言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

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2021年4月

2021/04/30

長い連休ですが、有意義に!

2021/04/30 専攻紹介 | 固定リンク

Yoshihara_20210409153301

 

いよいよ連休突入ですが、緊急事態宣言の真っただ中になります。まだコロナの免疫つく前に、みな宣言の反復により妙な気分的免疫が付いてしまい、その効果が薄れているようにも思います。とくに連休中は出かけたい気分にもなるでしょうが、グッとこらえどころです。変異株により若年者の重症例も出始めています。5月中旬には耳鼻咽喉科の最も大きい学会が京都で開催され、座長で行く予定でしたが、出張中止としました。感染状況は西高東低ですが、5月には西高東高にもなる可能性あります。こういう時期は友人とラインでもよいし、家族とのコミュニケーションをより多くとる時です。私はまだ新入生の皆さんとオリエンテーションの日の挨拶だけの関係ですが、後期からの耳鼻咽喉科・頭頚部外科領域の対面授業できることを祈っております。

吉原俊雄

2021/04/29

蒲田の羽根つき餃子!

2021/04/29 つぶやき, かまたチャレンジ | 固定リンク

Harada_20201102121801 4月25日の日曜日に緊急事態宣言が出てしまい、蒲田に来た時からの目標だった 「蒲田の羽根つき餃子」食べ歩きが、またもや、遠のいてしまいました。

 しかしながら、なんと! 昨日、帰りにグランデュオ蒲田の前を通り過ぎようとしたら…、持ち帰り専門店がオープンしていて「元祖羽根つき餃子」と…。

 迷わず、足元の色付きテープに沿っている黙並者の、最後尾に並びました。Gyouretsu_social_distance_hanareru_mask

 黙並者は、心配するほどの時間はかからず次々と、中華弁当と餃子を手に入れその場を離れていき、すぐに私の順番が来ました。

 

Food_gyouza_hanetsuki

 家に帰って食べた羽根つき餃子は、少し厚めのモチモチ皮と、ぎゅうぎゅうに詰まった餡で、膨れ気味の美味しい餃子でした。

次は、3人前はいけるな!

 

※黙並者:黙って並んでいる人を表す造語

  

2021/04/28

大切なもの?

2021/04/28 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

Watanabe_20210409161001 こんにちは、お元気でお過ごしでしょうか。いよいよGWに突入ですね 

昨日のブログで石津先生が、GW中のToDoリストの話をされていたので、私も考えてみました。

引っ越し後、まだ部屋の整理が十分でないので、お掃除や整理整頓がメインかな?

 

ところで、引っ越しする際に、前の職場や自宅にあったものを、たくさん断捨離してきました。

長年捨てられず大切にとっていたものも、終活シミュレーションのつもりで 思い切って捨てました。

でも、それでも捨てられなかったものの1つが、これでした。

Photo_20210427185501

ザ・昭和 ですね。

何かわかりますか?

そうです、カセットテープなのです。

先日、テレビの情報番組で知ったのですが、カセットテープが再ブームになっているのだそうですね。

アナログのため、デジタルでは再現できない生に近い音が収録されていて、雑音もあるけれど独特の味わいを好む人も少なくないようです。

 

「小さな音の魔術師たち」って怪しいタイトルですが、小学生のときの器楽演奏大会の録音テープなのです。

県内の大会で良い成績を収めたので、全国大会に出場できたのでした。

川端康成の「雪国」と逆で、雪深い田舎  から一転、冬なのに晴天の青空  が現れた瞬間、とてもビックリしたことを今でも鮮明に覚えています。

当時はまだ新幹線  もなかったので、急行電車でした。

ですので、駅弁を買って食べたり、みんなでトランプしたり、のんびり旅でした。

会場となった東京の九段会館に行く途中、大きな楽器を持って坂を登るのが大変でしたが、大人になってから再び現地に行ってみると、全然急な坂でなくて、いかに自分が小さかったかを思い知らされました。

 

当時、男子が女子に交じって器楽クラブに所属したりピアノを弾いたりするのは、田舎の人間にとっては、かなり勇気のいる?行動でした。

それでも、他人の目を気にせずに自分がやりたいと思うことを貫き、日々の厳しい練習で努力することを学び、また田舎から飛び出て新しい世界を知ることができたのは、その後に繋がる大きな経験でした。人生の礎といっても過言ではありません。

 

さて、皆さんにとって、大切にしたいものは、なんでしょうか?

 

言語聴覚士の行う訓練内容の一つに、会話訓練があります。

雑談では訓練が成り立ちませんが、不安や緊張で一杯の患者さんの気持ちを解きほぐすには、自由会話がとても大切です。

自由会話といっても、実は話しかけ方や聞き方など、緻密に検討・判断し、繊細に患者さんの心に寄り添いながら行っています。

信頼関係がある程度築けたら、患者さんが大切にしているものが何か、お聞きできると良いですよね。

逆に言うと、そう簡単に「大切なもの」は、聞き出せないかもしれませんよ。

もっと言うと、それは質問応答でわかるようなものではないと思うのですよ、私個人の価値観では。

相手(言語聴覚士)を意識して答えるというよりも、自然体で内なる感情が発露する。

それを、どうやって言語聴覚士は引き出すか。

 

ともあれ、患者さんが大切にしているもの(物でなくても良いです、信念や信条でもOK)が何かを理解できると、患者さんのQOL(Quality Of Life:生活の質、生命の質)を高めるために必要な方策が、自ずと見つけやすくなることでしょう。

2021/04/27

GWは有意義になるか?

2021/04/27 つぶやき | 固定リンク

Ishizu1 29日から大学も休みになります。

 不要不急の外出・移動の自粛が言われていますから、当然、私は帰省もナシ

もう1年以上も帰省していない。ただ、これは仕方ないですよね。今は感染拡大を抑えて、自分や家族、大事な人を守るためにジッとしていることが重要ですから……。

ということで最近は、自粛する休み期間を有意義に過ごすために、ToDoリストを常に更新しています。

ToDoは「明確な締め切りはないけど、いつかはしなきゃいけないこと」ですかね。

リスト化しないと、緊急性が低いものは延ばし延ばししちゃうし、重要性の高いものを優先して、後回しにしちゃうんですよねぇ~。そのうちに、やらなきゃいけないのに忘れちゃう…… 

う~ん、昔はリストにしなくても覚えていたのになぁ~  きっと、しなければいけないことが年々、多くなったのですね…うんうん年齢ではない、きっとそうだ、そういうことにしておこう 

 

ともかく仕事やプライベートに関連して、しなくてはいけないこと(したいこと)をリスト化し、効率的に休み期間を使って一気に処理だ!!と意気込んでいるわけです

 

ちょうど昨日、原田先生はゴールデンウイークにするToDoを挙げたら、休みに解決できないくらいの量になっちゃった~ と言われていました。

きっと原田先生はスケジュール帳にToDoを書き出しておられるのだろうなぁ~ もちろん私はアプリで管理して、リマインダーも設定して、スマートフォンにToDoの通知がポップアップ!

これで準備⁉は万全です   

というか、私もToDo が大量なことに…。これをやるとすると休み中は、とても忙しいような。実行あるのみとはいえ、GWで終わらないかも。。

 

2021/04/26

ある言語聴覚士の1日

2021/04/26 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

Uchiyama_20210409161001以前、石津先生がスケジュール管理についての記事をかかれていました📖

私はこれまではスマートフォンのアプリで月単位での予定管理をしていましたが、4月から大学に勤務するようになって1日のスケジュールが大きく変わり、週間バーチカルタイプ(見開きで横軸に1週間、縦軸に時間軸)の紙手帳を久しぶりに購入しました!

★病院では・・・

8:30 朝礼・STミーティング・リハビリ科医師と嚥下評価の相談

9:00~12:00 ベッドサイドや言語室でリハビリ 4~6名ほど

12:00~13:00すぎ 昼食時の嚥下評価や摂食訓練 3~4名ほど

13:00~14:00 休憩 

14:00~17:00 ベッドサイドや言語室でリハビリ 4~6名ほど

17:00~ 1日分のカルテ記載、明日の予定確認など

嚥下造影検査や嚥下内視鏡検査、定期的なカンファレンス・担当患者さんについての病棟でのカンファレンスにも参加します。

リハビリの合間をみてカルテを書いたり、カンファレンスや研修などの資料を準備したりもしていました。

患者さんとの1対1でのリハビリ以外にもSTとして大切な仕事はたくさんあります💡

私の前勤務先では、入院・外来を含めて概ね20名前後の患者さんを担当し、個々のリハビリのスケジュールはパソコン上で管理していましたので、毎日固定してリハビリ予約を入れる方もいれば、昼の嚥下評価だけ行う方、初回評価と自主練習指導で低頻度でフォローしている方、などなど様々でした。このあたりは病院や施設、対象者の違いによって状況が異なると思います。

現場を知る教員として、学生の皆さんや言語聴覚士を目指そうとしている高校生の方々に、言語聴覚士の1日のスケジュール例を紹介しました。

言語聴覚士に興味をもってくださる方が、一人でも増えたらいいなぁと思っています

2021/04/23

緊急事態宣言を上手に乗り越えて

2021/04/23 専攻紹介 | 固定リンク

Yoshihara_20210409153301こんにちわ。耳鼻科領域担当の吉原です。

 

今週はじめに勤務していた病院でコロナワクチン1回目を受けました。2回目は連休明けですが、2回目の方は結構発熱する人も多いようです。ある程度年齢になると免疫反応もやや低下しますので、副反応少ないと思っていたところ結構腕に筋肉痛あり、そして軽度の倦怠感も。自分もまだ結構若い体かと安心したりですが、今日は元に復活した状態です。本来なら新入生の皆さんは、大学の様々な手続きなど落ち着き、友人とお茶したり、食事したり(アルコールは多少年齢制限ありますが)と楽しさ満開のはずなのですが、コロナ禍制約もあり少しつらいところです。ただ将来、令和3年入学時のこの状況で、一緒に学んだ友人や先生とのやりとりは貴重な経験となると思います。とにかく感染に気を付けつつ、毎日過ごしてください。ストレス感じたら担当の先生に相談してください。

2021/04/22

情報収集 と フェイクニュース

2021/04/22 専攻紹介, 授業紹介, つぶやき | 固定リンク

Ikui_20210409154601
こんにちは!

 

ここのところ また COVIT-19 の 話題が 多くなってきました。

 

「変異株」

「緊急事態宣言」

「ワクチン」

「自粛疲れ」

・・・・・・・・

 

私は、BSのNHKのワールドニュースを見ています。

いろいろな国のテレビ局のニュースです。

一つの国のテレビ局のニュースは約10分くらいです。

 

このCOVIT-19については、

昨年の1月以降

ワールドニュースは

とても興味深かったです。

 

 

国によって、

 

感染者や死者の数も違いますが、

その数に対する国民の受け止め方も、

国や自治体の対策も違います。

 

本当に・・・まったく・・・違って・・・いました!

 

COVIT-19の流行は

デマ だと言って、

デモ をする人たちがいたときには、驚きました。

  

 

〇フェイクニュースを見抜く方法・・・

〇フェイクニュースに騙されやすい人の特徴・・・

〇正しく幅広く情報収集する方法・・・

 

などのアドバイスの本やトピックや資料があります。

 

高校ですでに学ばれているかもしません。

大学でも学びます。

 

学生さんだけでなく、私も・・・今も・・・学び続けます。

いつもいつも意識していないと・・・

すぐに・・・騙されたり・・・偏ったりしますから。

 

正しい+多種多様 な

情報って 大事です。

  

情報収集力は、医療現場でも重要です。

いや・・・要(かなめ)・・出発点でもあります。

なんのこと~???

 

大学の4年間をかけて、医療現場で 必要な 情報収集力 をつけていきますよ~!

 

お楽しみに~!!!!!

2021/04/21

実学主義 は 不易流行 だ!(…と思う)

2021/04/21 大学紹介, 言語聴覚士, つぶやき | 固定リンク

Watanabe_20210409161001 こんにちは
新年度が始まり、あっという間に3週目に突入しました。

そろそろ疲れが出てくる頃ですよね。

GWまで、あと一週間ちょっと!

気合を入れなおして頑張りましょう

 

さて、今日はお疲れついでに、少し硬い話をさせてください。

大事なことですので。

 

本学の教育の大きな柱は「実学主義」です。

本学ホームページ内「東京工科大学の特長」に、実学主義についての明解な説明が掲載されています。


本学は建学の理念に基づき、入学者受入の方針(アドミッションポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)、学位授与の方針(ディプロマポリシー)の3つのポリシーを定め、これらの方針に従って学生が学修すると得られる成果(ラーニングアウトカム)を6つ示しています。この教育の目的は、国際的な教養、豊かな人間性、高い倫理性と創造性を学修する“人間形成”と、実践的な専門知識と技術、コミュニケーション能力、論理的な思考能力、分析・評価能力、問題解決力を養う“能力形成(開発)”の2つに分けられます。しかし、本学の教育の究極の目的は、社会や技術の変化に柔軟に適応できる能力を身につけた人材の育成であり、これを実学主義の教育と考えています。


「人間形成」と「能力形成」の2つの柱を基に、「社会や技術の変化に柔軟に適応できる能力を身につけた人材の育成」すること。

これを「実学主義の教育」 と定義しています。

大学のイラスト

実学というと、「面倒くさい基礎的理論は疎かにして、実際に使える知識・技術を優先させる」とか「人間形成は二の次で、まずはスキル」とか「応用が利かなくても良いので、即戦力になればよい」とか、誤解される向きも多々あるかと思います(私だけ?)。

 

でも、本学での実学主義の基本として「人間形成」がきちんと謳われていること、これにはとても感動しました。

大学教育は、とかく知識偏重に陥りやすく(カリキュラムの構造的に)、特に医療職にとって重要な「人間力(人間を科学する力)」は、おざなりになりやすいからです。

そして、能力形成は当然のこととして、「変化に柔軟に適応」できる能力が、実学主義教育の究極的な目的と位置付けられている点も素晴らしいと思います。

 

先日、学長講話で、「基礎・原理原則の理解」も、実学主義教育の重要な一要素と知りました。

これはどういうことかというと、時代が変わっても変わらない原理原則、の理解を指すのだそうです。

小林一茶の似顔絵イラスト

私は「不易流行」ということばを座右の銘の一つにしています。

松尾芭蕉の俳諧における有名な理念ですね。

「不易」は「昔から将来にわたり、ずっと変わらない大切な本質」

「流行」は「新しい変化」

不易と流行は、背反するものではなく、相補的なものです。

どちらが欠けてもいけません。不易から流行が生まれ、流行から不易が生まれます。

本学の実学主義とは、まさに不易流行の理念を体現化しようというものであり、大変感銘を受けています。

 

 

日々の臨床でも「基礎・原理原則」と「臨機応変な判断力、対応力」が求められます。

「いつまでも変わらない大切にすべき基本的な本質(不易)」と「最新の知識・技術(流行)」を大切にできる言語聴覚士になりたいものですね。

白衣を着た人たちの会議のイラスト(真剣)

2021/04/20

スキルズ ミーティング

2021/04/20 専攻紹介 | 固定リンク

Ishizu1大学は高校までとは違い、各科目は単位制になっています。卒業のためには、必要な単位数を取得する必要があります。単位を取得するために授業を受けるわけですが、「履修登録」という手続きが必要となります。

本学の今年度の履修登録は21日まで ネット上で行います
1期生の皆は、それぞれ履修科目を確認し、自分で受ける科目を選んで時間割を組んでいますよ。これが終わると、いよいよ本格的に履修に向けてのスタートです

履修科目以外にといえば、言語聴覚学専攻では時間割の空きコマを使って、定期的な勉強会「ST スキルズ ミーティング」をはじめています。

大学では各授業科目で知識や技術などを学修しますが、大学生として&社会人として、社会で求められるスキルを大学生活で身につけていくことも大事ことなんです 言語聴覚士として働くには知識や技術を習得するだけでは不十分で、それ以外の社会的なスキルも重要ってこと

これって、実は授業内だけで学ぶって、なかなか難しいのよ……  だからこそ ST スキルズ ミーティング で、今の自分を振り返り少しずつ社会人スキルを身につけてほしいなと思います。

 

他にもST スキルズ ミーティング では、少しずつ国家試験のことを考えた準備や対策をしたり、海外の大学生の学び方や、グローバルな視点を持った学修などについて、海外の先生からのお話を伺ってみたり、経験の深い言語聴覚士の方にお話を伺ってみたりするようなこともしたいなぁ~と、考え中です。

これらのことは大学生として&言語聴覚士として皆さんの見解や価値観の幅を広げることに、必ずつながると思いますから

もちろん上級年次になると、これらに関する科目もありますが、初年度だからこそできることを、科目外で皆で楽しく大学生としてのスキルアップ や言語聴覚療法への興味を深めること をしていきたいなと思います

2021/04/19

モーニングルーティン

2021/04/19 つぶやき | 固定リンク

Uchiyama_20210409161001 こんにちは✨

少し前から「モーニングルーティン」という言葉を耳にするようになりました。著名人から一般の方まで、様々な方がYouTubeやSNSで朝の習慣を公開されていますね。私にはとても真似できないなぁ…と思いながら眺めていました

朝起きてから…とはいきませんが、大学に出勤してから仕事を始めるまでなら、ルーティンと呼べる日課がありました。

研究室の鍵を開け~机の上や手すりをアルコールで拭き~水筒・腕時計・手帳を所定の位置にセット~パソコンのスイッチオン~出勤と体温の入力~メールと今日の予定を確認…ここまでの流れは決まっています。

私は昨年度まで病院で言語聴覚士として働いていました。コロナ禍の以前より、毎朝、机や手すり、鉛筆など手に触れるもののアルコール消毒をしていましたので、机の上を拭いて今日の仕事が始まるという感覚があります。感染予防の観点からもとても大切なことですね。

忙しくなってくると、机の上やパソコンのデスクトップ画面が乱雑になりがち
いつまでも気持ちよく仕事がスタートできるように、このルーティンを続けていきたいと思っています

2021/04/16

今年の学会

2021/04/16 つぶやき | 固定リンク

Harada_20201102121801 こんにちは! 

 春になり、今年の秋に開催される関連学会の演題募集が始まりました。(冬の学会の演題募集はまだのようです)

            Index_main_210326Main_img


 春から夏に開催される予定の学会の演題募集は、前年の秋ごろから冬までの間に行われますが、準備においては、演題募集のずっと前(2年以上前)から、開催会場を予約したり、内容の企画をしたりと、主催の先生方は大変なご苦労をされておられます。

 特に、急なCOVID-19の感染拡大に巻き込まれてしまった昨年、本年の学会をご準備されていた先生方のご苦労は、想像に難くありません。

 そういえば、関連の国際学会が、2022年開催予定でしたが、2023年に延期になっていました。やはり、日本だけの問題ではありませんね。

 そして今年の学会は、今のところ、現地開催とWEB配信によるハイブリッド形式や、WEB開催のみ、など、新しい生活様式に沿ったものになっています。

 

 新しい生活様式と言えば~ Moodle に挙げる動画の作成しようか! Computer_greenback_woman

 

 

 

2021/04/15

忘れ物?

2021/04/15 つぶやき | 固定リンク

Harada_20201102121801 こんにちは! 

 早々と、やってしまいました 。講義後の課題を Moodle にアップし忘れてしまった!

 本学では、学習支援システムの Moodle が導入されていて、レポート提出やフィードバック、調査、小テスト、質問など、いとも簡単に、大概のことはオンラインで出来ます。

 初回の授業は、学生に迷惑がかからないように、何度も確認して、準備したのですが…、使い方がわかってしまうと、「簡単だし、いろいろ楽しいものだ!」と、あれこれ、触っているうちに…。忘れた。

 本日、授業中に思い出し、叫んでしまいました。「あぁ、課題のアップ忘れたぁ 、みんな、ごめ~ん!」

 授業後、急いで研究室に戻り、慌てて課題をアップしていたら、背後から彼女の声が…

 石津:「教室でも出来るのに…。PC持って行ってますよね?」

 原田:「本当や~、忘れてた!」

 

 忘れすぎじゃ!👊

 

 

 

2021/04/14

プラハの演奏家♪

2021/04/14 大学紹介, つぶやき | 固定リンク

Watanabe_20210409161001 先日、お天気の良い日に中庭に出てみました。

中庭は、とても広くて開放的で、これが23区内の都心にあるものとは思えないほど、素敵です。

石津先生の記事でも触れられていましたね。

 

そして、中庭で興味深い銅像を発見しました 👀

Img_20210408_132247

近づいてみると…

Img_20210408_132157

お~ぉ!ミュージシャンの集まりです♪

そして、銅像の前に、「プラハの演奏家」というテーマと作成された方のお名前が刻まれていました。

Img_20210408_132204

原画:片柳 鴻

ブロンズ製作:亀谷 政代司

2016年

 

なんと、原画は、本学園の創立者であり前理事長の、片柳鴻先生でした。

先日、着任時に学園の沿革を教えていただきましたが、前理事長は芸術にも造詣が深く、本当に多才な方だったんだなと改めて実感しました。

 

チェコのプラハというとクラシック音楽の街のように思うのですが、銅像を見る限りではジャズ?の演奏のように窺えます。

詳しいいきさつは存じませんので、また機会がありましたら調べてみたいと思います。

 

ところで、ジャズというと、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。

勝手な個人的な印象では、ジャズには「自由」「即興的」「個性」というイメージを強く持っています。

もちろん、それぞれが勝手にバラバラにやっているわけではないです。

お互いの演奏に注意深く傾聴し尊重しながら、軽妙に臨機応変に場に合わせて演奏を変化させていく…そんな印象です。

 

常々、言語聴覚士の臨床も、ジャズに似ているところがあるかな?と思っています。

対象者(患者さん)の心の声を注意深く傾聴し尊重し、臨機応変に対応していく。

マニュアル通りだけでは決してできない、ある意味、職人技(業:わざ)ですね。

そして、何よりも多職種との連携が不可欠ですね。

Img_20210408_132309

スマホで撮影したせいか、ちょっと鮮明でなくて申し訳ないのですが、中庭にはきれいな花壇もあります。

密を避けつつ、多くの方の憩いの場になっているようです。

2021/04/13

学年担当とアドバイザー

2021/04/13 専攻紹介 | 固定リンク

 4月8日から、2021年度前期の授業がはじまりました。Ishizu1
 新入生の皆さんは必修科目の授業を受けつつ、選択科目の初回の授業をお試し参加。

そして、今は15日から始まるはじめての履修登録に向けて、1年次の履修科目を考えることをしているようです。

カリキュラムやシラバス、時間割を眺めながら「この科目がいいかな」「なんだか難しそう」など友達と話ながら、またアドバイザー教員に相談しながら考えていますね~

 

さて言語聴覚学専攻では、学生さんのさまざまな対応をするうえで、学年担当教員とアドバイザー教員のダブル体制をとっています。

ダブル体制…うっとしいかしら? 保護者さんは安心なさるのですが… 

 

学年担当教員は、1期生の皆さんが4年間を通して有意義な学生生活が過ごせるよう、キャンパスライフを総合的にサポートします。

アドバイザー教員はというと、学生一人ひとりに教員が一人ついて、個別に対応します。履修計画や学業のこと、大学生活や対人関係、進路などについて相談に応じ、助言を行いながら、一緒に考え、問題解決の援助をしていきます。

大学生になると、行動範囲も社会活動の範囲も広がります。それに伴って、勉強以外や大学生活、その他のいろんなことで、時にはどう対応すればいいか困ってしまうようなことに遭遇することもあるようです 

思い悩んでしまって勉強が手につかなくなってしまう……なんて、とても残念なことですから、そうなる前にアドバイザー教員や学年担当教員が、よりよい方向で解決の手助けができたらなぁと思います。

困った時&困ってしまう前の、よろず相談窓口ですかね

(ん?? よろず この言葉わかるかしら?  最近、伝わらない言葉も多くあるので…ちょっと心配)

もちろん困っていることや悩みなどなくても、気軽に雑談に来てくれるのも嬉しいのですけどね 

2021/04/12

進化する学びと変わらない光景と。

2021/04/12 専攻紹介 | 固定リンク

Uchiyama 皆さん、初めまして

4月より言語聴覚学専攻に着任いたしました、内山美保と申します。

先週の水曜日に新入生ガイダンス、木曜日からは講義がスタートしました。

東京工科大学ではパソコン必携となっており、様々な情報がWeb上で配信されています。講義形式は遠隔授業と対面授業と両方ありますが、学修に関する資料は専用サイトから閲覧することができ、課題の提出もWeb上で完結します。

学内ネットワークにさえアクセスできれば、いつでもどこでも学修できる環境が整っており、私が学生だった十数年前と比べて、ずいぶんと印刷して配布されるものがなくっていることを感じました
その一方で、自己紹介でドキドキしたり、履修登録する科目を迷ったりする光景は、今も昔も変わらないなぁ…と

1期生の皆さんも、私も、少しずつ大学での学びに慣れていきましょう

2021/04/09

言語聴覚学専攻 入学おめでとう

2021/04/09 専攻紹介 | 固定リンク

1期生の皆さん、入学おめでとうございます!

言語聴覚学専攻の耳鼻科医の吉原俊雄です。皆さんの自己紹介聞かせていただきましたが、いろいろな地域から、また多くの趣味も伺いました。

是非、東京工科大学で良い友人を作って、この恵まれた環境で楽しく学んでください。「耳鼻科」は正確には耳鼻咽喉科頭頸部外科と言って

耳、鼻、口腔・咽頭、喉頭、頸部の領域の炎症やがんを含む腫瘍の他、様々な疾患を診療します。言語聴覚学は巾広い知識が必要ですが、耳鼻科

領域の聴覚、咀嚼、嚥下、構音、発声などの大切な機能を理解できれば鬼に金棒です。耳鼻科領域の相談があれば遠慮なく訪ねて来てください。

吉原俊雄

2021/04/08

発声発語 と 電車の音

2021/04/08 専攻紹介, 授業紹介 | 固定リンク

Ikui_20210405230401 こんにちは!

 

4月1日に着任した 生井友紀子(いくいゆきこ) です。

 

発声発語嚥下 領域、を 担当します。

どうぞ よろしく お願い申し上げます。

 

大学の 自室の窓の外を 走る JR京浜東北線 の電車の音を 背中で聴きながら、

今、このブログを書いています。

 

東京方面行と、横浜方面行とでは、

電車の音の高さと大きさが 違うように 私には 聴こえます。

東京方面に向かう 上り電車は 蒲田駅から出発して 速度を上げていく電車、

横浜方面に向かう 下り電車は 速度を下げながら 蒲田駅に入っていく電車です。

 

 

ドドン ドドンドドン   ドドン ドドンドドン  ・・・ 

 

電車の音が刻む リズム は、3拍子のワルツのように聴こえます。

 

音の 高さ 大きさ  リズム は、発声発語、つまり 話しことば のもととなる音の、大事な要素です。

 

話しことば ( の 音 )の 基礎と臨床を、大学4年間の いろいろな授業で 学んでいきます。

 

お楽しみに~!

2021/04/07

たくさんの夢と希望を胸に…

2021/04/07 専攻紹介 | 固定リンク

Watanabe

皆さん、はじめまして! 渡辺時生と申します。

2021年4月から言語聴覚学専攻に着任いたしました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本専攻も、新入生の皆さんも、私も、みんなピッカピカの1年生ですね

たくさんの夢と希望を胸に、みんなで力を合わせ、新しい道をこれから作っていきましょう!

 

今日は、新入生ガイダンスが開催されました。

Img_20210407_134315

学生の皆さんとお会いできて、本当に嬉しく思いました。

皆さん、個性豊かで明るく、しっかりとした自己紹介をされていて、とても頼もしく思いました 
Img_20210407_131610
昨日のブログで原田先生が話をしていた、手作りのお祝いメッセージです。
筆(書道)で手書きなんですよ!
石津先生の達筆さに驚きました。

 

本専攻では、学年担任とフレッシャーズゼミ担任(アドバイザー)をはじめ、二重三重で皆さんの学生生活をサポートしてまいります。

どの先生も、優しく、学生のことを第一に考え、臨床経験豊富で素晴らしい方ばかりです。

何か困ったりわからないことがありましたら、相談しやすい教員に気軽に相談してくださいね🎵

 

2021/04/06

明日は、新入生ガイダンス

2021/04/06 つぶやき | 固定リンク

Harada_20201102121801 今日は、本学の入学式でした。しかしながら、残念なことに、私たち6人は感染対策のための自粛で、式典には参加できませんでした。

 そのため、本専攻に入学してくれた学生さんに正式に会えるのは明日の新入生ガイダンスです。

 ガイダンスでは、本専攻の教育目標や、科目履修計画、大学生活などについてを伝え、はじめて、入学生の皆さんと専攻としてのやりとりができます。

 いろいろ楽しく想像しながら、明日の準備を進めていました。ちょうど、配布資料の印刷が終わった時、お隣の石津先生がニコニコしながら、丸い紙に何やら書き始めました。Shodo_fude

 

 「きゃぁ~!紙がない」と叫んでいるので、せっせとハサミで丸い紙を作っていると、次は、

 「あちゃ~ 😵」と聞こえたので、覗きに行くと机には Ink_blot1 が…

 なんやかんや、ありましたが、学生さんを迎える準備は楽しいですね。

 

 

2021/04/05

ST学生ための専攻NEWS③ 選べる実習着

2021/04/05 専攻紹介 | 固定リンク

Ishizu1 新年度に入り、1年生を迎えたガイダンスが始まっています。

 先週金曜には、さっそくユニフォームの試着・サイズ確認がありました。

これは医療・福祉係の学部は1年生の恒例のイベント!演習や実習では実習着は必要ですから。

言語聴覚学専攻の実習着は、いろいろと検討の結果、2タイプのデザインを採用しました。

どのようなものかというと…… 

1_20210403173501「ちょっと着てみたい」という内山先生に着てもらいました。 

上着のデザインが異なります。男性用もこのような感じです~ (ポケットの部分とか細部のデザインが若干違いますが)。

「好み」は人それぞれ。4年間着用するものですし、皆さんが気に入ったものを着用して欲しいですから。2種類からですが選択!

ちなみに前日に、先生方の好みを伺ったところ、やはり意見は分かれました。

さて……新入生さんはどうかというと

こっちのデザインが好き と 気持ちが揺るがない学生さんや

最初はこちらが好きと思ったけど、着てみたら、こっちのデザインに決~めた という学生さん

こっちのデザインの方が着やすいから、コレ などなど

教員同様に、学生さんが選ぶタイプも意見が分かれました~。ほぼ半々かな。

刺繍で名前が入ったユニフォームが、皆さんの手元に届くのはもう少し後になりますが、届いたら内山先生のように写真をパシャッと撮ってみて下さいね。

見たいです…私。その姿を見せて~~~  

実習着を着て行う学内演習や臨床実習は、ちょっと先になりますが、楽しみですね。

 

2021/04/02

辞令交付

2021/04/02 専攻紹介, 大学紹介 | 固定リンク

Harada_20201102121801 本日、私たち6名は、言語聴覚学専攻教員としての辞令を受けました。

 昨年度は、医療保健学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻設置準備室でしたので、厳密に言うと正式な教員ではなかったということです。辞令を受け、身の引き締まる思いですが、併せて、1期生の皆さんに会えるワクワクも膨らんできました。Document_jirei

 

 その後、本学学長による「教員研修会」が開催され、本学の教育理念、学部のポリシー、本学の学習到達目標(ラーニング・アウトカムズ)、具体的教育方法など、本学が目指すところを再認識する機会が与えられました。

 本学のラーニング・アウトカムズは、以下の6項目に示されており、

  1.  国際的な教養
  2.  実学に基づく専門能力
  3.  コミュニケーション能力
  4.  論理的な思考力
  5.  分析・評価能力
  6.  問題解決力

 

 言語聴覚学専攻の教育目標は、 以下の5項目にまとめています。

  1.  職業人としての使命感・倫理観の育成
  2.  主体的に学ぶ能力の育成
  3.  調整力とコミュニケーション能力の育成
  4.  科学的・論理的な思考力と判断力の育成
  5.  人に対する洞察力・包容力と想像力の育成

 

 本専攻では、これらの目標を具体的項目に落とし込み、ラーニング・アウトカムズを達成できるように、授業を進めていきます。

 今日、新入生は、臨床実習などで使用するユニフォームの採寸があり、その会場で、少し新入生と話をすることが出来ました。入試の時に会った私のことを覚えていてくれた学生さんが、声をかけてくれて、とてもうれしかったですよ。😊

 みなさんがキラキラ輝いて見えました。一緒に、目標を達成しましょうね  

 

2021/04/01

新年度 ST専攻教員 集合!

2021/04/01 専攻紹介 | 固定リンク

新しい年度を迎え、言語聴覚学専攻が立ち上がりました! 教員集合です。

 Img_2596
前列左から:耳鼻科医の吉原先生、発声発語領域STの生井先生

後列左から聴覚領域STの原田、同石津先生、高次脳機能領域の内山先生、小児領域渡辺先生 

 

今年度は、この6名が中心となって、言語聴覚学専攻を盛り上げていきます! 新入生の皆さん!よろしくお願いします。

 

 

 

 

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