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学会とはどんなところ?

| 投稿者: うらの

山田先生がブログにお書きになっていたように、6/26-27の2日間、広島で言語聴覚学会が開催されます。
みなさんは「学会」と聞くと、どんなイメージを持つでしょうか。
「難しい研究の話をする場所」
「大学の先生や研究者だけが集まる場所」
「自分には関係なさそう」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
実は学会は、新しい知識や発見をみんなで共有し、よりよい医療や言語聴覚療法、教育、そして社会づくりにつなげるための大切な場です。
たとえば・・・
・Aという症状を呈する患者さんに、どのようなリハビリテーションが効果的だったのか
・Bという症状を呈する患者さんの、障害のメカニズムをどのように考察したのか
・Cという新しい訓練法は、どんな患者さんに有効だったのか
・新しく開発した検査法は、障害の検出に有効なのか
・患者さんの生活をよくするために、こんな働きかけをしたのがよかった

などなど、さまざまなテーマについて発表や議論を行います。

では、学会ではどんなことがあるのでしょうか。
①オーラルセッション(口頭での研究発表・イラスト1枚目)
②ポスターセッション(ポスターでの研究発表・イラスト2枚目)
③シンポジウム・ワークショップなど(複数の専門家や有識者が様々な意見を発表し、聴衆を交えて議論や質疑応答を行う・イラスト1枚目)
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このほかに・・・プログラムとは違いますが、大事なことがあります。
それは、同業者の先輩・後輩、友人と旧交を温め、情報交換をすることです(イラスト3枚目)。
イラスト3枚目はコーヒーを片手に楽しく談笑していますね。これも学会の楽しみのひとつです。

中高生の皆さんも、本学学生の皆さんも是非、言語聴覚士になって先々は学会の楽しさを堪能してくださいね!!

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