第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加しています
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本日から明後日まで開催される第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加しています(in 神戸🛫)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会は年々参加者が増加しており、学術大会の現地参加者だけでも7,000人に迫る大規模な学会です。
私が所属している言語聴覚関連学会のなかでは、最大規模の学会と言えるかもしれません。
摂食嚥下リハビリテーションを業とする言語聴覚士は非常に多く、この分野は言語聴覚士の臨床を語るうえで欠かすことのできない領域となりました🍱
その一方で、患者さんの嚥下機能評価を誤れば、必要以上の絶食につながったり、誤嚥性肺炎を発症したりするリスクが高まります。患者さんの生命や生活の質に直結する領域であり、高い知識と判断力が求められる領域です👀
私自身も、日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にはできる限り毎年参加し、最新の知見や技術を学びながら、自身の知識と臨床能力のアップデートに努めていますー💪![]()
さて、蒲田キャンパスでは、いよいよ来週から後期授業がスタートしますね📚
言語聴覚学専攻のカリキュラムでは、3年生後期に摂食嚥下リハビリテーションを学びます。
摂食嚥下障害領域の講義・演習では、学生の多くが苦手とする(?)解剖学・生理学の内容も扱いますが、これらはいずれも臨床実習や将来の臨床現場で求められる知識🔍
3年生の臨床実習(見学実習)でも摂食嚥下リハビリテーションを見学する機会は少なくないと思いますー🏥
言語聴覚士を必要としている患者さんのためにも、一つひとつの学びを大切にしながら、しっかりと理解を深めていきましょう❗
パネルは、神戸国際展示場 第1会場前で見つけました👀✨














