きほんの手洗い
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新型コロナウイルスの新たな変異株のニュースがとびかっていますね。ただ私達ができることは、マスク着用や手洗いなど基本的な感染予防でしょう。
特に、手洗いは医療従事者の基本でもあります
当然、言語聴覚士も。
自分が感染しないためにも、患者さんや周囲の人を感染させないためにも、手指衛生は最重要![]()
そのため、先日の言語聴覚基礎実習では、手指衛生について考える授業を行いました。
患者さんを支援するSTとして、手洗いや手指消毒の重要性と目的を皆で確認した後、実際に手洗いチェックをしました。どのようにしたかというと…

手洗いの前に…まず乾いた手に蛍光塗料を手指にぬります。見えない微生物や汚れの代わりね![]()
それから、このように石鹸をつけて…手を洗います。
学生さん達は手洗いの手順を確認しながら、かな~~~~り念入りに手を洗っていました。
お~い、まだ洗うの? 妙に時間をかけてるなぁ…
手を洗ったら、チェック、チェックです
ちゃんと汚れは落ちているでしょうか?
評価器具に手を差し込んで、紫外線下にかざしてみると…
おっと、光っていますねぇ~。洗い残しです。
「え~~、あんなに洗ったのにぃ~」という声が聞こえてきました![]()
患者さんと関わる言語聴覚士にとって手洗いは、非常に重要です。
1年生の皆さんは、まずは正しい手技を知り、洗い残しが生じやすい所を知ることが大事ですね。
是非、実習で確認したことを、普段の手洗いでも実践していってほしいものです。


私が以前勤務していた病院では、失語症の患者さんを中心に、集団での言語療法+家族会の場を設けていました(コロナ禍で休止中…)


プレオープンだからか、お昼の時間から少しずれていたからか、密な感じではなくホッ



今回は石津先生と私がインタビューする形式で、小島先生のこれまでの言語聴覚士としてのご経験や、病院で働いておられる言語聴覚士の方への臨床指導などを、学生さんにご紹介いただきました。


甲斐の戦国大名・武田信玄を題材とした民謡調の歌謡曲で、1961年に三橋美智也さんが歌ってヒットしました。山梨県内では小中学校の運動会で用いられたり、甲府駅の発着メロディーに採用されたりしていて、地元では馴染み深い一曲です。

新商品を商品を横目にみつつ、私の興味は豆豆豆…
山梨では、特に年配の方から「三方ヶ原の戦い」のことを伺う機会もありました。1573年、甲斐の武田信玄が、織田信長・徳川家康の連合軍に圧勝した戦いです。



