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ひみつ道具を科学する

| 投稿者: いしず

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 先ほど原田先生のお部屋に行ったら、机の真ん中に「ドラえもん」の漫画が2冊  

専門書が満載の研究室の中で、明らかに異彩を放っています

決して原田先生の愛読書ではないですよ~  実は来月、12月6日(日)にバーチャルオープンキャンパスDAY が開催されます(駿台予備学校によるプレ入試/解答解説講座と同時開催)。

当日はいくつかのイベントがありますが、言語聴覚学専攻はドラえもんのひみつ道具を例に取り上げ、2つの模擬授業を配信します  

藤子・F・不二雄さんによる連載開始から半世紀あまり。皆さんもマンガやアニメでみて、あのひみつ道具「あったらいいのに~」なんて思ったことがあったのでは?

ドラえもんのひみつ道具のように、患者さんの「こんなことが出来たらいいのに…」という思いをかなえ、支える存在である言語聴覚士。その言語聴覚士の仕事について、これから医療系を目ざす生徒さんたちに、ドラえもんのひみつ道具を通して紹介出来たらなと思っています。

その模擬授業の準備のために、研究室にマンガがあったわけです 

模擬授業への参加は申込制となっていますので、興味がある方は下記から申し込みをしてね~

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https://www.teu.ac.jp/entrance/open/reception/index.html

なお模擬授業と同時に、新人言語聴覚士へのインタビュー「挑戦する新人言語聴覚士の本音」も配信します。

こちらも、良かったら見てくださいな 

 

それにしても準備のためとはいえ、私だったら電子書籍を買うなぁ~と思いながら  

そのマンガの奥付(書物の最後にある著者名や発行年月日などが書かれたページ)をふと見ると、刷表示が第163刷・177刷 

さすが、国民的キャラクター ドラえもん ですね。

 

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