【受付開始】9月21日(月・祝) 授業見学会

| 投稿者: とやま

東京工科大学の授業見学会の受付が始まりました👨‍💻

蒲田キャンパスは9月21日(月・祝) 開催📢✨
▷ 東京工科大学 祝日授業見学会 

言語聴覚学専攻の科目は『コミュニケーション演習Ⅲ』
オープンキャンパスの高校生向け模擬授業とは異なり、実際の授業を見ることができます👀 まずは大学や授業の雰囲気を見に来てください〜🏢

さらに現在、総合型選抜(AO入試)の出願も始まっています❗

【総合型選抜の特徴】
☆ 試験会場は蒲田キャンパスのみ
☆ 選抜方法は、書類審査 50点+基礎学力試験 2科目200点+面接試験 200点(450点満点)
書類審査:出身学校の調査書(志望理由書は得点化されず、面接時の資料となります)
基礎学力試験高校1年生の学習内容から出題(全問マークシート方式)、言語聴覚学専攻は「国語」「英語」(英語のスピーキングとリスニングなし)
面接試験:すべて個人面接(1人20分程度)
☆ 試験日は10月4日(日)、合格発表は11月6日(金)

出願期間 9月1日(火) 〜 9月7日(月)
言語聴覚士養成校の受験を予定されている高校生の皆さま✨
こちらもご確認ください
▷ 総合型選抜(全学部AO入試)

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高次脳機能障害、聞いたことはありますか

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。
みなさんは、「高次脳機能障害」を聞いたことはありますか。

現在、国家試験対策で、高次脳機能障害に関する資料を作っています。4年生は国家試験や就職に向けてすでに勉強を始めていることと思います。

さて、高次脳機能障害と聞くと、難しそうな病名に感じるかもしれません。でも中身を知ると、意外と身近な話です。
例えば記憶障害。ドラマでよく見る「心のショックで記憶をなくす」というのも実際にある症状ですが、高次脳機能障害の記憶障害とは別物です。脳の中には記憶を担当している場所があって、頭を打ったり脳卒中になったりすると、その場所そのものが傷つくことで起こります。心の問題ではなく、脳の一部に実際に傷がつくことで起こる記憶障害なんです。

もう一つ身近なのが注意障害です。集中がすぐ途切れてしまったり、二つのことを同時に頼まれるとどちらも中途半端になってしまったりします。誰でも疲れているときに似た感覚を味わうことがありますが、それが脳の病気やケガ(頭部外傷)のあと、日常的に強く出てしまう状態だと考えるとイメージしやすいと思います。

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こうした症状のやっかいなところは、見た目が変わらないことです。手足が動かしにくいといった障害と違い、周りからは気づかれにくく、ご本人が症状に気づいていないこともあります。

だからこそ言語聴覚士は、評価を通してその人が何にどう困っているのかを丁寧に見極めます。同じ記憶障害・注意障害という名前がついていても、困りごとの出方は一人ひとり違います。評価だけで終わらせず、その人の生活や困りごとに合わせて、どんな工夫や支援ができるかを一緒に考えていくのが言語聴覚士の役割です。

あらためて言語化してみて、言語聴覚士って素敵な仕事だなと感じました。もし興味を持っていただけた高校生のみなさん、言語聴覚士を目指してみませんか。

夏期のオープンキャンパスが終了しました

| 投稿者: とやま

8月23日(日)、八王子キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました🎪🏢✨

私自身、八王子キャンパスを訪れるのは約5か月ぶり🗓️
蒲田キャンパスとはまた異なる魅力があり、広大なキャンパスや緑豊かな庭園の景観が印象的でした🌲🌲🌲
片柳研究所棟15階からキャンパスを眺める機会もあり(下記写真)、八王子キャンパスならではの開放感を改めて感じました。
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言語聴覚学専攻ブースへの来場者数は蒲田キャンパスのオープンキャンパスほど多くはありませんでしたが、都外を含む遠方からお越しくださった方もおられ、進路選択に向けて熱心に話を聞いてくださる姿が印象的でした。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました

また、8月25日(火) にはTUTトワイライト・オープンキャンパス⭐️(Nightオープンキャンパス🌃)も開催され、多くの方にご参加いただきました。
これをもちまして、今年度夏期のオープンキャンパス関連イベントはひと区切りとなります☕️
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次回のイベントは、9月21日(月・祝) に開催予定の祝日授業見学会です✨👀

今回は、2年次科目「コミュニケーション演習Ⅲ」の授業を見学していただく予定です。
実際の授業の様子や学生の学びを間近でご覧いただける貴重な機会となります📚🙌
言語聴覚士を目指している方や本学に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

詳細はホームページでご案内いたします ➰今しばらくお待ちくださいー

ことばと季節感、そして夏季休業のお知らせ

| 投稿者: とやま

🌻8月7日は「立秋」です✨

🗓️暦の上では秋の始まりとなりますが、まだまだ厳しい暑さが続いています☀️💦
今日から「暑中お見舞い」ではなく「残暑お見舞い」へと変わります。

言語聴覚学専攻の4年生のなかには、本日で臨床実習を終了し、実習指導者へのお礼状を作成する学生もいます🏥📮✉️
お礼状を書く際には、実習内容の振り返りだけでなく、時候のあいさつにも気を配りたいところです。

例えば、立秋前は「盛夏の候」、立秋以降は「残暑の候」といったように、同じ8月でも表現が異なります💮

SNSが主流となった現代ですが、実習のお礼状や正式な文書では、こうした季節のあいさつが相手への敬意を表す大切な要素です✨ 言語聴覚士を目指す学生だからこそ、言葉の選び方や季節感にも目を向けられると素敵ですね👏

さて、前期定期試験やオープンキャンパスなど、慌ただしい日々が続いていましたが、本学はこれから夏季休業期間に入ります🍉🌻☀️
しばらくの間、本ブログの更新もお休みさせていただきます(ブログの再開は8月24日を予定しています)。

夏季休暇中は、学生の皆さんにとって、前期授業内容の復習や実習の振り返り、国家試験対策、オープンキャンパススタッフとしての活動など、それぞれの課題に取り組む期間です📚 ➰一方で、しっかりと休息を取り、リフレッシュすることも大切です🧳🍱🍹💤
体調管理に気を付けながら、有意義な夏休みをお過ごしくださいー🙌

それでは、8月16日(日) の蒲田オープンキャンパス、8月23日(日) の八王子オープンキャンパスでお会いしましょう

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オープンキャンパス!ゆっくり相談したい方は午後がおすすめです☀️

| 投稿者: とやま

8月1日(土)のオープンキャンパスがいよいよ明日となりましたー🙌
進路について考え始めた高校生の皆さん、保護者の皆さま、医療系の学びに興味のある方、夏休みの機会を利用して大学の雰囲気を見てみませんか☀️🌻🏢

言語聴覚学専攻では、教員によるミニ演習体験や個別相談、在学生による展示案内などを予定しています
明日の申し込みもギリギリ間に合います ▷8月1日(土)申し込みサイト

明日のミニ演習体験は 「言語発達領域」👦
言語聴覚士は、ことばの発達が気になる子どもたちを支援する専門職でもあります。
今回の体験を通して、言語聴覚士の仕事や学びの一端に触れていただければと思います

そして、オープンキャンパスは午後コースがおすすめ
午前に参加される方が多いため、多くの学科・専攻では午後の時間帯に比較的余裕があります。

★教員にじっくり相談したい
★在学生とゆっくり話したい
★入試や大学生活について詳しく聞きたい
★が多いと少し緊張する・・・という方には、特にがおすすめです。

在学生との交流では、授業や実習のこと、サークルやアルバイトとの両立、受験勉強の経験など、大学案内には載っていない話を聞くことができます👂
明日は、臨床実習を終えたばかりの4年生が皆さんをお迎え🥼 ➰自分たちの経験をもとに率直に答えてくれます👏

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<8月16日の申込も受付中です>
8月16日(日)のオープンキャンパスも申し込み受付中です。
「摂食嚥下領域」 をテーマにしたミニ演習体験を予定しています🩺🍱

食べる・飲み込むを支援する言語聴覚士の仕事に興味のある方は、ぜひこちらもご検討ください。
▷ 8月16日(日)申し込みサイト

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進路がまだ決まっていない方も、言語聴覚士を初めて知ったという方も大歓迎ですー🙌
「ちょっと話を聞いてみようかな」という軽い気持ちで🆗😊

明日ご参加予定の皆さま、そして8月16日の参加を検討されている皆さまにお会いできることを、教員・在学生一同楽しみにしていま〜す

8月1日・16日はオープンキャンパス!

| 投稿者: とやま

8月1日(土)と8月16日(日)のオープンキャンパスの受付が始まりましたー🙌
▷ 東京工科大学オープンキャンパス

1日(土)のミニ演習体験は言語発達領域、16日(日)のミニ演習体験は摂食嚥下領域を予定しています🧐
教員によるミニ演習体験や個別相談のほか、在学生10名が展示案内&質問対応する企画もあり〼 ➰ 1日(土)は4年生10名、16日(日)は1年生〜3年生10名が対応します👏

在学生の質問対応では、大学生活、授業の難易度、サークル、アルバイト、入試のあれこれまで、言語聴覚学専攻で学ぶ先輩たちから直接話を聞くことができます〜 ♪( ´θ`)ノ

ホームページやパンフレットだけでは分からない✨言語聴覚学専攻学生のホンネ✨を知るチャンス❗
当日は、ぜひ積極的に先輩たちに声をかけてください ➰何でも答えてくれます(プライベートな質問はNGです〜🙅)
どのような質問が出ても、私たち教員は何も聞かなかったことに🙈🙊🙉 安心して質問してください🤭

先輩とゆっくりお話ししたい方は「午後コース」をオススメします ♪( ´θ`)

 

8月1日(土) オープンキャンパスプログラム👇
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8月16日(日) オープンキャンパスプログラム👇
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8月も「Dr. STONE」とのコラボ継続中✨
詳細はこちら ▷ 東京工科大学 × Dr. STONE

言語聴覚士を目指している方、東京工科大学の入試を考えている方、医療系の進路に興味がある方、進路に迷っている方、さらにはお友だちの付き添いの方まで、どなたでも大歓迎です❗

皆様のお越しをお待ちしていま〜す

学食で開催中! 夏を刺激する「辛いもんフェア」

| 投稿者: とやま

蒲田キャンパスの学食では、辛いもんフェア🌶️が開催されています。
学食前には大きなポスターが掲示されており、思わず足を止めて見入ってしまいました。

今年の辛いもんフェアでは、ヤンニョムチキン、ジャンバラヤ (スパイシー豚唐揚げ添え)、麻辣湯麺といった、暑い季節にぴったりの刺激的なメニューが登場しています🍱🌻
どれも本格的な辛さが楽しめそうです🙌💦

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暑い時期は食欲が落ちやすくなります ➰ 香辛料の香りや辛味は食欲を刺激する効果があるといわれていますね ψ(`∇´)ψ
無理は禁物ですが、適度な刺激は夏バテ予防にも・・・🧐

言語聴覚士にとって、食べること(摂食)はとても身近で大切なテーマ!
ST専攻では、3年生に「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」を学びます📚
食事は栄養を摂るだけでなく、人との交流や生活の楽しみ(Quality of Lifeの向上)にもつながります👏✨

暑い日が続きますが、しっかり食べて、しっかり休んで、元気に夏を乗り切りましょう🍉

7月12日(日) オープンキャンパスのご案内

| 投稿者: とやま

7月9日(日)開催のオープンキャンパスは、明日まで受付中です❗
東京工科大学 オープンキャンパス

言語聴覚専攻のブースでは、1年生から3年生までの在学生10名が展示を案内しますℹ️
大学生活、授業の様子や難易度、サークル、アルバイト、入試のあれこれまで、言語聴覚学専攻で学ぶ先輩たちから話を聞くことができます。

ホームページやパンフレットだけでは分からない✨言語聴覚学専攻 学生のホンネ✨を知るチャンス❗

当日は、ぜひ積極的に先輩たちに声をかけてください ➰何でも正直に答えてくれます💨(あっ、プライベートな質問はNGですー🙅)
私たち教員は何も聞かなかったことに・・・🙈🙊🙉

<これから申し込みをする高校生の皆さまへ>
先輩とゆっくりお話ししたい方は「午後コース」がオススメです ♪( ´θ`)

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7月のオープンキャンパスも「Dr. STONE」とコラボ🙌
詳細はこちら ▷ 東京工科大学 × Dr. STONE

言語聴覚士を目指している方、東京工科大学の入試を考えている方、医療系の進路に興味がある方、進路に迷っている方、さらにはお友だちの付き添いの方まで、どなたでも大歓迎です✨

皆様のお越しをお待ちしていま〜す

【祝🌸】2、3年生の学生が学長賞を受賞しました。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

この度は、言語聴覚学専攻の2年生および3年生の学生が学長賞を受賞しました👏😭✨

素晴らしい!!!!!!!!!!!

 

今回の受賞は、日々の授業や演習に真摯に取り組み、優秀な成績を収めてきたことが評価されたものです。

言語聴覚士を目指す学びでは、解剖学や医学、心理学、言語学など幅広い基礎知識に加え、評価や支援に関する専門的な知識・技術を身につけることが求められます。

2年生では専門科目が本格化し、3年生では臨床実習や国家試験を見据えた学習も始まります。

受賞した学生たちは、日々の学習を着実に積み重ね、自らの課題に向き合いながら努力を続けてきました。

今回の受賞は、その積み重ねが形となったものと言えます。

受賞された皆さん、誠におめでとうございます!

今後も、言語聴覚士として支援を必要とする方々に寄り添える専門職を目指し、それぞれの学びを深めていかれることを期待しています😊💞

 

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(📸掲載写真は、原田専攻長よりご提供いただきました。)

失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ

| 投稿者: うらの

本学では2年生から失語・高次脳機能障害学を学修します。
失語症検査の代表的なものに、標準失語症検査(Standard Language Test of Aphasia:以下SLTA)が挙げられます。日本では多くの医療機関でSLTAを用いていますし、臨床実習でも学生が体験させていただくことの多い検査のひとつでもあります。
本検査は大変複雑で、それなりに難しい検査なのですが、本学では2カ年計画での習得を目指しています。2年次は検査の概要を押さえ、正しい記録と採点ができるようになること、そして3年次は実際に触って正しく施行できるようになること。それが各学年の習得目標となっています。
2年生はまずは4月からの講義で、失語症の全体像を少しずつ学修します。そして、ある程度講義での理解が進んだ6月から、「失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ」として、SLTAをじっくり学修します。

採点法の説明とドリル、模擬患者にSLTAを施行している場面のビデオを視聴しながらの記録、そして採点。これらを繰り返し行います。

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各自に、それぞれの誤りにすぐに気づいてもらうこと、そして教員が個々の学生のつまずきを把握し、改善できるよう、演習終了後は記録用紙を提出してもらいます。そして、3人の教員がそれらを分担して添削し、次回学生に返却しています。ここまで丁寧に指導ができるのも、臨床経験の豊富な教員が揃っているからだと自負しております。
言語聴覚士を目指す中高生の皆さん。臨床に根ざした教育のできる東京工科大学の門を是非、叩いてください!!

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