声について(2)歌の上手い下手 ー オンラインオープンキャンパス -

| 投稿者: いくい

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こんにちは!  

 

私は、ここのところ、について 簡単なお話を ごく短く させていただいています。  

 

が上手いとか下手とか言いますが、 

それはどうやって判断しているのでしょうか? 

 

が上手い人というのは、何が上手いのでしょうか?  

 
前回は、の 好き 嫌い についてお伝えしました。  

の好き嫌いにくらべれば、歌の上手い下手には、 

発声の技術が 大きく関係しています。 

 

ということで、について、発声の技術について、 

そのヒントになることを オンラインでお話ししています。 

 

こんなことを 科学的に 突き詰めて 学び  

さらに医療に役立てる-  

この専門的な知識と技術を学ぶのが 言語聴覚学専攻なんです。  

 

8月9日は 残念ながら 来場型オープンキャンパスは中止になりましたが、 

オンラインで、ライブのキャンパスツアーをしました。 

 

8月5日からオンライン型オープンキャンパスがスタートしています。  

オンライン型 オープンキャンパス | 工科大ナビ (teu.ac.jp) 

 

 ぜひオンライン型オープンキャンパスをのぞいてみてください。 

キャンパス見学 を 3Dバーチャルで!

| 投稿者: いくい

__20210608175501 Vf Oc こんにちは! 

 

先週7月21日に蒲田キャンパスのご紹介を少ししました。

昨日は渡辺先生がキャンパスからの素晴らしい眺めの写真を見せてくださいました。

 

言語聴覚学専攻の演習などを行うのは

20階建ての3号館の19階です。 

自慢のひとつは大きな大きな窓からの眺めと、

教室の明るさです。

 

でも特に皆さんに見ていただきたいのは、

開かれたスペースのなかで 

学生さんたちが真ん中にいる・・・という環境です。 

 

教室の廊下側はガラス張り、 

 フロアごとには、ちょっとしたラウンジがあります。

 

東京工科大学のホームページでは、

蒲田キャンパスの3Dバーチャルキャンパス見学ができます!!!

前回のブログでご紹介せずに失礼しました!!!

 

バーチャルキャンパス見学

https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

 

またバーチャルオンラインオープンキャンパスは事前申し込みを受け付け中です。

東京工科大学受験生情報サイト バーチャルオープンキャンパス | 工科大ナビ (teu.ac.jp)

 

なお現在のところ来場型のオープンキャンパスを8月に2回実施する予定です。

来場型オープンキャンパスについても事前申し込みを受け付け中です。

東京工科大学受験生情報サイト バーチャルオープンキャンパス | 工科大ナビ (teu.ac.jp)

追記:残念ながら、8月の来場型のオープンキャンパスは中止になりました。

 

オンライン教員相談は随時受けつけています。

ご自宅からお気軽にご相談ください。

リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 オンライン教員相談 | 医療保健学部 | 学部・大学院案内 | 東京工科大学 (teu.ac.jp)

 

先日7月15日には 社会人の方で入学を検討している方の お話もしました。

大学というのは、どなたにも開かれている学びの場です。

 

思い立ったが吉日・・・

これを目にした、高校生の方、社会人の方・・・

オンラインでも、バーチャルでも、来場型でも・・・

どうぞ訪ねてみてください!

お待ちしてま~す!

 

集い… 学ぶ… -ラウンジ- 学生さんが真ん中にいる開かれた環境

| 投稿者: いくい

Oc __20210608175501 _yakimoti こんにちは!

 

東京工科大学は蒲田駅から歩いて3分もかからない便利なところにあります。

 

言語聴覚学専攻は主に20階建ての3号館で授業をします。

言語聴覚学の演習などは19階で行います。

大きな大きな窓からの眺めはただただ素晴らしいの一言につきます。

廊下側はガラス張り

とにかく明るい教室です。

 

でも、ただ廊下に教室が並んでいるのではありません。

 

フロアごとに、廊下につながるちょっとした広いスペースがあります。

そこに、小ぶりのテーブル椅子が2~3脚のセットがいくつか置いてあるのです。

すなわち通路の一角に、飲食したり、勉強したりするスペース=ラウンジが設けてあるのです。

 

学生さんたちが1人だったり、3人だったりといろいろですが、

そこで話し合ったり、勉強したりしている 学生さんたちの雰囲気が

とても感じいいんです。

私を知らない学生さんでも、私に気づくと、すぐに声に出して挨拶もします。

 

そこは通路でもあるので、教員も学生もぐに声を掛け合うことができます。

のびのびと 語り合い、勉強しています。

 

この大学の中は 全体が、そうです。

壁に向かって一人で黙々と・・・というのではありません。

学生さんたちは、

気軽にそこにあるテーブルにつき、

気軽に集い

気軽に勉強できる

開かれたスペースがあるのです。

学生さんたちが真ん中にいる・・・という環境です。

 

現在のところ来場型のオープンキャンパスを8月に2回実施する予定です。

ぜひ、大学にいらしてください。

この学生さんたちに 開かれている 環境を感じてくださ~い!

残念ながら8月の来場型のオープンキャンパスは中止になりました。

オンライン型のオープンキャンパスをぜひのぞいてみてくださいね!

 

社会人 と 大学 と 言語聴覚学

| 投稿者: いくい

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こんにちは!

 

この日曜日の来場型オープンキャンパスには社会人の方も来てくださいました。

 

言語聴覚士は 世界でも 人気の職業ですし、今後 ますます 需要がある 職業です。

また 言語聴覚士が 担当する領域は、息をすること、食べること、人とやりとりすること=コミュニケーションと、

まさに 人として 生きていくうえで 欠かせない領域です。

 

人生 100年!? になりつつある 今、

2、第の人生設計に、

新たな 学びと 職業への 挑戦を 考える社会人の方は 少なくないようです。

 

実は 私も・・・

もう 人生も 折り返し地点 となった年齢で、

ひょんなことから 大学に 入学して、

そのまま 言語聴覚学を 学び、

そして言語聴覚士になりました。

 

年齢は 関係ありません。

 

大学に 入ってからの 学びに ついても 心配は いりません。

 

そもそも言語聴覚学は、文系も理系も関係ありません。

 

自分は 文系だと思っている人は、理系と思われる科目を、

自分は 理系だと思っている人は、文系と思われる科目を、

苦手だと思うようです。

 

ということで、

どのような 学生さんにも 学べるように、授業の担当教員だけでなく、

それ以外にもさまざまな学習支援体制で

学生さんの 学びを 支援・応援しますので、心配いりません。

 

今後の 状況によりますが、

現在のところは、8月に 2回 来場型のオープンキャンパスをする予定です。

 

8月に 残念ながら 来場型が開催できない場合には、

バーチャルオープンキャンパスで さまざまな動画を 見ていただくことができます。

言語聴覚学専攻では オンライン教員相談もあります。

 

ぜひご活用ください。

ST学生ための専攻NEWS⑤ 大学の図書館には専門書が充実

| 投稿者: うちやま

Toshokan先月のブログで1年生の基礎教育科目「フレッシャーズゼミ」で、大田区・蒲田について調べたということを紹介しました。

フレッシャーズゼミでは、さまざまな活動を通して大学生に必要なスタディ スキルズを確認しています。

先日の授業では「図書館ガイダンス」として、図書館の書籍をつかって言語聴覚士に関する専門用語を調べる活動をしました。

大学での学修には図書館は欠かせないものです。そのため今回は、図書館の利用の仕方を確認し、書籍を検索したり本の借りたりすることを体験してもらいました。

あと「これから学ぶ内容を、少し覗いてもらいたいなぁ」と、教員側の少し欲張った気持ちもあって、言語聴覚士の勉強でよく出てくるであろう用語を調べてもらったというわけです!

どんな用語を調べたかというと......例えば、「再帰性発話(さいきせいはつわ)」「聴性脳幹反応(ちょうせいのうかんはんのう)」などです。1年生にとって初めて聞く言葉ばかり👀

インターネットで検索すれば、調べたい言葉をそのまま検索しても何かしらのページがヒットしますが、図書館の蔵書検索では調べる単語のみを入力してもほぼヒットしません💦💦
学生たちは教員に助言を受けながら関連する内容が載っている書籍を検索し、実際に図書館で手にとって内容を確認しながら調べていきました。

今回の授業後の学生さんのリアクションペーパーには・・・

「大学の図書館は高校よりも書籍が多く、様々なジャンルの専門的な本があることが分かった」
インターネット検索ばかりに頼らず、書籍からも知識を得るために図書館を利用したい」
「知っていることでも、本にはより深く書いてある。本を調べることは大切だと感じた」...など。

いろいろと感じてくれたようですね

蒲田キャンパスの図書館は3号館4階にありますが、蔵書検索はインターネット上でどこからでもアクセスすることが可能です。
また八王子キャンパスの書籍も取り寄せて借りることができます。
これからの勉強で、図書館の書籍を大いに利用していってほしいものです

 

ちなみに東京工科大学の図書館には、言語聴覚学専攻の開設にあわせて新しい書籍や視聴覚資料が多数入りました。
また、八王子キャンパスにはさまざまな専門性をもつ学部がありますから、聴覚や音声など言語聴覚学に関連する書籍が多く所蔵されています。驚き~~

蒲田キャンパスだけをみても、医療保健学部とデザイン学部、日本工学院専門学校があります。
医療関係の専門書だけでなくデザイン関連の書籍や雑誌も充実小説やマンガのコーナーも

私自身、最近は書籍も論文も電子媒体で読むことが増えましたが、やっぱり実際に手にとってゆっくり選べる図書館はいいなぁと再認識しました

※現在、学外の方の図書館への入館は中止されています

実学主義 は 不易流行 だ!(…と思う)

| 投稿者: わたなべ

Watanabe_20210409161001 こんにちは
新年度が始まり、あっという間に3週目に突入しました。

そろそろ疲れが出てくる頃ですよね。

GWまで、あと一週間ちょっと!

気合を入れなおして頑張りましょう

 

さて、今日はお疲れついでに、少し硬い話をさせてください。

大事なことですので。

 

本学の教育の大きな柱は「実学主義」です。

本学ホームページ内「東京工科大学の特長」に、実学主義についての明解な説明が掲載されています。


本学は建学の理念に基づき、入学者受入の方針(アドミッションポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)、学位授与の方針(ディプロマポリシー)の3つのポリシーを定め、これらの方針に従って学生が学修すると得られる成果(ラーニングアウトカム)を6つ示しています。この教育の目的は、国際的な教養、豊かな人間性、高い倫理性と創造性を学修する“人間形成”と、実践的な専門知識と技術、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を養う“能力形成(開発)”の2つに分けられます。しかし、本学の教育の究極の目的は、社会や技術の変化に柔軟に適応できる能力を身につけた人材の育成であり、これを実学主義の教育と考えています。


人間形成」と「能力形成」の2つの柱を基に、「社会や技術の変化に柔軟に適応できる能力を身につけた人材の育成」すること。

これを「実学主義の教育」 と定義しています。

大学のイラスト

実学というと、「面倒くさい基礎的理論は疎かにして、実際に使える知識・技術を優先させる」とか「人間形成は二の次で、まずはスキル」とか「応用が利かなくても良いので、即戦力になればよい」とか、誤解される向きも多々あるかと思います(私だけ?)。

 

でも、本学での実学主義の基本として「人間形成」がきちんと謳われていること、これにはとても感動しました。

大学教育は、とかく知識偏重に陥りやすく(カリキュラムの構造的に)、特に医療職にとって重要な「人間力(人間を科学する力)」は、おざなりになりやすいからです。

そして、能力形成は当然のこととして、「変化に柔軟に適応」できる能力が、実学主義教育の究極的な目的と位置付けられている点も素晴らしいと思います。

 

先日、学長講話で、「基礎・原理原則の理解」も、実学主義教育の重要な一要素と知りました。

これはどういうことかというと、時代が変わっても変わらない原理原則、の理解を指すのだそうです。

小林一茶の似顔絵イラスト

私は「不易流行」ということばを座右の銘の一つにしています。

松尾芭蕉の俳諧における有名な理念ですね。

不易」は「昔から将来にわたり、ずっと変わらない大切な本質」

流行」は「新しい変化」

不易と流行は、背反するものではなく、相補的なものです。

どちらが欠けてもいけません。不易から流行が生まれ、流行から不易が生まれます

本学の実学主義とは、まさに不易流行の理念を体現化しようというものであり、大変感銘を受けています。

 

 

日々の臨床でも「基礎・原理原則」と「臨機応変な判断力、対応力」が求められます。

「いつまでも変わらない大切にすべき基本的な本質(不易)」と「最新の知識・技術(流行)」を大切にできる言語聴覚士になりたいものですね。

白衣を着た人たちの会議のイラスト(真剣)

プラハの演奏家♪

| 投稿者: わたなべ

Watanabe_20210409161001 先日、お天気の良い日に中庭に出てみました。

中庭は、とても広くて開放的で、これが23区内の都心にあるものとは思えないほど、素敵です。

石津先生の記事でも触れられていましたね。

 

そして、中庭で興味深い銅像を発見しました 👀

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近づいてみると…

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お~ぉ!ミュージシャンの集まりです♪

そして、銅像の前に、「プラハの演奏家」というテーマと作成された方のお名前が刻まれていました。

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原画:片柳 鴻

ブロンズ製作:亀谷 政代司

2016年

 

なんと、原画は、本学園の創立者であり前理事長の、片柳鴻先生でした。

先日、着任時に学園の沿革を教えていただきましたが、前理事長は芸術にも造詣が深く、本当に多才な方だったんだなと改めて実感しました。

 

チェコのプラハというとクラシック音楽の街のように思うのですが、銅像を見る限りではジャズ?の演奏のように窺えます。

詳しいいきさつは存じませんので、また機会がありましたら調べてみたいと思います。

 

ところで、ジャズというと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

勝手な個人的な印象では、ジャズには「自由」「即興的」「個性」というイメージを強く持っています。

もちろん、それぞれが勝手にバラバラにやっているわけではないです。

お互いの演奏に注意深く傾聴し尊重しながら、軽妙に臨機応変に場に合わせて演奏を変化させていく…そんな印象です。

 

常々、言語聴覚士の臨床も、ジャズに似ているところがあるかな?と思っています。

対象者(患者さん)の心の声を注意深く傾聴尊重し、臨機応変に対応していく。

マニュアル通りだけでは決してできない、ある意味、職人技(業:わざ)ですね。

そして、何よりも多職種との連携が不可欠ですね。

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スマホで撮影したせいか、ちょっと鮮明でなくて申し訳ないのですが、中庭にはきれいな花壇もあります。

密を避けつつ、多くの方の憩いの場になっているようです。

辞令交付

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801 本日、私たち6名は、言語聴覚学専攻教員としての辞令を受けました。

 昨年度は、医療保健学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻設置準備室でしたので、厳密に言うと正式な教員ではなかったということです。辞令を受け、身の引き締まる思いですが、併せて、1期生の皆さんに会えるワクワクも膨らんできました。Document_jirei

 

 その後、本学学長による「教員研修会」が開催され、本学の教育理念、学部のポリシー、本学の学習到達目標(ラーニング・アウトカムズ)、具体的教育方法など、本学が目指すところを再認識する機会が与えられました。

 本学のラーニング・アウトカムズは、以下の6項目に示されており、

  1.  国際的な教養
  2.  実学に基づく専門能力
  3.  コミュニケーション能力
  4.  論理的な思考力
  5.  分析・評価能力
  6.  問題解決力

 

 言語聴覚学専攻の教育目標は、 以下の5項目にまとめています。

  1.  職業人としての使命感・倫理観の育成
  2.  主体的に学ぶ能力の育成
  3.  調整力とコミュニケーション能力の育成
  4.  科学的・論理的な思考力と判断力の育成
  5.  人に対する洞察力・包容力と想像力の育成

 

 本専攻では、これらの目標を具体的項目に落とし込み、ラーニング・アウトカムズを達成できるように、授業を進めていきます。

 今日、新入生は、臨床実習などで使用するユニフォームの採寸があり、その会場で、少し新入生と話をすることが出来ました。入試の時に会った私のことを覚えていてくれた学生さんが、声をかけてくれて、とてもうれしかったですよ。😊

 みなさんがキラキラ輝いて見えました。一緒に、目標を達成しましょうね  

 

蒲田キャンパス日誌

| 投稿者: いしず

Ishizu1 通勤時に、ふと大学をみると、んっ1_20210322113801 

 蒲田キャンパスの一番高い建物、3号館に…
      わかりますかしら? 

      3本のルートの先に、ひ・ひとが

2_20210322113801 蒲田キャンパスの3号館は、

 どのフロアからも外の景色がよく見えます。

 特に高層階からみる、東京の景色は格別です。

 ただ「この窓ガラス。なぜこんなに綺麗?」といつも思っていたんです。

こんなふうに、綺麗な状態を保つため窓拭きをしてくださっている人がいるからなんですね~。

とはいえ私には、こんな高所作業は無理。作業をされている方って、ただただ、すごい

 

さて先週、東京工科大学では学位記授与式が行われましたた。密になることを避けつつ、4年生の新たな門出をお祝いしました。

春休みということもありますが、学位記授与式が終わって、今週…なんだかヒッソリとしてしまった感じがします。静かだな~と思いつつ仕事をしていると、外からなんだか声がします。綺麗に拭き掃除をしてくださった?研究室の窓から外みると

3_20210322113801 蒲田キャンパスの近くの園児さんでしょうか。

 キャンパス内の庭園に散歩にきていました。

 花壇は、季節ごとに綺麗な花が咲いていますし、

 今週は道沿いの桜も少し咲き始めています。

 サークル状の庭園を園児さんが駆けっこしたり、

 お花をみつけて保育士さんに話していたり…

 蒲田キャンパス、お散歩コースになっているようです

 

園児がひとしきり遊んだ後は、近くの地元の方でしょうか、

べビーカーにお子さんをのせたご家族の方や、お孫さんと日向ぼっこしながらベンチでくつろいでいる地元の方が その隣で学生さんがダンスを踊っています

蒲田キャンパス、地元の公園となっていますね。ん~ホッコリとします

願掛けだるま

| 投稿者: はらだ

Harada_20201102121801  こんにちは!

  本日、本キャンパスは、保健師国家試験の会場となっているため、受験生と我々の入り口も別々になっており、入試同様に緊張感が漂っています。

 

 入試と言えば、受験生の皆さんは、日ごろの勉強の成果を十分に発揮して合格できるようにと、願掛けするように、私たち教員も、実は願掛けしています。

 言語聴覚士を目指してくれる志の高い生徒さんが、たくさん本学を選んでくれますように…と、受験シーズンになるずっと前から、願っています。

 


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ピンク : 総合型選抜
 : 学校推薦型選抜
青 :外国人留学生選抜
 : 奨学生入試統一
 : 一般選抜 A日程
 : 共通テスト利用
 : 一般選抜 B日程


 本日は、言語聴覚学専攻にとっては、本年度最後の入試一般選抜 B日程」の出願開始日です。出願期間 2/12(金)~2/19(金)
 既に、入学が確定している方や、これから決める方、そして、これから受験される方も含めて、皆さんに会える日を楽しみにしています!
 
 全入学者が確定したら、開眼です!