« 高校での出張講義に参加しました 〜言語聴覚士という仕事を伝える〜 | トップページ | 体力の衰えを感じる日々…😭 »

決まった時間に起きるための工夫

| 投稿者: うらの

「実習や国試に向けて、朝型の生活に切り替えましょう」。これは私も含め、どの教員も学生に散々言ってきていることのひとつです。
では、朝早く起きるためにはどんな工夫がよいでしょうか。以下、私の若い頃の体験をお話します(失敗体験も含みます)。

①定時に音楽CDが流れるようにセットする
「激しい曲の方が起床に効果的に違いない」と思い、ヘヴィメタをセット。しかし、突然激しい曲で起こされると、起床後の爽快感がいまひとつ。お気に入りのアーティストのCD(激しくないもの)ならよかろう、と変えてみたところ、好きすぎて「あともう1曲終わるまで布団で聴こう」となってしまい、すっきり離床に至らず。「この曲が終わるとだいたい8分47分経過」などと、どうでもいいことまで覚えてしまった割には、さほど効果なし(注:あくまでも個人の感想です)。

②目覚まし時計
起床グッズ・ド定番の目覚まし時計。可愛い音がする時計は、鳴ったことにさえ気づかないことがあるため撤去。けたたましい音がするものを再購入し、一定の効果をみるも、ある日、鳴った目覚ましを止め、ベッドフレームとマットレスの間に隠して二度寝に至る苦い体験をすることに。ちなみに、いつどうやってベッドフレームとマットレスの間に隠したのかの記憶は全くなし。

③就寝・起床時間のサイクルを一定にする
面白いテレビの途中であろうが、読みかけの漫画があろうが、決まった時間に必ず床に入って電気を消す。起きなければいけない時間から逆算し、一定の睡眠時間が確保できるよう、無理のない就寝時間を設定する。そして、決まった時間に目覚まし時計のアラーム(音量中程度、ニュートラルなメロディ)が鳴るように設定する。

結局、一番効果があったのは③でした。毎日変わらないリズム、サイクルを作ることがやはり最強です。滅多に風邪をひかなくなったことも大きな副次的効果です。今もこれを続けていますが、変化点は「目覚まし時計のアラーム」が「スマホのアラーム」に変わったことぐらいでしょうか(年齢とともに朝、目が覚めやすくなったことも否めません)。

合う方法は人それぞれだと思いますが、一定の睡眠時間を確保し、健康的に新年度を迎えたいものですね。

Bed_girl_wake_20260304101501

 

« 高校での出張講義に参加しました 〜言語聴覚士という仕事を伝える〜 | トップページ | 体力の衰えを感じる日々…😭 »