既に、多数の病院や施設が、臨床実習施設として登録されています(文科省に提出されています)。 ほとんどの施設が大学から通えるところにありますので、多くは、東京都の施設ですが、神奈川県や千葉県の施設もあります。

 一部には、特別な理由があり大学から通うのが難しい他県の施設もあります。特別な理由とは何かというと、小児発達支援に特化していたり、脳の特殊治療に携わる指導者がおられたり、急性期から在宅までをトータルで支援する病院であるということなどです。

 従いまして、自宅通学の学生さんの場合はほとんどが家から、大学近辺のアパートで暮らす学生さんは、ほとんどがアパートから、実習先へ通うことになります。

少し先のことではありますが、気になりますよね。