言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2026年3月

2026/03/30

先輩のリアルから学ぶ「国家試験合格へのヒント」

2026/03/30 専攻紹介, つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

先日、国家試験対策プログラムとして、4年生5名に国家試験の体験談をお話しいただきました。

どの発表も具体的でとてもわかりやすく、実体験に基づいた言葉だからこそ、参加した1~3年生の心にしっかりと響いていることが感想からも伝わってきました。

先輩方の経験は、これから国家試験に向かう学生にとって、大きな道しるべになります。

本来であれば、羽を伸ばしたい最後の春休みであるにもかかわらず、後輩のために貴重な時間を割いてくださったことに、心より感謝いたします。

そして、国家試験は「なんとなく頑張る人」ではなく、「戦略的にやり切った人」が合格する試験です。

今回の機会をきっかけに、自分に合った効果的・効率的な勉強方法を確立し、早い段階から模試で合格安全圏に入ることを期待しています。

以下に、参加した1~3年生の感想を一部ご紹介します。

【受講した学生さんの感想(一部)】
◆先輩方のお話から、国家試験に合格するためには膨大な勉強時間と継続的な努力が必要だということが伝わってきました。
◆先輩方の体験談を聞き、国家資格に合格するためには日々の積み重ねがとても大切であると改めて実感しました。また、ただ授業を受けるだけでなく、自主的に復習や勉強を継続していくことが合格につながるのだと感じました。
◆勉強方法についても、人それぞれ合う・合わないがあるため、今のうちから自分に合ったやり方を見つけ、それを習慣化していくことが大切だと学びました。
◆分からないことはそのままにせず動画や先生など、頼れるものを全て活用して解決していることを知り、私もそのような取り組みをしたいと思いました。
◆実際に経験された話を聞くことで、早めに勉強を始めようと思えた点が良かったです。
◆自分の学習方法がいかに非効率であり、甘えたものであったかを痛感しました。
◆自己分析が大切だと改めて感じた。優先的に勉強すべき科目や苦手教科の克服のために、足りないところを埋めて自分と向き合っていたように思う。自分と向き合うことは決して簡単なことではないが、実力を素直に受け入れることはこの先も必要だろう、と先輩方の話を聞いて強く思えた。
◆細かいことまで詳しく教えていただいて自分が置かれている状況が危険であることを認識した。
◆今後の授業の受け方や普段の勉強方法を見直す良いきっかけとなった。
◆想像以上に勉強が過酷であるという現実に触れ、今から学習習慣を身につけ、授業後の復習を徹底していこうと思う良いきっかけとなりました。
◆これからの勉強の進め方を具体的にイメージでき、自分も頑張ればできるかもしれないと思えたことで、「やってみよう」という前向きな気持ちになりました。
◆点数を取るためにたくさんの努力をしていることが分かり、自分にもまだ可能性があるのではないかと少しだけ自信がついた


日々の授業の大切さを実感した学生もいれば、自己と向き合う重要性に気づいた学生もいました。

学びはそれぞれですが、「良い話を聞いた」で終わる人と、行動を変える人とでは、その後の結果に大きな差が生まれますので、ぜひ日々の行動に落とし込んでいってください。

以下はつぶやきです。

週末に、夜桜を見に行きました。
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観光地ではないためライトアップはされていませんでしたが、大木に咲く桜は圧巻で、静かな中にも力強さを感じました。

また、お月様とのコラボレーションもどこか神秘的で、心に残るひとときとなりました。

4月3日(金)の入学式では、桜とともに新入生をお祝いできることを願っています。

2026/03/27

明日はオープンキャンパスを開催します!

2026/03/27 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

2026年最初のオープンキャンパス✨
入試説明や各学科・専攻プログラムに加えて、リハビリテーション3職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)説明会も実施いたします👏

言語聴覚学専攻は「失語・高次脳機能領域🧠」の模擬授業&演習&体験コーナー、在学生と話してみようコーナー、教員相談コーナーあり〼
明日のスタッフは現3年生、来月から最終学年(新4年生)に進む学生です ➰ 先輩に何でも聞いてください〜👂
昨日発表された国家試験の合格率についてもお答えします🤫
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国家試験の過去問題🧐 先輩の授業ノート👀 教科書・参考書も展示📚
川上先生お勧めの模型もありますよー🙌
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▷ 東京工科大学 OPEN CAMPUS 2026

医療保健学部・蒲田キャンパスは5日間の開催📅
3月28日(土)✨6月7日(日)✨7月12日(日)✨8月1日 (土)✨8月16日 (日)
6月から8月まで毎月開催いたします ٩( ᐛ )و

言語聴覚士を目指そうかな?と考えている学生さん、医療系の職業選択で悩んでいる学生さん、いろいろ見学してから進路を決めたい学生さん、お友だちの付き添い役の学生さん・・・どなたでも参加OKです✨

多くの方のご参加をお待ちしていま〜す

2026/03/26

国家試験合格発表の日

2026/03/26 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

本日、言語聴覚士国家試験の合格発表が行われました。

毎年のことですが、この日はやはり少しそわそわした気持ちになります。

学生一人ひとりの顔を思い浮かべながら、結果を気にしている時間でした。

合格した皆さん、本当におめでとうございます😭✨

ここまで続けてきた努力が形になった結果だと思います。

これからはいよいよ臨床の現場に出ていくことになりますが、学び続けることを大切にしながら、一歩ずつ進んでいってもらえたらと思います。

一方で、思うような結果に届かなかった皆さんにとっては、すぐに前向きに捉えることが難しいかもしれません。

ただ、これまで積み重ねてきたことが無駄になるわけではなく、これからの取り組み次第でいくらでもつながっていくものだと思います。

少しずつでも、次に向けて整理していけると良いのではないかと思います。

私自身も、この日を迎えるたびに、もっとできたことがあったのではないかと考えさせられます。

まだまだ至らない点も多いですが、今後の関わりや授業の中で、少しでも学生の皆さんの力になれるようにしていきたいと思います。

それぞれにとって、この結果が次の一歩につながっていくことを願っています。

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2026/03/25

在学生ガイダンスを実施しました

2026/03/25 専攻紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

早いもので3月も下旬です。24日(火)、25日(水)と在学生ガイダンスが開催されました。
新2年生は専門科目が増え、見学実習を控えている学年、新3年生は国試準備と実習が本格化する学年、新4年生は実習に加え、国試まっしぐらの学年となります。各学年のガイダンスでは、まず冒頭に専攻長から、奮起を促す言葉がありました。
写真は4年生のガイダンスの様子です。皆、真剣に聞いていますね。
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次いで履修登録の注意、学生生活上の注意、就職・職能団体(言語聴覚士協会)の話、そして国試対策・・・と、各学年の状況に合わせた盛り沢山の説明が行われました。
このガイダンスがあると、いよいよ新年度開始だなあ、と教員も気持ちを新たにすることになります。新年度も健康で、そして楽しく学修が出来ることを願っています。

2026/03/23

雲の上の存在と過ごした特別なひととき

2026/03/23 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

週末、発達領域におけるレジェンドの先生とお話しする機会に恵まれました。

私にとってその先生は、まさに「雲の上の存在」であり、言葉にするならば「レジェンドを超えるレジェンド」ともいえる方です。

当日は、臨床経験豊富な言語聴覚士の先生方と、春らしいランチを囲みながら、ゆったりと臨床の話に花を咲かせました。周りは大先輩ばかり。私はまだまだペーペーの立場です。
それでも不思議と緊張することはなく、むしろその空気がとても心地よく感じられました。

きっと、長年臨床に向き合ってこられた先生方の温かさや懐の深さが、自然と場をやわらかくしてくださっていたのだと思います。

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レジェンドの先生は、言語発達領域において歴史に名を刻むような存在でありながら、とても気さくにお話しくださり、その温かさにも深く感銘を受けました。

話に夢中になっているうちに、ふと時間を確認すると、なんと4時間が経過していました。
あまりの時間の速さに、その場にいた皆で驚いたほどです。

特に印象的だったのは、言語発達検査の開発に関するお話です。
検査を作り上げる過程では、
・海外の文献を丁寧に読み解くこと
・日々の臨床記録を蓄積し、分析すること
・言語聴覚士をはじめとする多職種から広く情報を集めること

といった、膨大な時間と労力が注がれていることを知りました。

普段、私たちは検査があることを当たり前のように捉えてしまいがちですが、その背景には先輩方の並々ならぬ努力と積み重ねがあることを、改めて実感しました。

さらに、現在も新たな評価の視点を提示されており、当日はメンバーが収集したパイロットデータの分析についても議論が行われました。

子どもの状態を的確に捉えることは、適切な支援への第一歩です。
評価の重要性を改めて感じる時間でもありました。

また、小児領域においては臨床データだけでなく、健常児データが不足しているという課題も共有されました。

その中で「池田さん、〇〇や△△のノーマルデータ調査をよろしくね」と声をかけていただき、身の引き締まる思いがしました。

ここしばらく、臨床や調査から少し距離を置いていた部分もありましたが、今回の経験を通して、改めて「自分にできることを一つひとつ積み重ねていこう」と決意を新たにしました。

貴重な時間を共有させていただいたことに、心から感謝しています。

2026/03/19

本日は学位記授与式(卒業式)でした。

2026/03/19 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

本日、東京工科大学にて学位記授与式(卒業式)が執り行われました。

それぞれが異なる歩みの中で、この日を迎えた学生たちの姿はとても頼もしく、成長を強く感じる一日となりました🥹✨

私は昨年4月に着任したため、卒業生の皆さんと関わる時間は限られていましたが、この1年間、国試対策などを通して関わる中で、少しずつ変化していく姿を見られたことを、とても嬉しく思っています。

実習や国家試験対策など、大変なことも多かったと思います。

思うようにいかず悩んだ時間や、立ち止まりながらも前に進んできた日々もあったことでしょう。

それでも最後までやり抜いた皆さんを、心から誇りに思います。

日々の関わりの中で感じた一人ひとりの努力や成長は、私にとってもかけがえのないものでした。

これからは言語聴覚士として、あるいはそれぞれの進路で、新たな一歩を踏み出していくことかと思います。

ここでの学びや経験、そして出会いが、これから先の支えとなることを心より願っています。

それぞれの場所で、自分らしく歩んでいってくださいね。

卒業生の皆さん、本当におめでとうございました🌸

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2026/03/18

今日できたことを3つ書く

2026/03/18 つぶやき | 固定リンク

皆さんは、自身のことを「駄目だ」「出来ない」と否定的・消極的に捉えてしまうことはありませんか。そして、その考えが負の連鎖になり、余計に物事がうまくいかなくなるという経験をしたことはありませんか。
半世紀以上生きた私も、これまでの人生でそのようなことをたくさん経験してきました。では、そこを打破するにはどうしたらよいのか。いろんな方法があるとは思いますが、私が実践している簡単な方法を今日はご紹介します。それは・・・「今日できたことを3つ書く」というものです。
以下に、ある日の私の例を挙げてみましょう。

①文献検索をし、大学にないものを取り寄せた
②講義資料を作成した
③友達に誕生日お祝いメッセージを送った

今日だとこんな感じかしら。

①新年度のガイダンス資料を整えた
②GWまでの担当科目(複数)の流れを概観した
③専攻ブログを書いた

うまくいかなかったことの振り返りももちろん大切です。ただ、「できたこと」を挙げていくことは、これからやらなければいけないことへの見通しを立てることができ、自分への自信にもつながります。「今日できたことを3つ書く」。地味におススメです。

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2026/03/16

マルタで感じた「親切の力」

2026/03/16 つぶやき | 固定リンク

2025年8月、マルタで開催された第33回国際音声言語医学会(IALP)に参加しました。

その時、とても心に残る出来事がありました。

お昼ごはんはビュッフェ形式でした。料理をお皿に盛ることはできたのですが、用意された席はすべて埋まっており、どこで食べればよいのかわからず会場をさまよっていました。

すると、企業展示ブースの担当者の方が声をかけてくださいました。

「ここで食べなさい」

展示スペースなので営業の邪魔になってしまうと思い、一度はお断りしました。しかし、その方は笑顔で「大丈夫だから」と勧めてくださり、お言葉に甘えて席をお借りすることにしました。

さらに、私が写真を撮っていると、「カメラマンをしますよ」と申し出てくださいました。
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写真では、一見するとカオスな状況に見えますが、親切にしていただいたおかげで、私も川上先生も心がホッコリしています。

見知らぬ私たちにここまで親切にしてくださったことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいになりました。この出来事以来、マルタという国、そしてマルタの人たちのことが大好きになりました。

そして同時に、「親切とは何か」について改めて考えるきっかけにもなりました。

以前から、親切にしていただくと感謝の気持ちは抱いていました。しかし最近は、「他者に親切にすること」は決して簡単なことではないと感じています。だからこそ、さりげなく他者に親切にできる人を尊敬するようになりました。

親切とは、相手の立場や気持ちを思いやり、その人のためになるように行動することだと思います。

そして、他者に親切にできる人というのは、心に余裕があり、周囲の人のことを自然に気にかけている人なのではないかと感じています。

大学でも、時々こんなことがあります。

大きな荷物を持っているときに、学生さんがドアを開けて待っていてくれることがあります。荷物を一度置いてドアを開ける手間が省けたことも嬉しいのですが、それ以上に、その「気持ち」がとても嬉しいのです。そして不思議なことに、そういう時は元気が出てきます。

親切にされると、人は下記のような気持ちになるのではないでしょうか。

◆嬉しい・温かい気持ちになる:「自分のことを気にかけてくれた」と感じ、心が温かくなる。
◆安心する:困っているときに助けてもらうと、「一人ではない」と感じる。
◆感謝の気持ちが湧く:「ありがたい」「お礼をしたい」という気持ちになる。
◆自分も誰かに優しくしたくなる:親切を受けると、次は自分も誰かに親切にしたいと思う。
◆自分の存在が大切にされていると感じる:「自分は大事にされている」という感覚が生まれ、自己肯定感にもつながる。

私たち言語聴覚士は、障害によって傷つき、苦しんでいる方と向き合います。そして、その方と一緒に「改善を目指して歩んでいきましょう」と、時には導き、時にはそっと背中を押す仕事です。

もちろん、専門的な知識や技術はとても重要です。しかしそれと同じくらい、相手を思いやる気持ちやそれを行動に移す力も欠かせないものだと思います。

それは臨床の場に出てから突然身につくものではありません。

普段の生活の中で、相手の気持ちを想像すること。ちょっとした声かけや行動をすること。そうした小さな積み重ねが、誰かが歩き出すための「ガソリン」になることもあるのです。

マルタで出会った一つの親切は、私にとってとても温かい記憶であると同時に、「自分もこうありたい」と思わせてくれる出来事でした。

臨床の場だけではなく、日常生活の中でも、これからも他者を思いやる気持ちを大切にしていきたいと思います。

2026/03/13

学生会員になろう

2026/03/13 お知らせ, 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

言語聴覚士をめざす学生のみなさんにとって、新しい学びを計画する季節になりましたー🌸
次年度の履修登録(科目の選択)や臨床実習に向けた準備もその一つです。

みなさんが目指している言語聴覚士には、職能団体「日本言語聴覚士協会」があります✨
▷ 一般社団法人 日本言語聴覚士協会

言語聴覚士をめざす学生時代 ➰将来の基盤をつくるとても重要な時期📚
勉強や実習で忙しい毎日なかで、もっと学びを深めたい🧐 現場の情報を知りたい🔍と感じる瞬間はありませんか?
そのような声にお応えすべく、日本言語聴覚士協会では「学生会員制度」が設けられています。
▷ 学生会員について(日本言語聴覚士協会)

専攻では、3月下旬の新学年ガイダンス後➰希望者一括申し込み👨‍🏫
1年生〜4年生すべての学生が入会🉑

言語聴覚士として働くイメージを早くから持つことができる
就職前に業界動向や働き方を知っておくことで、臨床実習や就職活動が進めやすくなる

✨学生会員特典✨
1⃣ 学術誌「言語聴覚研究」の送付(年4回📚)
  情報誌「STANDUP」の送付(年6回📖)

2⃣ 会員限定コンテンツへのアクセス
  オンライン資料、講習会案内、制度の最新情報など、会員だけが閲覧できる内容あり
  求人情報やその他情報誌に掲載しきれない幅広い情報の取得👨‍💻

3⃣ 正会員入会時の入会金免除👛
 ▷ 4年生に会員登録
   学生会員の年会費3,000円 + 卒後1年目の年会費 5,000円(計8,000円👀)
 ▷ 卒後1年目(免許登録年度)に会員登録
   入会金 3,000円 + 卒後1年目の年会費 5,000円(計8,000円👀❗)

✨4年生+ST1年目の2年間で8,000円、ST1年目のみの1年間でも8,000円✨
  コスパ悪くありません  ▷ 正会員について(日本言語聴覚士協会)

こんな方におすすめ📢
 ★言語聴覚士の仕事や最前線をもっと知りたい!
 ★学校の授業だけでは得られない最新の知識に触れたい!
 ★将来の進路のイメージを広げたい!
 ★学生のうちからプロとしての意識を持ちたい!

日本言語聴覚士協会の学生会員として、一歩先を行く学びを始めてみませんか

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2026/03/12

3月19日(木)に学位記授与式(卒業式)が開催されます🌸

2026/03/12 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

来週はいよいよ学位記授与式(卒業式)が開催されます。

キャンパスでも少しずつ「別れの季節」を感じるようになってきました🌸

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この時期になると、ふと前の職場でのことを思い出します。

研究室で長い時間を一緒に過ごし、お世話になった先輩たちのこと、そして、研究に協力してくれた子どもたちや関わってくださった方々のこと。

当時は日々のことに必死で、毎日バタバタしながら研究を進め、仕事にも追われていました(今も相変わらず要領が良いとは言えず、毎日バタバタしているのですが…😅)。

けれど今振り返ると、本当に多くの方とかかわり、たくさんのことを学ばせてもらった、ありがたい時間だったなぁ~…と思います。

職場を離れるときには、多くの人から手紙をいただいたり、お菓子やキーケースなど様々な贈り物をいただいたりもしました。

そして、中には「修学旅行のお土産です」と言って、キーホルダーをくれた方もいました。

わざわざお土産として買ってきてくださったその気持ちがとても嬉しくて、今でもよく覚えています…😭✨

手紙は今でも大切に保管していて、キーケースやキーホルダーなどはこうして普段から使っています。

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ふと目に入るたびに、そのときのことや、その人たちの顔を思い出します。

元気にしているのかな~と思ったりします。

 

卒業や進学、就職などで、これからそれぞれ違う道に進んでいくと思います。

人との距離が変わることもありますが、一緒に過ごした時間や思い出は、こうして長く残るものなのかもしれません。

またどこかで、ふと再会できる日があったらいいなと思っています。

卒業する皆さんも、これからそれぞれの場所で素敵な時間を重ねていってくださいね✨

来週の卒業式で、改めて皆さんにお祝いの言葉を送らせてください。

2026/03/11

日本言語聴覚士協会主催・ハンズオンセミナーを本学で実施いたしました

2026/03/11 大学紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

3月7日(土)に、本学12号館6階で日本言語聴覚士協会主催・ハンズオンセミナー「失語症に対する語彙訓練」を開催いたしました。
「言いたい言葉が出てこない」というのは失語症の中核症状ですが、言語聴覚士は失語症の患者さんたちの「言いたい言葉が出てこない」という症状に対し、臨床で語彙訓練を行っています。今回のセミナーでは、伝統的な治療理論に関する講義はもちろんですが、訓練計画の立案や訓練語・絵カードの選択、患者役(=スタッフ)への訓練実施、といった実践を多く行いました。まさに「ハンズオン(実地で触れる・体験する)」ですね。

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初学者をターゲットにはしていたのですが、20年以上のベテランの先生方も数名ご参加くださいました。また、本学の実習をお受けいただいている施設の先生や、昨年、本学で開催した臨床実習指導者講習会にご参加くださった先生なども複数名、ご参加くださいました。

参加者はいずれも、現役の言語聴覚士ですから、全員語彙訓練の経験がある先生方ばかりです。経験年数の違いはあれど、日々の臨床の中で「これでいいのだろうか」「もっとこうした方がよいだろうか」「自分の臨床をよくするために、いいものを取り入れたい」「修正できるところは修正したい」という気持ちは誰もが同じなのだと痛感しました。開催日は土曜だったのですが、休日を返上してでも、長丁場のセミナーにご参加いただいた各先生方の意欲の高さには、スタッフとして大変身が引き締まる思いでした。東北や九州からおいでいただいた先生方も中にはおられました(蒲田は新幹線や飛行機を利用される方にとっても、便利な立地ですね)。

臨床家の1人としても、スタッフとしても、大変ためになるセミナーであったのですが、大学教員のひとりとして、「人生、ずっと勉強である」ということを、学生に繰り返し伝えていかなければならないと、決意を新たにした1日になりました。

2026/03/09

国家試験対策プログラム「国家試験合格への道 -先輩の体験談から学ぶ-」

2026/03/09 専攻紹介, 大学紹介, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

国家試験対策プログラムとして、1年生から3年生を対象にした講演会「国家試験合格への道 -先輩の体験談から学ぶ-」 を企画しました。

本学には、学生同士が学び合い、支え合う仕組みとして ピアサポーター制度 があります。
ピアサポーターとは、学生生活の模範となるリーダーであり、新入生からの相談に応じたり、下級生向けの勉強会を企画したりするなど、学生が大学生活や学修にスムーズに参加できるようサポートする学生です。

今回の企画では、このピアサポーター制度を活用し、2026年2月21日に実施された第28回言語聴覚士国家試験を受験した4年生5名に講師をお願いしました。

<イベント概要>
目的:国家試験に向けた効果的な勉強方法を先輩の体験談を通して学び、早い段階から学習習慣を確立するきっかけとする。
講師:第28回言語聴覚士国家試験を受験した4年生 5名
開催日:3月23日(月)、3月25日(水)

講師を担当してくれる4年生とは、事前に「どのような話をすると後輩の役に立つか」について打ち合わせをしました。

「国家試験対策模試で安全圏に入る点数を取るにはどうすればいい?」と聞いてみると、返ってきた答えは意外にもシンプルでした。「授業を真面目に受けることかな」

そこでさらに、「真面目に受けるとは具体的にどういうこと?」と聞いてみると、しばらく考えたあとに、こんな言葉が出てきました。

・授業中に携帯を見ない
・授業で習った内容はその週のうちに復習する 等

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実際に国家試験を乗り越えた先輩たちの多くが口にする大切な習慣です。

今回、講師の4年生には「自分たちにとって当たり前になっていることを、後輩のために言語化してほしい」とお願いしました。

きっと、皆さんのこれからの学びにつながる具体的な学習のヒントが見つかると思います。

1年生から3年生の皆さん、ぜひ参加してください。

受験のイラスト「合格だるま」

 

2026/03/06

2026年 オープンキャンパスが始まります

2026/03/06 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介 | 固定リンク

こんにちは

2026年 オープンキャンパスの年間スケジュールが開示されました🙌
▷ 東京工科大学 OPEN CAMPUS 2026

医療保健学部・蒲田キャンパスは5日間の開催📅
3月28日(土)✨6月7日(日)✨7月12日(日)✨8月1日 (土)✨8月16日 (日)
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3月28日(土) オープンキャンパスは、事前受付が始まっています👨‍💻👩‍💻🛜

現在の状況は・・・🔍
☆午前の部 10:00〜13:00 🈳あり〼
☆午後の部 13:00〜16:00 🈳あり〼

比較的人気の高い「午前枠」➰ 今でしたら予約できますよー
午前の部の参加者はキャンパスランチ体験もできます🍛😋

なお、3月28日のオープンキャンパスでは、入試説明や各学科・専攻プログラムに加えて、
リハビリテーション3職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)説明会が開催されます👏

春から高校 新3年生・新2年生に進級される皆さま🏫
蒲田キャンパスに遊びにきませんか?
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2026/03/05

体力の衰えを感じる日々…😭

2026/03/05 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

最近、以前よりも疲れを感じやすくなりました…😭

20代前半のころは、徹夜をしていても平気でした。

寝不足でも普通に1日を過ごすことができていたことが多かったです。

しかし今は、徹夜どころか少し夜更かしをしただけでも、次の日の体が重く感じます…(TT) ひえ~。

また、駅から家まで10分も歩かない距離なのに、「少ししんどいな…」「まだ歩かないといけない…」「私の家、遠くない…?」と思うことも増えました。

……言い訳のように聞こえるかもしれませんが、以前はもっと積極的に動けていたようにも感じます。

最近は脳の疲れが強いのか、判断が鈍くなっているような感覚があります。

以前は「よし、やろう!」「あ、これなら私でもできそう!」と思って、洗い物や洗濯、掃除などの家のことや、研究のために論文を読んだりまとめたりといった日常のちょっとしたことでも、すぐに行動に移すことができていました。

しかし最近は「あれ、これでよかったんだっけ…?」と考えてしまい、体が思うように動かないことがあります。

「今のうちにやっておこうかな」と思っていたことを「あと5分だけ休んでからやろう…」と後回しにしてしまい、あとから「あのときやっておけばよかった…」と後悔することも増えました。

体力の衰えは、頭の働きにも影響しているのかもしれないと思う日々です。

情けない話ですが、最近は栄養ドリンクに頼ることも増えてきました。

その場では少し元気が出るように感じるのですが、これを続けていて良いのだろうか、と考えることもあります。

そこで、私はこのままでは良くないと思い、1週間ほど前から自宅でステッパー(両足を左右のステップに乗せ、交互に踏み込むフィットネス器具)を踏むようにしました…!!!

若いころはマラソン大会などで10km程度の距離を走り切っていましたし、バスケットボールでコートを走り回っていたので、30分くらいはできるだろうと思って始めたのですが、実際には10分で限界でした…😭

日によっては10分もできず、「え、まだ4分…?」なんて思うこともあります。

過去の自分と比べると、かなり驚きました。

先日も、ステッパーを踏みながら息を切らしていると、我が家の愛犬が少し離れたところから心配そうにこちらをじっと見ていました。

「大丈夫…?」と心配しているような表情で、ヒィヒィ言っている私を見守っているようでした。

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📸ヒィヒィ言っている私を心配そうに見ている我が家の愛犬🐾

 

体力は、気づかないうちに少しずつ変化していくものなのだと感じます。

学生の皆さんも、勉強や実習、アルバイトなどで忙しい日々を過ごしていると思いますが、医療の現場では体調や体力は思っている以上に大切です。

もし「体力にあまり自信がない」「最近疲れやすい」と感じている学生がいたら、こいずみと一緒に少しずつ体を動かしてみませんか?!

また、「体力づくりにはこれが良いよ」というおすすめの方法があれば、是非教えてください😭

私自身も、まずは10分から…!少しずつ体力を取り戻していきたいと思っています💪🔥

2026/03/04

決まった時間に起きるための工夫

2026/03/04 つぶやき | 固定リンク

「実習や国試に向けて、朝型の生活に切り替えましょう」。これは私も含め、どの教員も学生に散々言ってきていることのひとつです。
では、朝早く起きるためにはどんな工夫がよいでしょうか。以下、私の若い頃の体験をお話します(失敗体験も含みます)。

①定時に音楽CDが流れるようにセットする
「激しい曲の方が起床に効果的に違いない」と思い、ヘヴィメタをセット。しかし、突然激しい曲で起こされると、起床後の爽快感がいまひとつ。お気に入りのアーティストのCD(激しくないもの)ならよかろう、と変えてみたところ、好きすぎて「あともう1曲終わるまで布団で聴こう」となってしまい、すっきり離床に至らず。「この曲が終わるとだいたい8分47分経過」などと、どうでもいいことまで覚えてしまった割には、さほど効果なし(注:あくまでも個人の感想です)。

②目覚まし時計
起床グッズ・ド定番の目覚まし時計。可愛い音がする時計は、鳴ったことにさえ気づかないことがあるため撤去。けたたましい音がするものを再購入し、一定の効果をみるも、ある日、鳴った目覚ましを止め、ベッドフレームとマットレスの間に隠して二度寝に至る苦い体験をすることに。ちなみに、いつどうやってベッドフレームとマットレスの間に隠したのかの記憶は全くなし。

③就寝・起床時間のサイクルを一定にする
面白いテレビの途中であろうが、読みかけの漫画があろうが、決まった時間に必ず床に入って電気を消す。起きなければいけない時間から逆算し、一定の睡眠時間が確保できるよう、無理のない就寝時間を設定する。そして、決まった時間に目覚まし時計のアラーム(音量中程度、ニュートラルなメロディ)が鳴るように設定する。

結局、一番効果があったのは③でした。毎日変わらないリズム、サイクルを作ることがやはり最強です。滅多に風邪をひかなくなったことも大きな副次的効果です。今もこれを続けていますが、変化点は「目覚まし時計のアラーム」が「スマホのアラーム」に変わったことぐらいでしょうか(年齢とともに朝、目が覚めやすくなったことも否めません)。

合う方法は人それぞれだと思いますが、一定の睡眠時間を確保し、健康的に新年度を迎えたいものですね。

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2026/03/02

高校での出張講義に参加しました 〜言語聴覚士という仕事を伝える〜

2026/03/02 言語聴覚士 | 固定リンク

先日、ある高校へ出張講義に伺いました。

今回は、キャリア教育プログラム「大人の経験を知り、自分の将来や目標の糧とする」という回に参加させていただきました。さまざまな職種の社会人が、それぞれの経歴や現在の仕事内容について語り、生徒さんが自らの将来を考えるヒントを得ることを目的とした取り組みです。

私は、「言語聴覚士を目指すきっかけ」「言語聴覚士の仕事内容」「臨床のやりがいや魅力」について、パソコンでプレゼンテーションを行いながらお話しました。
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今回お話ししたのは5~6名の生徒さんでしたが、皆さんとても真面目で、真剣な表情で耳を傾けてくださいました。

その一方で印象的だったのは、「言語聴覚士」という職種を知っている生徒さんが一人もいなかったことです。ある程度予想はしていたものの、改めて、言語聴覚士はまだ十分に知られている職種ではないことを実感しました。

言語聴覚士は、人間にとって非常に大切な「コミュニケーション」や「食べること」に関わる専門職です。だからこそ、より多くの方にこの仕事の存在と魅力を知っていただきたいと考えています。

本専攻教員である石津先生、外山先生、池田が言語聴覚士の仕事や魅力について解説しているサイトがあります。  ※名前をクリックすると、該当サイトをご覧いただけます。

石津先生 
 「話す・聞く・食べるを支援するスペシャリスト“言語聴覚士”の世界に飛び込んでみませんか?」

外山先生 
 「難聴の子どもが正しい日本語を獲得するための支援とは?」

池田  
 「言語聴覚士は、日々、感動のある仕事!子供たちが話すことに自信を取り戻す様子を目の当たりにできます。」

言語聴覚士に興味を持っている方がいらっしゃいましたら、本専攻のホームページとあわせて、ぜひこちらのサイトもご紹介いただけるとうれしく思います。

未来の言語聴覚士との出会いを楽しみに、これからも発信を続けてまいります。

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