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学習計画を立てる

| 投稿者: うらの

年明け1月から4週間の実習に出る3年生向けに、「実習準備プログラム」なるものが今週より始まりました。このプログラムには、知識の確認や記録の書き方、実習の心構え、模擬患者との自由会話など、教員が提供するコマもありますが、それ以外の時間帯は自身で綿密な計画を立て、課題に取り組むことになります。しかしながら、「失語の復習」「構音障害の知識の確認」などのざっくりした計画では、何をどのように進めるのかが全く見えませんし、進捗の確認もあいまいになることが予測されます。また、実習までにしなければならない復習や確認の全体量がどのくらいなのかや、優先すべき事柄と、後から取り組んでもよい事柄を見極めないまま、ただぼんやりとした目標を掲げていると、結局時間が足りずに慌ててしまう、ということも想像に難くありません。
これまで多くの学生は「定期試験前の勉強」というような、短期的な目標を掲げて自己学習に取り組んでいたのかもしれません。しかし、中長期的視点に立ち、「いつまでに〇〇が出来るようになるにする」という目標のために、1週間単位(あるいは1日単位)で何をしなければならないのか、を冷静に考えて計画を立ててほしいと願っています。このような自己学習への取り組みは、国家試験対策としても重要になること間違いありません。頑張れ、みんな!!

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