言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

GWもあっという間に終わり、慌ただしい日常が戻ってきました

| 投稿者: とやま

4月29日(水)〜5月6日(水)の8日間、大学の授業はなく、いわゆるGW期間🗓️
私も♨️県 OITA HELLO KITTY AIRPORTを経由し、久しぶりに自宅へ ➰移動は「青い翼🛩️」をチョイスしました🗼🛬 ♨️
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それにしても、あっという間のGWでしたねー
まだ連休頑張れます💪 と言いたい気持ちをグッと堪えて東京に戻り、昨日は実習施設訪問に行ってきました。
(大学連休中も、Zoomやメールで実習指導者&学生とやりとりを重ねています)
4年生の言語聴覚臨床実習Ⅱも、いよいよ大詰め🙌
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学生は開口一番「楽しいです!」と話していましたが、臨床は(厳しい側面もありますが)楽しいですよね🎵
実習進捗状況や中間評価を実習指導者&学生と一緒に確認し、実習前半の振り返りと今後の課題を整理しました。

実習終了まで、あと◯日🗓️
多くのことを学び、成長して大学に戻ってきてくださいー

GWが明けました。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

中には平日をお休みにして、まだ連休中という方もいらっしゃるかもしれませんが、GWが明けました🌱

皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか?

疲れはしっかりとれましたか?

それとも、少し疲れが残っている方もいるかもしれませんね。

 

ニュースでは「GW疲れ」という言葉が取り上げられていました📺

長期休暇中の生活リズムの変化や過ごし方の違いなどによって、休み明けにだるさや疲れを感じやすくなる状態のことだそうです。

長いお休みのあと、生活リズムや気持ちを切り替えるのは、意外と大変なものですよね。

また、5月は新しい環境に少し慣れてきたころでもあり、知らないうちに疲れが出やすい時期でもあります。

 

「朝起きるのがつらい」「なんだかやる気が出ない」「休みモードが抜けない」など、そんなふうに感じることがあっても、無理はありません。

大切なのは、連休明けだからといって無理に頑張りすぎないことです。

「完璧に戻ること」ではなく、「少しずつ日常に戻っていくこと」を意識してみましょう。

学校に来ることや授業を受けること、少しだけ勉強してみること、そして早めに寝ること、などなど…まずは、そうした小さなことからで十分です✨

 

勉強は、コツコツ積み重ねていくことが大切ですが、焦らず、少しずつペースを戻していきましょう🌸

今週も一緒に頑張っていきましょうね😊

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STになりたいと思ったきっかけ

| 投稿者: やまだ

「STになりたいと思ったきっかけはなんですか?」

在学生や現場のSTなら、1度は聞かれたことがあるかもしれません。
就職面接でも、ST同士の会話でも出てくる質問です。
 
私の場合、きっかけは祖父の病気でした。
祖父が脳梗塞を起こし、幸い命に別状はなかったのですが、後遺症として構音障害が残りました。
構音障害とは、呂律が回りにくくなり、聞き取りにくい発音となる状態のことです。
言いたいことは頭の中にある。でも、口から出てくる言葉が伝わらない。
 
祖父は以前と変わらず話しかけてくれるのですが、私はうまく聞き取れないことが増えました。
聞き返すたびに申し訳なさそうな顔をする祖父を見て、
どうしていいかわからなかったことを今でも覚えています。
そんなときに「言語聴覚士」という職業があることを知り、漠然と「これだ!」と思いました。
 
実際にSTになってみると、祖父と似たような状況にあるご家族に何度も出会いました。
そのたびに、当時の自分がよみがえる気がします。
あのときの経験が、少しだけ役に立っているのかもしれません。
 
STになった理由は人それぞれです。
たいそうな理由がなくてもよく、
大切なのは働きながらやりがいを感じる瞬間を
積み重ねていくことだと感じています。

どんなきっかけであれ、この仕事を選んでよかったと思えれば、それで十分だと思います。
 
あなたの「これだ」と思った瞬間は、どんな場面でしたか?

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エンターテイメントと音声言語医学

| 投稿者: とやま

第71回日本音声言語医学会総会・学術講演会の開催告知チラシが届きました📮

会期:2026年10月23日(金)〜24日(土)
会場:国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス(東京都港区)
会長:渡邊 雄介先生

▷ 第71回日本音声言語医学会総会・学術講演会ホームページ

今年の学会は、特別講演やシンポジウムを聴講するだけでなく、実際に声や音に触れ、体験し、考える「参加型の学術集会」として企画が進んでいるようです。
★ 歌唱のワークショップ
★ 声優の台詞表現を体験するワークショップ
★ 人工内耳装用者による音楽演奏、など

一般演題(講演・ポスター)の他、若手優秀発表賞応募演題(ポスター発表)の募集もあり、若手優秀発表賞応募演題の中から優秀演題が選出されます。
2026年4月1日時点で40歳以下の先生方、若手優秀発表賞応募演題での演題登録はいかがでしょうか?
演題登録期間:2026年4月7日(火) 正午~6月10日(水)

ぜひぜひ、ご検討ください〜 
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来週からGW!計画を立てて過ごしてみませんか?

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

GWが近づいてきました!

授業もひと区切りついて、「少し休みたいな~」と感じている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、しっかり休むことはとても大切です。

お友だちと過ごす時間やリフレッシュのための外出は、心身の回復にとって欠かせません。

だからこそ、この期間は遊ぶ時間も含めて計画を立ててみませんか。

ただ無計画に休むのではなく、遊ぶ日・休む日・少し勉強する時間をあらかじめ決めておくことで、気持ちよく過ごせて、連休明けのスタートも整いやすくなります😊

大事なのは、完璧な計画ではなく、現実的な計画です。

1日中勉強しようとすると続かないし、何も決めないと結局やらないまま終わってしまいます。

そうならないために、1日30〜60分だけでも「ここは勉強する!」と決めた時間を作ってみてください。

できれば時間帯も固定しておくと、生活リズムが崩れにくくなります。

何をやるか迷ったら、広げすぎないことがポイントです。

例えば、国家試験の過去問を1分野だけ解く、解剖や生理の中でも言語や嚥下に関わるところを復習する、実習での観察ポイントを整理する、曖昧な用語を確認する、などどれも短時間でできて、後につながる内容です。

「狭く」「確実に」を意識してみるといいかもしれません😊✨

 

こういうことを書いておきながら、実は私自身も「ちゃんと計画立てないとな~…」と思っているところです…。

一緒に、ゆるくでもいいのでやっていきましょう👏

遊ぶ時間も大切にしながら、1日の中に少しだけ学ぶ時間も入れてみてください。

それだけで、連休明けの自分が少し楽になるはずですよ~!

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わからないことは質問しよう

| 投稿者: うらの

研究室で事務作業をしていた昨日、コンコンコン、とドアをノックする音が聴こえました。
同じフロアにいる教員のノックだと、「ああ、これは〇〇先生」「これは✖✖先生」と音と雰囲気で何となく誰だか分かるのですが、昨日の音はどの教員にも当てはまらないノック音でした(こういう場合、学生の来室、業者さんの来室などが考えられます)。
はーい、どうぞ、と声をかけると入室してきたのは2人の学生。「すみません、本当に小さいことなんですけど、質問があります」と、私の演習資料を開き、「ここの部分は…」と質問をしてくれました。
その日は、同じフロアの他教員のところに質問に行っている別の学生(複数)を目撃しました。
そして、また別の学生は講義終了後に近寄ってきてこう言いました。「今度、先生の研究室にうかがってもいいですか。わからないところを教えていただきたいです。またご連絡します」。
新年度に入ってから、皆さんの「積極的に質問しよう」というムードが高まっていることをとても嬉しく思います。大きなことでなくても、小さなことでも、どんなことでも構いません。講義終了後でもいいですし、研究室に来てくれても一向に構いません。事前に連絡を入れてもらえると確実ではありますが、空いていれば即時に対応することもできます。研究室も教員も、決して怖くありません。皆さんが質問をすれば、どの教員も非常に丁寧に指導してくれます。
「こんなこと聞いていいのかな」「教えてほしい」と思ったら是非、一歩を踏み出しましょう。
分からないところはそのままにせず、是非質問に!!
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【自己紹介】4月から着任しました山田です

| 投稿者: やまだ

はじめまして!

4月から着任しました山田晃司と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

私は、生まれも育ちも北海道の美唄市です。札幌と旭川のあいだにある小さな市で、
知っている方はなかなかいないかもしれません。

大学卒業後は、北海道旭川市の病院で言語聴覚士(ST)として11年間、
主に成人領域(失語症や高次脳機能障害、摂食・嚥下障害のある方)で働いていました。
その中で、コミュニケーションに困難さを抱えながらも、
懸命に回復に向かって歩んでいく患者さんたちに、
たくさんのことを教えていただきました。

その後、養成校での3年間の教員経験を経て、今年度、本学に着任しました。
教員としてはまだ4年目。
わからないことも多々ありますが、学び続けることを楽しんでいます。

学生時代はバスケットボールに明け暮れており、漫画を読むことも大好きです。
一見、STの仕事とは関係なさそうなことが、意外な場面で役に立つことがあります。
そんな話もいつかできたらと思っています。

わからないことや気になることはもちろん、雑談も大歓迎です。気軽に声をかけてください。
アイキャッチのイラストは、知り合いのSTさんが描いてくれました。素敵でしょう?
それでは、どうぞよろしくお願いいたします!
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日本言語聴覚学会 in広島の参加登録が始まりました

| 投稿者: とやま

一昨日、日本言語聴覚学会 in広島の参加登録が始まりましたー👨‍💻
公式ホームページ( 第27回日本言語聴覚学会 in広島 )

会期は6月26日(金)と27日(土) の2日間🗓️
学会テーマは「多様なニーズに応える言語聴覚士 ~共生と成長の楽しさ~
広島国際会議場と中国新聞ホールで開催されます🙌
(広島国際会議場は広島平和記念公園内 ➰世界遺産の原爆ドームや平和記念資料館に隣接)

昨年の言語聴覚学会 in山形でお聞きした通り、会場・各種プログラムや共催セミナーが充実しています👀✨
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(予告) 第27回日本言語聴覚学会 in広島

日本言語聴覚学会は「若手言語聴覚士」の発表が比較的多く、学会発表の経験を積んだり、悩ましい事例に対して先輩の助言・意見を求めたりする場としても活用されています。

本ブログを投稿した4月17日(金) 16時30分現在、ランチョンセミナー・スイーツセミナーともに空席状況◯❗
早めの参加登録がお勧めです💻🍱🍰

再来月、広島でお会いしましょうー
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新学期、なんとなくはじめたこと🌸

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

新学期が始まって、1週間ほどが経ちました。

学生の皆さんは、大学生活に少し慣れてきたでしょうか。

 

新学期ということもあり、私も何か始めてみようかな~と思い、最近、豆苗を育て始めました🍀

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育てていますといっても、特別なことをしているわけではなくて、料理で使ったあとの根を水に浸けて、日の当たるところに置いているだけです。

暖かくなってきて、お花が見ごろな季節になってきたので、部屋にもちょっと緑があるといいな~くらいの気持ちで始めました。

写真を見ていただくと分かるように、少しずつですが、ちゃんと芽が伸びてきています✨

 

この前は、この豆苗でビビンバっぽいものを作りました🍳!

意外とおいしくて、しかも一度でそれなりの量ができるので、なかなか良いなと思いました。

毎日の家事や食事の準備って、地味に大変ですよね。

そんな中で、

 ・ ちょっと緑があって(豆苗ですが)
 ・ ちゃんと食べられて
 ・ 節約にもなって

というのは、意外と助かるな~と思っています。

豆苗は思っていたより優秀です😎(それに、ちょっとかわいい)。

 

忙しいときほど、食事や生活のことが後回しになりがちですが、こういう「少し気持ちが安らぐもの」が一つあるだけで、少し余裕ができる気がします。

無理に頑張るより、続けられる形を一つ持っておくことが大事なのかもしれないな~としみじみ。

多肉植物でも育て始めようかな。

 

そんな感じで、最近のちょっとした話でした。

豆苗は地味だけどなかなかいいので、よかったら試してみてください😊✨

豆苗の可能性を一緒に探してみましょう!

おススメ本

| 投稿者: うらの

教員として失語症をはじめとする高次脳機能障害を教えていますが、難解な分野ですので、時に苦手意識を持つ学生もいたりします。
しかしながら、テレビや漫画、映画の影響力はすごい!!少し前だと「アンメット」のドラマや漫画は結構本学学生も知っていましたね。まだ失語症を学修していない1年生と話をしていても、これらのドラマや漫画で「失語症に興味を持った」「脳画像のことを知った」という人もいました。
導入として、分かりやすい漫画や書籍を読むことは、個人的にもおススメです。難しそうと思う前に、まずは興味を持てそうな分かりやすい本を読んでみましょう。このブログでもいくつかご紹介したことがありますが、今日は「日々コウジ中」をご紹介します。
この本は、ご主人がくも膜下出血後に、記憶障害、遂行機能障害、注意障害、判断力の低下など、複数の高次脳機能障害を持つことになった、イラストレーターの柴本礼さんが、生活上、ご主人にどんな困りごとがあるのか、そしてそのご主人をご家族でどんな風に支えているかが、漫画の形で描かれています。
本学では2年後期に、失語症以外の高次脳機能障害を扱います。記憶障害、遂行機能障害、注意障害ってどんな症状なんだろう。どんなことで困るのだろう・・・それをまず、分かりやすいこの本で読んでみると、学習がしやすくなるかもしれませんね。
まだ入学したばかりの1年生にも、これから本専攻で学んでいくことの一部を垣間見ることが出来ますから、おススメです。
本学図書館にも蔵書がありますので、是非探してみてくださいね。

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