言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2025年5月

2025/05/30

発声発語・摂食嚥下領域祭りの準備✨

2025/05/30 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介 | 固定リンク

6月8日(日) オープンキャンパスは、発声発語・摂食嚥下領域祭りを開催します✨

今からでも参加受付OK ➰まだ間に合いますよー ٩( 'ω' )و
▷ 💁オープンキャンパス 参加申込みはコチラ 

専門科目「発声発語障害学Ⅰ〜Ⅳ」は2年生前期から3年生前期にかけて開講、「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」は3年生後期のみの開講です。オープンキャンパスに向けて、主に摂食嚥下領域の備品を確認しましたー👀 数ヶ月ぶりの備品チェック✔️

模型・・・よし✔️
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聴診器・・・よし✔️
呼吸の音や飲み込みの音(ごっくん音)を確認します🩺
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パルスオキシメーター・・・よし✔️
血液の酸素供給が正常に行われているかどうか(動脈血酸素飽和度)と脈拍を測定します。
機器を指にはめるだけ ➰ 採血不要💉痛くなーい✨
医療機関では、呼吸や飲み込みの問題を抱える患者さんに使われます🏥 
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舌圧測定器・・・よし✔️
舌の運動機能を最大舌圧として測定する機器です。舌を口蓋(口の天井)に押し上げるときの圧力を測ります👅
検査としてだけでなく、口腔機能や飲み込みに対するリハビリテーションにも活用されていますねー🏥
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電気式人工喉頭・・・よし✔️
喉頭がんや気管切開、筋ジストロフィー等により話すことが困難な患者さんの発声を声帯の代わりに補助する福祉機器です🗣️
ボタンを押すと先端が振動して振動音が発生 ➰声帯音源(声)の代わりをしてくれます。
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吸引シミュレータ・・・よし✔️
喀痰吸引(痰や唾液の吸引)は、言語聴覚士が実施できる行為として取り扱われます🏥
ただし、臨床実習等で患者さんに吸引を実施することはなく、国家試験合格&就職後に喀痰吸引研修等を受講してからの実施となります。
大学では吸引の基本的手技をシミュレータで学習・・・ あっ、吸引器の写真を忘れましたー📱💦
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6月8日(日) オープンキャンパスでは、これらの備品を使用して発声発語・摂食嚥下領域の一部を体験することができます ♪( ´▽`)

言語聴覚士を目指そうかな?と考えている学生さん、医療系の職業選択で悩んでいる学生さん、いろいろ見学してから進路を決めたい学生さん、お友だちの付き添い役の学生さん・・・どなたでも参加OKです✨
もちろん、中学生の皆さんの参加も Welcome✨

お待ちしていま〜す
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2025/05/26

症例報告会~言語発達障害児の長期訓練経過~

2025/05/26 専攻紹介, 授業紹介 | 固定リンク

お昼ごはんを買いに外出しようと出口に向かうと、「あれ!!!本専攻の学生さんかな???」
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近づいてみると、やはり、本専攻の学生さんでした。
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さらに近づくと、学生さんから「先生、私たち頑張りました!!!」と声をかけてくれました。
(一生懸命行った後に「成長」がついてきます!!!)

話を聞いてみると、私の授業で行うプレゼンの準備をしているとのこと。
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3年生を対象とした「言語発達障害学演習」において、臨床の流れをつかむためにグループ発表を企画しました。

自分たちで選んだ症例報告を読み込み、そのポイントをクラスで共有。

「気管切開をしている子ども」「自閉スペクトラム症の子ども」「ことばを理解できない前言語期の子ども」「ことばは理解できるけれど意味のあることばが未獲得である子ども」「コミュニケーションがとりにくい子ども」「コミュニケーション手段としてシンボルの活用が有効であった子ども」など全11例。

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全ての班が時間を厳守し、わかりやすいプレゼンを行いました(素晴らしい!!!)

症例報告書をしっかり読み込んだ上で発表していたので、科目責任者として「これも伝えたい」「あれも伝えたい」と予定よりも追加解説が多めに。

学生さんの感想を読むと、幅広い学びとなったことがわかりました。

パタン的な支援ではなく、個々の子どもに合わせた柔軟な支援を行うこと。
これは難しいことでもあり、子どもを対象とした言語聴覚士の楽しさでもあります。

【学生さんの感想】
◆私は、自発発信のない患者さんに対して、訓練を行う時は、最初から少しずつ患者さんに発語訓練をしていき、少しずつ経過をみて、発信の語を増やしていくのだと思っていた。しかし、今回聞いた症例の中で、見ぶり発信から音声発信への移行を狙って行っており、いきなり患者さんが出来ないことを行うのではなく、見ぶり発信や文字を媒介にするなど、まずは、患者さんが出来ることからはじめていき、そこから少しずつ段階をふんでいくことが大切であると学ぶことが出来た。

◆今回の講義で各班の症例発表を聞き、子ども一人ひとりに合わせた訓練や支援の重要性を再認識した。子どもの長所を活かし、短所を補うアプローチが効果を上げ、子どもの好きな遊びや身近なものを活用することでコミュニケーション能力が向上したケースが多かった。このことから、個々の特性や興味に応じた支援の視点が重要だと考えた。

◆訓練は、本当に症例によって立案の仕方が違うということがわかり、柔軟に対応していくことが必要だと感じた。

◆複数の症例を検討し、対象児の学習内容を「般化」させることの重要であると考えた。

◆様々な班の発表を聞いて、STは患者の訓練に対する反応や成長の過程によって、訓練計画を見直す柔軟性を持った対応力が大切であると改めて感じた。

 

話は変わりますが。。。

外山先生のブログで本専攻オープンキャンパスの予定が発表されました。

 6月8日(日)の「発声発語・摂食嚥下領域祭り」にお手伝いとして参加します
(ワッショイ!!!)。

皆さんとお目にかかれることを楽しみにしています💕


▷ 💁オープンキャンパス 参加申込みはコチラ 

2025/05/23

6月8日(日) オープンキャンパスの受付が始まりました!

2025/05/23 お知らせ, 専攻紹介, 大学紹介 | 固定リンク

こんにちは☀️

蒲田キャンパスでは、6月8日(日)、7月13日(日)、8月2日(土)、8月16日(土) の4日間🗓️
来場型オープンキャンパスを開催します🏢

今週、6月8日(日) イベントの参加申し込みが始まりましたー👩‍💻
▷ 東京工科大学 2025年オープンキャンパス

言語聴覚学専攻では、各開催日でテーマを決めて企画中です🧐
1⃣ 6月8日(日) 発声発語・摂食嚥下領域🩺 ➰ とやま
2⃣ 7月13日(日) 聴覚領域🦻 ➰ いしず
3⃣ 8月2日(土) 失語・高次脳機能領域🧠 ➰うらの
4⃣ 8月16日(土) 言語発達領域🤱👦 ➰ いけだ

興味ある領域の開催日に参加するもよし、4日間コンプリートするもよし(主要4領域制覇)
今年度初 6月8日(日)は、発声発語・摂食嚥下領域祭りです✨
▷ 💁オープンキャンパス 参加申込みはコチラ 

・模擬授業と演習(嚥下障害の見つけ方👀、舌圧測定👅)
・体験コーナー(電気式人工喉頭、吸引シミュレータ、食事の自助具、etc.)
・先輩にいろいろ聞いてみよう/先輩とお話ししてみようコーナー(3年生がご案内します)
・個別相談、etc.

言語聴覚士を目指そうかな?と考えている学生さん、医療系の職業選択で悩んでいる学生さん、いろいろ見学してから進路を決めたい学生さん、お友だちの付き添い役の学生さん・・・どなたでも参加OKです✨
もちろん、中学生の皆さんの参加も Welcome✨

皆さまのお越しをお待ちしていま〜す
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2025/05/22

私が感じる言語聴覚士という仕事の魅力について

2025/05/22 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

本日は私が感じる言語聴覚士という仕事の魅力について、3つ挙げていきたいと思います。

(本当はもっとたくさんあるのですが、長くなってしまうので3つに絞りました😊)

 

1. 「話すこと」「聞くこと」「食べること」を支え、生活を支えることができる

「話すこと」「聞くこと」「食べること」は私たちの生活において欠かせない行為です。

言語聴覚士とは、上記のいずれかに何かしらの困難を抱える方々の支援をする専門職です。

例えば、脳血管疾患や知的・発達障害、聴覚障害などによってことばでのやり取りがスムーズにできなくなってしまった子どもや大人、あるいは摂食・嚥下(食べたり飲んだりすること)障害によりうまく食事をとることができなくなってしまった方に対して、リハビリや訓練、アドバイスを通して「できること」を増やすお手伝いをしています。

こうした支援を通じて、我々言語聴覚士は患者さんの自立した生活を後押しし、生活の質の向上をサポートします。

(この記事を書きながら改めて、仕事を通じて、「誰かの自立を支え、その一端を担える」ことのありがたさや素晴らしさにしみじみと感動しまています。本当に素敵なお仕事だと再認識いたしました。)

「話すこと」「聞くこと」「食べること」などといった人が生きていくうえで欠かせない機能においてアプローチができるということは、対象となる方々の人生に大きな変化をもたらす可能性があります。

この重要な機会に携わり、ともに「できること」の向上や改善を目指して取り組む日々を過ごせること、そして、患者さん一人ひとりの生活の質を向上させるお手伝いができることに、言語聴覚士の大きな魅力とやりがいを強く感じています。

 

2.多種多様な分野で活躍でき、専門性を深められる

言語聴覚士は、病院や施設、学校、福祉施設など、様々な現場で活躍しています。

どの分野でも必要とされている専門職であり、それぞれの現場に応じた支援を提供することができる柔軟さも大きな魅力の一つです。

しかし、その一方で、言語学・音声学・音響学・発達心理学・解剖学・生理学など、幅広い分野の知識が求められる専門職でもあります。

患者さんのことをより深く理解し、効果的で適切な支援を行うためには必要な知識であり、日々の努力が欠かせません。

(……なんて偉そうに書いていますが、学生当時の私は理解が追い付かず「こんなことも覚えるの?!」と授業中によくムカムカしておりましたし、最終的には頭をパンクさせておりました…😭(笑))

幅広い分野の知識を身に着けることは決して簡単なことではありませんが、言い換えれば、日々の仕事を通して専門性を深めることができ、さらに自分自身の成長をより実感できる職業の一つなのではないかと思っております。

「患者さんのために学び続けることが、結果として自分の成長にもつながる」というこの仕事の奥深さに、私はとても魅力を感じています。

 

3.患者さんとの深い信頼関係を築ける

より良い支援を行うために、言語聴覚士は、患者さんと密にかかわりながら、信頼関係を築いていくことが大切です。

そして患者さんご本人だけでなく、そのご家族や関係者(施設の職員、学校の先生など)、他の専門職の先生方(医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、など)とも連携しながら、一人ひとりと真摯に向き合い、最適な支援の在り方についてをともに考え、取り組んでいきます。

特に、患者さんの日常生活や社会生活にかかわる支援が中心であるため、小さな進歩であっても、患者さんやそのご家族と一緒に喜び合える瞬間がたくさんあり、そのたびに「この仕事をしていて良かった!」と心から感じられる機会が多いです。

信頼関係を築きながら一緒に歩むこの過程に、言語聴覚士ならではのやりがいと魅力が詰まっていると思います。

 

以上が私の感じている言語聴覚士という仕事の魅力でした。

人々の生活に深くかかわり、自立した生活を支えるお手伝いが少しでもできるこの仕事に、私は大きな誇りと充実感を持っています。

この記事を通じて、言語聴覚士という仕事に少しでも興味を持ってくださる方が増えたら幸いです。

誰かの「言語聴覚士になりたい」という気持ちにつながり、未来の仲間が増えることを願っております。

2025/05/21

続・目指す職業の理解

2025/05/21 授業紹介 | 固定リンク

先日水曜のフレゼミ&図書館ツアーで、「目指す職種」に関する本を何か借りて、今日のフレゼミに持参するようにと言われた1年生。今日、それぞれが自分のチョイスで選んだ本を持って、教室に集まってきました。図書館の使い方はもう、理解できたということですね。
さて、今日のフレゼミも先週と同じグループのメンバーとともに「目指す職業の理解」というテーマで、グループワークに取り組みました。「言語聴覚士について」と言っても、あまりにも広すぎますから、テーマを絞って調べ込む必要があります。各自が図書館から借りてきた本を広げながら、「うちのグループはこのテーマにしよう」「あなたはこれを調べ、私はこれを調べる」という風に話し合いを進めました。分担が決まったら、個人ワークです。皆、一生懸命調べていますね。
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ある程度のところで、各自が今日調べた情報をグループ内で共有し、来週やることを整理して、今日のフレゼミは終了。先週よりも今週のグループワークはスムーズでした。来週はさらにスムーズで活発になることを期待しています。



2025/05/19

離乳食ビュッフェ👶

2025/05/19 授業紹介 | 固定リンク

3年生対象の「言語発達障害学演習」において、子どもの摂食嚥下に関する演習を行いました。

麻痺のある子どもは、口腔器官の動かしにくさがあるため、摂食嚥下訓練を行うことが多いのですが、知的能力障害や発達障害のある子どもについても「丸のみしてしまう」「口の中に溜め込んで飲み込まない」等の相談があり、言語聴覚士が関わることがあります。

授業では、摂食嚥下の仕組みと口腔器官の発達について学んだ後、離乳食の見た目、匂い、味、食感等を比較しました。

用意した離乳食は、5か月、7か月、9か月、12か月、14か月用。

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【学生さんの感想】

◆実際に離乳食を食べてみて、離乳食を始めたての5ヶ月のおかゆはかなりの薄味で、濃い味に慣れている私たちにとって完食は難しかった。

◆7カ月の離乳食は、舌と口蓋で潰せるものがほとんどだったため、歯がまだ生えていなくても歯茎でも潰せると考えた。9カ月〜12カ月では味も少しずつ濃くなり、噛まないと口に残る硬さだった。

◆5ヶ月用のお粥ではかなりとろみがついていたため味が薄く感じましたが、9ヶ月、12ヶ月と成長のスピードに合わせて歯で噛み味わうことが出来たため、とても美味しかったです。

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今年度は「おいしい!!!」という声が多く、完食した班も。

2025/05/16

帰ってきた聴診器🩺

2025/05/16 臨床実習, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

昨日、言語聴覚臨床実習Ⅱで貸出をしていた聴診器が4年生とともに大学に戻ってきましたー🩺

3年生後期の摂食嚥下障害学では、専攻の備品🩺を使って飲み込みの音(ごっくん音)を確認します。臨床実習Ⅰ〜Ⅲにおいても、指導者の先生から「🩺借りてきてください〜」と指示を受けた場合は、備品の貸出対象となります。

言語聴覚士が使用する🩺は呼吸器用🫁
血圧測定用のそれと比べて高額 ➰取り扱いには注意が必要デス⚠️
今回の学生は、混雑路線の沿線🚃 ➰移動中の破損をとても気にしていました 🏢🏠🏥
🩺返却時にカバンから出てきたのが👇謎BOX👀
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蓋を開けると・・・緩衝材に包まれた🩺😳
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100円ショップで学生が購入した工具箱🧰と緩衝材 ➰破損対策が入念に施されていました👏
これなら、満員電車のドアや支柱にカバンごと押し付けられても、うっかり転んでしまっても大丈夫ですね✨

共用備品を大切に扱う姿勢がとても素敵です👀
ぜひ、これからも続けてくださいー

2025/05/15

蒲田キャンパスの良いところ🌟

2025/05/15 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

突然ですが、今回は私が感じた東京工科大学(蒲田キャンパス)の良いところを簡単に紹介したいと思います。

まずなんといっても、大学の立地がとても良い!!!!です。

東京工科大学(蒲田キャンパス)はJR蒲田駅から徒歩2分で行けてしまう場所に位置しています。

とても好立地~~~👏!

(でも、私はよく寄り道をしてしまうので2分以上かかっちゃいますけどね🤗(笑))

そして、蒲田駅はJR東日本の京浜東北線、東急池上線、東急多摩川線が交差する交通の要所であるため、品川や渋谷、横浜などへのアクセスにおいても非常に便利です。

通勤・通学が本当にしやすい👏!

 

また、駅周辺には、ショッピングモールや飲食店、カフェなどがたくさん立ち並んでいて、買い物や食事に困ることはありません。

仕事や授業の合間にお友だちと近くのカフェに行ってリラックスしたり、放課後を利用してショッピングに出かけたり…なんてことができてしまいます🥰✨

ごはんの準備が億劫な私にとってはすごく住み心地の良い環境です。

手に届く範囲で欲しいものが手に入ってしまうだなんてすごいですよねぇ~…。

 

最後に、東京工科大学(蒲田キャンパス)は都心に近いのにもかかわらず自然も感じられる良い場所です。

写真の腕がそこまで良くない私でも、そこそこ綺麗な写真を撮ることができました✌✌

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(撮影場所:3号館1階(裏門))


東京工科大学(蒲田キャンパス)は、学問の追求だけでなく、充実した学生生活を送るための環境が整っています。

都心へのアクセスの良さ、最新の施設、活発な課外活動など、多くの魅力が詰まったキャンパスです🌟

興味がある方は、是非一度蒲田キャンパスに訪れてみてください🤗✨✨

2025/05/14

目指す職業の理解&図書館ツアー

2025/05/14 専攻紹介, 授業紹介, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

「言語聴覚士になりたい」と思い、本学に入学してきた1年生。さて、彼ら・彼女らが抱いている言語聴覚士のイメージはどんなものでしょうか。「言葉に障害のある人に接する仕事」「病院などに勤めている人」「発達がゆっくりな子どもに接する仕事」「人の話を聴いたり親切にしたりする仕事」「国家資格」・・・どれも決して間違いではありません。でも、そもそも言語聴覚士って本当はどんな仕事なのでしょうか。日本に何人いるのでしょうか。病院以外だと、どこに働いているのでしょうか。言語聴覚療法の対象となる、言語聴覚障害の種類はどのぐらいあるのでしょうか(発達がゆっくりな子どもだけとは限りませんね)。言語聴覚士は1日どんな働き方をしているのでしょうか。・・・これらに対し、明確に答えられる1年生はそう多くないはずです。
1年生の科目であるフレッシャーズゼミでは、今日から「目指す職業の理解」についての学修が始まりました。まずは個人ワークとして、言語聴覚士の仕事について、インターネットや手持ちの書籍、資料などから調べ、次いでグループワークで、各自が持ち寄った情報を共有しました。今まであまり話したことがなかったクラスメートとも、活発な意見交換がなされました。
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グループワークで情報共有・意見交換ができたら、今度は具体的な調査の準備です。全員で4階の図書館へ行き、図書館スタッフの方々から書籍の配置、どんな本があるかの説明をしていただきました。そう、「図書館ツアー」ですね。
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ゲートで学生証をピッとタッチすることで入館ができます。中には医療系の専門書やジャーナルがたくさんあります。さあ、これで図書館の入り方や使い方はわかりましたね。これから「目指す職業の理解」のために、役に立つ資料や書籍をたくさん借りて、学びを深めていくことを期待しています。

2025/05/12

アーケード商店街でワクワク気分💕

2025/05/12 かまたチャレンジ | 固定リンク

蒲田駅西口前には、アーケード商店街が2つあります。

1つは、「サンロード蒲田」(左側の建物は駅ビル)
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もう1つは、「サンライズ蒲田」(駅のロータリーに隣接)
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アーケード商店街にはたくさんお店があって、見ているだけでワクワクします💕

今はまっているのは、八百屋さんで売っている「房付きミニトマト」🍅
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美味しい!!!
そして、はちきれんばかりに丸々としていて、見ていると元気になってきます。
食べるときに手につく房の草っぽい匂いもいとおかし。

なんと!!! 税抜きではありますが、2コイン(100円×2)でおつりが。。。

ぜひ、蒲田駅西口のアーケード商店街を探索してください。
心にヒットするものを発見できるはずです。

ランチもお勧め。
「和食」「イタリアン」「韓国料理」等と世界各国の料理を楽しめますよ!!!
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2025/05/09

回復期セラピストマネジャー

2025/05/09 臨床実習, 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

昨日、4年生の実習施設訪問で横浜市へ行ってきました 🏥🚃💨 🏢
1期生の臨床実習からお世話になっている医療機関、今回は1年ぶりの訪問です🎵

実習指導者&学生面談前にリハ科長の先生にご挨拶させていただいたところ、
何と・・・回復期セラピストマネジャー(セラマネ)1期の方ではないですか❗

<注>
回復期セラピストマネジャーは、回復期リハビリテーション病棟協会(回復期リハ病棟協会HP )の認定資格です。
多職種のスタッフがチームを組んで自宅復帰を目指す回復期リハ病棟では、現在 1万5千人を超えるPT・OT・STがリハ業務に従事しています。
セラマネは ①入院患者及びその家族に対する質の高いリハビリテーションサービスの提供、②人的・環境的リスクに関するリスク管理及び多職種との協働、③病棟運営に寄与した組織管理(病棟マネジメント)を実践するPT・OT・STです。

私はセラマネ3期👀
回復期リハ病棟協会はPT・OT・ST合同の研修会が多く、科長の先生とも過去ご一緒した可能性が高いですねー

私の場合、回復期リハ病棟業務から離れたことで認定資格は失効💦
でも、セラマネバッジは今でも大切に保管しています✨
(確かこの辺に・・・ゴソゴソ📦)
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今春、回復期リハ病棟を有する医療機関に就職した卒業生もいましたねー
セラマネはST国家資格取得後 実務経験8年以上を必要としますが、現在は日本言語聴覚士協会や各種関連学会から様々な研修・認定制度が用意されています。
Let's 自己研鑽📚 卒業生には少しずつチャレンジして欲しいところです。

リハ科長の先生とセラマネ談義に花を咲かせた後、いよいよ実習指導者&学生面談▶️
臨床実習Ⅱの後半&臨床実習Ⅲに向けた課題を一緒に整理しました🧐
臨床実習Ⅱも残りわずか、最後まで頑張ろう ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

2025/05/08

長いお休みが明けました。

2025/05/08 つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

こいずみです。

 

GWが明けて、今日からまた学校やお仕事が始まりましたね。

皆さまは充実した休日を過ごせましたでしょうか?

新年度が始まってから早1ヵ月が経ちましたが、この1ヵ月間は新しい生活や環境に慣れるため、とても忙しかったかと思います。

皆さまの中にはこれから溜まったストレスや疲れが少しずつ体調に出てくる方がいるかと思いますので、体調を崩す前に、睡眠と食事をしっかりとって、健康第一にお過ごしくださいね😢

 

さて、突然ですが、私はこのGWに犬を飼い始めました🤗🌟

この春、何か新しく素敵なことをしてみたい…!!!長年の夢だった犬との生活を叶えてみたい…!!!でも、犬を飼うってハードルが高いんだろうなぁ…🌀などと1ヵ月間もやもやと葛藤をしていたのですが、先日、春の陽気に誘われて、ふらっとお散歩をした際に立ち寄ったペットショップで出会ったわんちゃんに一目惚れしてしまい、思い切って迎え入れてしまいました。

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名前はつくしです。女の子です💁‍♀️✨

名前を呼んだり、毎朝「おはよう」と声をかけると、尻尾を振って近づいてきてくれます。

その姿がとても愛らしいです🥰💕

今はトイレとお留守番の練習に励んでいます。

いずれも完璧になるまでまだまだ時間がかかりそうですが、焦らず、のんびりと頑張ってくれたら良いなと思っております。

時折、このブログでつくしちゃんの成長についてつぶやかせていただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします🐶!

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