今も覚えている臨床実習での学び
| 固定リンク 投稿者: やまだ
おはようございます。やまだです。
ちょうど今、本学の4年生たちが臨床実習に出ています。それぞれの実習先で、緊張しながらも一生懸命に取り組んでいることと思います。
私自身の臨床実習を振り返ると、スーパーバイザーの先生とケースバイザーの先生に本当に恵まれていました。私のどんな初歩的な質問であっても、いつも丁寧に答えてくださいました。また、患者さんとの関わりを通して、STとしての臨床実践の基礎を学びました。実際の臨床の中で先生方から教えていただくなかで、大学で学んだことと臨床が少しずつ結びついていく感覚がありました。あれから10年以上経った今でも、実習中の場面をはっきりと覚えています。そして、あのとき丁寧に向き合ってくださった先生方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。
(イラスト:Chat GPTで作成)
臨床実習は、STとしての土台をつくる大切な時間です。今実習に出ている学生さんたちも、実習先の先生方から多くのことを吸収して、実りある時間にしてほしいなと思います。
東京工科大学の言語聴覚学専攻では、実習施設と連携し、臨床実習を通じた学びを大切にしています。






