蒲田の冷麺
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7月26日夕方、吉原先生と池田先生の研究室前。
Q. この人は何をしているのでしょうか?
何をしているのか、分かりましたか?
ヒント1
ヒント2
分かりましたかー?
正解は・・・自撮り❗

✨仕上がった写真がコチラ⇩
ライトが綺麗に反射しましたー✨
だめだこりゃ💧💧
8月開催の国際音声言語医学会(IALP)in ニュージーランドの発表にあたり
電子渡航認証(NZeTA)の申請写真を撮っていました📷
NZeTAの審査(AI写真判定)➰なかなか厳しい💦
手持ちの写真は全て「INCORRECT」判定💥
先ほどの写真も(もちろん?)INCORRECTでしたー!
最後の手段 ➰ 眼鏡を手放して・・・ようやく💡
Your New Zealand Electronic Travel Authority (NZeTA) has been issued.
のメッセージが届きました。
ここで、追加のクイズ!
Q. 上記6枚の写真から「川上先生を探せ👀」です。
見つけられましたか?
答えは・・・2枚目の写真
自撮りの様子を暖簾越しに見守ってくれていました💕
は〜い、ひょっこりはん🎶
おしまい。
わんこそば体験の翌日の話です。
原田先生に岩手をもっと楽しんでいただこう!!!
着任したばかりなので、ガイドブックを頼りに検討。
わんこそばを体験したのであれば、「盛岡名物の三大麺制覇だ!!!」
「冷麺」と「じゃじゃ麺」を食べに行きました。
はしご麺(笑)
体育会系ノリの私たちだから実行できたプランかも。

原田先生は温麺を頼まれたので、私が注文した冷麺を持ってちょっと不正気味な三大麺制覇の証拠写真撮影。
<盛岡プチ情報>
じゃじゃ麺を食べた後は、「ちいたんたん(スープ)」が定番コース。
生卵を購入→食べ終わった(少し具材を残す人も)お皿に卵を入れてかき混ぜる→お店の人に麺の茹で汁を入れてもらう→お好みで味付け

原田先生は今年3月上旬に盛岡で開催された第28回日本災害医学会に参加された時も再びわんこそばを体験する予定だったそう。
しかし、ニューヨーク・タイムズが発表した「2023年度に行くべき52ヶ所」に岩手県盛岡市が選ばれたこともあって、外国人も含めた観光客が多く、体験できなかったそうです(残念!!!)。
お蕎麦が大好きなのか、自分の限界を突破することに燃えているのか、その他なのか。。。
真相は不明です。
わんこそばは体験できなかったけれど、お蕎麦を食べたとのことで「美味しかったよ」と写真を送ってくれました(美味しそう!!!)
そうなんです。岩手は海藻がとっても美味しいんです。
海藻の天ぷら、磯ラーメン等、どのお店にも海藻が入ったメニューがあります。



I LOVE❤岩手
岩手が好きすぎて、「若手」という文字を見ても反応しています(笑)
完。。。
2023/07/26 お知らせ, 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク
きたる7/30(土)、14:00からyoutubeチャンネルで「第2回 失語症の皆様のカラオケコンテスト」が配信されます。このユニークな企画は今年が第2回目となります。第1回目の様子は新聞やテレビなど複数のメディアで取り上げられましたが、多くの失語症者とそのご家族の励みになるのはもちろんのこと、私たち言語聴覚士にとっても多くの刺激となりました。
第1回目の会では私が以前、病院で担当していた丸中さんという方が審査委員長を務められました。丸中さんは音大卒業後、マルチに様々な音楽活動を行っておられましたが、数年前にご自身のライヴの最中に脳卒中を発症。当時の私の勤務先でリハビリテーションを受けられました。現在は少しずつ音楽活動を再開し、ご自宅で生徒さんに歌のレッスンもされていらっしゃいますが、この4月には「言葉をつむぐ会」という当事者団体も立ち上げられました。このたびの第2回のコンテストでは「主催」になっておられます。訓練をご一緒してからもう数年が経つのですが、単にレジリエンス(=困難を乗り越え、しなやかに回復する力)とは何か、ということだけでなく、多くのことを丸中さんから教えていただいたように思います。
7/30(土)は15時から「オンライン交流会」もあります。カラオケ受賞者や参加者の方々へのインタビュー、失語症当事者との会話など、様々な企画があるようです。youtubeチャンネルの「コンテスト」配信は誰でも視聴可能ですし、「オンライン交流会」には学生さんの参加もOKとのことですので、ご興味のある方は是非、参加されてはいかがでしょうか。「失語症の皆様のカラオケコンテスト」で検索するとすぐヒットしますよ。
(注)「言葉をつむぐ会」の会長・丸中真理さんは実名等を全て公表し、活動されていらっしゃいます。今回、ブログへの掲載、専攻内に会のチラシを置くこと、学生さんへの会の紹介、いずれにもご快諾いただきました。ありがとうございました。
今日は、12号館のラウンジで買えるお弁当の紹介です。
12号館ラウンジでは、お昼休みの時間帯に、東側に1つ、西側に1つ、計2軒のお弁当屋さんが販売に来ます。
この日は西側で購入。そのお弁当はこちら。
サバの塩焼き、コロッケ、肉野菜の煮物がメインのお弁当でした。
デザートのバナナまで付いてきて ¥500
お腹いっぱいで大満足でした![]()
原田先生、言語聴覚士養成校時代の写真や人間ドックの結果等、(自分についての)暴露系ブロガーになっていた時期があったので、プライベート写真の掲載OKなのかしらと私が持っている原田先生の写真を見ていだき掲載について確認したところ、OKと即答。
めったに見ることのない表情なので、本当にブログにアップして良いのかしらと心配になり、2〜3回確認しましたが、OKとのこと。
では、遠慮なくブログネタにさせていただきま〜す。
原田先生盛岡訪問記を2回シリーズでアップします。
以前の原田先生のブログでお引越しを手伝った時のことを取り上げていただきましたが、その前に原田先生には引越しを手伝うくらいでは足りないくらいの支援をしていただいておりました。
岩手の大学に着任した時の話です。
今まで担当していた授業よりも領域が広がったのであたふたしていました。
そのような様子を見て、原田先生が一言。
「岩手に行くよ」と。。。(カッコイイ!!!)。
移動距離片道約500キロもある関東から盛岡に。
原田先生のお引越しの際の私の移動は、埼玉から千葉。近い近い。
外部講師として授業を担当していただきました。
お礼として、何かできることはないかしら。
そうだ岩手を楽しんでいただこう!!!
岩手で体験したいことを伺ったら、即答で「わんこそば」と。
「そっっっ、そうなんだ(汗汗汗)」
「了解!!!」
同じ物を食べ続けることは苦手なので私は応援団に。
おかげさまで特等席でわんこチャレンジを見ることができました。
「はぁい、じゃんじゃん♪♪♪」「はぁい、どんどん♪♪♪」
掛け声に合わせて箸を進めます。
味変用のおかずがたくさん用意されていました。
「美味しいので普通に食べたい」と何度もつぶやきながら、原田先生、頑張りました。
なんと69杯。。。素晴らしい!!!!!!!!!
お腹いっぱいなのにこの満面の笑み。
タイヤ公園の滑り台を楽しんでいた子ども達と同じくらい素敵な笑顔です。
私も職場の歓送迎会で体験させてもらっていたことを思い出しました。
「制限時間あり」のわんこそば体験。3分だったかな。
楽しむことはできましたが、見ている方が楽しいかも。
しばらく苦しかった(涙)
勝負となると手を緩められない性分(悲)
続く。。。
先週、空旅をしました。
羽田空港を出発する際は、毎回のように「スマートレーン」に感動しています。
保安検査場(A・B検査場)では、PCやNintendo Switchなどの電子機器類、ペットボトルなどの液体物を🧳から取り出す必要がなく、🧳と📱をトレイに置くだけで通過できます。

機内で映画・ビデオ鑑賞📺をすることも、私の楽しみの一つです。
今回は、迷わず「古畑 ◯三郎」を選択(放送当時、古畑さんのモノマネが流行)。
「イチケイの◯ラス」などもあり、新旧作品のラインアップがステキでした✨
一方、地方空港には「スマートレーン」がありません。
地方空港の良いところは、飛行機を間近で観察できることでしょうか🛩️👀
♨️空港のセントレア便などは、旅客ターミナルから機体まで歩いて向かいます。
(写真は♨️→🗼便です)

そして、♨️空港から羽田空港への往路便でも「古畑 ◯三郎」の続話をチョイス!
機材変更によりモニターサイズが微妙(小さい?)な機体でしたが、かなり楽しめました![]()
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羽田空港が近いと全国が身近に感じられます(気のせいかも?)
今回、東京工科大学から九州まで2時間30分弱でした。
・東京工科大学から蒲田駅 🚶約2分
・蒲田駅から京急蒲田駅 🚶約10分
・京急蒲田駅から羽田空港第1・第2ターミナル 🚃快特8分
・出発時刻 20分前までに保安検査場へ🧳➰🛩️約90分(🗼→♨️)
地元に「言語聴覚士を養成する大学」がない高校生の皆さん。
通学圏内でなくても、夏休みや春休みの定期的な帰省を考えると
羽田空港近くの大学に進学するという選択はアリだと思います。
2023/07/20 つぶやき, かまたチャレンジ | 固定リンク
最近、蒲田ぶらりランチにはまっています。
川上先生がブログでお勧めしていたお弁当を食べてみました。
美味しかった!!!
メンチカツも美味しいのですが、手作りお惣菜が絶品。。。
レンコンのきんぴらはシャキシャキとしていて絶妙な歯ごたえ!!!
人参のサラダはおつまみにお勧め!!!
下記は別日に購入したおから(カレー味)のお惣菜。おからがこんなに美味しいとは(驚)。。。
実は今回のブログの裏テーマが。。。
「私はまだ油ものいけますよ」とアピールし、間接的に浦野先生に張り合ってみようかと(笑)
とはいいつつ、油っこくないものも美味しいと思えるようなお年頃になってきました。
そういう気分の日に食べたいランチに出会えたんです!!!
野菜系の小鉢がいっぱい!!!見ているだけで幸せな気分に。
福花豆はコーヒーで煮ているというこだわり!!!
大満足でした。
店主から「甘いもの食べる?」と尋ねられ、「はい」と答えると、「築地の茂助だんごが1つ残っているからサービスします」と。
ラッキー![]()
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他にもお客さんがいたのだけれど、サービスしてもらったのは私だけ。初めて行ったからかな。
食べ物系をサービスしてもらえることが多いのだけれど、喜びそうに見えるのだろうか。
たぶん、見えるのだろう(自己解決)。
連日猛暑が続きますが、まだ梅雨明け宣言が出ないようです。
そろそろなのでしょうけど、一体どうしちゃったのでしょうね。
なぜそんなに梅雨明け宣言が気になるのか。それには理由があります。
実は、毎年何人かの患者さんから夏になるとお葉書をいただいており、既に数日前、送っていただいた方もいらっしゃるのですが、その方へのご返信は、なるべくなら梅雨明け宣言が出た後、暑中見舞いとしてお出ししたいと思っているからです。
長く臨床をしていますが、10年以上前に担当した患者さんから、未だに暑中見舞いや年賀状をいただけることは大変有難いものです。
写真とともに近況が書かれている方、季節のご挨拶が立派に記されている方、人によってさまざまなのですが、筆跡を見ると「ああ、この方は確かにこういう字を書く方だった」と一緒に訓練をした時のことを懐かしく思い出します。
「去年よりも文章が長くなっている」とびっくりしたり、私の知人(同業者)と思わぬところで交流したエピソードが記されていて、世間は本当に狭いと改めて痛感したりと、毎回様々な思いに包まれています。
患者さんとのお葉書のやりとりも楽しいのですが、返信のために季節ごとの絵葉書やちょっと変わった絵葉書を探し、ちょこちょこと買いためておくのもまた楽しいものです。
高校生の皆さん。よかったら今夏はお友達や知り合いに絵葉書を書いてみませんか。
手紙はハードルが高いですが、葉書なら書くところはちょこっとです。
LINEやメールは便利で使い勝手のいいツールですが(私も使ってますよ)、手書きのお便りはもらった相手も喜びますよ。![]()
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これまでにもご紹介した、6号館(12号館の医療保健学部専用棟の隣)の1階エントランスで販売している400円のお弁当の続編です。
本日のお弁当はこちら。
甘めに調理された豚肉と半熟卵の相性がビッタリ!
多すぎず、少なすぎず、ランチにはちょうどいい量でした!
他にも、まだまだお手頃価格のお弁当があります。
また次回以降にご紹介します!
今回は学生さんとの世間話をご紹介します。
2年生の発達の授業はその日の最後だったようで、授業が終わって研究室に戻る時に駅に向かう学生さんと一緒になりました。
歩いていると突然学生さんが深々と頭を下げます。後から追いついた学生さんも同じように頭を下げます。
近くに来る人全てが頭を深々下げるので、甲子園常連校の野球部の3年生になったような気分でした。
私に頭を下げながら言っていることばは皆同じ。
「試験を簡単にしてください!!!」です。
そうなんです。8月頭に前期分の授業の試験が行われるのです。
学生さんはお願いだけではなく、私がどうすれば良いかという具体的な案も笑いながら提示してくれます。
「問題の横に小さく答えを書いておく」「問題用紙をさかさまにしたら小さく答えが書いてある(問題集にこのようなタイプがありますね)」等等等。次から次へと出てきます。
具体例まで出すなんて、なんで交渉上手なのでしょうか。ホッコリした気分になりました。
そして、2年後期に開講する「訓練」に関する授業で行う訓練プログラム立案演習では、この学生さんたちは次々とアイディアを出すのだろうと想像し、ワクワクしました。
(試験を簡単にするかは未定ですが)皆さんの意向は受け止めましたよ!!!
私からのメッセージは「学んだことを試験で発揮できるよう頑張りましょう!!!」です。
どちらかというと「おばあちゃん」なので下記イラストを使った方がいいかな(笑)
専攻の教員もブログを読んでくれているようで、会議終了後におばあちゃんネタが話題として挙がりました。
身内うけしたので調子にのって再度取り上げてみました。
今週、鎌倉市に出張する機会がありました。
蒲田駅から大船駅を経由するルートで向かいます🏢➰
🚃
普段利用する東京駅→蒲田駅の京浜東北線が「大船・磯子行」であることから
京浜東北線1本で行けるはず✨
📱アプリで検索すると・・・川崎駅で乗り換え?
京浜東北線でも行けますが、東海道本線を利用すると早く到着できるようです。
蒲田駅から川崎駅まで京浜東北線で4分🎵
計画変更➰川崎駅から東海道本線に乗りました🚞
車内案内表示を見ていると・・・
熱 海 行 → 次は 横 浜 → Next Yokohama(JT-05)→ 次は ヨ コ ハ マ
停車駅がカタカナで表示されています(他の路線もそうなのかしら?)。
カタカナはフォントサイズが小さく、一文字ごとにスペースも挿入されています。
「ヨコハマ」→「ヨ コ ハ マ」
ヨ コ ハ マの表示を写して・・・いや、写っていませんね💧
次の戸塚駅でもカタカナのフォントを確認し、いよいよ大船駅へ💨
戸塚駅を過ぎた頃に睡魔が・・・💤 
大船駅停車中に復活💡 急いでホームに降りました💨
そして、このくらいかなぁ・・・と、無意識に足を伸ばした先にホームがなく
(実際にはホームが少し低かった?遠かった?ようで)荷物を飛ばしながら
ド派手に転倒しました💥 残念⤵
ホント、車内で📱パシャパシャ撮って、キョロキョロした後
荷物を抱えてうつらうつら➰駅で降車時に転ぶ➰完全なるお上りさん👏
あとで検証しようと思い、ドアステップとホームの高さを写真に収めました。
車両ドアのステップ位置が少し高いよね? と信じたい・・・💦
スラックスが破れていないことを確認👀🆗
気を取り直した矢先、今度は大船駅西口のバス乗り場で迷子になりました。
西口バス乗り場➰歩道橋をどの階段で降りるのか? バス停との位置関係が難しい💧
何とか無事に(ようやく?)出張先へ➰![]()
【今回の教訓】電車とホームの間が離れているかもしれません。
慣れない駅では、足元への注意も大切ですね![]()
言語発達障害のある子どもとその保護者に演習の協力が得られたので、3年生の発達の科目において、子どもを対象とした評価・訓練実践演習を行うことになりました。
演習を行うにあたって、学生さんには2つのハードルを課しました。
1つは演習企画書の合格。企画書の合格をもらった班は検査実施技術・子ども・保護者への対応の合格を目指します。
下記写真は、演習室で企画書について意見交換を行っている場面です。![]()
下記写真は、提出された企画書のフィードバックを行っているところです。![]()
学生さんは言語障害のある子どもを対象としたリハビリを行った経験がないので、当然のことながら臨機応変には対応することができません。
学生さんにできることは、事前にあれやこれや考え、対応の引き出しを増やしておくことです。
企画書の中で、このようなことが起こった場合等と演習時に起こり得ることを想定し、「〇〇」「△△」「◇◇」等と事前に複数の対応を考えておきます。
その他、当日準備するもの、初めて子どもと保護者に会った時にどのように挨拶するか、観察ポイント等、演習に関することを何から何まで記載します。
準備は大変だけれど、演習当日は手離せない頼りになる資料となるので、頑張りましょう!!!
現在、検査技術チェックに向けて、各班練習中です。
下記写真は、3号館19階にある言語聴覚学専攻の天空の演習室で言語検査の練習をしているところです。
子ども役、検査者役を分担し、「ノリノリで取り組む」「緊張が高い」「注意を持続できない」等、いろいろな場面を想定しながら練習を行っています。学生さんはなかなかの演技派ですよ。
写真の子ども役の姿勢を見ると、疲れて飽きてきている子どもを演じていることがわかります。
当日は聴力検査も実施します。
写真は、池田が子ども役となって練習している場面です。![]()
各班積極的に準備を行っているので、担当教員の気持ちも盛り上がってきています!!!
着任初日、私は非常に早く大学に着き過ぎてしまい、ヒマで困っていました。
3号館12階にラウンジや売店があることは知っていましたので、そこでも行ってみるかと
エレベータに乗り、おそるおそる入ってみました。
へえ、イマドキの学生さんはこういう恵まれた環境でキャンパスライフを過ごすのか、と
初日から大変驚いたものです。
さて今日は、東京工科大学の受験をお考えの皆様にも、このラウンジを是非ご覧に入れようと
思い立ちました。

テラスにはグリーンがあしらわれ、窓の外には羽田空港も見えます。
ひとりで集中して考えごとをしたい人のために、ひとり用の席もちゃんとあります。

女性用ラウンジなんてのもあります。
中の椅子はピンクと白で統一、ナウでヤングな女子にぴったりです。
書籍や文具などを扱っているお店も入っています。
(撮影とブログ掲載をご許可いただきありがとうございました)
こんな環境があれば、大学に来るのも楽しくなっちゃいますね!!!
2023/07/11 言語聴覚士, つぶやき, 研究紹介 | 固定リンク
先週の、第49回 日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加① 発表編 の続きです。
ポスター発表を終え、午前中の口頭発表を聴いた後、昼休みの時間になりました。
何を食べようか迷いながら歩いていると、会場の外にあるテントで販売されていた出店の前で、池田先生とバッタリ遭遇しました。
「何か行列があるね、これにしよう!」ということで即決し、行列に並びました。
店員さんは1〜2人。結構な行列・・・
購入したのはこちら↓
お腹が空いていたこともあり、あっという間に完食しました![]()
言語聴覚士に関連する学会は、日本中いろんな地域で開催されます。
その地域の美味しいものを食べるのも、学会に参加する楽しみの一つです。
第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会ネタで引っ張っていますが、今回が最終回となります。
今回は、2022年2月末に学苑社さんから出版させていただいた書籍「学校でできる言語・コミュニケーション発達支援入門~事例から学ぶことばを引き出すコツ~」についてです。
本書は、編者初体験の書籍となります。
学会書籍販売ブースに自分の本が置かれるかもしれないということが夢のようで(現実として受け入れられず)、「絵や図が多いので、学会場には置くに値しないと判断されて置かれていないのかもしれない(他の先生のTwitterで確認したら置いてありました)」「私の本だけたくさん残っていたらどうしよう」等といろいろ考えてしまい、2022年6月に新潟で開催された第23回日本言語聴覚学会では書籍販売ブースに近寄れず。。。
今回の第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(2023年7月)では・・・
【1日目】
書籍販売ブース前を素通りしながら横目でチラっと確認。
「置いてある(嬉)!!!」。学会場の書籍販売ブースに置いてあることを初めて自分の目で確認することができました。恥ずかしいような嬉しいような。。。
【2日目】
1日目と同じように素通りしながら確認。
「ない!!!」
「もしかして?」と販売している方にお声かけしたところ、完売したとのこと。
(ご挨拶が2日目となり申し訳ございませんでした)

今回、学会場で小児領域において著名な言語聴覚士の先生に初めてご挨拶させていただく機会がありました。
ありがたいことに私の書籍をご存じであったようで「学校の先生にお目にかかる際はか・な・ら・ず(「お・も・て・な・し」の言い方のように強調されました)紹介させていただいています」ということばをかけていただきました。とても嬉しかったです。
多くの方にお力添えをいただきながら、本書が言語発達障害のある子どもを支援する方々の元へ届き始めていることがわかりました。

本書の執筆は、学校の先生方(特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室、通常の学級)と連携させていただいた経験がきっかけとなっています。
児童・生徒さんの言語評価結果を担当の先生に伝える際、根拠となる資料や支援の具体例を提示した方がわかりやすいと考え、何冊も本を抱えて学校を訪問していました。
言語聴覚士が読んでいる本は専門的なものが多く、「発達」「構音(発音)」「吃音」「嚥下」等、領域別になっています。
わかりやすい内容のものが1冊になっている本があると連携しやすいだろうと思っていました。
もう1つは連携していた特別支援学級の先生のコメントが心に響きました。
「池田先生から言語評価結果を伝えられると今の子どもの状態がわかる。そして、それらの発達を促すために何をしたらよいかを教えてもらうとやるべきことがわかる。再訪問の際に子どもの伸びている小さな変化を解説してもらうと『確かに伸びていると実感する』。しかし、前回目標にしていたことを達成した後、次に何をしたらよいかわからない」
学校の先生と「言語に関する発達のものさし」を用いて子どもの今の状態を共有しながら連携を行うと進めやすいのかもしれないと思い、「ことばの理解面」「ことばの表出面」「構音(発音)」「ひらがな文字」の発達に関する資料を加えました。
本書には、言語障害のある子どもの支援を行う際の根拠となる資料と言語発達障害に関するリハビリの考え方がわかる事例を掲載しています。
詳しく知りたい方は、学苑社さんのHPをご覧ください。
2023/07/08 | 固定リンク
7月も来場型オープンキャンパスとバーチャルオープンキャンパスを実施します。
来場型オープンキャンパスは7/16(日)
2024年度の入試説明はもちろんのこと、学部説明、大学施設の見学、専攻案内、個別相談などを実施します。詳しい情報はこちらからどうぞ↓↓↓
https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html#oc
進路を考えはじめた人、進路がまだボンヤリとしている人、他大学や学部と迷っている人、入試の準備を頑張ろうと思っている人…
どうぞどうぞ
蒲田キャンパスに来て・見て・いろいろ考えてみて下さい。
将来を考えるのはとても大事ですもの。当日は専攻特長や幅広く言語聴覚士のことを紹介します。それを参考にして、しっかり進路を検討して下さい。教員&学生スタッフも相談にのりますよ

あと、、バーチャルオープンキャンパスは、7/3(月) から始まってます。23日(日)まで動画を配信しています。学科・専攻の紹介や、予備校講師による総合型選抜対策講座やが視聴できます。
バーチャルオープンキャンパスは視聴期間が長く設定されていますので、都合の良い時に見てみて下さいね。
■オープンキャンパスの申込はこちら
https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html
そうそう、6月のオープンキャンパスは残念ながら 雨
でした。19Fの実習室からは、どんより景色
でガックリ。残念でしかたがありませんでした。
7月こそは、19Fからの展望も皆さんに楽しんで欲しいです~。お天気になりますように![]()
4月21日のブログ記事📲📚
マンガと図解で見てわかるICF(国際生活機能分類)の使いかた
書籍の発行から➰早2か月がたちました〜✨
今回は、書籍の出版記念無料セミナー(LIVE配信)のお知らせです👏
ICFで学ぶ! リハビリテーションのマインドとロジカルテクニック
多くの方に「臨床におけるICFの使いかた」を知ってもらいたい!的なこの企画💦
毎月オンライン会議💻 構想を練ってきました➰正直・・・今も練っています🌀
主催はメディカ出版ですが・・・
書籍📗の購入は必須ではありません✨
セミナーは執筆者6名(全員)参加型➰LIVE配信🎥
☆参加費用:無料
☆申込の締切日:8月23日(水)
☆セミナー日時:8月27日(日)10時30分〜12時00分予定
オンラインセミナー💻 私も何度か経験していますが、
対面と比べて緊張するようなしないような不思議な感覚ですね。
オンラインによるセミナー企画は、コロナ禍で一気に増えました⤴️⤴️
今回は、回復期リハビリテーション病棟🏥のスタッフがターゲットです。
医療職を目指している学生(ICFを勉強中の方&ICFを知りたい方)の参加もWelcome✨✨
ICFへの関心や悩みをお持ちの皆さま、ご参加をお待ちしていま〜す ![]()
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2023/07/06 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク
第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加し、師匠都筑澄夫先生の教育講演を聴講しました。
吃音児者の悪循環がどのように起こっているかについて、臨床データをもとに新たな視点で解説されました。
RASS理論(自然で無意識な発話への遡及的アプローチ)では、吃音を改善するために「話し方の工夫」を止めることを促す理由がよくわかりました。
RASS理論について詳しく知りたい方は、都筑吃音相談室HPをご覧ください。
都筑先生には、長年臨床・研究の指導をしていただいております。
ファンとしてプロマイド(言い方が古いかしら?)を入手するがごとく都筑先生の写真はお目にかかった時には毎回撮影させていただいておりましたが、ツーショットは撮ったことがなかったことに気がつきました。
今回おねだりしてみたところ、快諾!!!![]()
やったぁ!!!![]()
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できの悪い弟子ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
2023/07/04 言語聴覚士, つぶやき, 研究紹介 | 固定リンク
7月1日(土)・2日(日)に、関西福祉科学大学(大阪府柏原市)で開催された、第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加しました。
今回私は、この学会のポスター発表にエントリーしていました。
ポスター発表は、学会の会場に用意されている大きなパネル(今回は縦190cm、横90cm)に、発表内容を大きく印刷したポスターを貼り、学会に参加している方々(病院などで臨床をしている言語聴覚士の先生、コミュニケーション障害領域の研究者など)に見ていただきます。
そのため、学会に行く前に、発表内容を整理して、大きなポスター用紙に印刷することが必要です。
【学会発表の数日前】
研究室でポスターのチェックをしました。
・・・チェックの結果、問題なし
ということで一安心![]()
【学会発表当日】
当日は、高井田駅からスクールバスで会場(関西福祉科学大学)に向かいました。
受付を済ませた後、ポスターのブースに行きました。
ポスターブースにはたくさんのパネルが設置されており、所定の位置にポスターを貼りました。
ポスターをパネルに貼り終わり、発表前に、学会に参加されていた池田先生に写真を撮っていただきました。
その様子は、昨日の池田先生のブログ をご覧ください(笑)
私のポスターを見に来てくれる人がいるのか、少し心配でしたが、、、
・・・少し経つと、私の発表に興味を持ってくださった言語聴覚士の先生が、いらっしゃいました![]()

※写真のブログ掲載について許可をいただきました。ありがとうございました。
他にも、ポスターを見てくださった先生方から、貴重な質問やコメントをいただき、大変有意義な時間を過ごせました![]()
つづく
週末、第49回日本コミュニケーション障害学会学術講演会に参加してきました。
川上先生の発表の応援に行くつもりでしたが、ポスター発表の質疑応答指定時間と師匠の教育講演が重なっていることが発覚。
どうしよう😨 紙吹雪で応援できないとしてもせめてブログ用の写真を撮るお手伝いをしたい。
先にブログ用の写真を撮っておこうと提案し、学会初日のポスター貼りたてホヤホヤの会場に向かいました。
撮影開始!!!
こだわりありのノリノリカメラマン池田の指示に従って川上先生はポーズをとってくれます。
「ポスターを指さして!」 「視線はこちらに!」
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「自然な場面もいいね!」 「ポーズなし!」
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ポスター会場の雰囲気が伝わるかなと他のポスターも入れて撮影してみたら、川上先生の動作と背景がマッチしないシュールな写真に(笑)![]()
あとで人を加えて合成しようと笑いながら話していたら、1人の先生が声をかけてくれました。
事前に配布された抄録集をみて、川上先生の演題に興味を持ち、話を聞きたいと思っていたとのこと。
ポスターを見ながらの意見交換が始まりました。盛り上がっていましたよ。
詳しくは明日の川上先生のブログをお楽しみに。