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国家試験対策プログラム「国家試験合格への道 -先輩の体験談から学ぶ-」

| 投稿者: いけだ

国家試験対策プログラムとして、1年生から3年生を対象にした講演会「国家試験合格への道 -先輩の体験談から学ぶ-」 を企画しました。

本学には、学生同士が学び合い、支え合う仕組みとして ピアサポーター制度 があります。
ピアサポーターとは、学生生活の模範となるリーダーであり、新入生からの相談に応じたり、下級生向けの勉強会を企画したりするなど、学生が大学生活や学修にスムーズに参加できるようサポートする学生です。

今回の企画では、このピアサポーター制度を活用し、2026221日に実施された第28回言語聴覚士国家試験を受験した4年生5名に講師をお願いしました。

<イベント概要>
目的:国家試験に向けた効果的な勉強方法を先輩の体験談を通して学び、早い段階から学習習慣を確立するきっかけとする。
講師:第28回言語聴覚士国家試験を受験した4年生 5
開催日323日(月)、325日(水)

講師を担当してくれる4年生とは、事前に「どのような話をすると後輩の役に立つか」について打ち合わせをしました。

「国家試験対策模試で安全圏に入る点数を取るにはどうすればいい?」と聞いてみると、返ってきた答えは意外にもシンプルでした。「授業を真面目に受けることかな」

そこでさらに、「真面目に受けるとは具体的にどういうこと?」と聞いてみると、しばらく考えたあとに、こんな言葉が出てきました。

・授業中に携帯を見ない
・授業で習った内容はその週のうちに復習する 等

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実際に国家試験を乗り越えた先輩たちの多くが口にする大切な習慣です。

今回、講師の4年生には「自分たちにとって当たり前になっていることを、後輩のために言語化してほしい」とお願いしました。

きっと、皆さんのこれからの学びにつながる具体的な学習のヒントが見つかると思います。

1年生から3年生の皆さん、ぜひ参加してください。

受験のイラスト「合格だるま」

 

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