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病院職員の夏休みとは

| 投稿者: うらの

小中高校はもう夏休みに入り、街には楽しそうな若者や家族連れがだいぶ増えましたね。
さて、病院職員はいつ、どうやって夏休みを取っているのでしょうか。今日は少しその辺を書いてみましょう。

夏休みはだいたい5日ぐらいのところが多いかもしれませんね。大昔なら病院全体がお盆に休診、となっていましたが、今はそんなところはほぼありません。土日祝以外はお盆も診療をしていますので、言語聴覚士も休みではありません。お盆に用事のある人、田舎に帰りたい人などは、お盆に夏休みを取ることもありますが、それ以外の人は職場全体のバランスを見ながら、他のスタッフと重ならないように、自分の好きなところで休みを取ることになります。5日間まとめて取得し、かつ土日と合わせると最大9連休もあり得るでしょう。一方、1日または半日単位でバラバラに取っていくこともできます。こういう取り方をしている人も結構多いと思います(私もそうでした)。

では、夏休みは何月から取れるのでしょうか。これも施設によって異なると思います。6月~9月までと決まっているところもあるでしょうし、7月~9月までといったところもあるでしょう。私が東京工科大学に着任する前に勤務していたところは、なんと4月~3月までの1年間、どこでも取得可能でした。もはや「夏休み」とは言いがたいですね。でも、このぐらい幅が広いと、他のスタッフとの重複が少なくてよかったかな。

働く人たちにとってももちろん、休暇は必要です。どの医療機関や施設であっても、言語聴覚士は業務を調整しながら、うまく夏休みを取っていると思いますよ。皆さんの夏休みに幸あれ!!そして、8/1(土)、8/16(日)の東京工科大学オープンキャンパスに是非来てくださいね!!

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