雪景色となったキャンパス
| 固定リンク 投稿者: いけだ
天気予報どおり、2月7日(土)・8日(日)は雪となりました。
キャンパスは一面、雪景色となりました。

大人は「寒い」を連発している中、子どもたちは楽しそうに雪合戦。
雪はやっぱり、子どもにとって最高の遊び道具ですね。
私は岩手県に4年間住んでいたこともあり、雪そのものに対する不安はあまりありません。
とはいえ、久しぶりの雪道。転ばないよう、いつも以上に慎重に歩きました。
そこで活躍したのが、学生さんに教えてもらった「ペンギン歩き」。
足を高く上げず、足裏全体を同時に地面につけて、ペタペタと歩く方法です。
岩手県の盛岡市は、実はそれほど降雪量が多い地域ではありません。
膝下くらいまで積もったのは、4年間で数回程度だったと記憶しています。
歩道にはロードヒーティング(融雪設備)が整っている場所も多く、冬でも自転車通勤が可能でした。
設備のないところでは自転車を押して歩いていましたが、学生さんは、後輪をキュルンキュルン滑らせながら、普通に自転車に乗っている人も多く、毎回感心していました。
子どもにとっては楽しい雪も、都会では交通麻痺を引き起こし、大きな影響が出てしまいます。
気になって、すぐに第28回国家試験当日(2/21)の天気を調べてみたところ(2週間予報ですが…)、最高気温13度、雪予報なし。
ひとまず、ホッとしました。
以上、雪景色となったキャンパスの様子でした。






