マーブルチョコ

| 投稿者: いけだ

校舎の入口から16歩の距離にあるスーパーで、半年間探し求めていた「マーブルチョコ」をゲットしました✌

購入した翌日には、マーブルチョコが置いてあった場所に違う商品が並べてあったので、売れ筋商品なのかもしれませんね。

Photo_20221130194101

これは小児領域の授業で使用します。

前期の1年生の授業において、実物無しで簡単に口頭で説明する予定でしたが、ふと「マーブルチョコって知ってるのかな?」と心配になり、授業前に学生さんに確認すると「知っている」との回答でホッとしました。

演習の際、「電話の身振りが違う(私は受話器を握る身振り、学生さんは親指と小指を使う身振り〔ガラケー時代の話〕)」「車の幼児語『ブーブ』のアクセントが違う(私は下がり口調、学生さんは上がり口調)」等、学生さんと異なることが出てきて、その都度びっくりしていました。

そのような経験を重ねているうちに、基本的にはジェネレーションギャップがあるものとして学生さんと接するようになりましたが、時折自分が幼い時や若い時に流行ったものや使用したものを学生さんと共有できると心が躍ります。

先日、1年生の授業「フレッシャーズゼミ」のグループワークで昔話が話題に上がりました。

学生さんの口から「かさじぞう」「花咲かじいさん」「さるかに合戦」「おむすびころりん」等、次から次へとたくさんの昔話が出てきたのを聞いて、ほっこり!!!

共有できるって嬉しいものですね。心の距離が近づく感じがします。

スポーツコンディショニング実習④ ストレッチ&ボッチャ&ソフトバレーボールを同時に実施

| 投稿者: かわかみ

今回のスポーツコンディショニング実習は、

①ストレッチ
②ボッチャ
③ソフトバレーボール

の3つの種目を、なんと、1コマの授業で、同時に行いました


授業では、コートを3面に分けて、以下の写真のように行いました。

Img_2968

これまで学習した、ボッチャ、ソフトバレーボール、ストレッチの目的やルール、実施方法を、学生自身で理解し、学生主導で各種目を行いました。

1グループ5〜6名で、1種目20分×2種目行いました。
Img_2981-2Img_2976Img_2974-2

1回の授業で、複数の種目を楽しむことができ、リフレッシュできました

スポーツコンディショニング実習③ ソフトバレーボール

| 投稿者: かわかみ

スポーツコンディショニング実習は、先々週から、 ソフトバレーボールを行っています
 
ソフトバレーボールは、より多くの人々が、生涯を通じてバレーボールを楽しむ事ができるように考案されました。  
年齢、体力、経験などのレベルに応じて初歩的なプレーから高度なゲームまで楽しめます。   
 
ゲームは、バドミントンコートぐらいの広さで行います 
この授業では、アリーナに3面のコートを作りました  
Img_2882Img_2847

ボールが大きくて柔らかいため、誰でも行いやすいことが利点です 
 参考:  
  ソフトバレーボールの円周:約77〜79cm  
  バレーボールの円周:約65〜67cm  

Img_2833Img_2836
ネットの高さは規定では2mとされていますが、  
授業では、練習として、もう少し低い高さで行いました。  

Img_2841Img_2840
規定のルールではソフトバレーボールは4対4で行うことが定められています。 
授業の中では臨機応変に人数を調整して行いました 

ソフトバレーボールで体を動かすと頭も体もスッキリします

学生さん達には、爽やかな笑顔があふれていました

自分に向き合う

| 投稿者: はらだ

本学の言語聴覚学専攻のカリキュラムには、12単位の臨床実習があり、「言語聴覚臨床実習Ⅰ」、「言語聴覚臨床実習Ⅱ」、「言語聴覚臨床実習Ⅲ」に分かれています。

言語聴覚臨床実習Ⅰは3年次の後期に、言語聴覚臨床実習Ⅱと言語聴覚臨床実習Ⅲは4年次の前期に配置されています。

臨床実習の開始は3年次ですが、その準備は、1年次の科目から始めています。

 

準備としての代表的なものは1年次「言語聴覚基礎実習」という科目ですが、「実習」と付いていないいろいろな科目でも、臨床実習で必要となる「態度(情意領域)」の修得を学修目標としています。

 

それぞれの科目では、授業計画(シラバスといいます)を公開していますが、ここではそれを大雑把に示すと、

 授業の目標:プロフェッショナリズムを理解し、目指す人間性に近づくための行動を自発的に起こす

 具体的な行動目標(演習内容):

    行動選択(あなたなら、どうする?

    その理由(なぜ、そうした?

    グループでの意見交換(他の人は、どう考えた?

    意見交換で得られたあなたの気づき(あなたと他の人との違いは?

 学習方法

    予習用ワーク

    グループディスカッション

    気づきのまとめと共有

    振り返り

 

などなど、いろいろな課題に取り組んでいます。

それらのベースになっているのは「自分を知り、自分に向き合うこと」なのですが、実は、自分に真正面から向き合うのは、なかなかしんどく、エネルギーが必要なことなのです。

 

学生のみなさん! 一緒に頑張ろう! 

Eieiou_woman_20221013003001

 

 

 

スポーツコンディショニング実習② ボッチャ

| 投稿者: かわかみ

以前ご紹介した、スポーツコンディショニング実習の続編です。 

この日はボッチャを行いました
 

ボッチャについては、生井先生が東京パラリンピックでハマってしまったことを、以前に書いていました。 

①ボッチャに出会ってしまった!今年の夏の思い出 
②残された機能を最大限に生かす!リハビリテーション
③涼しくなってきて・・・ボッチャとカーリング

ボッチャとは、ヨーロッパで生まれた脳性麻痺や肢体不自由の方のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目となっています。 

ご存知の通り、昨年の東京パラリンピックでは、ボッチャで金メダルをとった日本人のパラスポーツアスリートもいましたね

授業では、競技の概要やルールを把握し、実践練習という流れでした。 

 

いざやってみると、絶妙なボールのコントロールが必要で、
なかなか難しそう。でも、おもしろい

Img_2747Img_2729

Img_2735
チーム対抗戦で行い、歓声が上がっていました

Img_2743
↑ こちらは、接戦となり、測定器で距離を測っているところです

今後も、いろんな競技にチャレンジするようです

フレッシャーズゼミ学科混合活動 と SDG’s

| 投稿者: いくい

1年生の通年科目「フレッシャーズゼミ」の中の「学科混合活動」については、ブログですでにいろいろな先生が紹介しています。
学科混合活動は、その名のとおり、医療保健学部の各学科や専攻がバラバラに散らばって、30人ぐらいのクラスを作ります。全6学科専攻の学生が混在して、グループワークをします。

後期は3回にわたって学科混合活動をします。いろいろなテーマでデイスカッションしてグループごとにまとめて、発表もします。
昨日の水曜日は、「SDG’s」が大テーマでした。
大テーマからトピックを一つ選び、さらにそのトピックについて、問題点を絞り込んでいきます。
授業時間は90分ですが、正味50分くらいで、その場で問題点を絞り込んで、改善策を検討し、発表できるところまでまとめます。

今回は、この授業時間内で、スライド作成をして、スライドで発表してもらいました。
スライド作成をしたことがない学生もいましたが、そこは学科混合活動ならではで・・・グループ内で協力し合うことができます。

60分後には、どのグループもスライドを完成させて発表できました!

しっかりと自分事として問題点を絞り、現状を報告し、改善策が検討されていました。私もSDG’sに関連するさまざまことをあらためて学ぶ機会になりました。

ただただ学生さんの力に感激です!

スポーツコンディショニング実習

| 投稿者: かわかみ

言語聴覚学専攻の1年生の後期科目の1つに「スポーツコンディショニング実習」があります
以前、原田先生のブログ で紹介しているように、必修の授業の一つです。

この日は、準備体操から始まり、目標心拍数の設定をしたあと、
Img_2615

5分間ウォーキング&ジョギング
Img_2622

 

呼吸法、ストレッチをしました。
Img_2635Img_2649Img_2650

授業では、1人1枚ヨガマットを使用して、しっかりと呼吸法とストレッチを行いました

 

大学の授業は座っていることが多いので、スポーツコンディショニング実習は気分転換になるようです

祝日授業見学会を行いました!

| 投稿者: かわかみ

7月18日(月)は海の日でお休み・・・と思いきや、この日は通常通りの授業がありました

(大学の授業は原則として、前期15回、後期15回と回数が決まっています。祝日に授業をした場合は、もちろん振替休日がありますよ〜

この日、言語聴覚学専攻では、高校生を対象とした、祝日授業見学会を行いました。

大学が、高校生向けに行うイベントとしては、、、オープンキャンパスが一番にイメージされると思います。
授業見学会オープンキャンパスの違いは、、、実際の授業場面を見学し、大学の授業を体験できるところです

午前は、2年生の失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ、午後はコミュニケーション演習Ⅰの授業を見学してもらいました。

Img_2207

午前中の、失語・高次脳機能障害学演習Ⅰの授業では、検査の演習をしました。
写真は、高校生が見学に入るの、在学生と私(密を避けるため、学生をグループに分けて実施です)。

見学に来た高校生は、授業(演習)の見学に加えグループディスカッションに参加したり、さらに演習の中で患者さん役を体験したり等、オープンキャンパスでは味わえない体験ができたのではないでしょうか

今後の、高校生向けのイベントとしては、8月に2回、オープンキャンパスの予定があります。
詳しくは、7/22の外山先生のブログ を見てください

興味のある方は、本学のホームページから、見学予約をしてくださいね

皆さんに会えるのを楽しみにしています

聴覚障害学演習Ⅰ(の前に)

| 投稿者: はらだ

Img_1073

 学生の聴覚検査演習の2~3日前には、自分で自分の検査をして、機器が正常に作動するかの確認をします。

 個人情報の大公開(?)になってしまいますが 

 聴性脳幹反応検査(ABR):学生の演習は、防音シールド室で測定しますが、2日前確認の時は、研究室を締め切り、自己測定!一部、変な脳波も混ざっているようにも見えますが、機器の作動と聞こえの確認は OK!

 

Img_1015

 歪成分耳音響放射 (DPOAE) :内耳の聴覚機能を他覚的に測定する検査ですが、左耳で測定確認完了!

 こちらは、前日の確認も防音室で実施しました。

 

Img_3407

 インピーダンスオージオメトリー:中耳の機能を他覚的に測定する検査では、右耳で確認しました。

 機器の状態も、耳の機能も OK でした。

 毎年、学生の演習前に、機器の状態を確認しているわけですが、同時に、耳の機能の状態も確認できるので、前年と比較して、加齢の影響を分析しています。

 

続 授業フレッシャーズゼミ~学科混合活動~ 

| 投稿者: かわかみ

先日、生井先生が書いていた、授業フレッシャーズゼミ~学科混合活動~ の続編です


医療保健学部には以下の学科、専攻があります(50音順で紹介します)。
・看護学科
・リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
             作業療法学専攻
             理学療法学専攻
・臨床検査学科
・臨床工学科

医療保健学部の1年生は学部共通の必修科目としてフレッシャーズゼミという授業を、1年を通して行います。
その中の目玉の一つが学科混合活動です。
学科混合活動
は医療保健学部の全学科・全専攻の数百名をミックスして、1クラス30名程度に振り分けて実施しました。

学科混合活動は、3週間に渡って行いました。
最終の3回目は、目指す職種の紹介というテーマで、自分の職種について、グループワーク内で紹介しあいました。
30名を5つのグループに分けて、グループ毎に話し合いました。
グループワークでは、各職種の共通点や、違いを見つけるために、ホワイトボードも使いました。

写真は各グループで、ホワイトボードを広く使ってディスカッションを行っている様子です

Img_0260Img_0262

回を重ねるごとに、皆の緊張がほぐれていき、活発なディスカッションが行えていましたスバラシイ
他の職種への理解が深まるとともに、自分の職種への理解も深まりました。

同じ医療保健学部でも、他の学科・専攻の人と交流する機会はなかなか少ないとのこと。。。

フレッシャーズゼミ学科混合活動を通して、学科・専攻を超えた交流も広がります

より以前の記事一覧