今日から後期がスタート!

| 投稿者: やまだ

おはようございます、山田です。

今日から後期の授業が始まります。夏休みはどこかへ出かけたり、いつもと違う場所で過ごしたりした人も多かったのではないでしょうか。旅行、帰省、アルバイト。過ごし方はいろいろだと思いますが、そこで見たもの、体験したことは、実はこれからの人生にとって、大きな財産になります。

というのも言語聴覚士という職業は、専門知識や技術はもちろん、人とのコミュニケーションがすごく大事な仕事だからです。

言語聴覚士は、話す、聞く、食べるといったことに困りごとのある方を支援する仕事ですが、リハビリの中では、患者さんの興味やお仕事の話題を取り入れながら、会話に関する練習をおこなうこともよくあります。特に成人領域だと、営業職、建築業、農業など、本当にいろんな職業の方に出会います。旅行好きな方もいますし、特定の土地に思い入れのある方もいます。

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(画像:ChatGPTにて生成)

そんなとき、自分がその話題を少しでも知っていると、会話が自然と広がるんですよね。「私もそこ行ったことあります」「そのお仕事、こういうところが面白そうですね」。そんな一言から患者さんの表情がふっとゆるんで、リハビリへの気持ちが前向きになることもあります。専門的な評価や訓練の力はもちろん土台として欠かせませんが、それだけでは信頼関係を築くのは難しい面もあります。

学生のうちに得られる経験は、旅行でもアルバイトでも部活動でも、全て将来の引き出しになります。今は関係ないと思えることでも、いつか誰かとの会話の中で、思いがけない形で役に立つ日が来るかもしれません。

また、上記のコミュニケーションや臨床実践力を養うための科目として、本学では、1-2年生に「コミュニケーション演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、3年生に「言語聴覚総合演習Ⅰ・Ⅱ」があり、本日は3年生の「言語聴覚総合演習Ⅱ」初回授業日です。後期の授業や実習では専門知識をしっかり積み上げていくことになりますが、それと同時に、日々の一つひとつの経験も大事にしていってほしいなと思います。

【受付開始】9月21日(月・祝) 授業見学会

| 投稿者: とやま

東京工科大学の授業見学会の受付が始まりました👨‍💻

蒲田キャンパスは9月21日(月・祝) 開催📢✨
▷ 東京工科大学 祝日授業見学会 

言語聴覚学専攻の科目は『コミュニケーション演習Ⅲ』
オープンキャンパスの高校生向け模擬授業とは異なり、実際の授業を見ることができます👀 まずは大学や授業の雰囲気を見に来てください〜🏢

さらに現在、総合型選抜(AO入試)の出願も始まっています❗

【総合型選抜の特徴】
☆ 試験会場は蒲田キャンパスのみ
☆ 選抜方法は、書類審査 50点+基礎学力試験 2科目200点+面接試験 200点(450点満点)
書類審査:出身学校の調査書(志望理由書は得点化されず、面接時の資料となります)
基礎学力試験高校1年生の学習内容から出題(全問マークシート方式)、言語聴覚学専攻は「国語」「英語」(英語のスピーキングとリスニングなし)
面接試験:すべて個人面接(1人20分程度)
☆ 試験日は10月4日(日)、合格発表は11月6日(金)

出願期間 9月1日(火) 〜 9月7日(月)
言語聴覚士養成校の受験を予定されている高校生の皆さま✨
こちらもご確認ください
▷ 総合型選抜(全学部AO入試)

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夏期のオープンキャンパスが終了しました

| 投稿者: とやま

8月23日(日)、八王子キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました🎪🏢✨

私自身、八王子キャンパスを訪れるのは約5か月ぶり🗓️
蒲田キャンパスとはまた異なる魅力があり、広大なキャンパスや緑豊かな庭園の景観が印象的でした🌲🌲🌲
片柳研究所棟15階からキャンパスを眺める機会もあり(下記写真)、八王子キャンパスならではの開放感を改めて感じました。
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言語聴覚学専攻ブースへの来場者数は蒲田キャンパスのオープンキャンパスほど多くはありませんでしたが、都外を含む遠方からお越しくださった方もおられ、進路選択に向けて熱心に話を聞いてくださる姿が印象的でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

また、8月25日(火) にはTUTトワイライト・オープンキャンパス⭐️(Nightオープンキャンパス🌃)も開催され、多くの方にご参加いただきました。
これをもちまして、今年度夏期のオープンキャンパス関連イベントはひと区切りとなります☕️
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次回のイベントは、9月21日(月・祝) に開催予定の祝日授業見学会です✨👀

今回は、2年次科目「コミュニケーション演習Ⅲ」の授業を見学していただく予定です。
実際の授業の様子や学生の学びを間近でご覧いただける貴重な機会となります📚🙌
言語聴覚士を目指している方や本学に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

詳細はホームページでご案内いたします ➰今しばらくお待ちくださいー

失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ

| 投稿者: うらの

本学では2年生から失語・高次脳機能障害学を学修します。
失語症検査の代表的なものに、標準失語症検査(Standard Language Test of Aphasia:以下SLTA)が挙げられます。日本では多くの医療機関でSLTAを用いていますし、臨床実習でも学生が体験させていただくことの多い検査のひとつでもあります。
本検査は大変複雑で、それなりに難しい検査なのですが、本学では2カ年計画での習得を目指しています。2年次は検査の概要を押さえ、正しい記録と採点ができるようになること、そして3年次は実際に触って正しく施行できるようになること。それが各学年の習得目標となっています。
2年生はまずは4月からの講義で、失語症の全体像を少しずつ学修します。そして、ある程度講義での理解が進んだ6月から、「失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ」として、SLTAをじっくり学修します。

採点法の説明とドリル、模擬患者にSLTAを施行している場面のビデオを視聴しながらの記録、そして採点。これらを繰り返し行います。

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各自に、それぞれの誤りにすぐに気づいてもらうこと、そして教員が個々の学生のつまずきを把握し、改善できるよう、演習終了後は記録用紙を提出してもらいます。そして、3人の教員がそれらを分担して添削し、次回学生に返却しています。ここまで丁寧に指導ができるのも、臨床経験の豊富な教員が揃っているからだと自負しております。
言語聴覚士を目指す中高生の皆さん。臨床に根ざした教育のできる東京工科大学の門を是非、叩いてください!!

何気ない会話がSTとしての力になる

| 投稿者: やまだ

みなさんは、最近、世代の違う方とお話する機会がありましたか?
 
先日、家族で公園を散歩していました。
 
池のほとりで釣りをしているお爺さんがいて、ふと目が合うと、向こうから声をかけてくれました。
「どこから来たの?」「最近は何が釣れるんだよ」「ここはね、朝が一番いいんだ」。
気づけば、しばらく立ち止まって楽しくお話していました。

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(画像:Chat GPTで生成)


特別なことを話したわけではありません。
出身や、釣れる魚の話。それだけのやりとりだったのに、
家に帰ってからも、なんだか温かい気持ちが残っていました。

言語聴覚士(ST)の仕事をしていると、高齢の方とお話する機会がたくさんあります。
病院でも、リハビリの場面でも、時間を共有する相手は同世代の方ばかりではありません。
 
そういうとき、いつも思い出すのは、こんな日常のささやかな会話です。
出身地の話、季節の話、若いころの思い出。
そうした何気ないやりとりを楽しめることが、現場でも自然な関係づくりにつながっている気がします。
 
学生さんにも、ぜひ世代の違う方との会話を楽しんでみてほしいなと思います。

家族でも、近所の方でも、旅先で隣り合った人でも。
 
実は本学2年生の授業「コミュニケーション演習Ⅱ」でも、世代ごとの話題や関心ごとを、学生同士のグループワークで学ぶ時間があります。
教室で学んだことが、STとして働いてからだけでなく、日常の会話でも活きてくるかもしれませんね。
 
STに興味がある人にとっても、こうした日常の何気ない会話がいつか力になる気がしています😊

わからないことは質問しよう

| 投稿者: うらの

研究室で事務作業をしていた昨日、コンコンコン、とドアをノックする音が聴こえました。
同じフロアにいる教員のノックだと、「ああ、これは〇〇先生」「これは✖✖先生」と音と雰囲気で何となく誰だか分かるのですが、昨日の音はどの教員にも当てはまらないノック音でした(こういう場合、学生の来室、業者さんの来室などが考えられます)。
はーい、どうぞ、と声をかけると入室してきたのは2人の学生。「すみません、本当に小さいことなんですけど、質問があります」と、私の演習資料を開き、「ここの部分は…」と質問をしてくれました。
その日は、同じフロアの他教員のところに質問に行っている別の学生(複数)を目撃しました。
そして、また別の学生は講義終了後に近寄ってきてこう言いました。「今度、先生の研究室にうかがってもいいですか。わからないところを教えていただきたいです。またご連絡します」。
新年度に入ってから、皆さんの「積極的に質問しよう」というムードが高まっていることをとても嬉しく思います。大きなことでなくても、小さなことでも、どんなことでも構いません。講義終了後でもいいですし、研究室に来てくれても一向に構いません。事前に連絡を入れてもらえると確実ではありますが、空いていれば即時に対応することもできます。研究室も教員も、決して怖くありません。皆さんが質問をすれば、どの教員も非常に丁寧に指導してくれます。
「こんなこと聞いていいのかな」「教えてほしい」と思ったら是非、一歩を踏み出しましょう。
分からないところはそのままにせず、是非質問に!!
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おススメ本

| 投稿者: うらの

教員として失語症をはじめとする高次脳機能障害を教えていますが、難解な分野ですので、時に苦手意識を持つ学生もいたりします。
しかしながら、テレビや漫画、映画の影響力はすごい!!少し前だと「アンメット」のドラマや漫画は結構本学学生も知っていましたね。まだ失語症を学修していない1年生と話をしていても、これらのドラマや漫画で「失語症に興味を持った」「脳画像のことを知った」という人もいました。
導入として、分かりやすい漫画や書籍を読むことは、個人的にもおススメです。難しそうと思う前に、まずは興味を持てそうな分かりやすい本を読んでみましょう。このブログでもいくつかご紹介したことがありますが、今日は「日々コウジ中」をご紹介します。
この本は、ご主人がくも膜下出血後に、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、判断力の低下など、複数の高次脳機能障害を持つことになった、イラストレーターの柴本礼さんが、生活上、ご主人にどんな困りごとがあるのか、そしてそのご主人をご家族でどんな風に支えているかが、漫画の形で描かれています。
本学では2年後期に、失語症以外の高次脳機能障害を扱います。記憶障害、遂行機能障害、注意障害ってどんな症状なんだろう。どんなことで困るのだろう・・・それをまず、分かりやすいこの本で読んでみると、学習がしやすくなるかもしれませんね。
まだ入学したばかりの1年生にも、これから本専攻で学んでいくことの一部を垣間見ることが出来ますから、おススメです。
本学図書館にも蔵書がありますので、是非探してみてくださいね。

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実習でうまくいかなかったときこそ成長が始まる

| 投稿者: いけだ

先週木曜日、実習事前プログラム「実習に出る心得2」の講義を担当しました。

今回は、今までの学びを実践につなげることを目的に、グループワークを中心とした構成にしました。

テーマは、「不真面目に見える態度はどのようにして起こるのか」「疑問が生じる見学の姿勢とはどのようなものか」といったものです。

「不真面目かどうか」という態度そのものを評価するのではなく、その言動の背景にある思考や状況に目を向けることを大切にしました。

「なぜその行動が起こるのか」「どのような対応が考えられるか」を一つひとつ検討しました。

すると、「やる気がない」「意識が低い」といった単純な話ではなく、「緊張して頭が真っ白になっている」「何を見ればよいのかわからない」「失敗したくない気持ちが強すぎる」などの背景があることが見えてきます。

< 不真面目に見える言動>
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<不真面目に見える言動が生じる要因>
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実習では、「学ばせていただく」という謙虚さと、「主体的に学びに行く」姿勢の両立が求められます。

一見すると相反するように感じるかもしれませんが、実はこの二つは対立するものではありません。

臨床実習は、「評価される場」ではなく、「学びを取りに行く場」 です。

評価される場と捉えてしまうと、「失敗を隠したくなる」「無難にやり過ごそうとする」といった行動につながりやすくなります。

しかし、実習は本来できなかったことや、わからなかったことを見つけるための場です。

「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうすればよいか」、そう考えることに価値を置くと、実習は一気に「学びを取りに行く場」へと変わります。

うまく行えなかった経験は、「自分の課題が明確になった」「次に学ぶべきことが見えた」という前向きな気づきに変えることができます。

実習において大切なのは、失敗そのものではありません。

その後に、どのように振り返るか、どのように次の行動につなげるかという姿勢こそが実習の質を左右します。

実習は、緊張することも多く、決して簡単な場ではありません。

それでも、実習指導者の先生方から助言をいただきながら、たくさん考え、悩み、試行錯誤を重ねて学びを積み重ねてほしいと思います。

多くの経験と、たくさんの気づきを持ち帰ってきてくださいね。

感染症対策、学びました✋😎🤚

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

先日、川上先生がご担当されている感染症対策に関する講義に、こいずみも参加いたしました。

この時期は、インフルエンザなどの感染力が高い病気が流行しやすく、実習や日々の学びの中だけでなく、日常生活場面においても、感染症対策がとても大切になります。

講義では、手の洗い方やガウン、エプロン、手袋等の着脱について、実際に一つひとつ確認しながら丁寧に行いました。

学生の皆さんは本講義にとても積極的に取り組んでおり、スライドに示されたお手本を確認しながら、さらにお互いに「きちんとできているか」を確認し合いながら受講されていて…そんな姿が印象的でした。

感染症対策について真摯に向き合っている様子を拝見し、とても頼もしく感じました👏✨

「親指の付け根や爪の中、手首までしっかり洗えているか」「手袋に菌が付着しないよう、手袋の手首部分を持って箱から取り出せているか」など、どれも意識しながら行う必要があるものばかりで、基本を大切にすることが、安心して現場に関わるための第一歩なのだと、改めて感じる時間でした。

私自身もとても勉強になりました。

この度は参加させていただき、ありがとうございました。

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✋😎🤚

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どの学生もガウンやエプロン、手袋をバッチリ着用できています。

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最後の片付けまでもバッチリ!

(※ 講義風景を写真に収めました。講義の雰囲気を知っていただけましたら幸いです。写真撮影へのご協力に快く応じてくれた学生の皆さん、ありがとうございました🥰)

 

3年生の皆さんは、今月末からいよいよ臨床実習が始まりますね。

はじめての環境で不安に感じることもあるかもしれませんが、これまで大学で学んできたことを思い出しながら、無理をせず、一つひとつ取り組んでください。

感染症対策は、自分のためだけでなく、関わるすべての方の安全につながる大切な配慮です。

体調管理にも気をつけながら、臨床実習に参加してもらえたら嬉しいです。

今月末から始まる臨床実習での経験が、皆さんにとって実りの多い時間になることを願っています。

演習を終えて ~学生さんたちの成長を感じた一日~

| 投稿者: いけだ

楽しみにしていた年末年始のお休みも、気がつけばあっという間に終わってしまいました。
今年も「寝正月」をしっかり満喫しました(笑)。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は年明け初日ではありましたが、臨床実習事前プログラムの一環として、子どもを対象とした評価・訓練演習を行いました。

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学生さんたちは、この日のために、評価結果をまとめ、その結果を踏まえて訓練プログラムを立案し、演習企画書を作成するなど、コツコツと準備を重ねてきました。

企画書が完成した後は、私が子ども役となり、数回の練習を重ねてきました。
昨年実施した際と比べると、本日の練習はとてもスムーズで、事前にしっかり準備してきたことがよく伝わってきました。

「緊張して頭が真っ白になってしまう学生さんもいるかもしれない」と少し心配していましたが、実際には、子どもの様子を丁寧に観察し、コミュニケーションを取りながら、企画書に沿って進めることができていました。

今回の演習前に伝えておいたことは、
 ・子どもに不快な思いをさせないこと
 ・私から指示があった場合には従うこと

この2点でしたが、全員がしっかりクリアしており、見事合格でした。

保護者の方からは、「学生さんがとても優しかったので、子どもも頑張ることができたと思います」というお言葉をいただき、胸が温かくなりました。

学生からは、「実習前に企画書通りにはいかないことがわかって良かった」「最初は緊張したけれど、実際にやってみると楽しかった」といった感想が聞かれました。

想定通りに進められず辛かったという声ではなかったことに正直ほっとしています。

学生は、まだ実践経験数が少なく、どうしても想定の幅が狭くなりがちです。

これから臨床実習を通して、さまざまな子どもや場面に出会い、その「想定の幅」を少しずつ広げていってほしいと願っています。

演習にご協力いただいたおかげで、学生たちは大変貴重な学びの機会を得ることができました。
この場を借りて、ご参加くださったお子さん、そして保護者の皆さまに心より御礼申し上げます。

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