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まじめに授業を語る⑨ BYOD

| 投稿者: いしず

Ishizu1 2020年も、本日で終わりですね~。

 最後のトピックは何にしよう~

 断捨離をしたのに自粛によるストック品を買い込んだという、あれれ?話にするか……

 いきつけの花屋でお正月アレンジを買ったら、おまけでたくさんお花を頂いたという2020年最後の嬉し話にするか……

先ほどから考えていましたが……やはり語りますか!と今日の投稿タイトルです

 

皆さんは「大学生になるとパソコンが必要なんだろうな~」と何となく思っているのでは?

最近では、大学生活の中で個人で使用可能なノートPCを持参して学ぶBYOD(Bring Your Own Device)が推奨・推進されている大学が増えています。東京工科大学もそうですね

皆さんの情報処理や情報活用能力を養い、これからの情報化社会に対応する力を身につけていってもらうために、大学ではパソコンを利用する授業を多く実施しています。

私の授業を例に挙げてみると……

  ※講義の履修登録   ※授業のお知らせ・シラバスの閲覧

  ※講義動画の視聴   ※確認テスト

  ※授業トピックに関する国試過去問・参考資料・文献・URLの閲覧

  ※授業内グループ活動での協働作業(資料の共有・共同編集)

  ※インターネットを活用した資料の収集

  ※課題の内容やルーブリックの確認

  ※レポートや動画課題の提出、採点結果・コメントの閲覧

  ※プレゼンテーション資料の作成

  ※検査練習の撮影・セルフチェック 

  ※デジタルホワイトボードの利用  などなど

こういったことに利用するでしょうか。他にあると思いますが、とりあえず思いついた内容です

そういえばノートテイキングをパソコンでしていた学生もいましたね~

授業中は当然ですし、授業と授業の間の空き時間に学修を行うときにも使います。要はパソコンは学修に欠かせない道具になってきています。

授業を例に挙げましたが、もちろん学生生活の中でも就職活動でも利用していきますよ。

 

皆さんは、きっとスマートフォンやタブレットなどに慣れている人が多いかもしれません。

なかなかパソコンを使っていないと、上記のことができるか心配かもしれませんが、十分に使えるようになっていきますよ。

上記のことも含めて、資料の整理や管理、保護、セキュリティのことなど、いろいろとお教えしていきますしね。

是非、楽しんで学修の道具にしていってほしいものです。

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