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季節の英語

| 投稿者: よしはら

Kamata1

東京工科大学のある東京や関東圏は比較的暖かい穏やかな天候が続いています。このような気候は「小春日和(こはるびより)」と言われ、とても過ごしやすい時です。大昔受験勉強の際には、小春日和の英訳というのが時折登場してIndian summer dayなどと回答したこと思い出します。Indianはインドではなくamerican inndianから来ています。別な表現にはWarm autumn dayなどがあります。                       

一方で「極寒」はというとsevere coldやarctic weatherなどで、冬の真ん中である「冬至」を調べてみるとwinter solsticeとあまり聞きなれない表現が出てきます。寒さついでに「木枯らし」をチェックするとcold wintry windとなり、年度の最初の冬の風を意味します。

若い世代は知る由もありませんが昭和の時代劇テレビ番組で「木枯らし紋次郎」なる渡世人がたった一人で物騒な渡世をわたるというニヒルなヒーローものがありました。主題歌も知らない人がいないほど流行りました。口角に長い楊枝を咥え、終盤の決め台詞は「あっしには関わりねえことでござんす」で、仲間とつるまず、孤独、ニヒルさに皆しびれたものです。ニヒルさは手塚治虫の「ブラックジャック」、さいとうたかおの「ゴルゴ13」,白土三平の「カムイ伝」「カムイ外伝」に通じるものです。さて「あっしには関わりねえことでござんす」も英語は?というとIt is not my concern.かなと思い調べるとやはりネット上には、It isn't my concern.と本物にニュアンスを近づけ、さらにはSadly, it ain't my concernとさらにムードを近づけたものまで出ていました。ちょっとしたことも興味を持って調べると雑学が増えて楽しくなります。

 

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