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自宅学習を妨げる要因と工夫

| 投稿者: うらの

年内の講義は今日で終了となりました。
今日の2限、フレッシャーズゼミⅡでは、年明けの定期試験のスケジュールや決まりごとを確認した後、「自己学習を妨げる要因は何か」「コンスタントに自己学習の時間を確保するためには、どんな工夫が出来そうか」について話し合いました。
自己学習を妨げる要因については、ほぼこちらの予想通りの答えが返ってきました。スマホ、睡魔、ゲーム、家族との会話。
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「テレビ」という回答はどのグループからも出なかったのが、初老期おばちゃん教員の静かな驚きでした。後は「部屋が散らかっている」「周りがうるさい」などの環境要因も複数のグループから挙がりました。
では、コンスタントに学習時間を確保するためにはどんな工夫が出来そうか」ですね。1年生からはこんな工夫が挙がりました。
・スキマ時間(授業の空きコマなど)を活用して学習する
・毎日の学習記録をつける
・毎日の学習計画を立てる
・スマホを隠す
・友人と学習時間を共有する
・学習時間/休憩時間を毎日固定化する
・夜更かししない
・決まった時間に起きる
・まとめノートを一元化する

どれも大事な工夫だと思いますが、特に「記録をつける」「計画を立てる」のように、自分の行動や計画をビジュアル化することはとても有効だと思います。そして、「学習時間/休憩時間を毎日固定化する」「夜更かししない」「決まった時間に起きる」のように、決まったリズムを作ってしまうこともいいですね。リズムから逸脱することが気持ち悪く感じられるぐらいになると、そのリズムはすっかり、板についたことになります。
そして、学習中にスマホを手に届かないところへ離すことは必須です。
これらの工夫は、上級学年になっても社会人になっても、必ず役に立つはずです。是非、継続してほしいですね。

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