「会話が上手」ってどういうこと?
| 固定リンク 投稿者: こいずみ
こんにちは。
こいずみです。
皆さんは、「会話が上手な人」と聞くと、どのような人を思い浮かべますか?
話題が豊富な人、面白い話ができる人、自分の考えを分かりやすく伝えられる人など、様々なイメージがあると思います。
もちろん「話す力」は大切です。
しかし、会話は話すことだけで成り立っているわけではありません。
相手の話を聴く、話し終わるのを待つ、うなずく、相手のことばを受けて質問する。
こうした力も、会話を続けるためには必要です😊
また、私たちは、ことばの内容だけでなく、相手の表情や視線、声の調子などからも、その人の気持ちや意図を考えています。
言語聴覚士は、「上手に話せるか」だけを見る仕事ではありません。
その人が何を伝えたいのか、どのような場面で困っているのかを捉え、その人らしいコミュニケーションを支援します。
東京工科大学の言語聴覚学専攻では、ことばの発達やコミュニケーションについて、講義や演習を通して学んでいます。
8月にはオープンキャンパスも予定されています。
「言語聴覚士についてもっと知りたい」「大学ではどのようなことを学ぶの?」と思った方は、是非言語聴覚学専攻のブースへお越しください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています🤗✨







