ことばと季節感、そして夏季休業のお知らせ

| 投稿者: とやま

🌻8月7日は「立秋」です✨

🗓️暦の上では秋の始まりとなりますが、まだまだ厳しい暑さが続いています☀️💦
今日から「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」へと変わります。

言語聴覚学専攻の4年生のなかには、本日で臨床実習を終了し、実習指導者へのお礼状を作成する学生もいます🏥📮✉️
お礼状を書く際には、実習内容の振り返りだけでなく、時候のあいさつにも気を配りたいところです。

例えば、立秋前は「盛夏の候」、立秋以降は「残暑の候」といったように、同じ8月でも表現が異なります💮

SNSが主流となった現代ですが、実習のお礼状や正式な文書では、こうした季節のあいさつが相手への敬意を表す大切な要素です✨ 言語聴覚士を目指す学生だからこそ、言葉の選び方や季節感にも目を向けられると素敵ですね👏

さて、前期定期試験やオープンキャンパスなど、慌ただしい日々が続いていましたが、本学はこれから夏季休業期間に入ります🍉🌻☀️
しばらくの間、本ブログの更新もお休みさせていただきます(ブログの再開は8月24日を予定しています)。

夏季休暇中は、学生の皆さんにとって、前期授業内容の復習や実習の振り返り、国家試験対策、オープンキャンパススタッフとしての活動など、それぞれの課題に取り組む期間です📚 ➰一方で、しっかりと休息を取り、リフレッシュすることも大切です🧳🍱🍹💤
体調管理に気を付けながら、有意義な夏休みをお過ごしくださいー🙌

それでは、8月16日(日) の蒲田オープンキャンパス、8月23日(日) の八王子オープンキャンパスでお会いしましょう

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今も覚えている臨床実習での学び

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

ちょうど今、本学の4年生たちが臨床実習に出ています。それぞれの実習先で、緊張しながらも一生懸命に取り組んでいることと思います。

私自身の臨床実習を振り返ると、スーパーバイザーの先生とケースバイザーの先生に本当に恵まれていました。私のどんな初歩的な質問であっても、いつも丁寧に答えてくださいました。また、患者さんとの関わりを通して、STとしての臨床実践の基礎を学びました。実際の臨床の中で先生方から教えていただくなかで、大学で学んだことと臨床が少しずつ結びついていく感覚がありました。あれから10年以上経った今でも、実習中の場面をはっきりと覚えています。そして、あのとき丁寧に向き合ってくださった先生方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

臨床実習は、STとしての土台をつくる大切な時間です。今実習に出ている学生さんたちも、実習先の先生方から多くのことを吸収して、実りある時間にしてほしいなと思います。

東京工科大学の言語聴覚学専攻では、実習施設と連携し、臨床実習を通じた学びを大切にしています。

「可視化」することの大切さ

| 投稿者: やまだ

先々週に私が書いたブログ記事、覚えていますか?
覚えていないと思うので、貼っておきますね。
https://x.com/tut_hs_st/status/2058715611425890813?s=20

臨床実習で出会った先生のことを振り返った内容だったのですが、その記事をAI画像にしてみました。

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作り方はシンプルです。ブログの文章をそのままChatGPTに貼り付けて、画像を作ってもらいました。
ただ、最初は「インスタのような複数コマの記事風に」とお願いしてみたのですが、なかなかうまくいかず……。

「1枚のポスターで伝わるように」という形に切り替えたところ、ぐっとまとまりました。
指導者の先生の年齢や表情の特徴なども言葉で伝えると、より雰囲気に近い仕上がりになりました。

文章で言語化することはもちろん大切ですが、画像として可視化してみると、
また違った伝わり方をするものだなと感じました。
私自身も、画像にする過程であらためて臨床実習のことを思い出し、
初心に帰るような気持ちになりました。

テクノロジーの進化はすごいですね。
無料版でも制限はありますが、画像生成は試すことができます。

みなさんもよければ、やってみてくださいね😊

丸暗記より「理解」する学びへ

| 投稿者: やまだ

「勉強しているのに、なかなか頭に入らない」と感じたことはありませんか?

そういうとき、もしかしたら丸暗記しようとしているのかもしれません。
私の体験ですが、「なんでそうなるの?」と仕組みを理解しようとした瞬間から、
学ぶ面白さが変わってきた経験があります。

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たとえば、失語症という脳の障害があります。
脳の病気やケガで、言葉がうまく出てこなくなったり、相手の話が理解しにくくなったりする状態になります。
授業では、実際に患者さんの音声や動画を見ながら学んだり、
実習で失語症のある方と実際にお会いする機会もあります。
そのとき、「教科書で読んでいたのはこういうことだったんだ」と点と点がつながる瞬間があります。

その瞬間が、学ぶ面白さだと私は思っています。

💡先生の説明を聞いてパッとわかった瞬間
💡友達と話しながら「あ、そういうことか」となった瞬間、
💡実習で目の前の方と関わって知識がつながった瞬間。

そのどれもが、知識を本当に自分のものにしていきます。
「将来どんな場面で使うか」を少し意識しながら学ぶと、知識がぐっと頭に入りやすくなるかもしれません。

わからないことがあって当然です。一人で抱え込まず、気軽にどんどん質問してくださいね。
教員も学生も一緒になって学んでいける環境が東京工科大学にはありますので、
ぜひオープンキャンパスに参加してくださいね😊

臨床実習が私に教えてくれたこと

| 投稿者: やまだ

みなさんは、「この人みたいになりたい!」と思える人に出会ったことはありますか?

私の臨床実習は、4年生のとき、成人領域の病院で8週間お世話になりました。
実習前は、不安と楽しみが半々でした。
うまくできるだろうかという緊張と、ようやく現場を知れるという期待のどちらも感じていました。

実際に実習が始まり、なにより大きかったのは、実習先の先生方との出会いでした。
私の素朴な疑問にも嫌な顔ひとつせず、いつも温かく丁寧に教えてくださいました。
日々の関わりの中で、「〇〇先生のようなSTになりたい!」と心から思える方に出会えたのです。

その時の指導者の先生のことを、今でも尊敬しています。
今でもずっと追いかけているような気持ちで、時々思い出しては、STとしての姿勢を見直しています。
私は臨床実習を通して、知識や技術はもちろんですが、
「尊敬できる人と一緒に働けること」の大切さを学びました。

そしてもうひとつ。
人のコミュニケーションと食事という、生きていく上で欠かせないことに携わる。
STという仕事の奥深さと、やりがいを実感した瞬間でもありました。

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これから実習に向かう学生さんへ。不安や緊張があって当然です。

ぜひ、現場の先生方や対象者の方との関わりを楽しんで、STという仕事の素晴らしさを感じてきてください。
 
STに興味を持っている高校生のみなさんへ。
オープンキャンパスにぜひ足を運んでみてください。
在学生や教員と話す中で、きっと何か感じるものがあるはずです😊

4年生・実習振り返り

| 投稿者: うらの

4月中下旬から4週間の評価実習に出た4年生が、連休明けからポツポツと少しずつ大学に戻ってきました。
指導者の先生へのお礼状、そして実習の振り返りとまとめ・・・とやることは盛り沢山です。「家に帰るまでが遠足だ」ならぬ、「振り返りが全て終わるまでが実習だ」ですね。
私の担当学生の1人は、既に教員との振り返り面談を終えました。その学生は、症状Aや症状B、という風にシンプルな症状だけでなく、いくつかの症状が複合的に重なっている対象者の評価の難しさを痛感したようです。そして自分がいかにひとつに簡単に決めつけてしまいがちだったか、どのようにして指導者の先生が評価をしていったのかのプロセスを、非常に端的に述べることができていました。また、食事場面の観察ではどんなところに着目すればよいのかを、自発的にチェックリストにまとめ、指導者の先生にアドバイスをいただいていたこともわかりました。ひとまわりもふたまわりも大きく成長し、大学に戻ってくることができたことを本当に嬉しく思いました。

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学生本人の努力ももちろん大きいのですが、懇切丁寧にご指導してくださった、実習施設の先生方のおかげであると思います。
本学では、大学と実習施設とがガッチリ連携しながら、ひとりひとりの学生の成長を支えています。STを志す皆さん。東京工科大学に是非!!入学をお待ちしております!!

GWもあっという間に終わり、慌ただしい日常が戻ってきました

| 投稿者: とやま

4月29日(水)〜5月6日(水)の8日間、大学の授業はなく、いわゆるGW期間🗓️
私も♨️県 OITA HELLO KITTY AIRPORTを経由し、久しぶりに自宅へ ➰移動は「青い翼🛩️」をチョイスしました🗼🛬 ♨️
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それにしても、あっという間のGWでしたねー
まだまだ連休頑張れます、私にお任せください💪 と言いたい気持ちをグッと堪えて東京に戻り、昨日は実習施設訪問に行ってきました。
(大学連休中も、Zoomやメールで実習指導者&学生とやりとりを重ねています)
4年生の言語聴覚臨床実習Ⅱも、いよいよ大詰め🙌
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学生は開口一番「楽しいです!」と話していましたが、臨床は(厳しい側面もありますが)楽しいですよね🎵
実習進捗状況や中間評価を実習指導者&学生と一緒に確認し、実習前半の振り返りと今後の課題を整理しました。

実習終了まで、あと◯日🗓️
多くのことを学び、成長して大学に戻ってきてくださいー

実習振り返り面談

| 投稿者: うらの

一部の3年生はまだ実習中ですが、多くの3年生が4週間の見学実習を終え、大学に戻ってきました。今はお礼状の確認に加え、振り返り面談を行っているところなのですが、面談がひと区切りついたタイミングで、私はひとりひとりに以下のようにたずねてみました。「で、どうなの?あなたはSTになりたいと思った?」・・・。
すると、担当学生からは異口同音に「はい、なりたいです」という答えが返ってきました。そう思えるだけでも、実習の成果はあったといえるでしょう。なぜなりたいと思ったのかを、こちらがたずねなくても自ら具体的に話してくれる学生がいましたので、以下に少しだけ紹介します。

「他では話せない自分の気持ちをSTの先生のところでは話せるという患者さんがいた。STは心を支える大事な役割を担っているのだと思った。また、STは患者さんの命を守るという側面でもとても大事な仕事だということがわかった」
「実習最終日に挨拶をしたら、涙を流してくださる患者さんたちがいらっしゃった。人とのコミュニケーションやつながりは本当に大事なんだなと思った。今までは勉強が難しいな、自分になれるのかなと不安に思っていたけど、今は絶対にSTになりたい、やるしかないと思っている」

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進路選択に迷っている高校生の皆さん!!上述の学生のように、臨床実習でも感動の一端を味わい、目指す職業への動機づけを高めることが出来ますが、実際の臨床現場にはもっともっと、さまざまなドラマと感動があります。
是非、東京工科大学で言語聴覚療法を学んでみませんか?皆さんと一緒に勉強できる日を楽しみにしています!!

本日の実習施設訪問

| 投稿者: とやま

本日は熱海に行ってきましたー 🏥🚅💨

JR品川駅から熱海駅まで35〜40分⌚️
駅前には足湯👣♨️ 家康の湯 ➰多くの観光客で賑わっていました👀✨

熱海といえば・・・『来年の今月今夜、この月を僕の涙で曇らせてみせる』
📖分かるかな 🧐
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海と温泉を同時に楽しめる、国内でも有数の観光地✨
私のホームエリア ♨️県と同じような雰囲気、なんだか落ち着きます👏
♨️県の空港も到着ロビーに足湯👣♨️あり〼

実習施設では、指導者の先生が学生に寄り添い(あたたかい目で見守りながら/褒めながら)実習を進めてくださっていました。
本日の学生も、多くの学生と同じように「大学の授業と実際の臨床とを結びつけて解釈するのが難しい」と話していましたが、とても楽しそうに取り組んでいましたー🙌

しかーし!!!
単なる「楽しい/楽しかった」で終わらせない ➰施設担当教員の大切な役割です。
患者さんとの自由会話は? 即時記録を見せて! 専門用語は使えてる? 指導者への質問はどんな感じで? 今の自分の課題は? など、実習の状況を把握しながら課題を整理していきます。
本日訪問した学生の実習期間は 残り1週間 ➰最後まで頑張ろう ٩( ᐛ )و

熱海のあとは、国家試験勉強をしている4年生指導のため大学へ 🏢🚅💨 ↩️ ♨️🏥
あっという間のプチ旅行(気分だけ)でしたー🧳
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ある日の実習地訪問

| 投稿者: うらの

現在、絶賛実習中の3年生。ちゃんとやっているのかな、どんなことを学んでいるのかな、と実習地訪問に出かける日々が続いております。
先週は2施設の訪問をしたのですが、そのうち1つは大変風光明媚な立地にある病院でした。早めに到着したので、つい写真を撮りまくりました。
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素敵な景色に癒された後(あ、学生がちゃんとやっていることも確認しましたよ)、同じ県内の別施設へ移動しました。
その施設には、かつて私が一緒にお仕事をさせていただいたことのある、医師や看護師が複数勤務されており、そのご縁で、本学の実習をお受けいただくことになったという経緯があります。かつての懐かしい方々が、まるで「プチ同窓会」のように温かく迎えてくださいました。
人とのつながりや縁は本当に大切です。もう二度と会わないかも、などと勝手に決めつけるのは早計です。いつ、どこで、どんな形でお世話になるか、どんな形でまたご一緒するかは全く分かりません。それが「縁」の不思議さでもあります。
どんな縁も大切に、そして丁寧に生活していきたいものですね。

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