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発声発語障害学Ⅲの検査演習(続)

| 投稿者: とやま

5月27日から始まった標準ディサースリア検査(AMSD)の検査演習も来週で一区切り➰▷発声発語障害学Ⅲの検査演習
受講生2名がペアを組み、今週までに計4コマの演習を実施しました。

検査演習を通して➰👀 言語聴覚士役の学生
「口腔内を触る時の力加減が難しい、不快感や負担感を与えないように気をつけたい」、「運動の回数を数えながら記録をとることが難しい」、「検査用具の衛生管理に気をつけたい」 などの感想が寄せられました。

また、患者役の学生からも 「言語聴覚士役も疲れるが患者役はもっと疲れる、患者さんの負担を最小限に抑えなければならないと感じた」、「検査中に励ましてもらえると頑張れる!」、「バイトブロックの挿入位置によって噛みやすさが全然違う」、「打診器でガツンと叩かれると痛い!」 といったリアクション📩

言語聴覚士役と患者役の双方を経験することで、新たな気づき&学ぶべき内容がありますね✨

来週の発声発語障害学Ⅲは、標準ディサースリア検査(AMSD)を全項目実施
その後、標準失語症検査補助テスト(SLTA-ST)の「発声発語器官および構音の検査」 の演習へと進みます。
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標準ディサースリア検査(AMSD)▶︎ 標準失語症検査補助テスト(SLTA-ST)
使用する検査が変わっても、発声発語器官の観察ポイントは不変です!

来週の検査演習も頑張ろう 

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