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当たり前だけど、大切なこと

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

うちの犬は最近、ドッグフードをあまり食べません…(TT)(TT)

とはいえ、家の中を元気に走り回っていたり、玩具を持ってきて遊びに誘ってきたりするので、体調が悪いわけではなさそうです。

食欲がないのかな?と思って、おやつのジャーキーを差し出すと、目をキラキラさせながらぴょんぴょん飛び跳ねて、おやつをおねだりします🤣

 

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(📸おやつが差し出されたときの我が愛犬の姿)

でも、ドッグフードを差し出すと、ちょっと嫌そうな顔をして、ソファの下にスッと潜り込みます…。

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(📸一口も食べず、ソファの下に隠れる我が愛犬のお尻姿)

 

あまりにも食べないので、最近はドッグフードに彼女が好きなチュールを塗って与えています。

すると、チュールがついているところだけは食べ、ついていないところは残すか、口から「ぺっ」と吐き出します…😭

ちゃんと「美味しいところ」と「そうじゃないところ」が分かっているんだなぁと、嘆くとともに、ちょっと感心してしまいました。

そりゃ、美味しいものだけを食べていたいよね~~~!!!

 

食べることって、栄養をとるためだけの行為ではなくて、「おいしい!」とか「うれしい!」を感じる、そんな大切な時間なんだなぁと、我が愛犬を見て再認識しました。

美味しいものを美味しい!と思って食べられることは、すごく幸せで、とても大切な時間です。

そういう時間を支えることができる言語聴覚士って素敵な仕事だなと、改めて思いました。

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