« 1期生 第5回国試模試を実施しました! | トップページ | 多摩川花火大会 »

学問に遅すぎるということはない

| 投稿者: うらの

私が大学を卒業したのは大昔の話ですが、大学の図書館には有名な画家である平山郁夫さんの絵画が飾られていました。
森の中に続く細い古道を光が照らしている絵だったのですが、細く続く古道が学問の深遠さ、輝く光は厳しい道の果てにある希望と安らぎを表しているのだ、ということを、卒業後だいぶ経ってから「ほー」「へー」と知りました。そして、そこにあるメッセージは「学問に遅すぎることはない」ということも。
この歳だからもう新しいことを初めてもダメかも、とか、これから何かをやるのはちょっと大変かもしれないなあ、と思っていた時期があった私は、卒業後改めてその絵を見て「いつだって、いつからだって出来る」「学問はいつでも逃げずにそこにいる」と強く励まされたものです。
皆さんも、今までさんざん怠けていたからもうあの科目は無理、高校の時ちゃんと勉強しなかったから今からじゃちょっと、・・・こんな考えはもう捨てましょう。いつからだって遅くありません。学問に遅すぎるということはありません。東京工科大学は学ぼうとする皆さんをいつでも応援していますよ。あーでも、試験勉強は早めに始めてね!!お願い!!
Slump_good_man_study Slump_good_woman_study


« 1期生 第5回国試模試を実施しました! | トップページ | 多摩川花火大会 »