言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2026年7月

2026/07/31

オープンキャンパス!ゆっくり相談したい方は午後がおすすめです☀️

2026/07/31 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

8月1日(土)のオープンキャンパスがいよいよ明日となりましたー🙌
進路について考え始めた高校生の皆さん、保護者の皆さま、医療系の学びに興味のある方、夏休みの機会を利用して大学の雰囲気を見てみませんか☀️🌻🏢

言語聴覚学専攻では、教員によるミニ演習体験や個別相談、在学生による展示案内などを予定しています
明日の申し込みもギリギリ間に合います ▷8月1日(土)申し込みサイト

明日のミニ演習体験は 「言語発達領域」👦
言語聴覚士は、ことばの発達が気になる子どもたちを支援する専門職でもあります。
今回の体験を通して、言語聴覚士の仕事や学びの一端に触れていただければと思います

そして、オープンキャンパスは午後コースがおすすめ
午前に参加される方が多いため、多くの学科・専攻では午後の時間帯に比較的余裕があります。

★教員にじっくり相談したい
★在学生とゆっくり話したい
★入試や大学生活について詳しく聞きたい
★が多いと少し緊張する・・・という方には、特にがおすすめです。

在学生との交流では、授業や実習のこと、サークルやアルバイトとの両立、受験勉強の経験など、大学案内には載っていない話を聞くことができます👂
明日は、臨床実習を終えたばかりの4年生が皆さんをお迎え🥼 ➰自分たちの経験をもとに率直に答えてくれます👏

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<8月16日の申込も受付中です>
8月16日(日)のオープンキャンパスも申し込み受付中です。
「摂食嚥下領域」 をテーマにしたミニ演習体験を予定しています🩺🍱

食べる・飲み込むを支援する言語聴覚士の仕事に興味のある方は、ぜひこちらもご検討ください。
▷ 8月16日(日)申し込みサイト

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進路がまだ決まっていない方も、言語聴覚士を初めて知ったという方も大歓迎ですー🙌
「ちょっと話を聞いてみようかな」という軽い気持ちで🆗😊

明日ご参加予定の皆さま、そして8月16日の参加を検討されている皆さまにお会いできることを、教員・在学生一同楽しみにしていま〜す

2026/07/30

8月1日(土)蒲田キャンパスにてオープンキャンパスが開催されます。

2026/07/30 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

今日から、本学では前期の定期試験が始まりました。

学生たちは、これまでの講義や実習で学んできたことを振り返り、一つひとつの試験に真剣に取り組んでいます。

試験期間中のキャンパスは、いつもより少し緊張感のある雰囲気です。

 

そんな中、私たち教員は今週開催されるオープンキャンパスの準備も進めています。

高校生の皆さんの中には、「言語聴覚士ってどんな仕事?」「大学ではどんなことを学ぶの?」と疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。

オープンキャンパスは、そんな疑問を解消する絶好の機会です。

実際に大学の雰囲気を感じたり、教員や在学生と話をしたりすることで、パンフレットだけでは分からない魅力を知っていただけると思います。

今日試験を受けている学生たちも、数年前は皆さんと同じ高校生でした。進路に悩みながら大学を選び、一歩ずつ学びを積み重ねてきたからこそ、今があります。

今週のオープンキャンパスが、皆さんにとって将来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

当日は私も教員としてオープンキャンパスに参加いたします。

言語聴覚士のことや大学生活のことなど、気になることがありましたら、是非お気軽にお声がけください!

皆さんにお会いできることを楽しみにしています😊✨

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2026/07/29

いよいよ定期試験!!

2026/07/29 大学紹介, つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

今日で前期の講義がすべて終わり、明日からいよいよ定期試験が始まります。
これまでの学修の集大成ですね。是非、力を出し切って頑張ってほしいと思います。
単なる用語の丸暗記では、何点かはとれるのかも??しれませんが、質問の様式や表現が変わると途端にわからなくなったりします。
用語丸暗記は真の理解とはいえません。目標は「その用語を知らない人にもわかるように、説明できるようになること」。
そこまで到達すれば、それぞれの用語の理解はかなり確実であるといえるでしょう。
ひとりで黙々と、そして時に友達と励まし合いながら何とか乗り切りましょう。終われば楽しい夏休みが待っていますよ!
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皆さんはどんな夏休みを過ごすのでしょうか。私は溜まった仕事を片付けるかなあ。

2026/07/27

教える側になると見えてくるもの

2026/07/27 つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

おはようございます。やまだです。

もう少しで在学生はテストですね。
先日、教室で、ホワイトボードに書いてテスト対策をしている学生さんを見かけて、「いいね、がんばれ!」という気持ちになりました。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

私も大学生のころ、試験前は友人とよく勉強していました。得意な分野は教える側に、苦手な分野は教えてもらう側に。振り返って興味深いのは、教える側に回ったときのほうが勉強になったことです。人に説明しようとすると、自分がどこまでわかっていて、どこが曖昧なのかがはっきりします。友達同士で解決できないときは、先生に質問することも大事です。疑問が解消されるだけでなく、「自分は何がわかっていないのか」を言葉にする練習にもなります。

これは言語聴覚士の仕事にも通じます。患者さんやご家族に、ことばや飲み込みの仕組み、リハビリの目的をわかりやすく説明することは、言語聴覚士の大切な仕事のひとつだからです。

最後にもうひとつ。実はあのころ一緒に勉強した友人とのつながりは、今でも続いています。試験のために始まった教え合いが、試験が終わったあとも残りました。

・得意なことは、教えることでさらに深まる
・苦手なことは、友達や先生に頼っていい
・一緒に学んだ時間は、つながりとして残る

もちろん、勉強方法は人それぞれです。私自身も、友人と勉強するだけでなく、一人で集中する時間も作っていました。大切なのは、自分に合った方法を見つけていくこと。定期試験は、その方法を探す良い機会かもしれません。あなたはどんなふうに勉強していますか。

2026/07/24

8月1日・16日はオープンキャンパス!

2026/07/24 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

8月1日(土)と8月16日(日)のオープンキャンパスの受付が始まりましたー🙌
▷ 東京工科大学オープンキャンパス

1日(土)のミニ演習体験は言語発達領域、16日(日)のミニ演習体験は摂食嚥下領域を予定しています🧐
教員によるミニ演習体験や個別相談のほか、在学生10名が展示案内&質問対応する企画もあり〼 ➰ 1日(土)は4年生10名、16日(日)は1年生〜3年生10名が対応します👏

在学生の質問対応では、大学生活、授業の難易度、サークル、アルバイト、入試のあれこれまで、言語聴覚学専攻で学ぶ先輩たちから直接話を聞くことができます〜 ♪( ´θ`)ノ

ホームページやパンフレットだけでは分からない✨言語聴覚学専攻学生のホンネ✨を知るチャンス❗
当日は、ぜひ積極的に先輩たちに声をかけてください ➰何でも答えてくれます(プライベートな質問はNGです〜🙅)
どのような質問が出ても、私たち教員は何も聞かなかったことに🙈🙊🙉 安心して質問してください🤭

先輩とゆっくりお話ししたい方は「午後コース」をオススメします ♪( ´θ`)

 

8月1日(土) オープンキャンパスプログラム👇
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8月16日(日) オープンキャンパスプログラム👇
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8月も「Dr. STONE」とのコラボ継続中✨
詳細はこちら ▷ 東京工科大学 × Dr. STONE

言語聴覚士を目指している方、東京工科大学の入試を考えている方、医療系の進路に興味がある方、進路に迷っている方、さらにはお友だちの付き添いの方まで、どなたでも大歓迎です❗

皆様のお越しをお待ちしていま〜す

2026/07/23

「会話が上手」ってどういうこと?

2026/07/23 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

皆さんは、「会話が上手な人」と聞くと、どのような人を思い浮かべますか?

話題が豊富な人、面白い話ができる人、自分の考えを分かりやすく伝えられる人など、様々なイメージがあると思います。

もちろん「話す力」は大切です。

しかし、会話は話すことだけで成り立っているわけではありません。

相手の話を聴く、話し終わるのを待つ、うなずく、相手のことばを受けて質問する。

こうした力も、会話を続けるためには必要です😊

 

また、私たちは、ことばの内容だけでなく、相手の表情や視線、声の調子などからも、その人の気持ちや意図を考えています。

言語聴覚士は、「上手に話せるか」だけを見る仕事ではありません。

その人が何を伝えたいのか、どのような場面で困っているのかを捉え、その人らしいコミュニケーションを支援します。

東京工科大学の言語聴覚学専攻では、ことばの発達やコミュニケーションについて、講義や演習を通して学んでいます。

 

8月にはオープンキャンパスも予定されています。

「言語聴覚士についてもっと知りたい」「大学ではどのようなことを学ぶの?」と思った方は、是非言語聴覚学専攻のブースへお越しください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています🤗✨

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2026/07/22

病院職員の夏休みとは

2026/07/22 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

小中高校はもう夏休みに入り、街には楽しそうな若者や家族連れがだいぶ増えましたね。
さて、病院職員はいつ、どうやって夏休みを取っているのでしょうか。今日は少しその辺を書いてみましょう。

夏休みはだいたい5日ぐらいのところが多いかもしれませんね。大昔なら病院全体がお盆に休診、となっていましたが、今はそんなところはほぼありません。土日祝以外はお盆も診療をしていますので、言語聴覚士も休みではありません。お盆に用事のある人、田舎に帰りたい人などは、お盆に夏休みを取ることもありますが、それ以外の人は職場全体のバランスを見ながら、他のスタッフと重ならないように、自分の好きなところで休みを取ることになります。5日間まとめて取得し、かつ土日と合わせると最大9連休もあり得るでしょう。一方、1日または半日単位でバラバラに取っていくこともできます。こういう取り方をしている人も結構多いと思います(私もそうでした)。

では、夏休みは何月から取れるのでしょうか。これも施設によって異なると思います。6月~9月までと決まっているところもあるでしょうし、7月~9月までといったところもあるでしょう。私が東京工科大学に着任する前に勤務していたところは、なんと4月~3月までの1年間、どこでも取得可能でした。もはや「夏休み」とは言いがたいですね。でも、このぐらい幅が広いと、他のスタッフとの重複が少なくてよかったかな。

働く人たちにとってももちろん、休暇は必要です。どの医療機関や施設であっても、言語聴覚士は業務を調整しながら、うまく夏休みを取っていると思いますよ。皆さんの夏休みに幸あれ!!そして、8/1(土)、8/16(日)の東京工科大学オープンキャンパスに是非来てくださいね!!

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2026/07/20

教えることは2度学ぶこと

2026/07/20 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

こんにちは。やまだです。

「ここって、どういう意味だっけ?」
試験前の教室で、ノートを見せ合いながら勉強する。大学ではよく見かける光景です。

私も大学生のころ、試験前は友人とよく勉強していました。得意な分野は教える側に、苦手な分野は教えてもらう側に。振り返って面白いのは、教える側に回ったときのほうが勉強になったことです。人に説明しようとすると、自分がどこまでわかっていて、どこが曖昧なのかがはっきりします。友達同士で解決できないときは、先生に質問することも大事です。疑問が解消されるだけでなく、「自分は何がわかっていないのか」を言葉にする練習にもなります。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

これは言語聴覚士の仕事にも通じます。患者さんやご家族に、ことばや飲み込みの仕組み、リハビリの目的をわかりやすく説明することは、言語聴覚士の大切な仕事のひとつだからです。そしてもうひとつ。あのころ一緒に勉強した友人とのつながりは、今でも続いています。試験のために始まった教え合いが、試験が終わったあとも残りました。

・得意なことは、教えることでさらに深まる
・苦手なことは、友達や先生に頼っていい
・一緒に学んだ時間は、つながりとして残る

もちろん、勉強方法は人それぞれです。私自身も、友人と勉強するだけでなく、一人で集中する時間も作っていました。大切なのは、自分に合った方法を見つけていくこと。定期試験は、その方法を探す良い機会かもしれませんね。

2026/07/18

暑い日が続きますね…。

2026/07/18 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

連日、暑い日が続いていますね…。

蝉の声も聞こえ始め、いよいよ夏らしくなってきました。

関東甲信地方は、まだ梅雨明けが発表されていないようですが、「今年、梅雨ってあったかな……?」と思ってしまうほど、暑い日が続いています。

そんな暑い日には、冷たい飲み物が欲しくなりますよね。

先日、私は愛犬と一緒にメロンソーダを飲みに行きました🍈(ついでに約1万歩ほど歩かされました…😭)

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もちろん、メロンソーダを飲んだのは私だけです。

愛犬には、お水を飲んでもらいました🐶🥤

鮮やかな緑色と炭酸のシュワシュワとした泡を見ているだけでも、少し涼しい気持ちになります。

忙しい毎日の中では、こうした短い時間でも良い気分転換になるものだな~と感じました。

 

さて、学生のみなさんは、定期試験が近づき、授業の復習や課題などで少しずつ忙しくなっている頃ではないでしょうか。

試験前になると、「もっと勉強しなければ」と焦り、休憩することに罪悪感を覚えてしまう人もいるかもしれません。

もちろん、計画的に勉強を進めることは大切です。

一方で、集中力を保つためには、適度に休憩をとり、気持ちを切り替える時間も必要です。

好きな飲み物を飲む、少し散歩をする、音楽を聴く、友人と話すなど、自分に合った方法で上手に息抜きをしてくださいね。

なお、息抜きの時間が長くなりすぎて、勉強を始められなくなることには注意が必要です……!

「ここまで勉強したら休憩する」「休憩は〇分まで」とあらかじめ決めておくと、気持ちの切り替えがしやすくなります。

暑さで体力も消耗しやすい時期です。

無理をしすぎず、休むときにはしっかり休みながら、定期試験に向けて少しずつ準備を進めていきましょう。

定期試験は、点数を取るためだけのものではありません。

これまで学んできたことを整理し、自分の理解を確認する大切な機会でもあります。

一歩ずつ積み重ねてきた努力は、きっと力になります。

学生のみなさんが、自分の力を十分に発揮できることを願っています✨

2026/07/17

学食で開催中! 夏を刺激する「辛いもんフェア」

2026/07/17 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

蒲田キャンパスの学食では、辛いもんフェア🌶️が開催されています。
学食前には大きなポスターが掲示されており、思わず足を止めて見入ってしまいました。

今年の辛いもんフェアでは、ヤンニョムチキン、ジャンバラヤ (スパイシー豚唐揚げ添え)、麻辣湯麺といった、暑い季節にぴったりの刺激的なメニューが登場しています🍱🌻
どれも本格的な辛さが楽しめそうです🙌💦

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暑い時期は食欲が落ちやすくなります ➰ 香辛料の香りや辛味は食欲を刺激する効果があるといわれていますね ψ(`∇´)ψ
無理は禁物ですが、適度な刺激は夏バテ予防にも・・・🧐

言語聴覚士にとって、食べること(摂食)はとても身近で大切なテーマ!
ST専攻では、3年生に「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」を学びます📚
食事は栄養を摂るだけでなく、人との交流や生活の楽しみ(Quality of Lifeの向上)にもつながります👏✨

暑い日が続きますが、しっかり食べて、しっかり休んで、元気に夏を乗り切りましょう🍉

2026/07/15

夏祭りの思い出

2026/07/15 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

そろそろ関東地方の梅雨明けも間近でしょうか。今年の夏も暑そうですね。
私は夏になると毎年思い出すことがあります。
まだこんなに暑くなかった20代の頃(30年前)、私が勤めていた病院では毎年夏に、全職員・全患者さんが参加する「夏祭り」がありました。職員の車椅子自走レース、職員&患者さんの借り物競走、舞台での大カラオケ大会、ダンスなど、さまざまなプログラムが展開する、とても楽しいイベントでした。会場は病院の庭、午後4時~7時ぐらいの涼しい時間帯を狙って行われました。その日の患者さんの夕食はイベント終了後、確か特別メニューだったと記憶しています。

この猛暑で、そして時代も当時とはだいぶ違いますから、今こんなイベントができる病院はどこにもないでしょうね。
でも、私にとっては今も大事な「夏の思い出」のひとつです。

言語聴覚士は患者さんたちと、そして一緒に働く仲間たちと、様々な思い出を心に刻むことができる職業です。中高生の皆さんも是非、東京工科大学ST専攻で学びの一歩を踏み出してみませんか。お待ちしています!!

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2026/07/13

今も覚えている臨床実習での学び

2026/07/13 臨床実習, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

おはようございます。やまだです。

ちょうど今、本学の4年生たちが臨床実習に出ています。それぞれの実習先で、緊張しながらも一生懸命に取り組んでいることと思います。

私自身の臨床実習を振り返ると、スーパーバイザーの先生とケースバイザーの先生に本当に恵まれていました。私のどんな初歩的な質問であっても、いつも丁寧に答えてくださいました。また、患者さんとの関わりを通して、STとしての臨床実践の基礎を学びました。実際の臨床の中で先生方から教えていただくなかで、大学で学んだことと臨床が少しずつ結びついていく感覚がありました。あれから10年以上経った今でも、実習中の場面をはっきりと覚えています。そして、あのとき丁寧に向き合ってくださった先生方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

臨床実習は、STとしての土台をつくる大切な時間です。今実習に出ている学生さんたちも、実習先の先生方から多くのことを吸収して、実りある時間にしてほしいなと思います。

東京工科大学の言語聴覚学専攻では、実習施設と連携し、臨床実習を通じた学びを大切にしています。

2026/07/10

7月12日(日) オープンキャンパスのご案内

2026/07/10 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

7月9日(日)開催のオープンキャンパスは、明日まで受付中です❗
▷ 東京工科大学 オープンキャンパス

言語聴覚専攻のブースでは、1年生から3年生までの在学生10名が展示を案内しますℹ️
大学生活、授業の様子や難易度、サークル、アルバイト、入試のあれこれまで、言語聴覚学専攻で学ぶ先輩たちから話を聞くことができます。

ホームページやパンフレットだけでは分からない✨言語聴覚学専攻 学生のホンネ✨を知るチャンス❗

当日は、ぜひ積極的に先輩たちに声をかけてください ➰何でも正直に答えてくれます💨(あっ、プライベートな質問はNGですー🙅)
私たち教員は何も聞かなかったことに・・・🙈🙊🙉

<これから申し込みをする高校生の皆さまへ>
先輩とゆっくりお話ししたい方は「午後コース」がオススメです ♪( ´θ`)

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7月のオープンキャンパスも「Dr. STONE」とコラボ🙌
詳細はこちら ▷ 東京工科大学 × Dr. STONE

言語聴覚士を目指している方、東京工科大学の入試を考えている方、医療系の進路に興味がある方、進路に迷っている方、さらにはお友だちの付き添いの方まで、どなたでも大歓迎です✨

皆様のお越しをお待ちしていま〜す

2026/07/09

暑さに負けず、声をかけ合って過ごしましょう!

2026/07/09 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

今日から気温が30℃近くまで上がるようで、いよいよ暑くなってきましたね。

朝はまだ過ごしやすく感じても、日中になると一気に気温が上がり、少し外を歩くだけでも汗ばむ季節になってきました。

皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

 

この時期に特に気をつけたいのが、熱中症です。

熱中症というと、炎天下で長時間過ごしたときに起こるイメージがあるかもしれませんが、実際には、室内にいるときや、短時間の外出でも起こることがあります。

特に、急に暑くなった日は身体がまだ暑さに慣れていないため、いつも以上に注意が必要です。

熱中症を防ぐために、今日からできることを改めて確認しておきましょう。

 

▶ こまめに水分をとる。

 喉が渇いてからではなく、喉が渇く前に水分をとることが大切です。

 登校前、移動中、授業や演習の合間など、意識して水分補給をしましょう。

 

▶ 室内でも油断しない。

 室内にいても、気温や湿度が高いと熱中症になることがあります。

 エアコンや扇風機を上手に使い、無理せず快適な環境を整えてください。

 

▶ 無理をしすぎない。

 暑さに慣れていない時期は、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなったりします。

 少しでも「いつもと違うな」「だるいな」と感じたら、早めに休むことも大切です。

 

▶ 日差し対策をする。

 外に出るときは、帽子や日傘を使ったり、通気性のよい服を選んだりして、直射日光を避ける工夫をしましょう。

 

また、今は授業の中で会話演習にも取り組んでいます。

こうした季節の話題は、実は会話のきっかけにもなります。

例えば、「今日、すごく暑いですね」「水分とれていますか?」「通学、大変じゃなかったですか?」「最近、体調は変わりないですか?」といった一言は、相手の体調を気遣う声かけにもなります。

会話では、特別な話題を用意しなければならないと思うと難しく感じるかもしれません。

でも、天気や気温、体調、最近の出来事など、身近なことから話を始めるだけでも、自然なやりとりにつながります。

熱中症の予防とあわせて、周りの人の様子にも少し目を向けながら、声をかけ合って過ごしていきましょう。

「自分は大丈夫」と思っていても、気づかないうちに身体に負担がかかっていることがあります。

これから暑い日が続いていきますので、自分自身の体調を大切にしながら、周りの人へのちょっとした気遣いも忘れずに過ごしてくださいね。

皆さんが安全に、元気に夏を乗り越えられますように🤗✨

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2026/07/08

職場の連携プレー

2026/07/08 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

私が言語聴覚士になって33年が経ちましたが、長い間には風邪や感染症、怪我などの理由で仕事を休んだりすることも時々ありました。また、職場の同僚も体調不良やお子さんの発熱、ご家庭の事情で急に休むことが時々ありました。そんなとき、担当している患者さんはどうなるのでしょうか。
このような場合、電話連絡を受けた職員がすぐに、全職員のスケジュールを確認し、患者さんの代行が出来そうな職員にテキパキと割り振っていきます(もちろん、全ての患者さんを割り振れるとは限らないのですが、可能な限り対応します)。そして、予約時間と担当者の変更を病棟スタッフに連絡します。どこの医療機関でも、おそらくこのような光景がしばしば繰り広げられていることと思いますが、すべて完了するまでの時間はせいぜい15分程度です。その場にいる全スタッフが協力して、迅速に対応する様子は本当に圧巻です。まさに「連携プレー」そのものです。

長い人生の間には本当にいろいろなことが起こります。ご自身のこと、家族のことでその日の仕事が難しいときでも、スタッフ皆で支え合いながら、その日の業務を進めていきます。どんな仕事でも周囲との協力は必要ですが、言語聴覚士でもそれは同じということですね。
若い皆さんには今から、周りのお友達との協力を大事にしてほしいと思います。

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2026/07/06

会いたい人に会いに行こう

2026/07/06 言語聴覚士教育 | 固定リンク

「会いたい人がいるけど、連絡していいのかな」と思ったことはありませんか?

おはようございます。やまだです。

大学生のとき、わからないことは友達や先生には質問をしに行き、
働いてからも、研修会で出会った人と名刺交換だけで終わらず、後日連絡を取って会いに行くこともありました。
社会人になってからも、尊敬する先生やSTさんに連絡してお時間をいただき、お話を聞かせてもらっていました。

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先日参加した日本言語聴覚学会でも、同じことを実感しました。
気になっていた発表を聞きに行ったり、会場でお会いした先生と議論したりしていると、
その後、いろんなアイデアが浮かんできたんです。
一人では出てこなかった発想を言語化できた感覚がありました。

振り返ると、こうした習慣は学生時代のバスケットボール部に所属していた頃から始まっていた気がします。
上手な選手・チームの試合を見に行き、所属チームの監督や他校の選手とも積極的に交流をしていました。

もちろん、相手の時間や都合への配慮は大切ですが、頼られて嫌な気持ちになる人は少ないはず。
みなさんもぜひ、声をかけてみてくださいね!

2026/07/03

第21回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会に参加しています

2026/07/03 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

本日は、さいたま市大宮区のソニックシティホールで開催されている✨第21回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会✨に参加しています。

先週開催された日本言語聴覚学会は、全国の言語聴覚士が集う(言語聴覚士のための)学会でした。
一方、日本小児耳鼻咽喉科学会は、言語聴覚士よりも耳鼻咽喉科医や小児科医の参加が多く、企業展示も補聴器や人工内耳関連の企業が中心となっています🦻

今回は、私が共同演者として関わった発表があることに加え、私自身も耳鼻咽喉科で聴覚臨床を続けていることから、最新の知見を学ぶために数年ぶりの参加を決めました! 日頃の臨床で関わる機会の多い人工内耳に関する知識をアップデートしたいと思います👍
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話は変わりますが、先週の日本言語聴覚学会において「言語聴覚研究優秀論文賞」を受賞された川上先生の記事が、本学ホームページに掲載されました。
川上勝也医療保健学部講師が第27回日本言語聴覚学会において言語聴覚研究優秀論文賞を受賞

言語聴覚士には、言語・コミュニケーション障害や摂食嚥下障害の発生機序の解明から、評価法・介入法の確立に至るまでを科学的に探究し、その成果を臨床へ還元することが求められます。
東京工科大学言語聴覚学専攻では、学生の養成教育に加え、このような研究・学術活動にも積極的に取り組んでいます

2026/07/02

【祝🌸】2、3年生の学生が学長賞を受賞しました。

2026/07/02 専攻紹介, つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

この度は、言語聴覚学専攻の2年生および3年生の学生が学長賞を受賞しました👏😭✨

素晴らしい!!!!!!!!!!!

 

今回の受賞は、日々の授業や演習に真摯に取り組み、優秀な成績を収めてきたことが評価されたものです。

言語聴覚士を目指す学びでは、解剖学や医学、心理学、言語学など幅広い基礎知識に加え、評価や支援に関する専門的な知識・技術を身につけることが求められます。

2年生では専門科目が本格化し、3年生では臨床実習や国家試験を見据えた学習も始まります。

受賞した学生たちは、日々の学習を着実に積み重ね、自らの課題に向き合いながら努力を続けてきました。

今回の受賞は、その積み重ねが形となったものと言えます。

受賞された皆さん、誠におめでとうございます!

今後も、言語聴覚士として支援を必要とする方々に寄り添える専門職を目指し、それぞれの学びを深めていかれることを期待しています😊💞

 

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(📸掲載写真は、原田専攻長よりご提供いただきました。)

2026/07/01

失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ

2026/07/01 専攻紹介, 授業紹介, 大学紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

本学では2年生から失語・高次脳機能障害学を学修します。
失語症検査の代表的なものに、標準失語症検査(Standard Language Test of Aphasia:以下SLTA)が挙げられます。日本では多くの医療機関でSLTAを用いていますし、臨床実習でも学生が体験させていただくことの多い検査のひとつでもあります。
本検査は大変複雑で、それなりに難しい検査なのですが、本学では2カ年計画での習得を目指しています。2年次は検査の概要を押さえ、正しい記録と採点ができるようになること、そして3年次は実際に触って正しく施行できるようになること。それが各学年の習得目標となっています。
2年生はまずは4月からの講義で、失語症の全体像を少しずつ学修します。そして、ある程度講義での理解が進んだ6月から、「失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ」として、SLTAをじっくり学修します。

採点法の説明とドリル、模擬患者にSLTAを施行している場面のビデオを視聴しながらの記録、そして採点。これらを繰り返し行います。

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各自に、それぞれの誤りにすぐに気づいてもらうこと、そして教員が個々の学生のつまずきを把握し、改善できるよう、演習終了後は記録用紙を提出してもらいます。そして、3人の教員がそれらを分担して添削し、次回学生に返却しています。ここまで丁寧に指導ができるのも、臨床経験の豊富な教員が揃っているからだと自負しております。
言語聴覚士を目指す中高生の皆さん。臨床に根ざした教育のできる東京工科大学の門を是非、叩いてください!!

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