言語聴覚士を目指す君へ | 東京工科大学 ST なるにはブログ

学食で開催中! 夏を刺激する「辛いもんフェア」

| 投稿者: とやま

蒲田キャンパスの学食では、辛いもんフェア🌶️が開催されています。
学食前には大きなポスターが掲示されており、思わず足を止めて見入ってしまいました。

今年の辛いもんフェアでは、ヤンニョムチキン、ジャンバラヤ (スパイシー豚唐揚げ添え)、麻辣湯麺といった、暑い季節にぴったりの刺激的なメニューが登場しています🍱🌻
どれも本格的な辛さが楽しめそうです🙌💦

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暑い時期は食欲が落ちやすくなります ➰ 香辛料の香りや辛味は食欲を刺激する効果があるといわれていますね ψ(`∇´)ψ
無理は禁物ですが、適度な刺激は夏バテ予防にも・・・🧐

言語聴覚士にとって、食べること(摂食)はとても身近で大切なテーマ!
ST専攻では、3年生に「摂食嚥下障害学」と「摂食嚥下障害学演習」を学びます📚
食事は栄養を摂るだけでなく、人との交流や生活の楽しみ(Quality of Lifeの向上)にもつながります👏✨

暑い日が続きますが、しっかり食べて、しっかり休んで、元気に夏を乗り切りましょう🍉

夏祭りの思い出

| 投稿者: うらの

そろそろ関東地方の梅雨明けも間近でしょうか。今年の夏も暑そうですね。
私は夏になると毎年思い出すことがあります。
まだこんなに暑くなかった20代の頃(30年前)、私が勤めていた病院では毎年夏に、全職員・全患者さんが参加する「夏祭り」がありました。職員の車椅子自走レース、職員&患者さんの借り物競走、舞台での大カラオケ大会、ダンスなど、さまざまなプログラムが展開する、とても楽しいイベントでした。会場は病院の庭、午後4時~7時ぐらいの涼しい時間帯を狙って行われました。その日の患者さんの夕食はイベント終了後、確か特別メニューだったと記憶しています。

この猛暑で、そして時代も当時とはだいぶ違いますから、今こんなイベントができる病院はどこにもないでしょうね。
でも、私にとっては今も大事な「夏の思い出」のひとつです。

言語聴覚士は患者さんたちと、そして一緒に働く仲間たちと、様々な思い出を心に刻むことができる職業です。中高生の皆さんも是非、東京工科大学ST専攻で学びの一歩を踏み出してみませんか。お待ちしています!!

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今も覚えている臨床実習での学び

| 投稿者: やまだ

おはようございます。やまだです。

ちょうど今、本学の4年生たちが臨床実習に出ています。それぞれの実習先で、緊張しながらも一生懸命に取り組んでいることと思います。

私自身の臨床実習を振り返ると、スーパーバイザーの先生とケースバイザーの先生に本当に恵まれていました。私のどんな初歩的な質問であっても、いつも丁寧に答えてくださいました。また、患者さんとの関わりを通して、STとしての臨床実践の基礎を学びました。実際の臨床の中で先生方から教えていただくなかで、大学で学んだことと臨床が少しずつ結びついていく感覚がありました。あれから10年以上経った今でも、実習中の場面をはっきりと覚えています。そして、あのとき丁寧に向き合ってくださった先生方には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

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(イラスト:Chat GPTで作成)

臨床実習は、STとしての土台をつくる大切な時間です。今実習に出ている学生さんたちも、実習先の先生方から多くのことを吸収して、実りある時間にしてほしいなと思います。

東京工科大学の言語聴覚学専攻では、実習施設と連携し、臨床実習を通じた学びを大切にしています。

7月12日(日) オープンキャンパスのご案内

| 投稿者: とやま

7月9日(日)開催のオープンキャンパスは、明日まで受付中です❗
東京工科大学 オープンキャンパス

言語聴覚専攻のブースでは、1年生から3年生までの在学生10名が展示を案内しますℹ️
大学生活、授業の様子や難易度、サークル、アルバイト、入試のあれこれまで、言語聴覚学専攻で学ぶ先輩たちから話を聞くことができます。

ホームページやパンフレットだけでは分からない✨言語聴覚学専攻 学生のホンネ✨を知るチャンス❗

当日は、ぜひ積極的に先輩たちに声をかけてください ➰何でも正直に答えてくれます💨(あっ、プライベートな質問はNGですー🙅)
私たち教員は何も聞かなかったことに・・・🙈🙊🙉

<これから申し込みをする高校生の皆さまへ>
先輩とゆっくりお話ししたい方は「午後コース」がオススメです ♪( ´θ`)

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7月のオープンキャンパスも「Dr. STONE」とコラボ🙌
詳細はこちら ▷ 東京工科大学 × Dr. STONE

言語聴覚士を目指している方、東京工科大学の入試を考えている方、医療系の進路に興味がある方、進路に迷っている方、さらにはお友だちの付き添いの方まで、どなたでも大歓迎です✨

皆様のお越しをお待ちしていま〜す

暑さに負けず、声をかけ合って過ごしましょう!

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

今日から気温が30℃近くまで上がるようで、いよいよ暑くなってきましたね。

朝はまだ過ごしやすく感じても、日中になると一気に気温が上がり、少し外を歩くだけでも汗ばむ季節になってきました。

皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

 

この時期に特に気をつけたいのが、熱中症です。

熱中症というと、炎天下で長時間過ごしたときに起こるイメージがあるかもしれませんが、実際には、室内にいるときや、短時間の外出でも起こることがあります。

特に、急に暑くなった日は身体がまだ暑さに慣れていないため、いつも以上に注意が必要です。

熱中症を防ぐために、今日からできることを改めて確認しておきましょう。

 

▶ こまめに水分をとる。

 喉が渇いてからではなく、喉が渇く前に水分をとることが大切です。

 登校前、移動中、授業や演習の合間など、意識して水分補給をしましょう。

 

▶ 室内でも油断しない。

 室内にいても、気温や湿度が高いと熱中症になることがあります。

 エアコンや扇風機を上手に使い、無理せず快適な環境を整えてください。

 

▶ 無理をしすぎない。

 暑さに慣れていない時期は、疲れやすくなったり、体調を崩しやすくなったりします。

 少しでも「いつもと違うな」「だるいな」と感じたら、早めに休むことも大切です。

 

▶ 日差し対策をする。

 外に出るときは、帽子や日傘を使ったり、通気性のよい服を選んだりして、直射日光を避ける工夫をしましょう。

 

また、今は授業の中で会話演習にも取り組んでいます。

こうした季節の話題は、実は会話のきっかけにもなります。

例えば、「今日、すごく暑いですね」「水分とれていますか?」「通学、大変じゃなかったですか?」「最近、体調は変わりないですか?」といった一言は、相手の体調を気遣う声かけにもなります。

会話では、特別な話題を用意しなければならないと思うと難しく感じるかもしれません。

でも、天気や気温、体調、最近の出来事など、身近なことから話を始めるだけでも、自然なやりとりにつながります。

熱中症の予防とあわせて、周りの人の様子にも少し目を向けながら、声をかけ合って過ごしていきましょう。

「自分は大丈夫」と思っていても、気づかないうちに身体に負担がかかっていることがあります。

これから暑い日が続いていきますので、自分自身の体調を大切にしながら、周りの人へのちょっとした気遣いも忘れずに過ごしてくださいね。

皆さんが安全に、元気に夏を乗り越えられますように🤗✨

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職場の連携プレー

| 投稿者: うらの

私が言語聴覚士になって33年が経ちましたが、長い間には風邪や感染症、怪我などの理由で仕事を休んだりすることも時々ありました。また、職場の同僚も体調不良やお子さんの発熱、ご家庭の事情で急に休むことが時々ありました。そんなとき、担当している患者さんはどうなるのでしょうか。
このような場合、電話連絡を受けた職員がすぐに、全職員のスケジュールを確認し、患者さんの代行が出来そうな職員にテキパキと割り振っていきます(もちろん、全ての患者さんを割り振れるとは限らないのですが、可能な限り対応します)。そして、予約時間と担当者の変更を病棟スタッフに連絡します。どこの医療機関でも、おそらくこのような光景がしばしば繰り広げられていることと思いますが、すべて完了するまでの時間はせいぜい15分程度です。その場にいる全スタッフが協力して、迅速に対応する様子は本当に圧巻です。まさに「連携プレー」そのものです。

長い人生の間には本当にいろいろなことが起こります。ご自身のこと、家族のことでその日の仕事が難しいときでも、スタッフ皆で支え合いながら、その日の業務を進めていきます。どんな仕事でも周囲との協力は必要ですが、言語聴覚士でもそれは同じということですね。
若い皆さんには今から、周りのお友達との協力を大事にしてほしいと思います。

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会いたい人に会いに行こう

| 投稿者: やまだ

「会いたい人がいるけど、連絡していいのかな」と思ったことはありませんか?

おはようございます。やまだです。

大学生のとき、わからないことは友達や先生には質問をしに行き、
働いてからも、研修会で出会った人と名刺交換だけで終わらず、後日連絡を取って会いに行くこともありました。
社会人になってからも、尊敬する先生やSTさんに連絡してお時間をいただき、お話を聞かせてもらっていました。

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先日参加した日本言語聴覚学会でも、同じことを実感しました。
気になっていた発表を聞きに行ったり、会場でお会いした先生と議論したりしていると、
その後、いろんなアイデアが浮かんできたんです。
一人では出てこなかった発想を言語化できた感覚がありました。

振り返ると、こうした習慣は学生時代のバスケットボール部に所属していた頃から始まっていた気がします。
上手な選手・チームの試合を見に行き、所属チームの監督や他校の選手とも積極的に交流をしていました。

もちろん、相手の時間や都合への配慮は大切ですが、頼られて嫌な気持ちになる人は少ないはず。
みなさんもぜひ、声をかけてみてくださいね!

第21回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会に参加しています

| 投稿者: とやま

本日は、さいたま市大宮区のソニックシティホールで開催されている✨第21回日本小児耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会✨に参加しています。

先週開催された日本言語聴覚学会は、全国の言語聴覚士が集う(言語聴覚士のための)学会でした。
一方、日本小児耳鼻咽喉科学会は、言語聴覚士よりも耳鼻咽喉科医や小児科医の参加が多く、企業展示も補聴器や人工内耳関連の企業が中心となっています🦻

今回は、私が共同演者として関わった発表があることに加え、私自身も耳鼻咽喉科で聴覚臨床を続けていることから、最新の知見を学ぶために数年ぶりの参加を決めました! 日頃の臨床で関わる機会の多い人工内耳に関する知識をアップデートしたいと思います👍
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話は変わりますが、先週の日本言語聴覚学会において「言語聴覚研究優秀論文賞」を受賞された川上先生の記事が、本学ホームページに掲載されました。
川上勝也医療保健学部講師が第27回日本言語聴覚学会において言語聴覚研究優秀論文賞を受賞

言語聴覚士には、言語・コミュニケーション障害や摂食嚥下障害の発生機序の解明から、評価法・介入法の確立に至るまでを科学的に探究し、その成果を臨床へ還元することが求められます。
東京工科大学言語聴覚学専攻では、学生の養成教育に加え、このような研究・学術活動にも積極的に取り組んでいます

【祝🌸】2、3年生の学生が学長賞を受賞しました。

| 投稿者: こいずみ

こんにちは。

こいずみです。

 

この度は、言語聴覚学専攻の2年生および3年生の学生が学長賞を受賞しました👏😭✨

素晴らしい!!!!!!!!!!!

 

今回の受賞は、日々の授業や演習に真摯に取り組み、優秀な成績を収めてきたことが評価されたものです。

言語聴覚士を目指す学びでは、解剖学や医学、心理学、言語学など幅広い基礎知識に加え、評価や支援に関する専門的な知識・技術を身につけることが求められます。

2年生では専門科目が本格化し、3年生では臨床実習や国家試験を見据えた学習も始まります。

受賞した学生たちは、日々の学習を着実に積み重ね、自らの課題に向き合いながら努力を続けてきました。

今回の受賞は、その積み重ねが形となったものと言えます。

受賞された皆さん、誠におめでとうございます!

今後も、言語聴覚士として支援を必要とする方々に寄り添える専門職を目指し、それぞれの学びを深めていかれることを期待しています😊💞

 

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(📸掲載写真は、原田専攻長よりご提供いただきました。)

失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ

| 投稿者: うらの

本学では2年生から失語・高次脳機能障害学を学修します。
失語症検査の代表的なものに、標準失語症検査(Standard Language Test of Aphasia:以下SLTA)が挙げられます。日本では多くの医療機関でSLTAを用いていますし、臨床実習でも学生が体験させていただくことの多い検査のひとつでもあります。
本検査は大変複雑で、それなりに難しい検査なのですが、本学では2カ年計画での習得を目指しています。2年次は検査の概要を押さえ、正しい記録と採点ができるようになること、そして3年次は実際に触って正しく施行できるようになること。それが各学年の習得目標となっています。
2年生はまずは4月からの講義で、失語症の全体像を少しずつ学修します。そして、ある程度講義での理解が進んだ6月から、「失語・高次脳機能障害学演習Ⅰ」として、SLTAをじっくり学修します。

採点法の説明とドリル、模擬患者にSLTAを施行している場面のビデオを視聴しながらの記録、そして採点。これらを繰り返し行います。

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各自に、それぞれの誤りにすぐに気づいてもらうこと、そして教員が個々の学生のつまずきを把握し、改善できるよう、演習終了後は記録用紙を提出してもらいます。そして、3人の教員がそれらを分担して添削し、次回学生に返却しています。ここまで丁寧に指導ができるのも、臨床経験の豊富な教員が揃っているからだと自負しております。
言語聴覚士を目指す中高生の皆さん。臨床に根ざした教育のできる東京工科大学の門を是非、叩いてください!!

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