言語聴覚士養成校の検索

| 投稿者: いしず

やっと!やっとだ~~~ぁ! やっとできるようになっていました~

何がって養成校検索」ですよ  お・ま・た・せ

日本言語聴覚士協会のHPで、養成校検索ができるのですが、東京工科大学の言語聴覚学専攻は、今年度4月スタートの養成校でしたから、昨年から、この検索にはヒットしてこなかったのです。

最近、ふと気がつき確認したところ、おお~~~ウチの大学名が載っている。やっと指定養成校として、日本言語聴覚士協会のHPにも仲間入りです~。

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  ☑ 高校卒業(見込) ☑ 昼間部 

  ☑ 大学                ☑ 東京
 
  チェックしてみてくださいね。

  もちろん「キーワードから探す」でもOK

 

言語聴覚士になるには、どうすればいいのか…

将来の進路を調べている生徒さんが、養成校検索から本学を知り、本学での学びに興味を持ってもらえると良いなと思います。

もちろん、疑問や質問などあればオンライン教員相談を行っていますので、ぜひ利用してくださいね。

2期生になれることは選択のメリット

| 投稿者: うちやま

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高校3年生の皆さん!

来年の春に言語聴覚学専攻へ入学されると、言語聴覚学専攻の2期生になりますね🌸

実は私も、ある大学の言語聴覚学専攻の「2期生」として入学しました。

2期生で良かったことが、実はたくさんあります個人的な意見です

 専攻の学生は1年生と2年生。それもあって1期生の先輩が何かと声をかけてくれる。交流が多いから、先輩からの情報やアドバイスがもらえる1期生は先輩がいない中、大学生活のスタートだったため、さまざまな心配事や不安を知っているので、後輩に優しい)

 先生方にすぐに相談にいける(4学年そろうと、空き時間に伺っても、授業・演習・就職相談・国試対応などで、なかなか時間を調整することが大変だったような…)

先輩が少ないので、1年生のうちから実習室を十分使用できる(4学年そろうと、臨床実習のある3年生・4年生優先で使うことが多い)

実習室や検査用具・機器はすべて新品できれい(大切に使っていても特に検査用具は経年劣化あり)

 前例にとらわれない新しい試みができる(途中から廃止・縮小された行事や演習もあり)

そして今思うと…外部講師や実習指導者の先生がとても豪華(業界では有名な先生ばかり)でした

私が就活するときは、卒業生は1期生しかいなかったわけですが、実習先や就職先は全く心配ありませんでした

地元の病院に就職する予定でしたが、縁あって実習先の山梨県の病院に就職しました

学生時代に密なコミュニケーションがとれていたからこそ、
卒業後も患者さんや研究のことで先生方に相談したり、大学の図書館を利用したりする機会は多く、
十数年経った今でも、先生方や先輩・後輩との交流が続いています

・・・まだまだ今ほど「言語聴覚士」の仕事が知られておらず、言語聴覚士の養成校も少なかった時代。

実は私は、高校2年生のときに【来年春にリハビリテーション学部開設】の案内をみて「言語聴覚士」という資格があることを知りました。

医療・福祉系に興味がありつつ、部活ばかりで具体的な進路を考えていなかった当時の私は、
「家から通えるならいいか!」という軽い気持ちで、言語聴覚学専攻の説明会に参加し、
「病院で働くけど、理系も文系も関係ないらしい!」程度の理解で受験を決めました

学んでいく中で言語聴覚士のことを知り、言語聴覚士になって本当に良かったと思っていますよ~

メリットのたくさんある2期生

受験生の皆さん、ぜひ東京工科大学でお待ちしていますね

美味しい! まずい?

| 投稿者: よしはら

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今日は味、味覚について述べましょう。

基本的に味覚は舌表面、舌根、軟口蓋の一部で感じます。舌表面の細かい隆起を舌乳頭と言い、その中に味蕾という受容器が存在しています。さらにその中に味覚受容体を持つ味細胞が存在しています。                                           

味の基本形は甘味、酸味、塩味、苦味でしたが近年5つ目としてうま味が追加され5基本味となっています。うま味はグルタミン酸で、日本発です。ちなみに味の素がグルタミン酸ソーダです!! 嗅覚とも密接な関係があり、匂いが低下すると味覚機能は正常でも「何か今一つ美味しくない」「何か違う?」と言われますが、正確には風味障害と判断されます。嗅覚についてはいずれ述べたいと思います。味覚障害は亜鉛低下がしばしば指摘されていますが、それ以外に唾液分泌障害つまりドライマウスでも起こります。亜鉛を多く含む食材として魚介類、海藻類、ナッツ類、日本茶などが挙げられます。                                                 あと、美味しいと感じる要素として、正常な味覚機能の他に大切なことがあります。例えば歯ごたえ(うどんやそばなど)、温度(冷めていない味噌汁)、見た目(きれいな盛り付け、料理人のセンスにもよる形や色)、音(スリラー音楽や金属音よりは優しいムードミュージックなど)、重要な要素です。環境も大事で、若い学生さんなどのデートで好意を持っている人との食事とそうでないシチュエーションの食事を想像すればわかりますね。                                                         蒲田にある多彩なお菓子や、餃子など味わったあと、ふと余裕があったら味覚の機能などありがたがりながら考察してみてはいかがでしょうか!

嗅覚・味覚機能に障害を及ぼすコロナには十分注意したいと思います。

社会人 と 大学 と 言語聴覚学

| 投稿者: いくい

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こんにちは!

 

この日曜日の来場型オープンキャンパスには社会人の方も来てくださいました。

 

言語聴覚士は 世界でも 人気の職業ですし、今後 ますます 需要がある 職業です。

また 言語聴覚士が 担当する領域は、息をすること、食べること、人とやりとりすること=コミュニケーションと、

まさに 人として 生きていくうえで 欠かせない領域です。

 

人生 100年!? になりつつある 今、

2、第の人生設計に、

新たな 学びと 職業への 挑戦を 考える社会人の方は 少なくないようです。

 

実は 私も・・・

もう 人生も 折り返し地点 となった年齢で、

ひょんなことから 大学に 入学して、

そのまま 言語聴覚学を 学び、

そして言語聴覚士になりました。

 

年齢は 関係ありません。

 

大学に 入ってからの 学びに ついても 心配は いりません。

 

そもそも言語聴覚学は、文系も理系も関係ありません。

 

自分は 文系だと思っている人は、理系と思われる科目を、

自分は 理系だと思っている人は、文系と思われる科目を、

苦手だと思うようです。

 

ということで、

どのような 学生さんにも 学べるように、授業の担当教員だけでなく、

それ以外にもさまざまな学習支援体制で

学生さんの 学びを 支援・応援しますので、心配いりません。

 

今後の 状況によりますが、

現在のところは、8月に 2回 来場型のオープンキャンパスをする予定です。

 

8月に 残念ながら 来場型が開催できない場合には、

バーチャルオープンキャンパスで さまざまな動画を 見ていただくことができます。

言語聴覚学専攻では オンライン教員相談もあります。

 

ぜひご活用ください。

来場型オープンキャンパスが開催されました!

| 投稿者: うちやま

昨日、高校3年生・既卒者対象の来場型オープンキャンパスが開催されました

6月はバーチャルオープンキャンパスのみでしたが、今回は感染対策をしっかりと行い、実際に大学のキャンパス内で開催することができました。

リハビリテーション学科では、言語聴覚学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻すべてを見学できるプログラムになっており、3グループに分かれて各専攻の実習室を見学し、教員が説明をしたり、直接質問に答えたりしました。

言語聴覚学専攻の実習室は、2022年春に3号館19階に完成予定のため、今年度は18階のお部屋を使用しています。

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少しずつ検査用具や機材などが増え、言語聴覚士の仕事や本専攻を紹介するパネルも入り、ドキドキしながら当日を迎えました。

始まってみると、どの回も大盛況

各グループ15分ほどの限られた時間でしたが、

「子どものリハビリに興味があります。実際、どんなことをするんですか?」

「心理学って言語聴覚士の仕事とどういう関係があるんですか?」

「子どもの言葉の訓練というイメージだったけど、大人の訓練も行っているんですね!」

・・・などなど、学生さんからも保護者の方からも、様々な感想や質問をいただきました。

 

12階の学生ラウンジで行われた教員相談コーナーにも、たくさんの方にお立ち寄りいただきました。

今回はタイミングが合わなかった方も大丈夫。

言語聴覚学専攻では、オンライン教員相談を行っていますので、ぜひご活用ください

 

バーチャルオープンキャンパスは7/14(水)まで開催中、今からでもオンデマンド配信の動画をご覧いただけます。

また、東京工科大学 蒲田キャンパスでは、8月9日(月・祝)、8月22日(日)にもオープンキャンパスを予定しています。

詳細は、大学のホームページやこのブログで随時お知らせしていきますね

めまいについて

| 投稿者: よしはら

全国的に雨が続く毎日です。低気圧が優位の時期は、めまいの患者さんが増える印象です。めまいにも、強い回転性めまい、グラグラするめまい、何となく浮いているような浮動感、気を失いそうなめまいなど様々です。一般にめまいを感じた場合、患者さんはどの科を受診するか迷うところです。めまいの原因によって異なりますが、耳鼻咽喉科が診療する内耳の疾患(三半規管など)の他、血圧や貧血に関わる場合は内科、中枢性(脳梗塞や出血など)は神経内科や脳神経外科、心因性の場合は心療内科となります。病院では耳鼻咽喉科領域のめまいのことが多く、内科や他科から一度は耳鼻咽喉科を紹介されます。メニエール病、良性発作性頭位めまい、前庭神経炎、聴神経腫瘍、薬物中毒の一部などは耳鼻咽喉科で検査・治療を行うことになります。言語聴覚土(ST)を目指す皆さんは知識としてめまいに関わる平衡器も知っておく必要があります。なぜなら内耳には聴覚を司る蝸牛という部分と平衡に関わる耳石器と三半規管とが存在して、連続しているからです。メニエール病の典型症状では耳鳴、聴力低下とともにめまいが生じることでもその密接な関連性がわかります。梅雨が明けてほしい反面、うだるような暑さも避けたいところです。今夏もなんとか乗り切りましょう。💧💧🌂






オープンキャンパスの申込受付中!!

| 投稿者: うちやま

7月のオープンキャンパスが近づいてきました

7月11日に開催される来場型オープンキャンパスに向けて、教員一丸となって準備しています。

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来場型オープンキャンパスは、高校3年生と既卒生限定の定員制で、事前申し込みが必要です。

リハビリテーション学科では、当日は言語聴覚学専攻・理学療法学専攻・作業療法学専攻のすべてが見学できるようにプログラムを組んでいます

リハビリテーションには興味があるけれど、言語聴覚士? 理学療法士? 作業療法士? 違いがわからない、自分は何に向いているだろう…なんて思っている方は、是非、いろいろ見て考えるきっかけにしてくださいね。

まだ申し込みできる時間帯もありますので、ぜひご参加ください

★詳細はこちら → https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

 

オンライン型オープンキャンパスは、7月8日~7月14日まで、オンデマンドで動画をご覧いただけます。

こちらも事前申し込みが必要で、これから進路を考える高校1年生・高校2年生の皆さんも申し込みできます!

言語聴覚学専攻では、毎回のオープンキャンパス用に、動画を準備しています。

6月のバーチャルオープンキャンパスから動画を一新~ 前回、ご参加された方、今回も見てみてくださいね。

私は「言語聴覚士のやりがいとは?”ある患者さんとの出会い”」題して、私の臨床経験や当時の思いなどをお話しています。

動画の中では、患者さんにご許可をいただいて、音声訓練の前と後に、患者さんがお話されている様子を紹介しています。
言語聴覚士が、どのような臨床をしているのか、どのような患者さんの支援をしているのか、その一部を皆さんにお伝えできればと思います。

皆さんのご参加をお待ちしています

唾液の役割・大切さ

| 投稿者: よしはら

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いよいよ熱い7月に!  不安の多いオリンピックは一体どうなるのか?コロナ感染拡大も危惧されています。                     

今日は唾液についての豆知識を述べます。詳細は授業や別の機会としましょう。最近の唾液に関する話題はやはり唾液中のコロナウイルスの存在や量で、飛沫感染から直近では変異株の特徴から空気感染の可能性も示されています。                        

唾液腺や舌などにはACE2というコロナウイルスの受容体が存在しており、感染すると唾液中にウイルスが含まれることから、唾液を通じて他の人へ感染するというものです。従ってPCR検査も鼻から上咽頭にかけて分泌物をとる方法だけでなく、唾液を集めた検査も可能とされたわけです。

唾液の働きについて振り返ると元々は「口内を湿潤にし、口内粘膜を保護」「唾液中アミラーゼでデンプンを分解し消化の助けに」「抗菌・抗ウイルス作用口からの外敵を防御」「pHの調節」「食物を溶解し舌の味細胞を刺激しやすくする」「発声時、構音時の舌、口内粘膜の運動をスムースに」「摂食・嚥下をスムース」他ととても多岐に渡ります。唾液からはさらに肥満遺伝子や癌遺伝子などの情報も得られます。唾液は成人で1日に1~1.5Lが産生されますが、残念ながら老化に伴い個人差はあれ減少傾向になります。口内衛生環境も低下し、抗菌・抗ウイルス作用も低下、嚥下の補助機能も低下してきます。これらの対処法や様々な疾患についても次の機会に述べたいと思います。

コロナで唾液は悪者ののようですが、おそらく抗コロナウイルス作用を有するものと思います。宿主である個人の防御になっていますが、それよりも感染後のウイルスの攻撃性が勝ってしまうと考えられます。これまで唾液はヘルペス、HIV、インフルエンザ、アデノウイルス、肝炎ウイルスなどに対する抗ウイルス作用があることが知られています。私も日本医師会covid-19有識者会議(現在は武見基金covid-19有識者会議に変更)で昨年6月に「唾液・唾液腺によるウイルス防御機構」として寄稿しています。興味のある方は一度チェックしてみてください。

(https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp)

 

 

 

 

チームアプローチ と 言語聴覚士 と 大学 と 医療現場 ・・・

| 投稿者: いくい

 

__20210608175501 Vf   _yakimoti __20210215155901 __20210212001401   こんにちは!

 

医療現場ではチームアプローチが大事です・・・と耳にしたことがある方がいらっしゃるかもしれません。

グループでの活動は苦手だなあと・・・躊躇している方もいらっしゃるかもしれません。

でもあまり心配する必要はありません。

 

今日はそんな話をつぶやこうと思います。

 

言語聴覚学総論 という 授業科目を 原田先生が担当しておられます。

先週の木曜日にこの授業での一部分を担当をしました。 

6月24日の原田先生のブログでも紹介されました。

 

90分授業の 

最初に原田先生の講義があり、 

次に私が発声発語領域の患者さんのリハビリテーションの1例を紹介しました。 

最後にこの患者例を通して、 

言語聴覚学療法の基本的なことについて学べるように 

原田先生が課題を学生さんに出して 

学生さんがその課題に取り組みました。 

 

まだ解剖学も終わっておらず、もちろん発声発語障害の詳細も学んでいない中、 

患者さんとそのリハビリテーションを理解するのは難しいです 

この授業の目的となっている、言語聴覚療法というものの流れと、 

今回の構音障害という題材において、

「これは」というポイントを学べるようにと 

課題が出されていました。 

原田先生からの課題に取り組むことで、学生さんの理解が確実に深まるようになっていました。 

 

私は3月末まで大学病院で仕事をしていましたので、 

医師だけではなく、 

多職多様な専門職の人たちと 

チームで医療をするのはあたりまえの日々でした。

チームアプローチというのは、医療現場では 必須です。 

 

今回は、

大学の授業・教育でも 

チームアプローチ・・・ということの 

効果と重要性を 

実感できた授業でした。 

 

大学でも教員が一丸となって 

取り組んでいることはわかっていました。 

が、 

チームアプローチ」ということばでとらえてはいませんでした。 

 

今になれば大学の現場を 

この チームアプローチ 

これまでとらえていなかったことのほうが 

不思議なくらいです。 

 

チームで取り組むことの長所は挙げればきりがありません。 

 

ひとつは・・・ 

複数の人がかかわることによる相乗効果。 

 

複数いれば 

互いの専門性や得意とするところを発揮することで、

化学反応が起きて

1+1=2の効果だけではなくて、

1+1=5にも10にもなるような効果が出ます。

 

チームアプローチというときには、

それぞれには、必ず専門性や得意領域がありますので、

それを発揮できるようにすることが大事になります。

 互いの 不足しているところを 

補い合うことができ 

何か問題があれば 

別の人が 助けることもできます。 

 

例えば私は 

この授業では、たびたび助けてもらいました。 

原田先生は すぐに 助け船を出してくれました。 

 

助けてもらってばかりの私は・・・本当に申し訳ないと思っています。

 

でも チームアプローチでは、こうして 互いに 助けやすい・助けてもらいやすい ということが 実はとても重要です。

助けてもらってばかりの 私が 言うのも図々しい話で・・・変ですが・・・

でも助けてもらってばかりの私だから説得力があるかも・・・と思っています。

 

こういう 助けやすい+助けてもらいやすい

これこそが、医療現場では患者さんの命を守ることにつながり、

大学では学生さんの命を守り、学習を保障することにつながります。

 

今 書いていて、この大学にこの4月に着任していらい、

いったいどれだけ多くの職種の多くの方々に

多くの他学科の先生方に

そして専攻の先生方に

助けていただいているか・・・も

あらためて確認しました。

 

当たり前のことですが・・・

 

生きているということは

生活するということは

全て

チームアプローチなのですね。

 

ひとりでは生きていけないということですね。

先ほどの 助け・助けられ・・・のそのもとは・・・

コミュニケーションです。

 

チームアプローチは 

コミュニケーション無くしては

成り立ちません。

 

チームアプローチ・・・ 

大事です。必須です。 

 

ということで 

学生さんたち自身にも 

さまざまな授業でグループでの取り組みをしていただいています。

今後はさらに増えていきます。 

 

グループ作業が苦手と思う人も少なくありません。 

ひとりでやったほうが楽と思うような課題もあるでしょう。

 

でも 怖がる必要は全くありません。

どうか嫌がらず、面倒くさがらず、取り組んでみてください。 

 

チームアプローチグループ活動というのは、 

経験回数を重ねれば重ねるほど、 

できるようになっていきます。 

 

コミュニケーション力がついてきます。

 

こうして経験を重ねていくと

知らず知らずのうちに 

チームアプローチが少しずつでもできるようになっていきます。

 

私自身の体験からも 

そして 1年生の学生さんの 

たった3か月のあいだの変化・成長を見ていても

自信をもっていえる

実感です。

 

 

東京工科大学 の 言語聴覚学専攻 を選んだ理由?

| 投稿者: わたなべ

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昨日のブログで石津先生が紹介していましたが、7月のオープンキャンパスは、オンライン型来場型の、ダブルオープンキャンパスです。

オンライン型では、バーチャルオープンキャンパスとして、動画が5つ配信される予定です。

その動画の1つが、【学生の声】先輩に聞く!そこが知りたい 言語聴覚学専攻を選んだ理由 です。

先日、アドバイジーの学生たちに協力を依頼して、快く引き受けてもらいました。

感染対策を考慮して、Zoom(遠隔、オンライン)で動画を収録しました。

 

東京工科大学の言語聴覚学専攻を志望した理由やきっかけは?

といった質問をはじめ、今年入学した1年生に、いくつかインタビューしましたよ。

 

そもそも、どうして言語聴覚士を目指そうとしたのかな?

また、言語聴覚士を養成する学校はほかにもあるけれど、どうして東京工科大学の言語聴覚学専攻を選択したのかな?

 

学生たちの率直な声を、聴くことができますよ!
また、実際に入学しての本専攻の印象(感想)や、高校生に向けての応援メッセージもあります。

 

来場型のオープンキャンパス(7/11)も、オンライン型のバーチャルオープンキャンパス(7/8~7/14)も、どちらも事前予約・申込が必要です。

皆さまのご来場・ご参加を、一同、心からお待ちしております!

 

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