言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2022年7月

2022/07/29

真夏日 & かき氷はじめました。

2022/07/29 専攻紹介, 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

こんにちは。

東京は連日の真夏日です
熱中症警戒アラートが発令されている都道府県も増えていますね。

昨日、3号館のセントラルプラザ側出口でキッチンカーを見つけました 👀
「かき氷✨」と「ソフトクリーム💕」の のぼり旗が立っています 🏁
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私、キッチンカー発見時は「ご飯をぎゅうぎゅうに圧縮した盛りカレー」を買った帰りでした。
しかし、まるで吸い込まれたかのように・・・  お買い上げ❗
溶けないうちに胃袋IN

それにしても、キッチンカー in 蒲田キャンパスは、しばしば見かけます🎵

このあと・・・「デザート」からの「ご飯ぎゅうぎゅう圧縮&盛りカレー」は
短距離走後の持久走の如く・・・長く厳しい戦いになりました。
お腹パンパンです🌀

大学では、来週から定期試験が始まります。
 ST専攻2年生の最初の試験は「失語・高次脳機能障害学Ⅰ」ですね。

かき氷は、試験勉強で熱った頭のクールダウンに効果があるかもしれません 
熱中症に注意を払いつつ、試験勉強も頑張ってください❗

2022/07/28

暑中お見舞い申し上げます!

2022/07/28 専攻紹介, つぶやき | 固定リンク

__20210730162001暑中お見舞い申し上げます。

私が子どものころ(ゥん十年前の話です)は、夏休みになると暑中見舞いのハガキを書きました。
自分に届く暑中見舞いのハガキも楽しみでしたが、家に送られてくるお中元も楽しみでした。

暑中見舞いは 夏のあいさつ状として知られています。
暑い夏の時期に「いかがお過ごしですか?」「お身体をお大事に」という 相手を気遣うことばとともに、
「私は元気にやっています」と 自分の近況報告もします。
暑中見舞いとしてハガキではなく、贈り物をすることがあります。
一般的には 夏の贈り物は「お中元」と称してやりとりしています。

大学は、今週末で授業は終わります。
続いて来週月曜日から定期試験が始まります。
本専攻の学生さんたちは・・・今は・・・ちょっと・・・暑中見舞いの挨拶状を書いている場合じゃないかもしれません。

定期試験が終わると・・・立秋をすぎてしまいます。
そうすると・・・もう・・・残暑見舞いになってしまうのです。

先週に続き・・・今日もコロナ感染爆発のニュースがトップニュースでした。工夫して夏休みを過ごす話を先週はブログに書きました。
自宅で静かに過ごすことにして・・・久しぶりに暑中見舞いのハガキや手紙を書く・・・というのも良いかもしれません。

熱中症にコロナと危険がいっぱいです。どうぞお身体をお大事にお過ごしください。

 

2022/07/27

19階の窓掃除②

2022/07/27 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

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 本日は、研究室の窓をお掃除して頂きました。

 あら? 前にも19階の窓掃除を案内したなぁ~と振り返って見れば、4月20日にも…ありました。

 だから、いつも、窓はピカピカ なのね~

 

 このお掃除は、20階からスタートなので、上からロープで降りてこられ、この窓が終わったら、そのまま18階に降りて行かれます。19階の研究室の窓から見えている時間は、1分強くらいじゃないかと思いますが、感覚では…アッという間です。

 なんと、今日は、他の部屋で行っていた会議と、次の会議の間の5分だけ、研究室に帰った時に、ちょうど、上から降りてこられて、その瞬間に立ち会えました。

2回連続の超ラッキー

背後に見えるのは、蒲田の町と空と雲   今日もお掃除が終わるまで、雨が降りませんように!

次の、会議は20階の会議室です、ではまた 

 

2022/07/26

祝日授業見学会を行いました!

2022/07/26 授業紹介, 大学紹介 | 固定リンク

7月18日(月)は海の日でお休み・・・と思いきや、この日は通常通りの授業がありました

(大学の授業は原則として、前期15回、後期15回と回数が決まっています。祝日に授業をした場合は、もちろん振替休日がありますよ〜)

この日、言語聴覚学専攻では、高校生を対象とした、祝日授業見学会を行いました。

大学が、高校生向けに行うイベントとしては、、、オープンキャンパスが一番にイメージされると思います。
授業見学会とオープンキャンパスの違いは、、、実際の授業場面を見学し、大学の授業を体験できるところです

午前は、2年生の失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ、午後はコミュニケーション演習Ⅰの授業を見学してもらいました。

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午前中の、失語・高次脳機能障害学演習Ⅰの授業では、検査の演習をしました。
写真は、高校生が見学に入る前の、在学生と私(密を避けるため、学生をグループに分けて実施です)。

見学に来た高校生は、授業(演習)の見学に加え、グループディスカッションに参加したり、さらに演習の中で患者さん役を体験したり等、オープンキャンパスでは味わえない体験ができたのではないでしょうか

今後の、高校生向けのイベントとしては、8月に2回、オープンキャンパスの予定があります。
詳しくは、7/22の外山先生のブログ を見てください

興味のある方は、本学のホームページから、見学予約をしてくださいね

皆さんに会えるのを楽しみにしています

2022/07/25

大学周りの環境

2022/07/25 かまたチャレンジ | 固定リンク

先日、1年生前期科目「フレッシャーズゼミ」の課題で5名の学生さんから言語聴覚士についてというテーマで個別にインタビューを受けました。

臨床や教育では人に尋ねることが多く、尋ねられる場面は慣れていないので、緊張しました。

どの学生さんも言語聴覚士の卵だけあって、質問の内容が鋭かった!!!
「ちょっと待ってね」とか「う〜ん」と唸りながら、どうにか返答したという感じです。

インタビューが終わって、少し雑談もしました。楽しかったです。

ある学生さんとは、「蒲田駅改札出たところにスターバックスがあっていいよね」等、
大学の周りにたくさんのお店があることについて盛り上がりました。

私は緑が多い所に住んでいるので、お店が多く便利な都会にある職場(東京工科大学)への出勤はワクワクしていますが、学生さんにとっても大学の周りにたくさんのお店があることは魅力的と感じる環境であることがわかりました。

蒲田駅改札を出てから、職場に着くまでは3分なのですが、毎日キョロキョロしながら歩いています。

ドンキホーテ、スーパー、パン屋2軒、アイス屋、ケーキ屋2軒、コンビニ2軒、タピオカ屋2軒、ラーメン屋3軒、ケバブ屋、カレー屋、牛丼屋、寿司屋、中華屋2軒等、食べ物屋さんは数え切れません。
駅ビルに入っている1階のお店もカウントしています。全面ガラス張りのため、自然と目に入ってくるのです。
日々誘惑との戦いです(^^;)

タピオカ屋さんで台湾烏龍ミルクティーを購入してみました。Img_3240-2

国際学会で台湾に行った際、初めてタピオカを飲んだのですが、
喉が渇いているのにタピオカが邪魔して水分が飲めなかったという経験があったので、タピオカなしにしてみました(笑)

ケバブ屋さんでは、(お願いはしていないのに)「オニクオオモリネ」とおまけをしてくれました。
嬉しいような・・・なお年頃(笑)

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今回は食べ物屋さんを中心にご紹介しました。
大学の周りにお店がたくさんあることも本学の魅力の1つなのかもしれません。

2022/07/22

8月6日はオープンキャンパスです!

2022/07/22 専攻紹介, 大学紹介 | 固定リンク

こんにちは。

先日、言語聴覚学専攻(ST専攻)の2期生に協力してもらいながら
新しい広報用の動画を撮影しました。

詳細は次の機会に紹介するとして・・・🎥
動画の完成が楽しみですね〜✨

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そして今回、動画撮影の裏で・・・やはり2期生の協力を得ながら
8月6日(土)のオープンキャンパス用「ST体験」の課題づくりをしました🎵

ST専攻のオープンキャンパスは、企画をリニューアルしながら運営しています。
 🔜 8月6日のオープンキャンパス受付中です!

ぜひ、遊びに来てください 

興味のある方は ↓↓をクリック
オープンキャンパス事前予約・お申込み

クリックした後は〜📱
① 事前予約・お申込はこちら クリック
② 8月6日 蒲田オープンキャンパス(来場型+オンライン型) クリック
③ バーチャルオープンキャンパス・オープンキャンパス 選択
④ オープンキャンパス来場型の場合・・・
  言語聴覚学専攻(10:00-10:35、12:00-13:35、14:00-15:35)
  希望の時間帯をクリック

感染対策にも力を入れています❗
2期生と一緒に作成した「ST体験」コーナーにも足を運んでくださいね。
お待ちしていま〜す

2022/07/21

コロナ感染拡大 ー感染対策の徹底と工夫

2022/07/21 つぶやき | 固定リンク

またまた・・・コロナ感染拡大中

 

コロナ感染が一息ついたと思いきや・・・またまた再拡大し始めました。

 

私は大学病院での研究や臨床を継続しています・・・

いや・・・継続する予定でした。

でもコロナ感染のことがあり、大学病院に出入りすることを丸々1年控えていました。

 

今年度になってようやく感染が落ち着いてきた・・・

ということで、

さっそく大学病院に行って研究を再開させました!!!

 

んがっ!!!

またもやコロナ感染が再拡大ということで、

とりあえず先日は大学病院に行くことを中止しました。

ただただ残念です。

 

感染対策としては

  • マスク(フェイスシールドなど)=飛沫を飛ばさない+飛沫を浴びないことの徹底。
  • 換気
  • 手洗い
  • 密は避ける

などなどがありますが・・・体調管理も重要です。

 

せっかくの夏休みです。

工夫すれば、感染対策を万全にしつつ、楽しい夏休みが過ごせます・・・

そんな工夫のあれこれが紹介されるようになりました。

 

感染対策とともに、どうぞ安全で楽しい夏休みをお過ごしください!

2022/07/20

聴覚障害学演習Ⅰ(の前に)

2022/07/20 授業紹介, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

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 学生の聴覚検査演習の2~3日前には、自分で自分の検査をして、機器が正常に作動するかの確認をします。

 個人情報の大公開(?)になってしまいますが 

 聴性脳幹反応検査(ABR):学生の演習は、防音シールド室で測定しますが、2日前確認の時は、研究室を締め切り、自己測定!一部、変な脳波も混ざっているようにも見えますが、機器の作動と聞こえの確認は OK!

 

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 歪成分耳音響放射 (DPOAE) :内耳の聴覚機能を他覚的に測定する検査ですが、左耳で測定確認完了!

 こちらは、前日の確認も防音室で実施しました。

 

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 インピーダンスオージオメトリー:中耳の機能を他覚的に測定する検査では、右耳で確認しました。

 機器の状態も、耳の機能も OK でした。

 毎年、学生の演習前に、機器の状態を確認しているわけですが、同時に、耳の機能の状態も確認できるので、前年と比較して、加齢の影響を分析しています。

 

2022/07/19

続 授業フレッシャーズゼミ~学科混合活動~ 

2022/07/19 授業紹介 | 固定リンク

先日、生井先生が書いていた、授業フレッシャーズゼミ~学科混合活動~ の続編です


医療保健学部には以下の学科、専攻があります(50音順で紹介します)。
・看護学科
・リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
             作業療法学専攻
             理学療法学専攻
・臨床検査学科
・臨床工学科

医療保健学部の1年生は学部共通の必修科目としてフレッシャーズゼミという授業を、1年を通して行います。
その中の目玉の一つが学科混合活動です。
学科混合活動
は医療保健学部の全学科・全専攻の数百名をミックスして、1クラス30名程度に振り分けて実施しました。

学科混合活動は、3週間に渡って行いました。
最終の3回目は、目指す職種の紹介というテーマで、自分の職種について、グループワーク内で紹介しあいました。
30名を5つのグループに分けて、グループ毎に話し合いました。
グループワークでは、各職種の共通点や、違いを見つけるために、ホワイトボードも使いました。

写真は各グループで、ホワイトボードを広く使ってディスカッションを行っている様子です

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回を重ねるごとに、皆の緊張がほぐれていき、活発なディスカッションが行えていましたスバラシイ
他の職種への理解が深まるとともに、自分の職種への理解も深まりました。

同じ医療保健学部でも、他の学科・専攻の人と交流する機会はなかなか少ないとのこと。。。

フレッシャーズゼミの学科混合活動を通して、学科・専攻を超えた交流も広がります

2022/07/18

学会参加記④

2022/07/18 言語聴覚士 | 固定リンク

日本言語聴覚士協会主催「第23回日本言語聴覚学会inにいがた」の第4報(最終)です。

学会における発表形式は「口頭発表」か「ポスター発表」の2種の場合が多く、
それぞれの発表において、「失語症」「摂食嚥下障害」等領域ごとに群になっいます。

私の場合は、小児領域、吃音、卒前・卒後教育の群に参加することが多いのですが、
今回は、専門外の「がんリハ」口頭発表の群に参加しました。

なぜかというと、養成校時代の同期が座長を務めるからです。

座長とは、その領域のことを熟知している人が指名されることが多く、司会進行、助言等を行う役割です。

同期は少し前から学会の座長を担当していたのですが、タイミングが合わず、今回念願叶って参観することができました。(セッション終了後にパチリ。遠慮して下を向いている場面を撮影しましたが、顔出しOKだったよう。残念)。
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仕切りもスムーズ、助言もしていて、「かっこいい」「ステキー」「キャー」等の心の声(叫び)を抑えることに必死でした。終了後には同期と話したい人の行列ができていました。

同期の活躍は、自分のことのように嬉しいものですね。

 

「がんリハ」群は学会ラストの群だったので、同じ新幹線で東京までおしゃべりしながら一緒に帰りました。

養成校時代はカッコつける余裕がなかったので同期には素を知られています。だから、卒業した今も気軽に相談できるのです。

養成校を卒業してから約20年経ちますが、今も年1〜2回集まってワイワイやりながら励まし合っています。同期は臨床に出てからも心強い味方です。

【おまけ】 サプライズ!!!                          

学会2日目、会場に向かう上りエスカレターに乗りながら、Img_3330
私が狙っていたお米で作られた飲み物が残っているかしらとお土産コーナーを下からチェックしていたら、お店の人とバチっと目が合い、「池田先生!!!」と声をかけられました。

名乗っていないのになぜ私の名前を知っているのだろうか???頭の中が混乱状態!!!

エスカレーターが2階に到着した時にお店の方が駆け寄ってきてくれて、「お二人の先生から心のこもったプレゼントです」と狙っていたお米で作られた飲み物を手渡されました。                              

                         <学会場の脇を流れる信濃川をバックに>


今回発表してくれた先生方からのプレゼントでした。昨日ハッピを着ていた人が池田であり、その人は必ずここに買いに来るので、渡してくださいとお店の方にお願いしてくれたようです(お店の方、ご協力ありがとうございました)。

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サプライズ、嬉しかったです。ありがとうございます。
そして、頂いた飲み物は、大事に大事にいただきます。

「明日来ます」という私の言葉が社交辞令ではなく、必ず買いに来ると断言したお二人の先生の見立てが素晴らしい。私の習性?!が理解されていることがわかり嬉しかったな。

 

 

 

 

2022/07/15

定期試験まで あと2週間

2022/07/15 専攻紹介 | 固定リンク

こんにちは。
4月から始まった2022年度前期の授業も 残すところあと2週間 となりました✨

今週の東京は ず〜っと雨  / 
定期試験も近づき 気分が晴れない学生もいるのではないでしょうか?

Img_1895 Img_1894 ↑ 言語聴覚学専攻のフロアからみた 今朝の羽田空港/新宿方面です 👀

言語聴覚学専攻は 1年間を2つの学期に分けて授業を実施する2学期制 を敷いています。

前期の授業 4月〜7月下旬+定期試験📝 後期 9月中旬〜1月中旬+定期試験📝 
(日本の中学校・高校は3学期制のところが多いですね)

前期の定期試験が終われば・・・ 🔜 夏休み 

医療機関で働き始めると、大学生のような「なが〜い夏休み」はなかなか取れません〜💦
夏休みの楽しい生活を想像しつつ、前期の定期試験を乗り越えてくださいね➰

Hang in there! You can do it!

2022/07/14

授業フレッシャーズゼミ~学科混合活動~

2022/07/14 専攻紹介, 授業紹介, 大学紹介, 言語聴覚士 | 固定リンク

Image_20220415140801 __20210917100501 こんにちは!

フレッシャーズゼミという授業で、3週間にわたって学科混合活動をしました。
フレッシャーズゼミはその名の通り1年生の授業で、週に1回1コマで、通年科目です。

これまでにもブログで何度か紹介されています。
これは医療保健学部の授業で、普段は、各学科や専攻ごとに授業をしています。
いろいろなテーマについてのグループワークが中心です。

この授業の目玉が、学科混合活動です。前期に3回、後期に3回あります。
各学科や専攻がそれぞれ14のクラスにばらばらに分かれます。ひとつのクラスは、約30人ぐらい。3つの学科と3つの専攻、すなわち6つの異なった学科や専攻から学生が数人ずつ集まり、混合のクラスになります。
そのクラスで、またいろいろなテーマについてグループワークをします。
もちろん「はじめまして」からスタートします。また1回の授業では全員と知り合うことも難しいです。でもとりあえず、これまで授業で会ったことがあっても話したことがない、他の学科や専攻の学生と知り合い、活動し、交流を深めます。

チーム医療ということを1年生のときからさまざまな授業で医療保健学部の学生は学んでいきます。専門性の重要性、コミュニケーション力の重要性などなど・・・。他の医療職を知り、学び、それとともに自分が選んだ医療職への理解を深める機会になっています。

この授業が開始される前、どの学生も、学科混合活動は、楽しみでもあるが不安を口にしていました。2年生の先輩が1年生に「大丈夫。とにかく楽しいから!」と話していましたが、1年生は不安がいっぱいだったようです。
3回を終えての感想は・・・

「これまで知らなかった他学科や他専攻のことがわかって面白い」「仲間が増えた」「楽しい」「友人が増えてうれしい」「コミュニケーション力がつく良い機会」「大学がおもしろくなった」「後期もがんばりたい」!!!!!

活動の詳細はまたおいおい・・・ご紹介していきますね。

お楽しみに!

 

 

 

 

 

2022/07/13

学生ラウンジの購買部!

2022/07/13 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

Img_1080本学の12階には、学生ラウンジがあります。

その一角に、入り口はそんなに大きくないのですが、購買部があり、そこに入るだけでワクワクします。

私のお気に入りは ユニボールシグノ・スタイルフィットの「替え芯」

なんと! ボール径 3種(0.5mm, 0.38mm, 0.28mm)×19色も揃っているのですから、眺めているだけで、楽しくなります
私が購入するのは、いつも、レッド、ブルー、ブルーブラックの3色に決まっているのですが…

お店の方が教えてくれた売れ筋は~想像もしなかった「オレンジ色」

 

しかも、この替え芯だけではなく、こちらの サラサクリップ も、売れ筋は、「オレンジ色」Img_1081

試験対策に、このオレンジ色が力を発揮するそうです。

 

 

そして、試験前に最も売れるのが、これ

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チェックシートとチェックペン!
赤ペンは、緑のシートで隠し~緑ペンは赤のシートが隠す、最強の組み合わせだそうです。
もっと楽しいものもたくさんあるのですが…一度には紹介しきれません! またね

(もちろん、お店の方の許可を頂いて、撮影&掲載させて頂きました!)

 

 

2022/07/12

7/10(日)オープンキャンパスを開催しました‼︎

2022/07/12 お知らせ, 大学紹介 | 固定リンク



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去る7/10(日)に、東京工科大学蒲田キャンパスで、オープンキャンパスがありました
(写真は、開催前の準備風景です)

オープンキャンパスでは、以下のようなことが行われました
・入試に関する説明
・ラウンジ等の施設見学
・学科、専攻教員への個別相談
・学生が実際に使用している教室の見学
・授業で使用する教科書や機器の展示
・授業風景の写真の展示 など

今回は、ST専攻の教室で、ST体験ができるブースを用意しました。
題して、「STnia(エスティニア)」
STが患者さんに行う検査を、実際に高校生がST役になって検査を体験する、というものです。
どんな検査の体験ができるかは、来てのお楽しみ、ということで
STniaは、なかなか好評で、次から次に学生さんが入ってくる状況でしたよ

次回のオープンキャンパスは、8月です。

皆さんに会えるのを楽しみにしています
お待ちしています

2022/07/11

学会参加記③

2022/07/11 言語聴覚士, 研究紹介 | 固定リンク

日本言語聴覚士協会主催「第23回日本言語聴覚学会inにいがた」の第3報です。Fv_kygnacaa299b

今年の2月に学苑社さんから書籍を出版させていただきました。

「学校でできる言語・コミュニケーション発達支援入門~事例から学ぶ ことばを引き出すコツ~」

  学苑社 池田泰子、松田輝美、菊池明子著 

学苑社の社長に担当していただいたのですが、社長のご支援がなかったら出版に至らなかったと断言できます。初編著であったこともあり、試行錯誤してしましたが、温かく見守ってくださいました。そして、出口の方向に光を照らして優しく誘導してくださったので、納得できる書籍を完成することができました。  この場を借りて心より御礼申し上げます。

学会場には、各出版社の書籍ブースが出ているので、お世話になった学苑社さんにご挨拶しようと共著の先生と向かいました。

ご挨拶したいという思いばかりが先行していたためか、ブースについたら、自分の本が並んでいることに、ビックリ!!!なんだか気恥ずかしく、挨拶を終えて早々に退散しました。

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帰宅してから、「あ!!!本の写真を撮り忘れた」。

今回、ブログ用にとおにぎりになってみたりと張り切ってたくさんの写真をとったのに、肝心の写真を撮り忘れました。

あきらめていたら、同じ時期に学苑社から出版された富田朝太郎先生(「富田分類から学ぶ障害の重い子どもへのコミュニケーション支援」)のTwitterに私の書籍が写っている写真を発見。

学会場で名刺交換させていただいたので、ブログへの写真使用についてご相談したところ、快諾してくださいました。富田先生、ありがとうございます。

本が並んでいる1つめの写真で、右下が私の書籍、左隣のオレンジの本が富田先生の本です。

ブログを書いていると長くなってしまう傾向があるので、
この本については、別の機会につぶやきたいと思います。

今回は高校の部活(バスケ部)の仲間とその家族の感想の一部を紹介します。
私の出版を知ったら、皆即買いしてくれました。ありがたいことです。

◆訪問看護をしているナースの友人
今年の4月に小学校特別支援学級、障害児通園施設に就職した2名の若者に就職祝いとしてプレゼントしてくれたとのこと。
訪問先に「オウム返し」が多い重度の知的障害の方がいて、池田の本に載っていたと結びついたそう。友人として購入したけど、自分の仕事にも関連することに気がついたと報告してくれました。

◆保育士の友人
吃音が悪化することを知らなかった等、本当に勉強になったよと。
支援のヒントがとっても良くて、繰り返し、参考にしてみたいページがいっぱいあったという感想を寄せてくれました。

◆教員を目指している大学生の娘さん
子どもと関わるボランティアやアルバイトの中で本の事例のようなことが度々起こり、この本を読んで支援方法を学ぶことができたとのこと。
また、障害のあるお子さんに関わる人だけではなく、子育てをするパパ・ママや障害がない子どもと関わる人も知っておくべき内容だと言ってくれたそうです。

この本の内容とは関係が薄いかなと思い、部活の仲間には積極的に宣伝しませんでしたが、感想を寄せてもらうと、私たち言語聴覚士が専門とする「言語・コミュニケーション」が生活する上でとても身近なことであり、どうしたら良いかと迷っている人が多くいることを改めて実感しました。

2022/07/08

公衆電話

2022/07/08 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

こんにちは

先週末、日本三大キャリアの一つで大規模な通信障害が発生しましたね
スマホの代替手段として「公衆電話」が活躍したようです。

私が小学生の頃は、名札の裏に10円玉を入れておいたり
筆箱にテレホンカード(公衆電話用のQUOカードのようなもの)を入れておいたりして
いつでも利用できるようにしていました。

医療機関に勤務する言語聴覚士にとっては(現在でも比較的?)公衆電話は身近な存在です
携帯電話スペースが設置されていないフロアでは、利用者から公衆電話の場所を聞かれることがありますね。

もちろん、大学にも・・・❗
3号館1階 キャリアサポートセンター前にありました 👀
テレホンカード専用💦

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先の通信障害では、公衆電話の利用方法が分からない(?)若者がいたようです。

公衆電話の利用方法
 1⃣受話器を上げる、2⃣10円玉もしくはテレホンカードを投入、3⃣ダイヤル(プッシュ)

注意事項
 1⃣先にお金を入れても何も起こりません ⇨ まずは受話器を上げるべし💨
 2⃣100円玉を使った後のお釣りは戻ってきません

災害時や通信障害時には、公衆電話の設置場所をスマホで検索することができなくなります。
皆さんも一度、生活圏内の公衆電話を確認されてみてはいかがでしょうか?

テレホンカードはコンビニで買えます

2022/07/07

白衣を着て・・・授業しました!

2022/07/07 専攻紹介, 授業紹介, 大学紹介, 言語聴覚士, つぶやき, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

こんにちは!七夕ですね!

今日は、医療保健学部1年生の全員に対する「医学概論」という授業で、「チーム医療と言語聴覚士」ということで講義をしました。
医療保健学部の各学科や各専攻の教員が1コマずつ担当し、「チーム医療と・・・」ということで講義してきました。
今日七夕の日の私の講義で「チーム医療と・・・」シリーズは終わります。
ちなみに「医学概論」という授業は、非常に大事な授業です。医療とは医学とはという基本的なところを学びます。これを知らずに医療従事者になることはできません。

すでに各学科、各専攻の教員から「チーム医療」についての話はしっかり学んできている学生さんたちです。
言語聴覚士と言語聴覚学のことをお伝えするとともに、チーム医療の実際を伝える授業内容にしました。
現場で実際に私が実践してきた言語聴覚士としての仕事です。
チーム医療といいますが、医療はチーム無くしてできません。
私の仕事をお伝えするということは、チーム医療の話をするになります。

実際の現場から・・・ということもあり、今日は、白衣を着て授業することにしました!

東京工科大学で、白衣を着て授業をするのは初めてです。すなわち、自分の研究室で白衣に着替えたのが初めてでした。
白衣に着替えて、身支度をしたら・・・
なんの意識もしていないのに・・・不思議不思議・・・背筋がのびており、身のこなしが違っていることに気づきました。

一番びっくりしたのは、大学の構内でも廊下でも、不釣り合いな・・・歩く速さです。
大股で速く歩いていました。

東京工科大学に来るまで、大学病院で仕事をしていました。患者さんがたくさんいるところでは、危ないので、走ったり大股で速く歩くことはあまりありません。が!患者さんがいないところでは、めちゃくちゃ速く・・・大股で歩きます。
時間に追われているのもあります。また大学病院内が広いこともあります。
医学部や大学院などがある研究棟もたびたび行かなくてはならないのですが、その研究棟と病院本体は、渡り廊下でつながっています。
みんな、大股の速足で歩きます。だめとわかっていますが・・・走っちゃうこともありました。

見学や研修などで、院外から言語聴覚士さんが来られて、私と一緒に行動することがあります。
そういえば・・・若いのに・・・みんな息きらして・・・いたなあ・・・。

臨床の空気をわざわざ伝えるために・・・白衣に着替えたことは、学生さんには伝えませんでした。
そもそも私が白衣を着ていたことに気づいたかしら?
少しは・・・現場の空気が伝わったかな~~~

授業が終わって研究室にかえって来たら・・・内山先生が写真を撮ってくださいました!
インスタグラム用だそうです・・・

学生さんも実習着を買っています。
1年生は後期には言語聴覚基礎実習という科目があります。
授業が実習科目の時には実習着に着替えます。気分ががらっとかわります!

形から入る・・・といいますが・・・仕事着というかユニフォームというか・・・服装には、気持ちを整えシャキッとさせる
大きな大きな魔法の力があります。

 

 

 

 

2022/07/06

第23回 日本言語聴覚学会 in にいがた ②

2022/07/06 言語聴覚士, 言語聴覚士教育 | 固定リンク

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 学会では、卒業生だけでなく、多くの同業(言語聴覚士)の先輩や後輩、養成校の同級生らにも、会うことができ、近況をやりとりしたり、協会活動の相談をしたり、研究の打ち合わせをしたり、対面で会えるからこその利点がいっぱいあります。

 今回の新潟では、東京都言語聴覚士会の会長とも、ご一緒でき、学生の臨床実習のことや、若いSTに引き継いでいく仕事のこと、次の日の早朝の教育講演(都士会長は、明朝一番で講演されました)のことなど、お話をお聞きすることができ、対面ならではの成果が

 私は、協会理事の仕事のひとつとして災害対策部長を務めていますが、災害対策部には、多くの都道府県士会の会長や副会長、災害対策担当理事の方々が部員として、活動をして下さっています。東京都言語聴覚士会会長も、同様で、災害対策部が出来た時から、ずっと、ご支援を頂いています。

 養成校では、災害時にSTが何をするか~を学習  することはありませんが、専門職として必要とされることは、学校で習っていようと、いなかろうと、全て、ST業務に入ると考えています。

 今、養成校でSTを目指している学生さんには、是非、知っておいてもらいたいです。学校で学んでいることは、ST業務の大事な基礎ではありますが、決して、全てではありません。

 卒業したら、是非、学会に参加して、それを実感して下さいね!

2022/07/05

沖縄の食べもの紹介③ タコライス

2022/07/05 つぶやき | 固定リンク

またまたまた
本日も沖縄の食べ物の話です。
 

猛暑にぴったりの「タコライス」です(今回も母から送られてきたものの一つです)。

タコライスとは、メキシコ料理の「タコス」の具を、トルティーヤ(タコスの皮)で包むのではなく、ご飯にかけたものです

ひょっとしたら、食べたことがある人もいらっしゃるかもしれません・・・
タコライスは東京の飲食店でも見かけることがあります。
沖縄以外でも比較的メジャーな食べものになりつつある気がします
 
タコライスに使う、味の付いたひき肉を、一から調理することもあります。
手軽に作れるように、沖縄では、レトルトパックが販売されています(野菜やチーズは別売りです)
手軽に作れるので、お土産にもおすすめです

今回は、(もちろん)送られてきたレトルトを使ったタコライスを作りました。 

Img_2127-2

作り方: 

①ごはんをたく(パックご飯でも可) 

②レトルトパック(タコライスの味の付いたひき肉等)をあたためる 

③レトルトパックを開けて、ご飯にかける

④チーズ、レタス(キャベツでも可)、トマトをのせて、サルサソースをかける 

・・・で完成です。 

Img_2129-2

タコライスのサルサソースは甘酸っぱさに、ピリッとした辛さで、暑い夏には美味しさもひとしおです

タコライスで猛暑を乗り越えましょう

言語学的には「タコライス」という単語は、「タコス」と「ライス」という独立した二つの単語が合成したできた語彙なので「合成語」と言います。言語聴覚士としては、料理もですが・・・言葉の成り立ちも気になります。

しかし、なぜ、真ん中の「ス」は省略されたのでしょう・・・

2022/07/04

学会参加記②

2022/07/04 言語聴覚士 | 固定リンク

日本言語聴覚士協会主催「第23回日本言語聴覚学会inにいがた」の第2報です。

今回、私にとってやりたいと思っていたことが一歩前進した感慨深い学会となりました。32

吃音臨床を始めませんかとお誘いした2名のSTの先生が訓練成果を発表してくれたからです。
1人の先生は中学生、もう1人の先生は青年期の方を対象とした一事例の発表でした。
(1人の先生は口頭発表でしたので、発表の場面の写真は撮れませんでした)

お声をお掛けしたのは、直接法(話し方の工夫を促す方法)を実践していて良くならないと悩んでいた先生、そして、吃音訓練のニーズが高いことは理解していて対応したいと思っているけれど、吃音臨床は様々な理論があり混沌としている状況であるため、迷いがあってスタートを切れずにいた先生でした。

お勧めした吃音訓練は、都筑澄夫先生が開発したRASS理論(自然で無意識な発話への遡及的アプローチ)です。

RASS理論は、話し方の工夫や回避を止めて吃音症状が出る前の自然で無意識な話し方に戻ることを目指しており、話し方の工夫を促す直接法とは真逆の考え方で間接法と呼ばれています。

RASS理論には「RASS理論環境調整」と「年表方式のメンタルリハーサル法」という訓練法があり、子どもから大人の方を対象としています。実際に訓練を実施すると、吃音の改善とともに吃音のある子どもや成人の方の表情が明るく、柔らかくなり、その人らしさが戻ってきます。そのような様子を間近で見る事ができるので私自身も幸せな気分になる療法です。

詳しいことを知りたい方は都筑澄夫先生が勤務されている「都筑吃音相談室」のホームページに訓練法の説明が掲載されていますのでそちらをご覧ください。

2名の先生はRASS理論をご存知なかったのですが、療法の考え方や自分の体験等を説明したところ、すぐにRASS吃音研究会が主催する研修会に参加してくれました。

その後臨床をスタートさせ、成果が得られ、今回の発表に至りました。

以前は、都筑先生が訓練するから治るという見方もありました。都筑マジックということばも聞いた事があります。

そのような状況を踏まえ、都筑先生はお忙しい中、理論や訓練の手続き等を掲載した書籍「間接法による吃音訓練」の出版、年1回の研修会の開催等、都筑先生以外のSTが本療法を実践できるように準備を整えてくださいました。

今回、都筑先生に直接指導を受けていないSTが吃音改善の成果を出すことができたということは、都筑マジックではなくRASS理論の理論がしっかりしているということです。

今回発表してくださった先生方はRASS理論に基づく吃音訓練に対して手応えを感じ、もっと多くのSTに実践してもらいたいと発表することを決意してくれました。そして、職場のSTに研修会の参加を勧めてくれました。このように少しずつではありますが、本療法が広まっていることをとても嬉しく思っています。

ポスター発表は2日目の一番最後の枠でしたので、あまり聞きに来てもらえないかもしれないと思っていましたが、ありがたいことに、発表に興味を持って聞きに来てくれたSTの先生方が。

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来てくださった先生方にご挨拶したところ、お一人は、3月に学苑社さんから「富田分類から学ぶ障害の重い子どもへのコミュニケーション支援」を出版された富田朝太郎先生でした。障害の重いお子さんへのコミュニケーション支援が分かり易く載っています。 

養成校の教員としては、学生さんが現場に出た時にやってみたいと思う療法を選択できるよう直接法、間接法問わず、吃音に関する知識や技術を偏りなく伝えます。そして、STとしては、改善・完治を目指すことができるRASS理論による吃音訓練が吃音で苦しんでいる子どもや成人の方に届くことを目指す活動を継続していきたいと考えています。

 

2022/07/01

氷室の日

2022/07/01 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

こんにちは。
7月1日は「氷室の日」です
昨夕、石川県金沢市で仕事をされている言語聴覚士の先生と都内でお会いし
氷室万頭(氷室まんじゅう)をいただきました。

Img_1870

金沢では 毎年7月1日に氷室まんじゅうを食べる習慣があり
加賀藩 5代藩主の頃より続く、金沢独特の食文化だそうです。

他県出身の私は 半信半疑 
本当に有名なのかしら?

検証しなければ・・・
翌朝(本日)、1限の準備をされていた原田専攻長(8番ラーメンをこよなく愛する石川県出身)
を発見し、抜き打ち的に「氷室の日ですね」とお声がけしてみました。

1秒後「 あ〜、氷室ね 」「 ひ・む・ろ! ね 」
やはりご存じでした。

そして、あなたの 氷室 のアクセントは(本場とは)違いますよ〜
というご指摘を頂戴してしまいました。

失語・高次脳機能障害学演習Ⅰで学修する ことばの検査に「氷室」という課題があれば
原田専攻長は「 1″ OK・・・段階6 」というスバラシイ記録を叩き出すと思います。

「氷室の日」本当に有名なのですね❗

先週のブログ「紫陽花」では、四季の移りに敏感になって欲しいことをお伝えしましたが
地域の文化を知ることも、移ろいを感じるキッカケになります。

言語聴覚士としての話題ネタがひとつ増えました

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