言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2025年11月

2025/11/28

臨床実習の事前準備が本格的にスタートします

2025/11/28 専攻紹介, 臨床実習, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

3年生は1月から言語聴覚臨床実習Ⅰ(見学実習)がスタートします🙌

言語聴覚臨床実習Ⅰは、臨床経験5年以上の言語聴覚士・臨床実習指導者と行動を共にしながら、①言語聴覚士の役割、②コミュニケーション障害を有する児・者の特徴と問題、の2つを学びます。
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本日4限➰ 言語聴覚臨床実習Ⅰ 実習施設「📣発表」
その後は、実習施設の医療機能やリハビリテーション機能、地域での役割・特徴などを調べ、「実習の目標」として整理 ➰最終的には実習指導者にお渡しする自己紹介書にまとめます。

実習保険の加入、実習定期の申請も始まり、いよいよ「臨床実習」事前準備が本格化 ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
臨床実習指導者の先生方をお招きして開催する「臨床実習指導者会議」は12月11日(木)です🗓️

実習準備としての第一歩「医療系実習生としての自覚」
➰ 毎朝の体温測定と体調管理🌡️、マスクの着用😷、うがい・手洗いの励行🚰(スタンダード・プリコーションの実践)
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病原体🦠(感染源)を「持ち込まない・持ち出さない・拡げない」姿勢は非常に重要です。
インフルエンザの予防接種などもお勧め💉🏥🏃💨
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臨床実習の開始まで2ヶ月をきりました!
教員に相談しながら、着実に準備を進めていきましょう

2025/11/27

ラーメンのおいしい季節ですね🍜🤤

2025/11/27 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

最近、寒さが増してきましたね。

先日、私のとーーーーーっても仲良しな友人から、蒲田駅近くにおいしいラーメン屋さんがあるよ!とご紹介いただきました。

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本当においしそう🤤💕

私は今ダイエット中なのでしばらく行けませんが、落ち着いたら是非訪れてみたいな~と思っています。

楽しみがまた一つ増えました😊✨

2025/11/26

フレッシャーズゼミⅡ・発表会を行いました

2025/11/26 専攻紹介, 授業紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

後期開講科目のひとつであるフレッシャーズゼミⅡでは、先週・今週とグループ発表会が行われました。今回、ST専攻の8グループのテーマは以下のようなものでした。

①大田区の発達障害を有する子育て支援とは
②大田区の障がい者就労支援
③障害のある方の余暇・学習活動について
④高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を送れるようにするための支援とはどのようなものか
 大田区にある「高齢者在宅サービスセンター」って何?
⑤大田区の意思疎通支援事業とは
⑥大田区認知症支援について
⑦大田区元気高齢者に対する支援
⑧「話す・食べる」をずっと楽しむ!
~話す・飲み込む機能を守るために大田区はどのような取り組みをしているか?~

私が全員に課したのはただひとつだけでした。
「言語聴覚士が何に、どのように介入し得るか」を必ず考察すること、現時点で言語聴覚士が介入していなさそうな場面であっても、「もし言語聴覚士がいれば」という視点で、どんな専門性を発揮出来そうかを考察すること、がそれでした。
発表では、どのグループも私の想像以上に、「言語聴覚士がどのように介入できるか」を非常に柔軟に発表していました。そして、何よりも一番驚いたのは、質疑応答タイムが立派だったということです。挙げられた質問がどれも具体的かつ建設的だったのはもちろんですが、非常に細かい質問に対しても、「分かりません」「調べていませんでした」という応答がひとつもなく、どんな質問が来ても、どのグループも本当に適切に答えていました。これには本当に脱帽!です。よく頑張りました!!
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さて、今回の発表を終えて1年生たちは「言語聴覚療法の広がり」をどのように受け止めたのでしょうか。一部、アンケートの結果を抜粋いたします。

「言語聴覚療法が医療機関だけでなく、学校や介護施設、リハビリセンターなど、様々な場所で活躍できることを知り、その専門性の幅広さに驚 きました。また、その一方で、現場では言語聴覚士の人数が十分ではなく、支援を必要とする人に対して十分なサービスが行き届かないことが課題であると感じました。」
「
言語聴覚士が介入できる領域はとても広く、多くの方々の役に立てる職業なのだなと感じました。ただ、様々領域に介入できる分、人手不足や制度の不足している部分があることへの課題も見えたので、私たちが出来ることが何かを考え、それらを実行できるように努力していかなければ行けないのだなと考えました。」
「言語聴覚療法は、自分の知っている医療・福祉・教育の分野だけでなく、社会支援や制度など、社会においてとても重要な役割を担っていると知ることができた。対象となる年齢も幅広いことや、専門的な評価・訓練だけでなく、家族支援や環境調整など、それぞれの生活に合わせた支援が必要になることが分かった。」
「言語聴覚士が少ないこともあるが、地域の施設や区の制度などには言語聴覚士がほぼいないことがわかった。しかし、言語聴覚士が介入できる場面はかなりあることも分かった。そのため、まず今私ができることを考えて行動し、それと同時に区の制度や施設などを知ることが大切だと感じた。 それに加え、言語聴覚士は多岐にわたる領域で活躍できるため、今後さらに活動範囲を広げていく必要があると感じた。」
「活動領域の多様化と需要の高まりが深まりました。学生でもできることがたくさんあることを知り、これからに活かしていきたいと思いました。」

進路を考えている中高生の皆さん。本学1年生が述べているように、言語聴覚療法は非常に幅広い分野で必要とされています。
蒲田という恵まれた立地で、臨床経験が豊富な教員とともに、言語聴覚療法を学んでみませんか?
東京工科大学言語聴覚学専攻は、皆さんを心からお待ちしております!!

2025/11/24

さいたま市の小学校で吃音についてお話してきました

2025/11/24 言語聴覚士 | 固定リンク

先週、さいたま市の小学校からご依頼をいただき、吃音についてお話をしてきました。

その日は児童が3時間で下校し、午後からは部門・領域別の先生方の研修会が行われているとのこと。
私は「特別支援教育専門部 難聴・言語障害通級指導教室部会」からお招きいただきました。
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前回のブログでも紹介した吃音の書籍をある言語聴覚士の先生が推薦してくださったことがきっかけで、今回の声かけにつながったそうです。

研修では、吃音に関する基礎的な内容に加え、私が実践している吃音訓練法
・「RASS理論に基づく環境調整法」
・「RASS理論に基づく年表方式のメンタルリハーサル」

について紹介させていただきました。

参加者は通級指導教室の先生方だけではなく、自分のクラスに吃音のある児童がいる
・通常の学級の先生
・特別支援学級の先生

など、多様な立場からご参加いただきました。
現場で日々子どもたちと関わる先生方がこうして時間を割いて学ぼうとしてくださることが本当に嬉しく、心強く感じられました。

最後の質疑応答では、日頃から吃音のある子どもと関わっている先生方ならではの非常に実践的で本質的な質問が寄せられました。
どのご質問も、指導を行ううえで大切な視点ばかりで、私自身も多くの学びを得ました。
今後は、これらのポイントを改めて書籍やリーフレットなどの形で整理してお届けしたいと強く感じています。

吃音の指導や訓練を専門的に実施している施設は決して多くありません。
だからこそ、現場で子どもたちを支えている先生方に直接お会いし、実際の困りごとや工夫を伺えた今回の研修は、私にとって非常に貴重な時間となりました。

このような機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2025/11/21

第27回日本言語聴覚学会 in広島 の演題募集が始まりました

2025/11/21 お知らせ, 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

昨日、第27回日本言語聴覚学会の演題募集が開始されました🙌
▷ 学会ホームページ「第27回日本言語聴覚学会 in 広島」

日本言語聴覚学会は「若手言語聴覚士」の発表が多く、学会発表の経験を積んだり(困った事例に対する)先輩の意見を求めたりする場としても活用されています。学会ロビーでディスカッションができたり、座長の先生が有益なアドバイスをしてくださったりします🧐📚

第27回日本言語聴覚学会は、広島県言語聴覚士会会長の五郎水先生が学会長を務めておられます。
テーマは「多様なニーズに応える言語聴覚士 ~共生と成長の楽しさ~」
▷ 学会長挨拶

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学会発表のデビューとして、困難事例の解決策を先輩言語聴覚士に相談する機会として、さらには言語聴覚領域の最新知見を学ぶ学会として➰ 言語聴覚士に優しい学会です。
演題登録、オススメでーす

2025/11/20

後期もいよいよ後半へ

2025/11/20 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

後期の授業もいよいよ後半戦に入りましたね。

この時期になると、夏の頃とは比べものにならないくらい、皆さんの理解の深まりや表情の変化を感じます。

授業中のメモの取り方や質問の質、演習でのやり取りなど、「確かに成長しているな」と実感できる場面が、講義での様子やリアクションペーパーなどを通して随所に垣間見えています。

後半は、これまで学んだ知識をつなげて、より深く考える場面が増えていきます。

特に、臨床実習を控えている学生はその重要性を強く感じる時期ではないでしょうか。

言語聴覚士の学びは、単に「知識を覚える」だけでなく、「なぜそうなるのか」を考える力、そして「相手を理解する視点」 がとても大切です。

ぜひ意識してみてくださいね😊

 

1・2年生の皆さんは、後期の内容が難しく感じたり、課題やレポートで忙しくなる時期かもしれません。

でも、今学んでいる基礎のひとつひとつが、次の学年の学習、そして演習や実習につながる大切な土台になります。

授業で気になったところをそのままにせず、ノートやスライドを見返したり、友だちと確認し合ったり、先生に質問しに行ったりするなど、積極的に行動に移して、少しずつ理解を積み上げていってください。

すぐに完璧を目指さなくても大丈夫ですが、「分からない」を放置しない姿勢が、後で大きな力になりますよ。

 

3年生の皆さんは、先日の定期試験、本当にお疲れさまでした。

まずは一息つきたいところだと思います。

ただ、このあと控えている臨床実習は、学んだ知識を「現場で使う」大切なステップです。

だからこそ、試験で迷った部分や理解が曖昧だった内容を、今のうちに復習しておくことがとても大切です。

授業であやふやだった単元や、自信の持てない知識がある場合は、今補っておくことで、臨床実習での自信と余裕につながります。

まずはしっかり休んでから、少しずつ取り組んでいきましょうね。

 

4年生の皆さんは、国家試験までの時間が日々少なくなってきていますね。

不安やプレッシャーを感じる時期かもしれませんが、これまで積み重ねてきた努力は必ず力になります。

無理のない範囲で体調を整えながら進んでください。

陰ながら、いつも応援しています。

 

私も、学生の皆さんが安心して学べるように、後半もしっかり準備を進めていきます。

寒くなる季節、体調に気をつけながら、一緒に頑張りましょうね。

 

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2025/11/19

第49回日本高次脳機能学会学術総会に参加しました

2025/11/19 言語聴覚士, つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

11/14(金)、15(土)にウィンクあいちで開催された、第49回日本高次脳機能学会に参加してきました。私の今回のミッションは前日正午からの役員会、そして1日目夕方の「失語症の訓練」のセッションの座長でした。
目の前の患者さんがよくなったとしても、もしかしたらそれは自然回復かもしれませんし、「たまたま」なのかもしれません。自然回復や「たまたま」でないことを示すためには、客観的なデータと根拠が必要です。
言語聴覚士は、個人の経験や主観的な印象、好みではなく、根拠に基づいた訓練(Evidence-Baced Practice)を展開していく必要があります。今回、私が座長を担当したセッションでは、どの演題からも、患者さんにとってよりよい訓練を考えようとする、臨床家としての気迫のようなものが感じられました。とても多くの刺激を受けました。

あと何年かしたら、本学の卒業生が発表してくれるといいな~。皆、待ってるからね!!

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2025/11/17

3年後期「吃音学」の授業より

2025/11/17 授業紹介 | 固定リンク

本学では、3年後期に「吃音学」を開講しています。

吃音とは、本人の意図に反して「音を繰り返す」「音を引き伸ばす」「声がつまって出ない(ブロック)」など、発語の流れの滞り(非流暢性)が一般より高頻度に生じる状態を指します。

夢のような話ですが、今年度からは私が編集に携わった新しい教科書を使用しています。
吃音・流暢性障害

クリア言語聴覚療法7 吃音・流暢性障害
池田泰子 坂田善政 編著
飯村大智 角田航平 酒井奈緒美 塩見将志 谷哲夫 土屋美智子 北條具仁 前新直志 宮本昌子 共著
建帛社 発行年月日 2024年4月1日

とくに自分が執筆した章は、学生に伝えたいことがそのまま形になっているため、授業でも非常に使いやすいと感じています。

先日、子どもの吃音に対する吃音訓練法「RASS理論に基づく環境調整法」を実践し、実際に改善へ至ったご経験をお持ちの保護者の方をゲストスピーカーとしてお招きし、60分間お話いただきました。

環境調整法とは、子ども自身には一切指導や助言を行わず、子どもを取り巻く環境(とくに保護者)を調整することで吃音改善を目指す方法です。

当日は、「子どもに対する接し方を変える難しさ」「子どもの変化の過程」「改善に至るまでの葛藤」「言語聴覚士への期待と役割」など、貴重なお話を率直に共有してくださいました。
最後には、これから言語聴覚士を目指す学生へ、温かい励ましのメッセージもいただきました。

学生たちの感想には、言語聴覚士として大切にしたい視点が数多く綴られていました。
その一部を抜粋して紹介します。
・・・・・
◆言語聴覚士として、ご家族に提案する際、専門家の目線から見てしまい、保護者の立場を考えないまま提案してしまうかもしれない。環境調整の主体は親であるため、親の立場に立った提案や助言を行う大切さを今一度理解することができた。これは、小児に限らず成人の患者の家族指導にも通ずる。専門家としての意見を家族指導にどう活かすか、常に相手の立場に立って物事を考えなければいけないということを忘れないようにしようと思った。

◆言語聴覚士としてできることは、お話の内容にもあったように「寄り添う」こ とであると感じた。寄り添うとは、解決策を伝えるのではなく、受け止めて、気持ちの共感をすること であると学んだ。環境調整を理解するには時間がかかり、辛いことであると分かった。保護者の方の気 持ちや不安を直接聞くことが出来るのが言語聴覚士であると思う。したがって、保護者の方の気持ちを今回の お話で聞くことが出来たからこそ、気持ちを否定することなく、共感し、信頼されるような「寄り添い」を行うことが出来るような言語聴覚士になりたいと思った。

◆自分が患者側だったらどんな対応をして 欲しいかを考えて患者や家族と関わることが重要だと分かった。お話の中でもあったが、まずは解決策 やアドバイスよりも、一度その気持ちを受け止めることが大事だと学んだ。吃音を治すうえで解決策など考えて、教えていくことはもちろん重要だが、まずは患者や家族が抱えてきた葛藤や苦しさを受け止めることが大切だと分かった。信頼関係を築くためにも、大切な事であると気付くことができた。

 ◆今回実際に保護者の方のお話を通して、吃音児に対する環境調整法の難しさと、言語聴覚士として吃音児と保護者の方へ親身に向き合う姿勢が吃音の改善に繋がるということを学ぶことが出来た。環境調整法は保護者の協力が無いと行うことが出来ないため、ご家族の理解が必ず必要となる。患者さんだけでなく、ご家族全体を支援していくという考えが重要であると感じた。吃音児とそのご家族に対して、ただ訓練方法を提示して終わりにする言語聴覚士ではなく、どなたからも信頼・安心感があり、吃音児と保護者の方に寄り添うことの出来る言語聴覚士を目指したい。

 ◆言語聴覚士として検査内に組み込まれている質問紙の役割や重要性は理解しているつもりだが、質問紙をする本人は自分自身で結果を目の当たりにすることは自分を否定されているように感じ、どん底にいる状態から訓練が始まっていくことが多いと思う。その状態から持ち直す、安心させられるように関係性を築き上げられるような言語聴覚士になりたいと感じた。

 ◆保護者が不安を感じることは当然だが、環境調整法を成功させるためには、言語聴覚士と保護者との信頼関係は不可欠であると感じた。その信頼を築くために、言語聴覚士には丁寧に説明する力、寄り添う力が求められることを強く実感した。

 ◆相談に来た保護者の方は、行き場のない不安やたくさんの疑問、自分を責める気持ちがあるということを思い出し、今回のお話にあった「寄り添う」ことを言動で示したいと思った。そして、「この人に相談して良かった、ここに来て良かった」と安心してもらえるような言語聴覚士を目指していきたい。吃音領域に限らず、今回のお話を、今後の実習や臨床で活かしたいと思う。
・・・・・

今回のゲストスピーカーのお話は、吃音臨床にとどまらず、言語聴覚士として必要な姿勢そのものを学生に気づかせてくださいました。

保護者としての葛藤や、環境調整法に挑戦した日々、そして子どもの変化を温かく語ってくださったことは、学生たちにとって大きな学びとなりました。

この場を借りて、心より感謝申し上げます。

 

2025/11/14

3年生の後期試験が始まりました

2025/11/14 専攻紹介, 臨床実習, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

本日、3年生の後期前半科目の試験が始まりました。
一般的な感覚では「えっ…この時期に試験❓🧐📚」と思いますよねー🗓️

ST専攻の3年生は、後期後半に4週間の臨床実習を予定しています🏥🥼
臨床実習前の後期前半に科目を履修し、試験を終えてから➰ 12月11日(木)の臨床実習指導者会議 ▷1月の臨床実習へと進みます。

本日1限目は「摂食嚥下障害学演習」の試験でしたー📝
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摂食嚥下障害学演習は、症例問題「患者さんの情報を読み取り、問題点を整理して訓練プログラムを立案する📚」を毎年出題しています📝

試験の数日前・・・3年生が情報収集をしたようです👀(ボソボソ・・・昨年とまったく同じ問題は出しませんけどねー🤫)
4年生は「去年の症例問題は面白かった➰ 自分で考える試験の方が楽しいよ✨」とコメントしたようですが、試験終了後の3年生は「暗記で解けない試験は辛い 考えるのが大変で時間が足りない💦 先輩はこれが面白かったの?」と感じたようです
何を面白いと感じるのか➰ 学生それぞれに違いますね。

来週も試験は続きます ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
体調管理を徹底して、最後まで頑張ろう 

2025/11/13

蒲田キャンパスが色づいてきました🍂

2025/11/13 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

今朝、蒲田キャンパスを歩いていたら、木々の色づきが一段と深くなっていて、足もとには落ち葉が広がっていました。

赤い実をつけた木もあって、いつもの通勤路なのに、思わず足を止めてしまうくらい華やかに見えました。

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ただ、空気の冷たさはもうすっかり冬…😭

朝、玄関を出るたびに「寒っ」と声が出てしまうほどです。

寒さに弱い私は、最近はヒートテックにセーター、その上にコートまで着こむようになりました(これからさらに寒くなるだろうに…この調子で12月や1月を乗り越えられるのか、少し不安です…)。

それでも、風が冷たい日はつい肩がすくんでしまいます。

 

そんな景色を眺めながら歩いていると、ここに着任してもう7か月近く経つんだなぁ…と、しみじみしてしまいました。

まだ慣れないことばかりで、こなせていない業務も多く、毎日があっという間に過ぎていきます。

時間だけが先に進んでいくような、不思議な感覚です。

でも、こうして季節の変わり目をちゃんと感じられているということは、私なりに日々を過ごしている証拠なのかもしれません。

そして、毎日をなんとか乗り越えられているのは、家に帰ったときに走って迎えてくれる小さな家族の存在があるからかもしれません。

どんなに疲れていても、しっぽを振って出迎えてくれる姿を見ると「よし、明日も頑張ろう」と自然と思えます。

そんな小さな時間に支えられながら、この季節をゆっくり過ごしていけたらと思います。

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(最近のうちのわんこです。5月に迎え入れたときは0.7〜0.9kgしかなかったのですが、今では4.7kgにまで体重が増えました…。赤ちゃんと変わらないくらいの重さです。大きくなりすぎました✌👶)

 

 

2025/11/12

授業点検

2025/11/12 授業紹介, 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

教員は学生に勉強しろ、というだけの立場で、自分は何も学ばないのかと言われれば、断じてそんなことはありません。
本学では「授業点検」というものがあり、数年に1回程度、自身の授業について他の教員からのチェックを受ける機会があります。私の授業点検は前期に終了しましたが、点検する側のお役目も回ってくることがあります。先週はST専攻の池田先生、今週は他学科のとある先生の講義の点検をさせていただく機会に恵まれました。
他の先生の講義を拝見するということは本当に勉強になります。「あー、最初にこうやってアナウンスしておけば混乱がなくていいんだ」「復習問題はこのタイミングで入れると確かに効果的だなあ」など、さまざまな発見がありました。また、明日からすぐに取り入れられそうなヒントもいくつもありました。
今回、見学させていただいた両先生に共通することとして、ご自身の経験を活き活きと講義内でお話されていたということが挙げられました。わかりにくい法律も、難しい専門用語も、なるべく具体的に噛み砕き、経験に基づいたリアリティのある説明があると、受講している学生も本当に熱心に聞き入り、メモを取っていました。
どんなに最大限の努力と準備をしても「これでよい」ということは絶対にありません。いつでも他者の批判を受ける謙虚さ、そして他者の優れた点から学ぶ姿勢を大事にしなければならないと思った授業点検でした。

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2025/11/10

国家試験まで、残り102日!

2025/11/10 専攻紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

厚生労働省のホームページに、第28回言語聴覚士国家試験に関する情報が掲載されました。

今年度の国家試験日は、令和8年2月21日(土曜日)です。

本学でも、受験願書を提出するためのオリエンテーションが始まりました。
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提出書類は、今月の大安の日に投函する予定です。

昨年度、川上先生に教えていただいたアプリ「DAYS」で、試験日までの日数を確認しています。
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今日で、残り102日。。。
3日後には、いよいよ二けたに突入します。

焦らず、着実に。。。
ひとつひとつ丁寧に知識を積み重ねていきましょう💪✨

2025/11/07

本日の摂食嚥下障害学演習

2025/11/07 授業紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

9月からスタートした3年次後期科目の「摂食嚥下障害学演習✨」

先週は、口唇・舌の可動域拡大訓練と筋力増強訓練、頭部挙上訓練やCTAR(Chin Tuck Against Resistance exercise)、呼吸抵抗負荷訓練、前舌保持嚥下訓練などの演習を行いました ➰ 臨床で使用されている舌圧測定器👅 経皮的末梢神経電気刺激(ジェントルスティム)⚡️ 直接訓練時の姿勢調整や代償法も経験💪

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今期の摂食嚥下障害学演習 ➰ いよいよ大詰めです📚🩺🍚

本日1・2限は、患者さんの基本情報&スクリーニング検査&嚥下造影検査の所見から問題点を抽出🧐 訓練プログラム立案💡
スクリーニングや嚥下造影検査の結果を読み解き、嚥下動態をイメージすることに時間を要しましたが(学生ですから当然ですね)、患者さんの問題点を専門用語で説明したり、必要な訓練プログラムを考えたりすることができましたー👏

再来月から始まる言語聴覚臨床実習では、間接訓練と直接訓練をガンガン実施させていただく機会は少ないと思います(患者さんのリスク管理上)。本科目で学んだ各種訓練の目的・対象・方法は、実習指導者とのやりとりや見学記録・考察に活かしてください📝

後期前半科目も終了間近、「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」は来週が最終授業回です
最後まで頑張ろー ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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2025/11/06

自己紹介の奥深さ

2025/11/06 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

昨日の夕方に行われた会議にて、2025年4月以降に着任した新任教員を対象に、自己紹介をさせていただく機会をいただきました。

対象教員は20名強と多く、各先生方が順番にお話しされる中で、研究テーマだけでなく、出身地の話やその土地の名物、趣味、休日の過ごし方など、様々なエピソードを聞くことができました。

「出身は〇〇県で、〇〇が有名です」「休日は(息子・娘と)〇〇をして過ごしています」「趣味は〇〇で、先日、〇〇してきました」などの話には、思わず「私も!」と共感できる場面も多く、とても楽しい時間でした。

共通する話題があると、ぐっと親しみが湧くものですね😊✨

 

はじめは、「夕方…といっても18時を過ぎているし、今日の午後は会議が立て続け。私だけでなく、他の先生方もきっとお疲れだろうから、手短に話してしまおう」などと考えていました。

けれど、いざお話を聞いてみると、興味をひかれる話題がたくさん!

「この先生の研究、もっと聞いてみたいな」「その趣味、私も好き!」「〇〇の食べ物、気になるなぁ~」と感じることばかりで、次第に自分も少し話してみたくなりました。

そこで、当初の予定よりもほんの少しだけ、自分のことを加えてお話ししてみました。

改めて、「自己紹介」って、ただ名前や年齢を伝えるだけではないんだなと感じました。

出身地や趣味、好きなこと、最近ハマっていることなどを交えて話すことで、その人の人柄や雰囲気が自然と伝わります。

そして聞く側も、「話してみたいな」「この人、面白そうだな」と感じるきっかけになります。

 

これからも、様々な形で色々な出会いがあると思います。

「自己紹介=自分を知ってもらう機会」と考えて、少しだけ勇気を出して、自分の好きなことや日常のことを話してみるのもいいかもしれません。

きっと、思いがけない共通点が見つかって、会話が広がり、素敵な出会いとなりますよ😊✨

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2025/11/05

今年も大盛り上がりでした!!

2025/11/05 大学紹介, 言語聴覚士, つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

11/2・11/3の2日間、かまた祭にお越しいただきました皆様には、誠にありがとうございました!!なんと!2日間で計428名の皆様が、ST専攻のブースにお越しくださいました!!
もう、全教員嬉しくて泣いちゃいます。ぐすん。
当日の教室はこんな感じでした。

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 来場者の中には、この3月に卒業し、立派にSTとして働いているOB4名もいました。
皆、大学を「我が家」のように懐かしく思い、かまた祭に来てくれたのでしょう。
懸命に頑張る現役学生にエールと差し入れをくださいました。
また、毎年かまた祭に来てくださっている方からは「ここの学生さんは本当に爽やかで素敵ですね」というお褒めの言葉をいただきました。
残念ながら、今年のかまた祭に来場できなかったアナタ!!来年はきっと来てくださいね!!
でも、かまた祭に来れなくても、東京工科大学を受験していただいてもちろんいいんですよ!!
爽やかな学生と熱意ある教員、そして優しいOB・OG、一丸となって皆さんの入学をお待ちしています!!

2025/11/03

薄紅の秋桜が秋の日の・・・♪♪♪

2025/11/03 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

そうです。表題の歌詞は、山口百恵さんの「秋桜(コスモス)」です。
秋桜は、まさに秋を象徴するお花ですね。
先日蒲田キャンパスの中庭付近を歩いていると、秋桜の花畑が。。。
まぁ、キレイ💕
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業者さんが中庭の花壇の植え替えをされていました。
(業者さん、ブログ掲載のご許可ありがとうございます)
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翌日、「もう一度見たい!」と思って中庭を尋ねてみると、
秋桜は今までのお花の中にワンポイントとして植えられており、
それは素敵なアクセントになっていました✨
 Img_9471Img_9474

目で秋を楽しんだあとは、胃でも秋を満喫。
柿さんたちです。
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自宅近くの無人販売所で柿を爆買いしてしまいました。
これまで緑がかっていた実が、きれいなオレンジ色に。
「秋だなぁ」としみじみ感じました。

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  • 8月16日(日)オープンキャンパス開催!当日は1~3年生の学生がお待ちしています🌸
 
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