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臨床実習が私に教えてくれたこと

| 投稿者: やまだ

みなさんは、「この人みたいになりたい!」と思える人に出会ったことはありますか?

私の臨床実習は、4年生のとき、成人領域の病院で8週間お世話になりました。
実習前は、不安と楽しみが半々でした。
うまくできるだろうかという緊張と、ようやく現場を知れるという期待のどちらも感じていました。

実際に実習が始まり、なにより大きかったのは、実習先の先生方との出会いでした。
私の素朴な疑問にも嫌な顔ひとつせず、いつも温かく丁寧に教えてくださいました。
日々の関わりの中で、「〇〇先生のようなSTになりたい!」と心から思える方に出会えたのです。

その時の指導者の先生のことを、今でも尊敬しています。
今でもずっと追いかけているような気持ちで、時々思い出しては、STとしての姿勢を見直しています。
私は臨床実習を通して、知識や技術はもちろんですが、
「尊敬できる人と一緒に働けること」の大切さを学びました。

そしてもうひとつ。
人のコミュニケーションと食事という、生きていく上で欠かせないことに携わる。
STという仕事の奥深さと、やりがいを実感した瞬間でもありました。

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これから実習に向かう学生さんへ。不安や緊張があって当然です。

ぜひ、現場の先生方や対象者の方との関わりを楽しんで、STという仕事の素晴らしさを感じてきてください。
 
STに興味を持っている高校生のみなさんへ。
オープンキャンパスにぜひ足を運んでみてください。
在学生や教員と話す中で、きっと何か感じるものがあるはずです😊

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