臨床実習指導者会議を開催いたしました

| 投稿者: とやま

昨日、言語聴覚臨床実習Ⅰ〜言語聴覚臨床実習Ⅲの指導者会議を開催しました🤗

言語聴覚学専攻では、3年生後期に学外の臨床実習施設で20日間(臨床実習Ⅰ)、4年生前期に20日間(臨床実習Ⅱ)+ 30日間(臨床実習Ⅲ)の実習を行います🥼🏥
実習指導者会議は、実習に先だって実習概要を指導者の先生と共有したり、指導者の先生が学生と面談をしてくださったりする貴重な機会です。
✨指導者の先生と直接お話しできる・実習Q&Aの場✨

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学生は、指導者の先生と対面でお話し&情報収集できたことが安心材料になったようです。
指導者の先生からお聞きした内容は、指導者会議当日のうちに整理📓
➰ 施設担当教員と面談内容を共有し、実習に向けた具体的な準備を進めています。

臨床実習Ⅰのスタートまで約1ヶ月🗓️
引き続き、頑張ろう ٩( ᐛ )و


【実習指導者の先生方へ】
昨日は、実習指導者会議へのご参加を誠にありがとうございました。
ご欠席の先生におかれましては、後日、学生とのZoom面談をお願いしております。
改めて、施設担当教員よりご案内申し上げます。

臨床実習指導者会議を開催いたします

| 投稿者: うらの

明日、本学では臨床実習指導者会議を開催いたします。
2026年1月下旬からの週間の臨床実習Ⅰ(見学実習)、4月中旬から4週間の臨床実習Ⅱ(評価実習)、6月中旬から6週間の臨床実習Ⅲ(総合実習)をお受けいただく50名以上の先生方が、明日の午後から本学にお越しいただけることになりました。
学生は「どんな先生がいらっしゃるのかな」と楽しみでもあり、そしてやや緊張気味でもあり・・・それでも一生懸命、指導者会議に向けた準備を進めています。

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皆、真剣に資料を見ながらメモを取っていますね。日頃の授業以上の熱量です。

明日、本学にお越しくださる指導者の先生方におかれましては、お忙しいところ誠にありがとうございます。予報では、明日はそれほど寒くはなさそうですが、どうをお気をつけていらしてください。教員一同、学生一同、心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 



第66回 言語聴覚士臨床実習指導者講習会を開催しました。

| 投稿者: いけだ

127日(土)・8日(日)の2日間、本学において第66回言語聴覚士臨床実習指導者講習会を開催しました。

朝から夕方まで、合計16時間にわたる長丁場のzoom講習会です。

ご参加くださった実習指導者の先生方、本当にお疲れさまでした。

今回、私はZoom運営の班長という大役をいただきました。

班長となると、Zoom操作だけでなく、パソコンの仕様やインターネット環境についての理解など、幅広い知識が求められます。

正直なところ、私はこれまで「不得意なので……」と、こうした分野への挑戦は避けがちでした。

しかし今回は逃げずにしっかり向き合い、自分なりに学びを積み重ねました。

<私が取り組んだ学習プロセス>
① 観察から始める
まずは、その作業が得意な方の行動観察を徹底しました。
わからないところは質問し、理解が追いつかない場合は正直に伝えて手順を丁寧に教えていただきました。

 ②実運営の場で見守られながら実践
次に、zoom運営の実際の場面で、得意な方に見守っていただきながら一部の操作を担当しました。
「できると思っていたのにわからない」「どこでつまずいたのかがわからない」といったことが多々ありましたが、その都度教えていただいたことで、Q&Aの引き出しが増えていきました。

 ③ 自己学習と反復による定着
マニュアルを読み、「ここはこうするんだったな」と理解しても、それだけではスムーズに作業できません。
そこで、自信のない操作や忘れがちな対応について、実際に何度も繰り返し練習しました。
疑問が生じたら得意な方に質問し、自分で調べたりしながら、一つずつ確実に身につけていきました。

 ④ 本番用に「池田マニュアル」を作成
リハーサルでうまくできても、本番では焦りや緊張から戸惑うことがあります。
そこで、自分用の「池田用マニュアル」を作成し、当日に備えました。
慌てている時に文字ばかりだと読みづらいので、画像もたくさん載せ、視覚的に理解しやすいよう工夫しました。
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新しい知識や技術を身につけるには、時間も手間もかかります。

しかし、自分に合った手順を踏めば、いくつになっても「不得意」なことに挑戦し、確実に学ぶことができることを今回の講習会運営を通して、そのことを強く実感しました。

若い学生さんであれば、もっと早く習得できるのかもしれません。

とはいえ、年齢に関係なく、学び続けることは可能であることを改めて感じた2日でした。

学習計画を立てる

| 投稿者: うらの

年明け1月から4週間の実習に出る3年生向けに、「実習準備プログラム」なるものが今週より始まりました。このプログラムには、知識の確認や記録の書き方、実習の心構え、模擬患者との自由会話など、教員が提供するコマもありますが、それ以外の時間帯は自身で綿密な計画を立て、課題に取り組むことになります。しかしながら、「失語の復習」「構音障害の知識の確認」などのざっくりした計画では、何をどのように進めるのかが全く見えませんし、進捗の確認もあいまいになることが予測されます。また、実習までにしなければならない復習や確認の全体量がどのくらいなのかや、優先すべき事柄と、後から取り組んでもよい事柄を見極めないまま、ただぼんやりとした目標を掲げていると、結局時間が足りずに慌ててしまう、ということも想像に難くありません。
これまで多くの学生は「定期試験前の勉強」というような、短期的な目標を掲げて自己学習に取り組んでいたのかもしれません。しかし、中長期的視点に立ち、「いつまでに〇〇が出来るようになるにする」という目標のために、1週間単位(あるいは1日単位)で何をしなければならないのか、を冷静に考えて計画を立ててほしいと願っています。このような自己学習への取り組みは、国家試験対策としても重要になること間違いありません。頑張れ、みんな!!

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臨床実習の事前準備が本格的にスタートします

| 投稿者: とやま

3年生は1月から言語聴覚臨床実習Ⅰ(見学実習)がスタートします🙌

言語聴覚臨床実習Ⅰは、臨床経験5年以上の言語聴覚士・臨床実習指導者と行動を共にしながら、①言語聴覚士の役割、②コミュニケーション障害を有する児・者の特徴と問題、の2つを学びます。
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本日4限➰ 言語聴覚臨床実習Ⅰ 実習施設「📣発表」
その後は、実習施設の医療機能やリハビリテーション機能、地域での役割・特徴などを調べ、「実習の目標」として整理 ➰最終的には実習指導者にお渡しする自己紹介書にまとめます。

実習保険の加入、実習定期の申請も始まり、いよいよ「臨床実習」事前準備が本格化 ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
臨床実習指導者の先生方をお招きして開催する「臨床実習指導者会議」は12月11日(木)です🗓️

実習準備としての第一歩「医療系実習生としての自覚」
➰ 毎朝の体温測定と体調管理🌡️、マスクの着用😷、うがい・手洗いの励行🚰(スタンダード・プリコーションの実践)
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病原体🦠(感染源)を「持ち込まない・持ち出さない・拡げない」姿勢は非常に重要です。
インフルエンザの予防接種などもお勧め💉🏥🏃💨
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臨床実習の開始まで2ヶ月をきりました!
教員に相談しながら、着実に準備を進めていきましょう

フレッシャーズゼミⅡ・発表会を行いました

| 投稿者: うらの

後期開講科目のひとつであるフレッシャーズゼミⅡでは、先週・今週とグループ発表会が行われました。今回、ST専攻の8グループのテーマは以下のようなものでした。

①大田区の発達障害を有する子育て支援とは
②大田区の障がい者就労支援
③障害のある方の余暇・学習活動について
④高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるようにするための支援とはどのようなものか
 大田区にある「高齢者在宅サービスセンター」って何?
⑤大田区の意思疎通支援事業とは
⑥大田区認知症支援について
⑦大田区元気高齢者に対する支援
⑧「話す・食べる」をずっと楽しむ!
~話す・飲み込む機能を守るために大田区はどのような取り組みをしているか?~

私が全員に課したのはただひとつだけでした。
「言語聴覚士が何に、どのように介入し得るか」を必ず考察すること、現時点で言語聴覚士が介入していなさそうな場面であっても、「もし言語聴覚士がいれば」という視点で、どんな専門性を発揮出来そうかを考察すること、がそれでした。
発表では、どのグループも私の想像以上に、「言語聴覚士がどのように介入できるか」を非常に柔軟に発表していました。そして、何よりも一番驚いたのは、質疑応答タイムが立派だったということです。挙げられた質問がどれも具体的かつ建設的だったのはもちろんですが、非常に細かい質問に対しても、「分かりません」「調べていませんでした」という応答がひとつもなく、どんな質問が来ても、どのグループも本当に適切に答えていました。これには本当に脱帽!です。よく頑張りました!!
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さて、今回の発表を終えて1年生たちは「言語聴覚療法の広がり」をどのように受け止めたのでしょうか。一部、アンケートの結果を抜粋いたします。

「言語聴覚療法が医療機関だけでなく、学校や介護施設、リハビリセンターなど、様々な場所で活躍できることを知り、その専門性の幅広さに驚 きました。また、その一方で、現場では言語聴覚士の人数が十分ではなく、支援を必要とする人に対して十分なサービスが行き届かないことが課題であると感じました。」
言語聴覚士が介入できる領域はとても広く、多くの方々の役に立てる職業なのだなと感じました。ただ、様々領域に介入できる分、人手不足や制度の不足している部分があることへの課題も見えたので、私たちが出来ることが何かを考え、それらを実行できるように努力していかなければ行けないのだなと考えました。」
「言語聴覚療法は、自分の知っている医療・福祉・教育の分野だけでなく、社会支援や制度など、社会においてとても重要な役割を担っていると知ることができた。対象となる年齢も幅広いことや、専門的な評価・訓練だけでなく、家族支援や環境調整など、それぞれの生活に合わせた支援が必要になることが分かった。」
「言語聴覚士が少ないこともあるが、地域の施設や区の制度などには言語聴覚士がほぼいないことがわかった。しかし、言語聴覚士が介入できる場面はかなりあることも分かった。そのため、まず今私ができることを考えて行動し、それと同時に区の制度や施設などを知ることが大切だと感じた。 それに加え、言語聴覚士は多岐にわたる領域で活躍できるため、今後さらに活動範囲を広げていく必要があると感じた。」
活動領域の多様化と需要の高まりが深まりました。学生でもできることがたくさんあることを知り、これからに活かしていきたいと思いました。」

進路を考えている中高生の皆さん。本学1年生が述べているように、言語聴覚療法は非常に幅広い分野で必要とされています。
蒲田という恵まれた立地で、臨床経験が豊富な教員とともに、言語聴覚療法を学んでみませんか?
東京工科大学言語聴覚学専攻は、皆さんを心からお待ちしております!!

3年生の後期試験が始まりました

| 投稿者: とやま

本日、3年生の後期前半科目の試験が始まりました。
一般的な感覚では「えっ…この時期に試験❓🧐📚」と思いますよねー🗓️

ST専攻の3年生は、後期後半に4週間の臨床実習を予定しています🏥🥼
臨床実習前の後期前半に科目を履修し、試験を終えてから➰ 12月11日(木)の臨床実習指導者会議 ▷1月の臨床実習へと進みます。

本日1限目は「摂食嚥下障害学演習」の試験でしたー📝
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摂食嚥下障害学演習は、症例問題「患者さんの情報を読み取り、問題点を整理して訓練プログラムを立案する📚」を毎年出題しています📝

試験の数日前・・・3年生が情報収集をしたようです👀(ボソボソ・・・昨年とまったく同じ問題は出しませんけどねー🤫)
4年生は「去年の症例問題は面白かった➰ 自分で考える試験の方が楽しいよ✨」とコメントしたようですが、試験終了後の3年生は「暗記で解けない試験は辛い 考えるのが大変で時間が足りない💦 先輩はこれが面白かったの?」と感じたようです
何を面白いと感じるのか➰ 学生それぞれに違いますね。

来週も試験は続きます ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
体調管理を徹底して、最後まで頑張ろう 

国家試験まで、残り102日!

| 投稿者: いけだ

厚生労働省のホームページに、第28回言語聴覚士国家試験に関する情報が掲載されました。

今年度の国家試験日は、令和8年2月21日(土曜日)です。

本学でも、受験願書を提出するためのオリエンテーションが始まりました。
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提出書類は、今月の大安の日に投函する予定です。

昨年度、川上先生に教えていただいたアプリ「DAYS」で、試験日までの日数を確認しています。
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今日で、残り102日。。。
3日後には、いよいよ二けたに突入します。

焦らず、着実に。。。
ひとつひとつ丁寧に知識を積み重ねていきましょう💪✨

学校推薦型選抜(指定校/公募制)の出願受付が始まりました!

| 投稿者: とやま

2026年度入試 学校推薦型選抜の出願受付が始まりました👨‍💻

学校推薦型選抜(公募制)は他大学との併願も可能
高校の学習成績🏫⇨ 評定平均 3.8以上、もしくは実用英語技能検定(英検CSEスコア)1890点以上が出願の条件となります👀✨

【学校推薦型選抜】
☆ 試 験 日:11月22日(土)
☆ 会   場:蒲田キャンパス
☆ 選抜方法:書類審査+個人面接試験(1人20分程度)
       志望理由書は得点化されず、面接時の資料となります)
☆ 合格発表:12月8日(月)

 学校推薦型選抜の特徴
学校推薦型選抜入試は「なぜ学びたいのか(なぜ言語聴覚士を目指したいのか?)」「何を学びたいのか?(言語聴覚士のどの領域に興味があるのか)」「なぜこの大学で学びたいのか(他大学との違いは何か?)」 が明確に問われる入試区分といわれています。

言語聴覚士養成校の受験を予定している高校生の皆さま✨
昨今、私立大学入学者の約6割は、年内入試の結果で入学先を決めています(文部科学省:令和6年度国公私立大学入学者選抜実施状況)

言語聴覚士になりたい❗➰ 受験の意思が固まっている! もしくは、言語聴覚士を目指したいけれど東京工科大学にしようか悩んでいるアナタ(併願可能)、東京工科大学の言語聴覚学専攻を受験してみませんか?
出願期間は 11月4日(火)まで で〜す

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あと3つ寝るとかまた祭!!

| 投稿者: うらの

今日が10/29ですから、あと3つ寝るとかまた祭!!
かまた祭にはたこ焼き食べて、猿軍団見て、お笑いライブを見て楽しみたいですね!!
お笑いライブにはトータルテンボスさん、アイロンヘッドさん、ダンビラムーチョさんが来るんですって!!
そしてそして・・・ST専攻の企画!題して「ST万博~万博はまだ終わってない!~」。
音声記号かるた、鏡映描写法、とろみドリンクコーナー、見ておぼえる?聞いておぼえる?など、STのお仕事に関する体験型の“パビリオン“があるんですって!!
もう、かまた祭って楽しい予感しかしない!!連休の予定がまだ決まっていないアナタ!!11月2日と3日はかまた祭へGo!!
素敵なST専攻の学生が皆さんのご来場を心からお待ちしています!!

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