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「言語発達障害Ⅲ」 いよいよ訓練教材を使った実践へ!

| 投稿者: いけだ

2年生を対象とした科目「言語発達障害Ⅲ」では、これまで子どもを対象とした言語訓練の基礎を講義形式で学んできました。

訓練の基本的な考え方にはじまり、記録方法、訓練目標の立て方など、臨床に欠かせない基礎を段階的に習得してきましたが、ついに今回からは 訓練教材を使った演習 がスタートしました!

まずは10のグループに分かれ、どのように教材を使い、どのような方法で訓練を進めるかについてデモンストレーションを行います。

本日はまず 2班のみ発表がありました。
言語聴覚士役と子ども役をしっかり演じ、訓練の流れがとてもよく伝わる発表でした。

言語訓練では、教材選びが成果を大きく左右します。
 ・子どもの興味
 ・言語発達の段階
 ・訓練目標との一致 など

これらのポイントを踏まえて教材を選ぶことが大切です。

しかし、ここでひとつ注意点も。

子どもが興味を持つことは良いことですが、興味が強すぎると遊びモードに入ってしまい、言語聴覚士の指示が通りにくくなることがあります。

適度に興味を引きつけつつ、訓練目標が達成できる教材を選ぶ工夫が求められます。

今回の発表のあと、子ども役の池田を対象として、各グループが実際に訓練を行います。

教材の選び方、指示の出し方、強化のタイミングなど。。。

これまでの講義で学んだ知識を総動員し、臨床につながる力を身につけていきます。

ここからは、今日のデモンストレーションで学生さんが使用した教材の一部を紹介します。

【はめ板】
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【おもちゃ】
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【おもちゃ:積木(数)】
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【絵カード:事物名称】
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【絵カード:統語】
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【絵カード:自作】
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【絵カード:大小】
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【絵カード:ひらがな文字】
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