« 国家試験引率という仕事 | トップページ | うっかりが、大きな損に…😭 »

実習振り返り面談

| 投稿者: うらの

一部の3年生はまだ実習中ですが、多くの3年生が4週間の見学実習を終え、大学に戻ってきました。今はお礼状の確認に加え、振り返り面談を行っているところなのですが、面談がひと区切りついたタイミングで、私はひとりひとりに以下のようにたずねてみました。「で、どうなの?あなたはSTになりたいと思った?」・・・。
すると、担当学生からは異口同音に「はい、なりたいです」という答えが返ってきました。そう思えるだけでも、実習の成果はあったといえるでしょう。なぜなりたいと思ったのかを、こちらがたずねなくても自ら具体的に話してくれる学生がいましたので、以下に少しだけ紹介します。

「他では話せない自分の気持ちをSTの先生のところでは話せるという患者さんがいた。STは心を支える大事な役割を担っているのだと思った。また、STは患者さんの命を守るという側面でもとても大事な仕事だということがわかった」
「実習最終日に挨拶をしたら、涙を流してくださる患者さんたちがいらっしゃった。人とのコミュニケーションやつながりは本当に大事なんだなと思った。今までは勉強が難しいな、自分になれるのかなと不安に思っていたけど、今は絶対にSTになりたい、やるしかないと思っている」

Pose_kandou_woman_20260218093301

進路選択に迷っている高校生の皆さん!!上述の学生のように、臨床実習でも感動の一端を味わい、目指す職業への動機づけを高めることが出来ますが、実際の臨床現場にはもっともっと、さまざまなドラマと感動があります。
是非、東京工科大学で言語聴覚療法を学んでみませんか?皆さんと一緒に勉強できる日を楽しみにしています!!

« 国家試験引率という仕事 | トップページ | うっかりが、大きな損に…😭 »