« オープンキャンパス!ゆっくり相談したい方は午後がおすすめです☀️ | トップページ | 人生はご縁でできている »

大きな目標は、小さな行動の積み重ねでできている

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

学生の皆さんは、今週で試験が終わり。あと少し、もうひと踏ん張り!それが終われば、待ちに待った夏休みですね。

さて、「目標を立てても、なかなか続かない」そんな声を聞くことがありますし、勉強やダイエットなどが続かなかった経験は私もありました。プロ野球選手の大谷翔平さんが高校時代に作った「マンダラチャート」をご存知でしょうか。九つのマスの真ん中に大きな目標を一つ置き、周りの八つのマスにそれを支える要素を書き出す。さらにその要素ごとに、具体的な行動を八つずつ書き出していく仕組みです。

1-7
(イラスト:ChatGPTで作成。実際の大谷選手のチャートは、この画像よりも細かく書き込まれています)

興味深いのは、並んでいた項目です。「球速160キロ」だけでなく、「あいさつ」「ゴミ拾い」「本を読む」といった、一見野球と関係のなさそうな項目も並んでいました。大きな目標は、技術だけでなく、日々の行動やマインドに支えられている、ということがよくわかります。

これは、部活や勉強、将来の進路といった自分自身の目標を立てる際に使える考え方だと思います。もちろん、言語聴覚療法の現場でも、「友達と会話を楽しみたい」といった目標を、今週取り組める行動に分解していく場面はよくあります。

・大きな目標を一つ決める
・それを支える要素を書き出す
・今できる小さな行動に落とし込む

私は、この夏休みは地元の北海道に帰省する予定です。せっかくのまとまった時間だからとあれこれ欲張りたくなりますが、こういうときこそ大きな目標を一つに絞って、そこから小さな行動に分解しておくと、休み明けの自分が少しラクになる気がしています。

大きくて遠い目標だけだと次の一歩が踏み出しにくいけれど、小さな行動に落とし込んでみると、次の一歩が少し軽くなる気がしませんか。
ぜひ夏休み中の時間にゆとりのある時に、目標について考えてみませんか。

« オープンキャンパス!ゆっくり相談したい方は午後がおすすめです☀️ | トップページ | 人生はご縁でできている »